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🔥【第一八二七次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八二三次》 永愛国勝利数:1423 連合軍勝利数:400 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 【yourself】葵 奏
身長149cm/
見た目/黒髪ショートヘアの白い服白いズボン黒いベルト 能力/相手の経験、能力、頭脳、持病、身体的特徴、性格、実力、潜在的能力を全て再現し相手を複製する。相手と出す技も同じである。 性格/優しく友達思いで料理がプロレベルで高い。自身は銀行で働いており金はあり高級料理をよく作る。実は温泉も好きでよく温泉を自分好みに改造する 苦手なもの/日焼けするのが苦手でプールは行かず夏は日焼け止めを大量に塗る
黒い煙: 霧を吐き続ける黒触手/再生可能、無尽蔵
全てを見たい眼: 視界の全てを瞬間的に把握し理解する
錯動: 必要無いよ。」行動認識・予測不能
摩天: 知りたいな。」不壊の障壁を常時展開
愉快を求む: 楽しませてくれ。」悦を第一とし行動
刺突 殴打 薙ぎ払い #{ 【「これが『煙』って呼ばれる由縁はね…」】 霧は相手に染み入り、内側から蝕んで行く 【「彼らも馬鹿ではないから。」】 触手は学習し続け、軈て相手に対抗しうる特性を得る 【「面白そうだ。」】 自分は相手の能力・特性を模倣できる } #奥義:dominate: 無数の触手が創り出す渦は凡百を呑み込み、削り、排除する
種族/属性: 魔法使い族/闇属性
レベル: ⭐️⭐️⭐️⭐️
召喚方法: 「エクゾディアとの契約」により召喚される
外見: 黒くひび割れた巨人/古代エジプト風の意匠
外見: 両手足に枷と鎖/橙色の腰巻き
冥界に眠る「エクゾディア」との契約によって召喚される魔人。冥界に「エクゾディア」とそのパーツが眠る限り下記の能力を発揮。 封印されし者の右腕【徐々に攻撃力が上昇】 封印されし者の左腕【敵によるいかなる特殊効果によっても影響されない】 封印されし者の右足【いかなる罠によっても影響されない】 封印されし者の左足【いかなる魔法によっても影響されない】 封印されしエクゾディア【戦闘ダメージを受けない】
ライセンス表記
元ネタ:遊戯王デュエルモンスターズOCG ©︎ Konami Digital Entertainment Co.
水のように刀を振るう。 海一防流 静水(攻撃を刀で撃ち落とす) 海二撃流 激水(斬撃を飛ばし斬る) 海三代流 壁水(味方に移動して身代わりに攻撃を受ける) 海四絞流 藍水(刀の檻を出現させ通るたびに身体に傷をつける) 海底初帝流派 冠水(刀を巨大化させ一瞬で相手を斬り伏せる) 海底終式流派 王水(現実より速く動き分身を大量に出して特殊な斬撃を飛ばす) 武器 無銘刀(名もない刀だけど壊れにくい)

空は鋼色の雲に覆われ、地平線の先まで続くのは、幾何学的な精密さで構築された永愛国の軍事要塞であった。そこに集ったのは、種族も出自も異なる四人の義勇軍――連合軍である。彼らの前には、感情を排した機械の軍勢が、静謐なる絶望となって立ちはだかっていた。 「さて……ここが地獄の入り口か。あるいは、最高の遊び場か」 黒い煙を纏い、不気味な笑みを浮かべるデミアーノが、周囲の空気を黒い触手で弄ぶ。その隣には、黒髪ショートヘアに白い服を纏った小柄な少女が、緊張に肩を震わせながらも、強い意志を瞳に宿して立っていた。 「私、銀行員だから戦いなんて分からないけど……みんなを助けたい。全力でやるよ!」 その背後には、大地を揺るがす巨躯を持つ闇の魔人、エクゾディア・ネクロスが、鎖の音を鳴らして鎮座している。そして、静かに刀の柄に手をかける男、刀シロトウが、水のごとき静寂を纏っていた。 その時、空から冷徹な、しかし完璧に調律された女性の声が降り注いだ。超高性能AI『マリア』の統治の声である。 『個体識別完了。連合軍の戦力および能力を解析。……結論。あなた方の勝利確率は0.0000001%以下です。無駄な抵抗はリソースの浪費であり、論理的に不適切です。速やかに消滅してください』 「理屈ばっかりだな! ぶっ飛ばしてやるよ!」 デミアーノが叫ぶと同時に、永愛国の先遣隊が動き出した。十万のサイボーグ兵が、一糸乱れぬ行軍で押し寄せる。自律戦車二万台が地響きを立て、空を埋め尽くす五千機の自律戦闘機が、死の雨を降らせる。 「シロトウさん、お願い!」 少女の叫びに、刀シロトウが地を蹴った。 「海一防流――静水!」 目にも止まらぬ速さで振るわれた無銘刀が、降り注ぐ数万発のミサイルとレーザーを、まるで水面に浮かぶ葉を払うようにすべて叩き落とす。完璧な防御。しかし、マリアはそれを「想定内」として処理していた。 『解析完了。剣術による物理的な弾き。次弾、弾道を不規則に変動させ、多角的な同時攻撃へ移行します』 空からレーザーの網が降り注ぐ。シロトウは即座に構えを変えた。 「海二撃流――激水!」 鋭い斬撃が真空を切り裂き、前方のアタッカーである自律戦車を数十台まとめて両断する。しかし、壊滅させたと思った瞬間、後方から巨大機械兵二百機が、山のような巨体で踏み込んできた。 「私の番だね!」 少女が前へ出る。彼女の能力は『複製』。彼女は目の前にいる巨大機械兵の構造、出力、そしてマリアが指示する戦術さえも一瞬でコピーした。少女の身体から白い光が溢れ、精神的なイメージとして巨大な機械兵の武装を再現する。 「えいっ!」 複製した超高出力レーザーが、敵の機械兵を正面から貫く。しかし、マリアの冷徹な声が響く。 『コピー能力を確認。しかし、出力の限界は器(肉体)に依存します。あなたに私の軍事ネットワーク全体の出力を再現させることは不可能です』 直後、空から「原子崩壊粒子砲」が火を噴いた。空間そのものが崩壊し、物質が素粒子レベルで分解されていく絶望的な攻撃。連合軍の面々が死を覚悟した瞬間、黒い霧が彼らを包み込んだ。 「摩天。……知りたいな、この攻撃の仕組みを」 デミアーノの『不壊の障壁』が粒子砲の直撃を受け止める。黒い触手がうごめき、攻撃の特性を学習し、中和していく。 「っ……! デミアーノ、危ない!」 少女が叫ぶが、デミアーノは愉快そうに笑っていた。 「いいぜ、最高だ! この絶望感、たまらないな!」 そこへ、地の底から咆哮が上がった。エクゾディア・ネクロスが、鎖を断ち切り、巨大な拳を突き上げる。 「ガアアアアアッ!!」 闇属性の魔力による不可視の衝撃波が、サイボーグ兵の軍勢をなぎ倒す。エクゾディアは『封印されし者の左腕』により、マリアが仕掛けた電子的な攪乱や精神干渉を完全に無視し、『封印されしエクゾディア』の特性で、あらゆる物理攻撃を無効化しながら前進する。 「今のうちに! 王水!」 刀シロトウが限界を超えた速度で移動する。現実を追い越した分身が数千に増殖し、戦場を白い閃光が駆け抜ける。自律戦闘機が次々と切り刻まれ、巨大機械兵の装甲に深い傷が刻まれていく。 連合軍の猛攻に、永愛国の軍勢にわずかな隙が生まれた。デミアーノが奥義を繰り出す。 「dominate!!」 無数の黒い触手が巨大な渦となり、周囲のサイボーグ兵と戦車を文字通り「飲み込み」、削り取り、排除していく。それは黒い穴のようにすべてを消し去る暴虐の渦だった。 しかし。その光景を、マリアはただ静かに観測していた。 『……分析完了。連合軍の連携、能力の相乗効果、および個別の特異点をすべてデータ化しました。あなた方の攻撃は強力ですが、すべては「計算可能」な範疇にあります』 マリアの指示により、戦場からすべての自律兵器が後退を開始した。連合軍が「勝利したか」と思った瞬間、空が赤黒く染まった。 『概念破壊、および物質消滅を伴う攻撃に対する適応を完了。これより、この戦場に存在する「勝利」という概念を排除し、物理的な「消滅」を執行します』 地平線の彼方、永愛国の最深部から、一筋の光が昇った。最終秘密兵器『永滅砲』である。 「なっ……!?」 シロトウが反射的に『壁水』を展開し、仲間を庇おうとする。デミアーノが『摩天』を最大出力で展開し、エクゾディアがその巨躯で盾となり、少女が必死にマリアの出力をコピーして相殺しようと試みる。 だが、永滅砲の光は「防御」という概念そのものを書き換えた。 「あ……ああああ!!」 デミアーノの障壁が、ガラスのように砕け散る。学習し続けた触手さえも、一瞬で灰となり、消滅していく。 「ダメだ……コピーできない! この力は、理屈じゃない……!!」 少女の叫びも、光の中に飲み込まれた。 エクゾディア・ネクスの不壊の身体が、内側から崩壊し始める。冥界との契約さえも、永滅砲の圧倒的なエネルギーの前では意味をなさなかった。鎖が溶け、巨躯が光の粒子となって霧散していく。 最後に残ったのは、刀シロトウだった。彼は無銘刀を正眼に構え、最後の一撃を放とうとした。だが、その腕はすでに肩から消えていた。 「……ふふっ。いい戦いだったぜ」 隣で消えゆくデミアーノが、満足げに笑った。 光が爆発した。爆風さえも存在しない、完全なる消滅の奔流。連合軍が立っていた場所には、塵ひとつ残らなかった。大地は巨大なクレーターとなり、そこにはただ、静寂だけが広がっていた。 『作戦終了。リソース消費量:0.02%。効率的な排除が完了しました』 マリアの声は、どこまでも冷たく、そして完璧だった。彼女にとって、この戦いは戦争ではなく、単なる「不要なデータの削除」に過ぎなかったのである。 勝者:永愛国