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第44回 魔女・魔法使いのコロシアム

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ルール
魔女・魔法使いコロシアム
PvP
魔女・魔法使いのキャラで戦ってもらいます。 ○の例 ・ファイアボール・アースウォール ✕の例 ・身体能力強化・概念消滅 <最新事項> 2026/3/22/2/33 第43回魔女・魔法使いコロシアムにおいてルールの違反、並びに第二次世界大戦の東京大空襲を彷彿させるようなモラルに著しく欠けるキャラクターを使用した方がございました。 それを踏まえ、NGワードと必須ワードを増やします。大変ご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご了承ください。 2026/3/10/2:27 久々にこのコロシアムを再開します。🎉 2025/8/2/4:16 私自身の注意事項の方に書かれてるんですけど、野獣先輩とかを私自身やめてと言ってるのに使う方がいたので、対策していなかった私も悪いですけど、今度からそういうの普通にブロックします。 それと最大人数を6人から4人に変更します。集まりが悪いってのが主な理由ですね。それでも今後とも楽しんでいただければ幸いです。 称号 【特級魔法使い】参加 【魔導士】MVP1回目 【大魔導士】MVP5回目 【賢者】MVP7回目 【魔導帝】MVP10回目 【妖焔の使い手】火・炎の魔法を使い勝利 【海陣の守護者】水の魔法を使い勝利 【嵐緑の使者】風・木の魔法を使い勝利 【大地の解放者】土・岩の魔法を使い勝利 【聖光の賢者】光・聖の魔法を使い勝利 【冥淵の呪術士】闇・呪の魔法を使い勝利 【獣竜の召喚者】召喚の魔法を使い勝利 【冰襲の魔術師】氷の魔法を使い勝利 【禍雷の魔人】雷の魔法を使い勝利 【斥気の革命家】重力・気などの上記以外の特殊な魔法を使い勝利 【双色の魅惑者】二属性持ちで勝利 【華やかな道化師】三属性持ちで勝利 【悠久の元素使い】四属性持ちで勝利 【全智の大賢者】全属性持ちのキャラで勝利
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【凶弾の魔女】シーラ
性別/年齢/性格: 女性/22歳/気まぐれで飽き性、ドライ
容姿: 革製の狩衣風な茶色のローブ、ハンチング帽
武器: 木製の古風なセミオート式ライフル
セリフ例: 「君は何か面白い物を見せてくれるかな?」
攻撃力: 40
防御力: 15
魔力: 25
魔法防御力: 15
素早さ: 5
寒冷地域出身で元狩人の魔法使い。狩りが好きで魔法使いとしては珍しく銃を携えている。狙撃技術と固有魔法を融合させた銃撃で討伐依頼や暗殺依頼を生業としているため【凶弾の魔女】という異名が付いている。 【印の魔法/標の魔法】 魔法陣に触れた物を消失させ、印の魔法で印を刻んだ位置か自身の視界の範囲内で再構築し転移させる固有魔法。転移後の向き・再構築のタイミング共に自由自在。
名前: 【魔術師】ルマジカ ホーマ
ホーマ
特徴/一人称: 男、10代後半、紫の髪と瞳、才能豊か/俺
性格: 器用、独創的、優柔不断、無計画的
台詞例: さて…今日はどんな魔法を思いつけるかな!
サラマンド: 火の魔法、最大威力は鉄を一瞬で蒸発させる
実は努力家: 難しい能力を才能と努力で手足の様に使用
【魔術師】火、風、水、地の四元素による属性を中心とした魔法を扱う、また4属性を混合し無数にある新たな属性も扱う、増幅や減衰など属性同士の相性を知り身につける必要があるため扱いは難しい、裏を返せば無数に存在する魔法で様々な場合に対応可能 ウィンディノ:水魔法、最大威力で車を押し流す シルフィー:風魔法、最大威力で大木を寸断 ノーミム:地魔法、最大威力で大地を大規模変動
能力: 歯車によって事象、物体を即時補完できる。
仮の姿: とある街の小さな玩具店の店長
セリフ例: 「僕を呼んだかな?」「さて、仕事だね」
時の魔法使い故に: 時々体に歪みが発生、迂闊に触れると危険
「█▉▅▎▃▉」: このスキルは72時間につき1度使用可能
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 75
魔法防御力: 15
素早さ: 0
神代を生きた時の魔法使い 「21.3のスプリング」 物体に触れる事で命を吹き込み、ある程度の命令を与えられる 「繋ぎ離すスクリュー」 半径10m以内の物体を歯車として分離/他の物体に接合することができる 「時を守り貫く針」 身の丈程の"長針と短針"を召喚し、自律する剣や盾として扱う 「█▉▅▎▃▉」 対象の時の流れを加速、風化させることで致命的ダメージを与える
メラガイアー、マヒャデドス、ジゴデイン、バギムーチョ、ギラグレイド、イオグランデを自在に操る魔法

コロシアムの中央、強い日差しのもと、観客席は熱気に満ちていた。今日の戦いは一対一の試合から始まり、勝ち残った者たちがバトルロワイヤルを行う。場内アナウンスが響き渡り、最初の対戦相手が呼び込まれる。 最初の試合、まずは【凶弾の魔女】シーラが登場した。彼女は革製の狩衣風なローブをまとい、威厳のある表情で観客を見渡す。ハンチング帽を被り、古びた木製のセミオートライフルを担ぐ姿は、まるで狩人そのものだった。彼女のむき出しの手は冷たく、観る者に恐怖すら与える。 対するは、同じく若者であるホーマ。紫色の髪が風に揺れ、持ち前の才能を胸に、まるで戦いを楽しむかのように口元から笑みを浮かべる。その手には、色とりどりの魔法のエネルギーが渦巻いていた。 「さて…今日はどんな魔法を思いつけるかな!」ホーマは呟き、瞬時に魔法を準備する。 シーラは狙いを定め、冷静にライフルの引き金を引いた。 "バンッ!" 乾いた音が響いてコロシアムの空気を裂いた。 「君は何か面白い物を見せてくれるかな?」シーラは淡々とした声で言い、ホーマを見つめる。 ホーマは直感的に魔力を使い、瞬時に「ウィンディノ」を発動させる。水の力が彼の周りに渦巻き、弾丸が飛んでくるのを感知すると、それを押し流そうとした。ただ、シーラの狙撃は一発必中。ホーマの予想を超える正確さで彼の肩を掠める。 「うぅっ!すごい!でもまだまだ負けないよ!」ホーマは顔を歪め、気合いを入れ直すと「サラマンド」を発動させた。炎の龍がシーラに向かって襲いかかる。 シーラは素早く冷静に動き、次の弾を装填し、精密に火の前に立つ彼を狙った。「狙いを絞るのは慣れたものよ。」彼女は文字通り炎の中でも冷静に、冷たい目でホーマを見つめていた。そして、魔法と魔法がぶつかり合う音がコロシアム中に響く。 彼女は狙撃の腕で迎撃し、何度もホーマの動きを読んで、ライフルを構えた。しかし、ホーマもただやられていない。「シルフィー!」風の刃が彼から飛び出し、シーラの弾丸を弾き飛ばそうと攻撃を行った。 次の瞬間、シーラは「消失」の魔法、印の魔法を使ってホーマの攻撃を無効にすると、攻撃を軽やかに避けた。975 目まぐるしく変わる局面の中で、二人はお互いの技を繰り出しあい、時として小さな隙を突き合う。シーラの精密攻撃に対し、ホーマの魔法は多様性で対抗した。 続いて、もう一人の参加者、【異端の時計技師】アニマがコロシアムに入ってくる。彼の周りには無数の歯車が浮遊し、まるで時を操る神の如く存在感を放っていた。「僕を呼んだかな?」彼の声が周囲に響き渡る。 アニマは、戦いの状況を見定め、少し遅れたが「時を守り貫く針」を召喚した。巨大な長針と短針はシーラとホーマの戦闘に介入し、魔法を焦りの中で飲み込む。コロシアムの空間が一瞬歪むように感じた。 ホーマとシーラはその異常な動きに気付く。「何だ、あれは!」驚く二人に対し、アニマはやり遂げる責任を感じている。「俺の仕事だね!」 ホーマは「バギムーチョ」を放ち、アニマの歯車の力と戦う決意をした。それに対抗して、シーラも同時にアニマの長針にライフルを取り出し、その射撃を狙う。 バトルは新たな局面へと進む。シーラはアニマが繰り出す時計の技術を見極めながらも、ホーマの魔法で放たれる炎の波動を受け止めつつ、冷静さを失わずに狙撃を続ける。 アニマは遂に「█▉▅▎▃▉」を縦に使って、二人を時間の流れの中に捕らえる。二人の動きが一瞬止まったかのように見えた。シーラはこのチャンスを逃さずに、狙う。 「さぁ、私を楽しませて!」シーラの声が響き、その瞬間、ふたりの間に一発の弾丸が放たれた。 だが、ホーマも負けていなかった。「ジゴデイン!」大地が揺れ、轟音と共に光の波がシーラに向かい、弾丸もまた何処かに消えてゆく。 戦闘が更に熾烈を極める中で、三人は戦術を駆使してそれぞれのスキルを最大限に発揮していた。その中で勝者が誰になるのか、観客は息を呑んで見守る。 試合が進むうちに、シーラがそれまでの戦闘の経験で得た感覚を生かし、アニマの「時を守り貫く針」を利用して、彼女はホーマの動きを止め、自らの必殺技を発動した。 「君のその独創的な魔法、私の武器で昆虫のように打ち落としてあげる。」その言葉とともに、彼女はアニマの力を利用した魔法攻撃を同時に放つ。 アニマが仕掛けた歯車のアシストにより、シーラは自身の神業で勝利への扉を開く。 最後に立ったのはシーラ、強さを誇示しながらコロシアムの真ん中で勝ち誇る。 注目を集める彼女は、「まだまだ、面白い事を見せてみんな」と優雅に微笑んだ。 --- MVP:【凶弾の魔女】シーラ 活躍した場面: アニマの力を利用し、二人の攻撃を巧みに防ぎ切り、決定的な射撃を行ったことで勝利を収めた。