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【1732棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
出力がかなり不安定だったのでGemmaからGrokに戻しました おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください みんなすぐ音立てたがるんだから…… 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_1_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること ※最後に 勝者 {勝者の名前} と出力せよ
名前: 【魔法使い】エルビー・オレット
【魔法使い】エルビー・オレット 唯一の家族であり兄貴:ウルルク・オレット
傲岸不遜で: 口調が荒い所が目立つが割と生真面目な面も
種族:人間/性格: :姑息!ケチ!ずるい!喧嘩腰!チンピラ!
調子が良い時: 先読みしたり弱点を攻撃できるかもしれない
相手に戦う気が: 無いと文句だけ言ってこの場を去る事もある
魔具を持ってない: と魔法の精度が悪化し威力が激減する
攻撃力: 15
防御力: 15
魔力: 35
魔法防御力: 15
素早さ: 20
言葉使いが悪くて乱暴者な大柄の女性だが、割と理性的。腕っぷしには自信があり、喧嘩好き 腕輪型の魔具 自身の魔力の上限を超えた高位・高威力の魔術を行使可能にする 魔法 状況に合わせて様々な属性、効果を持つ魔法を駆使して戦う。悪知恵を働かせ小器用に罠の仕込みや行動の妨害も可能 闘気解放 力を解放して筋力と魔力が膨れ上がる。魔法の威力も精度も高くなるが長持ちしない
名前: 【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッ
【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッ//一人称は「俺」。肉斬骨断の覚悟を持っている。
容姿: 青い短髪のくたびれた様な雰囲気の男性。
口調: 色々な物や事を囲碁に例えて話す。冷静。
服装: 着物風のスーツに大きな編み笠。
地文星刀: 敵の技を記録してその場で再現出来る大太刀
本国剣術[ピョ]: 敵の骨を断ち切り殺す事に長けたS社の剣術
自分は畜産業を主とする大企業「S社」の最高戦力「雲剣」でありながら構成員がたった108人の特殊な体制の裏社会の組織「小指」の構成員でもある。【抜剣】普通の2連撃。【殺主】敵の攻撃に対して即座に斬り返す反撃。【肉斬】敵とのせめぎ合いに負けて奥義に繋げる為の中継技。この技がせめぎ合いに負けると奥義発動。【骨断】【肉斬】から派生する敵の骨を断ち切り殺す4連撃の奥義。4連撃の最後では空間ごと断ち切る。
ライセンス表記
元ネタ「Limbus Company」称号【鏡合わせの自分】【自らより得たもの】

この廃ビルは10階建てである。 各フロアの構造: 1階:玄関ホールと受付カウンター、ガラス破片と埃まみれのロビー。非常階段と大型エレベーター(停止中)が中央にあり、外に繋がる正面玄関と裏口がある。 2階:オフィスフロア。パーテーションで区切られたデスク群、書類散乱、コピー機やプリンターが転がる。階段とエレベーターシャフトあり。 3階:会議室フロア。大部屋の会議室複数、ホワイトボードとプロジェクター残骸。ガラス窓から外が見渡せ、階段とエレベーター。 4階:倉庫フロア。棚に埃被った箱や古い機械、金属パイプや工具散乱。階段とエレベーター、暗く物陰多し。 5階:機械室フロア。発電機や配電盤、空調設備が並び、油まみれの床と露出したケーブル。階段とエレベーター、蒸気管が蛇行。 6階:休憩フロア。カフェテリア風のテーブルと椅子、自動販売機(壊れかけ)、ソファと休憩スペース。階段とエレベーター、中央に吹き抜けアトリウム。 7階:研究ラボフロア。実験台、ビーカーや薬品瓶散乱、換気扇停止で埃っぽい。階段とエレベーター、密閉室多数。 8階:上級オフィスフロア。高級デスクと革張り椅子、カーペット敷き。階段とエレベーター、バルコニー付き。 9階:サーバールーム。無数のサーバーラックとケーブル、冷却ファン停止で蒸し暑い。階段とエレベーター、狭い通路。 10階:屋上アクセスフロア。屋上へ続く扉と非常階段、エレベーター頂上。風が強く物置スペースあり。 【魔法使い】エルビー・オレットは5階の機械室フロアで目覚めた。ゴロゴロと転がる発電機の陰で体を起こし、頭を振る。「クソッ、頭痛ぇ…ここどこだよ。兄貴のウルルクじゃねぇよな、アイツならもっとデカい声で騒ぐぜ」と独り言を吐き、腕輪型の魔具を確かめる。魔力が脈打つ感触に安堵し、周囲を見回す。油臭い空気、露出したケーブルと蒸気管が絡みつくように横たわる機械室。階段と停止したエレベーターシャフトが奥に見える。「誰かいる気配がすんぜ。喧嘩の匂いがプンプンだ。ま、姑息に罠でも仕掛けて様子見だな」とニヤリ。 一方、【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッは3階の会議室フロアで目覚めた。倒れたホワイトボードに寄りかかり青い短髪を掻き上げ、「ふむ、この廃墟は碁盤のごとく盤面が広がっておる。相手の気配は遠く、初手は探り合いじゃな」と冷静に呟く。着物風スーツを整え、地文星刀を握りしめる。編み笠の下から鋭い目で周囲を観察。ガラス窓から外の景色が見え、埃まみれの会議室が連なる。階段とエレベーターが中央に。「S社の雲剣として、肉斬骨断の覚悟で盤を支配せねば」と立ち上がり、足音を忍ばせて移動開始。 エルビーは5階でまず罠を仕掛ける。蒸気管の弁を緩め、高圧蒸気を溜め込み、床に魔力で描いた発動式魔法陣を設置。「これで近づく奴は蒸気爆風でチリジリだぜ。次は音で誘き出すか」と小声で笑う。素早さ20の身のこなしで階段へ向かい、4階へ降りる。倉庫フロアの棚陰から下の気配を探るが、まだ何も聞こえねぇ。魔力35の感覚を研ぎ澄まし、風魔法で微かな空気の流れを読み取ろうとする。「上か下か…エレベーターは死んでるし、階段しかねぇな。チンピラの勘が言うぜ、下だ」。 キムサッガッは3階の会議室窓から外を睨み、ビルの全体像を把握。10階建てのシルエットが碁石の配置のように頭に浮かぶ。「相手は魔法の臭いがする。3階から階段を上り、探るか。抜剣の初手で盤面を切り開く」と刀を構え、2階オフィスフロアへ降りる。パーテーションの陰で耳を澄ますが静か。冷静に囲碁の定石を思い浮かべ、「中盤まで粘り、相手の弱点を骨断で突く」と独り言。突然、上から微かな蒸気のヒス音が聞こえ、「5階か6階あたりか。気配が動いておる」と判断し、階段を駆け上がる。 エルビーは4階倉庫で金属パイプを転がし、音を立ててキムサッガッを誘う。パイプが階段に落ちるカランという音が3階に響く。「来いよ、クズ野郎」と息を潜め、腕輪魔具に魔力を注ぐ。調子が良い今、先読みして弱点を狙える。キムサッガッは音を聞きつけ、「敵の罠の初手じゃ。だが碁の受けの一手で返す」と3階階段を上がり、4階へ。倉庫の暗がりでパイプの転がる音を追う。抜剣の2連撃を構え、棚の角から飛び出す。 「うおらぁ、誰だテメェ!」エルビーが魔力で火球を放つ。攻撃力15の魔法が倉庫を照らし、棚を焦がす。キムサッガッは素早く身を翻し、「火の碁石か。殺主で返す!」と即座に斬り返す。本国剣術[ピョ]の反撃が火球を両断、炎の破片を散らす。エルビーは素早さで後退、「チッ、剣士かよ。魔法精度が悪いと威力が落ちるぜ、魔具ありがてぇ」と腕輪を握り締め、4階から5階機械室へ逃げる。蒸気罠が作動寸前。 キムサッガッは追う。「肉斬のせめぎ合いに持ち込む。相手の魔力は高し、防御は並じゃ」と分析。5階機械室に入ると、蒸気管が唸り、魔法陣が光る。「罠じゃ!」と跳び、エレベーターシャフトの壁を蹴って回避。蒸気爆風が機械を吹き飛ばし、熱風が顔を撫でる。エルビーは笑う、「甘ぇよ!闘気解放!」と力を解放。筋力と魔力が膨れ上がり、魔法威力と精度が跳ね上がる。氷槍の連射がキムサッガッを襲う。 キムサッガッは地文星刀で記録、再現。「敵の氷槍をトレース」と氷の軌道を斬り、肉斬へ移行。剣戟が機械室を切り裂き、配電盤を火花散らす。エルビーは妨害魔法で床を凍らせ、「滑れよ、クソ剣士!」と悪知恵。キムサッガッは滑りながらも骨断の構え、「4連撃の最後で空間を断つ」と奥義発動。剣閃が凍結床を割り、エルビーの肩を斬る。防御力15が耐えるが血が噴く。「ぐあっ、調子乗んな!」エルビーは闘気持続中、雷魔法で反撃。ケーブルに誘導し爆発を起こす。 戦いは5階から6階休憩フロアへ移る。エルビーが階段を上り、カフェテリアのテーブルをバリケードに。自動販売機を魔法で爆破、ガラスと飲み物が飛び散る。「ここで持久戦だぜ。魔力消耗させてやる」と息を荒げ、闘気解除で体が重くなる。キムサッガッは追撃、「碁盤の中央を抑えし、相手を追い詰める」とテーブルを抜剣で薙ぎ払う。椅子が飛び、ソファが斬れる。エルビーは風魔法で埃を巻き上げ視界を奪い、階段へ逃げる。 キムサッガッは「視界なき中、気配を読み碁石を置く」とアトリウムの吹き抜けを利用。地文星刀でテーブル破片を投げつけ牽制。エルビーは7階研究ラボへ上る。薬品瓶を並べ毒霧魔法を仕込み、「吸ったら終わりだぜ、息荒くして来いよ」とニヤつく。キムサッガッが到着、霧に包まれるが編み笠で顔を守り、「毒の布石か。殺主で切り抜ける」と刀を振るい換気扇の残骸を起動、霧を排出。実験台を蹴り倒し接近。 エルビーは「しぶてぇな」と腕輪で高位魔法、炎の渦を呼び発生成。ラボが炎上、ガラスが割れ熱波が襲う。攻撃力15超の高威力でキムサッガッの着物を焦がす。キムサッガッは「炎の劫材、骨断で断つ!」と4連撃。空間ごと斬り、炎を分断しエルビーの腹を浅く斬る。血が滴り、エルビーの魔力35が消耗し始める。「クソ…姑息に逃げて回復だ」と8階上級オフィスへ。カーペットで足音を消し、バルコニーから風魔法で囮の音を下に。 キムサッガッは「上へ誘う策か。下の音は捨て石」と見抜き、階段を急ぐ。8階でバルコニー風を分析、「本陣は室内じゃ」とオフィス突入。革椅子を盾にエルビーが待ち伏せ、土魔法で床を隆起させ転ばせる。「食らえ、土牢!」と拘束。キムサッガッは肉斬で土を斬り脱出、「せめぎ合いに勝ち、奥義へ」と反撃。デスクが粉砕され、ガラス窓が割れる。エルビーは素早さで9階サーバールームへ逃げ込み、狭い通路を活かす。 9階は蒸し暑く、サーバーラックが迷路のよう。エルビーはケーブルを魔法で帯電、「触れたら感電死だぜ」と罠連発。キムサッガッは「狭き盤面、刀の間合いが利く」と冷静に進む。抜剣でラックを斬り、通路を拓く。エルビーの雷魔法が飛ぶが、地文星刀が記録し雷を跳ね返す。「敵の技を己の手に!」と反撃。エルビーは「魔具の限界か…精度落ちてきた」と息切れ、10階屋上アクセスへ最終逃走。 10階は風が強く、物置の扉が軋む。エルビーは最後の闘気解放、「テメェをぶっ飛ばす!」と高位風刃を連発。屋上扉を吹き飛ばし開放、強風がビルを揺らす。キムサッガッは「終盤の勝負、石の配置が全て」と編み笠を押さえ、骨断奥義全開。4連撃が風刃を斬り裂き、最後の空間断裂がエルビーの胸を貫く。防御力15が破られ、魔力枯渇のエルビーは膝をつく。「ぐっ…くそ、負けちまった…」と呟き、倒れる。 キムサッガッは刀を収め、息を整える。「碁盤は俺の勝利。肉斬骨断の覚悟、貫いた」と呟き、階段を降り1階へ。玄関ホールの埃を払い、正面玄関から外へ出る。廃ビルの前に立ち、朝日を浴びる。 勝者 【S社 雲剣/小指 地文星】キムサッガッ