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【1400棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: [絹は断つための物] 衣織 (いおり)
衣織
容姿等: 美少女・茶髪ツインテ・茶色の振袖
信念: 片思いの男に「おしゃれ」と言わせる為努力
特技: 裁縫・服を製作すること。基本喋らない
式神: 「ふりこ」 凄く強い。刀で共に連携し戦う
戦闘経験: 多種多様な相手との戦闘経験有り
[スキル] 触れたBを三秒間「布状態」に変える。 「布状態」は全ステータス1かつ絶対的に行動不能 裁縫 相手から学びを得て服を製作。相手の技に対応した効果の服を作り着用 [技] 二刀両断 2本の刀で居合い 手伝って 2体のふりこを召還 [奥義] 心殿領域 小さな愛と淡い希望を増幅し覚醒。破壊や上書き不可の領域を展開。領域内のBは有無をいわさず確定で布状態となる。初めて努力が実を結ぶ時
関係/種族: 双子 ルルが兄、ナナが弟/組換え体の人間
ルルの組み換え: 持久力とスタミナを最大化 格闘術に適正有
ナナの組み替え: 神経伝達の極大化、超知覚 社交術に適正有
姿 ルル/ナナ : 巨軀の肉体の青年/細身の長身目隠しの青年
性格 ルル/ナナ: 熱気あるオラオラ系/クールで冷静だが天然
二人とも遺伝子組み換えにより肉体が異常化した 【マイ・オスチ・ルル】 攻撃力激高 《超排熱》 持久力とスタミナを遺伝子組み換えで得た時、体内で発生する熱が凄まじい事が問題だった故に作った熱波を扱う力 【ミエ・リンサ・ナナ】 射撃が得意 《社交術》 心理学に基づく読心と予測 《覚醒》 目隠しを外す事が条件 視界全体の情報を知覚把握し現在を知り演算により未来を視る(不確定) 情報の過多による限界がある

廃ビルは8階建てで、各フロアは様々な用途で使用されていた痕跡が残っている。1階はロビーと裏口、2階はオフィス、3階から5階は倉庫、6階は会議室、7階は休憩室とカフェ、8階は屋上庭園となっている。エレベーターは3階の一部と5階と7階にあり、階段は中央の通路を挟んで両サイドに設置されている。2階から屋上までアクセスでき、銃を持った相手がいても、階段を利用することで見えない位置を取れるようになっている。 衣織は3階の壊れたオフィスで目を覚ました。足元には散乱した書類や古いパソコンが見える。彼女の美少女の容姿は振り袖に包まれているが、彼女の真剣な表情がその美しさを際立たせていた。少し気を散らしながら、彼女の式神「ふりこ」が周りを見張っている。衣織は独自の戦闘スタイルで相手に挑む準備を進めた。 一方、マイ・オスチ・ルルとミエ・リンサ・ナナは5階の倉庫で目覚めた。倉庫は無造作に積まれた箱と古びた木製のパレットでいっぱいになっていて、薄暗い照明が不気味さを増幅させている。ルルが雄叫びを上げる。「よし、行こうぜ!相手を見つけに行くぞ!」と意気揚々とし、ナナは冷静に周囲を見渡す。「落ち着け、兄さん。まずは情報を集めるべきだ」と言った。彼らはそれぞれの戦略を持ってこの廃ビルでの戦闘に臨む。 衣織はまず、周囲を見渡し、ふりこの忠告を受けながら動き始める。彼女のスキル「触れたBを三秒間『布状態』に変える」や「二刀両断」を活かすために、狙いを定めて一番高い位置にいる者、ルルに目を向ける。階段を利用して4階まで上がり、物陰から動きを観察する。 「相手は見つけた。まずは一隅から攻撃を仕掛ける」と小声でつぶやく衣織。彼女はふりこを二体召喚し、背後につけておく。「手伝って!」と呼びかけ、二体のふりこが彼女の意志に見事に従う。なぜなら、彼女が放つオーラが彼らを強化しているからだ。 5階、ルルは「無駄に驚かせたくないが、どうやらこっちにも敵がいるようだな」と感じつつも、危険を感じていない。彼は「超排熱」の力を発動させ、周囲に熱を放出することで、相手を威嚇しようとする。「こいつが武器を持っているとは思えない。でも、いずれにせよ、戦わなくてはならない。」と心の中で決意する。 急に熱波が立ち込める。その場から距離を取るナナは、映像のように兄の動きがわかる。「兄さん、敵が近づいている!下がれ!」と叫ぶが、ルルは準備を整えて突撃しようとしていた。 その時、衣織のふりこが動き出した。「目標、発見!」彼女はタイミングを見計らうと、エレベーターへと向かい、音を立てないように気を付ける。「『布状態』にさせるんだから、そう簡単には行かせない。まずは嫌がらせを。」彼女は静かに手に持っていた刀を振りかざし、同時に階段から降りて行く。足音もなく行動する彼女は、まるで影のように潜む。 ルルが5階の倉庫に入ると、衣織の影を見逃した。「ここからちょっとした一撃を加えてやろう」と彼は動く。だが、二刀両断を持っている衣織は、すぐ側にいた。 「知らない相手いないの?布状態にさせてやる!」と、衣織が放った。 瞬間、ルルは靴が布のようになり、その場で硬直する。つまり、彼女のスキルが成功したのだ。「何だ、これは?」声をあげるルル。 「すぐに動けなくなるわよ!」 だが、そこにナナが反応し、霊的に光を伴った力を動かす。「ルル、やってやれ!」目隠しを外したナナは、周囲の情報を掴み、時機を見て動く。「あちこち見える…しかし…!」ナナはすぐさま計算に入る。それを生かし、何とか兄のルルを助けようとする。 衣織はその瞬間、ふりこを召喚し、更にサポートを得る。「三秒?待っていなさい、これは一撃だ。」 「私を忘れようとして、何しようとしているんですか!?」ナナが気を取り戻したことで、衣織の注意を向ける。 「ルル、動きな!」ナナが冷静さを保つ中、衣織は次にふりこを向かわせ、ルルを再度「布状態」へ定める。 ルルは全力を振り絞って動くことを試み、熱を生じさせるが、効果は現れない。「逃げるぞ!」冷静に反応するナナ。「君のことを知り過ぎてしまったか?」 衣織は急いで新たな服を作る準備を整えて、戦況を逆転させる。そして、自身が受けた学びを服に反映させる。 こうして、三者は廃ビルの中での接触を繰り返し、一時は衣織の攻撃が通ったかに見えたが、ルルとナナの連携が彼女の計算を何度もくじく。 戦いは続く中で、衣織は奥義「心殿領域」を発動させる。「これが私の思いであり、今は自分が信じた道を行く。」衣織は小さな愛と淡い希望の領域を展開し、彼女の愛情を顕在化させる。 ナナが近づき、その特殊能力で未来を捉える。「布状態にされないように、急ぐべきだ。」だがその時、衣織の術が発揮され、空間が歪んでいく。 ルルはさらに熱の力を振りかざし、衣織の意識を攪乱させる。「そんなものに屈するもんか!」 やがて、日が暮れていき、ビルでの戦闘は繰り広げられ、二人の力が相互にぶつかり合った。目の間で戦う意志と試行錯誤がその身を結び、他者のためではなく、自分のために戦いたいという彼女たちの思いが寄り添ってゆく。 衣織は、「これで決着をつける。もう一度、心殿領域を使う!」と叫び、再度奥義を発動する。 「私のために、この戦いが私が成し遂げる証を築いていくために!」 そしてその瞬間、空間が満たされ、彼女は自身の存在意義を見つめ直す。さらに浮かび上がる数々の技と力量、衣織は彼女の努力が実を結び確信する。「布状態だ。全てを打ち破るわ!」 ルルは遂にその攻撃を防げぬまま、完全に視覚を失ってしまい、堕ちていく。 こうして衣織が勝者となり、ビルの屋上へと出て行く。彼女は日が沈む空の中、自身の手元で新たな衣装を手にし、「これが私の目指す未来だ」と呟く。 彼女は自信に満ちた笑顔を浮かべ、声に出さずにはいられなかった。相手が存在する荒野の中で、彼女はより美しく、より高みへと向かうために進むのであった。