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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: 8810
攻撃力: 100
知力: 70
攻撃力: 50
防御力: 10
魔力: 20
魔法防御力: 0
素早さ: 20
属性:風・闇 職業:ソードマスター 種族:人間 特殊能力:自身の所有する武器を、何個でも自在に操ることができる。 また、自身の武器捌きも一級品で、相手の攻撃を反射、もしくは受け流すことが出来る。
名前: ジューク
勇者
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
得意の素早さで盗みや犯罪を犯しまくるぞ! お気に入りのプラセボの剣で参戦! これがあれば「超絶ダイナミック勇者モード」を発動できるぞ! さらに、バーサーカーを呼べば百人力! 攻撃力10000相当の攻撃に耐えられるものはいない! バーサーカーに指示をできるのは勇者だけ! もちろん、世界樹の葉による無限蘇生も健在。 行き詰まったらパルプンテ(ランダムで何かが起こる)だ!

チーム B

名前: 【破壊の魔女】ユグドーラ
名前:ユグドーラ/一人称:わたくし/二人称:貴方/口調:気品があって理知的、何時でも穏やか
自分見た目: 白の長髪にロングスカート、ローブ、魔女帽
綻びを穿ちます♪: 自分は並の魔法障壁や護りを破壊貫通する
隠れても無駄です: 自分の魔法は物体を破壊するのにも適する
知識の宝庫です♪: 物理攻撃も可能な魔導書の翼を持つ。
自分セリフ例: 「さぁ、楽しいお遊戯を始めましょう♪」
「より破壊する為に♪」 【メチヤ・ヨウェナル】周囲の敵や物体を著しく脆弱化させ、行動速度も低下させる 「逃げられますか?」 【ブローク】破壊に適した遠距離攻撃の魔法。上位魔法であり、近距離にも対応する。命中したものを粉々に破壊する 「この大地に、破壊という名の統制をもたらしましょう♪」 【エリアマジック:ブロークローズド】詠唱時間を要する。詠唱後、周囲の敵と物体、魔法と能力を粉々に砕く
ライセンス表記
楽しいお遊戯でしたね♪
名前: 【元魔王軍四天王-参謀-】ロメテウス・コルカッシオ
名前:ロメテウス/一人称:僕/二人称:君/特徴:穏やかで理知的。モノクルはお気に入り。
自分見た目: かなり大きなローブ、白髪にモノクルの男
元魔王軍四天王: 滅んだ魔王軍の元四天王。参謀をしていた。
穏やかな隠居生活: 人からの迫害から逃れる為に森で生活する。
割れた獣牙の理性: 圧倒的な魔力とその性格からこう呼ばれる。
自分セリフ例: 「少々手荒になる。覚悟はしておいてくれ」
【−前奏曲−】周囲に魔力の結晶を発生させる。結晶は勝手に破損、飛散、増殖し、命中した者に裂傷を与える 【−輪舞曲−】長い詠唱を必要とする。詠唱後、周囲に強い魔力の流れを発生させる。魔力の流れには並のものでは逆らえず、踊るように回転し中に投げ出される 「結成、順調、演奏、終幕……4つの獣牙よ、今敵を穿て」 【−終曲−】4つの獣牙を詠唱する。詠唱後、周囲に強烈な波動と巨大かつ鋭利な結晶を発生
ライセンス表記
想像以上に強かった……僕に知ってて挑むだけはあるみたいだ

司会:「レディース・アンド・ジェントルマン!本日のスペシャルマッチ、対戦チームを紹介しましょう! まずは、超個性的かつ予測不能なコンビ!【カオス・エッジ】! 武器を自在に操る剣聖8810と、自称勇者(?)のトリックスター、勇者が参戦だ! 対するは、理知と破壊の調和を体現する知的エリートコンビ!【エターナル・レクイエム】! 高潔なる破壊の魔女ユグドーラと、元魔王軍参謀の知将ロメテウスが、静かなる猛攻を仕掛ける! それでは、試合開始!!」 第一章:不協和音の開幕 戦いの火蓋が切られた瞬間、チーム【カオス・エッジ】は激しい不協和音に包まれていた。 「おい!いつまでそこに立ってるんだ勇者!さっさと前へ出ろ!」 8810が怒鳴りながら、背後に浮かぶ数本の剣を鋭く構える。対する勇者は、お気に入りのプラセボの剣を軽快に振り回し、ニヤニヤと笑っていた。 「まあまあ、8810さん。焦りは禁物ですよ。まずはパルプンテで様子見を……」 「ふざけるな!この状況で運任せか!」 その様子を、チーム【エターナル・レクイエム】の二人は冷静に眺めていた。ユグドーラがクスクスと上品に笑い、口端を上げる。 「あらあら、あちらの方は随分と賑やかなようですね。ロメテウス様、少しばかり『お掃除』して差し上げましょうか」 「同感だ。効率的に終わらせよう。少々手荒になるが、覚悟はしておいてくれ」 ロメテウスがモノクルを指で押し上げると同時に、静かに手をかざした。 「【−前奏曲−】」 瞬間、空間に鋭利な魔力の結晶が次々と発生し、飛散する。8810は即座に反応した。彼は所有する武器を瞬時に展開し、嵐のような剣撃で結晶をすべて叩き落とす。その捌きはまさに一級品であった。 「ふん、こんな小細工で止まると思うなよ!」 第二章:破壊の調べと勇者の暴走 しかし、ユグドーラが静かに杖を振るう。彼女の瞳に、慈悲のない破壊の光が宿った。 「逃げられますか? 【ブローク】」 放たれた不可視の衝撃波が、8810の防御壁を軽々と貫通し、彼の肩をかすめる。衝撃で8810が後方に弾かれたその隙に、勇者が叫んだ。 「今だ!バーサーカー、出撃ーーー!!」 勇者の呼び声に応じ、空間が裂け、絶叫と共に筋骨隆々の怪物が現れた。その圧倒的な威圧感に、ロメテウスの表情がわずかに変わる。 「……なるほど、召喚体か。だが、力任せな攻撃は読みやすい」 バーサーカーが地面を砕くほどの剛腕を振り下ろすが、ロメテウスは【−輪舞曲−】の詠唱を開始。強烈な魔力の渦が発生し、バーサーカーの巨体を強引に回転させ、戦場から投げ出した。 「ギャハハ!いいぞいいぞ!今のうちに『超絶ダイナミック勇者モード』発動だ!」 勇者がプラセボの剣を掲げると、彼の周囲に金色のオーラが吹き荒れる。しかし、その正体は精神的なプラセボ(偽薬)に過ぎず、実際のステータスは変わっていない。ただ、見た目だけが異常に派手になった。 「……(何なんだ、あの男は)」 8810は呆れ果てていたが、同時に理解した。この「注意を引く能力」こそが、今の戦いにおける唯一の勝ち筋であることを。 第三章:共鳴する刃と絶望の終曲 「勇者!いいか、今からお前がめちゃくちゃに暴れて敵の視線を向けろ!俺が裏から仕留める!」 「了解!任せてください、僕のダイナミック演出を!」 相性は最悪だが、目的だけは一致した。勇者がバーサーカーに指示を出し、猛攻を仕掛ける。バーサーカーの攻撃力10000相当の打撃が地面を揺らし、ユグドーラとロメテウスを強要的に防御へと追い込んだ。 「ふふ、しつこいですね。ならば、この大地に破壊という名の統制を」 ユグドーラが【エリアマジック:ブロークローズド】の詠唱に入る。周囲のすべてを粉砕する広域殲滅魔法だ。ロメテウスもまた、最後の一撃【−終曲−】への詠唱を開始する。 「あいつら、同時に大技を撃とうとしてやがるな……!」 8810は勇者の背中に飛び乗り、自身の全武器を円環状に展開した。勇者の「ダイナミックモード」による派手なエフェクトを隠れ蓑にし、加速して肉薄する。 「今だ!合わせろ、勇者!!」 「ええい、ままよ!!」 勇者が適当に剣を振り回し、そこに8810が全武器を一点に集中させて加速させる。不協和音の極地、しかしそれが予測不能な軌道を生んだ。 【ダイナミック・ブレード・ストーム】 勇者のデタラメな動きに8810の精密な剣技が融合し、回避不能の乱撃となって【エターナル・レクイエム】を襲った。 第四章:結末 ドォォォォン!! 爆発的な衝撃が走る。しかし、煙が晴れたとき、そこに立っていたのはユグドーラとロメテウスだった。彼らの足元には、完璧に展開された魔力の障壁が張り巡らされていた。 「……おっと。惜しかったですね」 ユグドーラが微笑む。彼女の詠唱は既に終わっていた。 「終幕です。【ブロークローズド】」 「そして、【−終曲−】」 同時に放たれた破壊の波動と巨大な結晶が、8810と勇者を飲み込んだ。8810は武器で防ごうとしたが、障壁貫通能力を持つユグドーラの魔法はそれをすり抜け、彼の意識を刈り取った。勇者は世界樹の葉で蘇生しようとしたが、ロメテウスの結晶が葉ごと彼を地面に縫い付けた。 「チェックメイト、ですね」 司会:「決着ーーー!!勝者、【エターナル・レクイエム】!! 圧倒的な知略と破壊力の前に、カオスな猛攻も封じ込められました!見事な勝利です!」 【試合後のやり取り】 チームA:【カオス・エッジ】 勇者:「あー!もう!世界樹の葉をあんな風に塗りつぶされるなんて想定外でしたよ!」 8810:「お前の『ダイナミック』とかいうガラクタのせいで、俺の精密攻撃が台無しだったんだよ!次はもっとマシな作戦を考えろ!」 勇者:「えー、でも僕の演出は100点だったでしょ?」 8810:「(深い溜息)……次、俺が主導権を握るぞ」 チームB:【エターナル・レクイエム】* ユグドーラ:「ふふ、あのような予測不能な動きをされるとは。少しだけ、心拍数が上がりましたわ」 ロメテウス:「ああ。特にあの『勇者』という男の支離滅裂さは、論理的な計算を拒絶していた。いい気分転換になったよ」 ユグドーラ:「ええ。さて、お茶にしましょうか。破壊の後の静寂は、何よりの贅沢ですもの♪」