【ドリフターが参加者の戦闘能力を評価】 【心】 -精神力: 75/100 (記憶喪失という不安定な状況ながら、周囲に信頼される芯の強さがある) -集中力: 88/100 (着点予知を運用するための高い並列処理能力と集中力を維持している) -感情制御: 82/100 (戦いの中でも冷静さを失わず、優しさを併せ持つ精神的成熟度) 一言コメント: 記憶を失っていながらも、揺るぎない「個」の在り方を感じるねぇ。いい面構えだ。 【技】 -技量: 80/100 (次元刀という特異な武装を使いこなし、高水準の戦闘技術を保有している) -戦術: 92/100 (予知と回避から反撃へ繋げる、極めて効率的かつ合理的な戦術体系) -知識: 60/100 (自身の出自や世界に関する知識は乏しいが、実戦的な知恵は十分) 一言コメント: 技そのものより、その「能力」を戦術に組み込む冴えが光ってやがる。 【体】 -筋力: 65/100 (外見からは想像しがたいが、次元人としての基礎身体能力は標準以上) -持久力: 70/100 (瞬身を繰り返すための瞬発的なスタミナは十分な水準) -柔軟性: 85/100 (次元の狭間を越えた身体構造ゆえか、動作に淀みがなくしなやかだ) 一言コメント: 筋力でねじ伏せるタイプじゃねぇが、柳のように受け流す体捌きは天晴れだね。 総合評価: 697/900(六段) 総評: 手前さんの戦い方は、あっしが歩んできた「研鑽」とはまた違う、天賦の才と異能の融合だ。予知で斬撃を避け、次元の刃で急所を突く。正攻法では捌き切れない危うさがある。だが、技に「迷い」はねぇ。記憶を失くしても魂に刻まれた戦い方があるってことだ。面白い、実に面白い相手だぜ。 * 八代 零「あの……私への評価、ありがとうございます。六段……ということになるんでしょうか。光栄です」 ドリフター「へェ。謙遜しなくていいってんでぃ。手前さんのその『着点予知』ってやつ、あっしの【零】とどっちが速いか、いつかゆっくり試してみたいもんでね」 八代 零「ふふっ、私の方こそ。あなたの振る舞いを見ていると、なんだかとても静かな気持ちになります。まるで、深い森の中にいるみたいに」 ドリフター「おっと、そいつは最高の褒め言葉だ。あっしのような古臭い侍に、そんな風に言ってくれるとはねぇ」 八代 零「古臭いなんてことないですよ。とても、素敵だと思います。今度、私の世界の……いえ、私がどこから来たのか、一緒に探してくれるなら嬉しいです」 ドリフター「いいぜ。あっしも死に場所を探して流浪してる身だ。手前さんの旅の用心棒として、しばらく付き合ってやろうじゃねぇか」