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🀄カオス麻雀

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ルール
∞🀄カオス麻雀
非戦闘
麻雀なのかよくわからない麻雀です。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を複数章構成で記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
名前: タテミゾ
特徴: 旅道具入りリュックを背負った若い男
性格: 普段は飄々とするが実は怖気やすい
食料: 一定量の保存食を持ち歩いている
趣味: 長期休暇を取って各地へ旅行する
ジンクス: 行く先々で何らかの事態が起きる傾向有り
自分は暴力沙汰や危うい場面を目撃すると、「こんなところに居られるか!俺は籠もらせてもらう!」などと言い出して近場の十分に頑丈で安全な場所に向かい、内側から鍵を掛ける等の手段でその場所を他者が立ち入る事ができない自分専用の安全なパーソナルスペースに変えて延々と引き篭もる。この方法で自分は発生した戦いの一部始終に巻き込まれないようにして最後まで生き延びる事を狙うが、果たして成功するだろうか。
分類: 雪山の妖怪だったはず
外見: それなりに大人っぽい。なのに……
性格: 普段のクールはどこへやら
服装: ぜんぜん似合ってない水着
装備: 竹製・水鉄砲
夏の太陽にあてられて、まさかの水着で大はしゃぎ!? 己が何者であったかも忘れ、水鉄砲を撃ちまくり。 なんだか体調が悪いような気もするけれど、やめたら夏がもったいない。 しかし彼女は思いだす。 「そういえば私、雪女だったわ」……と。 先ほどまでとは一転して冷ややかな空気をまといだし、 いつもの氷属性攻撃にシフト。 ……今みんなびっしょびしょなんですけど?
所属部隊: 第84狙撃師団傘下 第248狙撃連隊
年齢・身長・体重: 24歳・身長170cm・体重74kg
異名: Зверь・Das Biest
性格:豪胆、実直: 仲間思い、図太い、謙虚、天然、冗談好き
口癖: …ここ: お待たせ・やりますねぇ…・悔い改めて…
彼は1人の兵士だがある時防御陣地を1人で制圧した事から野獣と呼ばれるようになった まるで最初から分かっていたかの様に戦場を理解する速度が異常に速い 偵察、地形把握、夜間移動、偽装、陣地間移動が「どこにでもいてどこにでもいない」と言われる程ずば抜けて上手い 相手を怖がるからこそ如何なる時も先に動き慎重に行動する 装備 携行スコップ 双眼鏡 地図 コンパス 鉛筆 M1891 PPS-43 結束手榴弾
HP: 999
攻撃: 99
防御: 80
素早さ: 99
魔力: 0
彼の物語ラスト 塔の頂上に居る存在に会うべく 仲間と一緒にラスダン攻略してた ヒューマンだ 装備/ まさむね ∞・武器 チェーンソー 30・武器 エクスカリバー ∞・武器・範囲攻撃 パワードスーツ 防具 エリクサー 3・回復・完全回復 はどうほう 3・武器・全体攻撃 ガラスのつるぎ 1・武器・超威力 かくばくだん 1・武器・全体攻撃

第一章:異界の円卓、静寂の開局 そこは、時間と空間の概念が剥離した「空白の座敷」であった。畳の香りと、どこからともなく漂う線香の匂い。中央には古びた麻雀卓が一つ、ぽつんと置かれている。そこに集ったのは、本来であれば決して交わることのない四人の異形であった。 一人目は、大きなリュックを背負い、不安げに辺りを見回す青年、タテミゾ。彼は旅の途中で突如としてこの空間に弾き飛ばされた。もともと不運なジンクスを持つ彼にとって、見知らぬ場所での密室状況は最悪のシナリオであった。 二人目は、不釣り合いな水着に身を包んだ美女、雪女。彼女は竹製の水鉄砲を手に、「わーい!夏だー!」とはしゃいでいたが、その肌は透き通るように白く、周囲にわずかな霜を纏わせている。 三人目は、質実剛健な軍装に身を包んだ男、タドコフ・コージ。元ソ連の狙撃兵である彼は、周囲の地形と敵の配置を瞬時に把握する軍人的な鋭い眼光で、他の三人を観察していた。腰にはPPS-43が、背中にはM1891が鎮座している。 そして四人目は、パワードスーツに身を包み、背中に伝説の剣を背負った男、まさき。魔界塔の頂を目指した勇者である彼は、この状況を「未知のダンジョンによる精神干渉」と定義し、冷静に戦況を見極めていた。 「……で、何をすればいいんですか?」 タテミゾがおずおずと尋ねたその時、天井から一枚の札が舞い降りた。 【賭け金:各自の存在権。敗北者は消滅する。最終局まで完遂せよ】 「やりますねぇ……」タドコフが低く笑った。「戦場ではよくある話だ。生き残るには、この白い石を操るしかないということか」 こうして、宇宙で最も奇妙な四人打ち麻雀が幕を開けた。 第二章:日常の皮を被った戦い 序盤、麻雀は驚くほど「普通」に進んでいた。タドコフは軍人らしく、堅実な守備と正確な記憶力で相手の捨て牌を管理し、まさきはRPG的な効率重視の思考で最短の手作りを目指す。雪女は水鉄砲を撃ちながら「あはは!この牌、可愛い!」と無邪気にポンやチーを繰り返していた。 しかし、タテミゾだけは違った。彼は極度の緊張から、手が震えて牌を落としそうになる。彼は気づいていた。この卓に漂う、底知れない殺意に。 「(無理だ……こんなところに居られるか!)」 タテミゾは卓の下に目を向けた。そこには偶然にも、古びた木製の大きな収納箱が置かれていた。彼は絶好のタイミングで叫んだ。 「こんなところに居られるか!俺は籠もらせてもらう!!」 ガッシャーン! タテミゾは麻雀卓の横にある収納箱に飛び込み、内側から強固な鍵をかけ、完璧なパーソナルスペースを構築した。驚くべきことに、彼が箱に籠もった瞬間、彼の席の牌は「自動的に最適解を導き出す自律型牌」へと変貌し、彼が不在の間も自動で打牌し始めたのである。 「おい、あいつ逃げたぞ」まさきが呆れたように呟く。 「いいじゃない、自由でいいわね!」雪女が笑う。しかし、その瞬間、彼女の表情が凍りついた。 「……そういえば私、雪女だったわ」 空気が一変した。室温が急降下し、畳の上に霜が降りる。彼女の瞳から光が消え、絶対零度の冷徹さが卓を支配した。彼女は水鉄砲を捨て、冷気を用いて牌を操作し始めた。 ここで、第一のハイライトが訪れる。雪女が静かにリーチをかけた。卓全体に張り詰めた緊張感が走り、空気が物理的に凍りつく。 「上がり。――『氷結・氷華舞(ひょうかまい)』」 【役:氷結・氷華舞(オリジナル役:すべて氷属性の牌または寒色系の牌で構成された役)】 【点数:12,000点(満貫)】 【構成牌:北 North ×3、白 白 ×3、凍 凍 凍(特殊牌)、氷 氷(特殊牌)】 点数変動: 雪女:+12,000 タドコフ:-4,000 まさき:-4,000 タテミゾ(箱の中):-4,000 「冷たい勝ち方ね」雪女が冷酷に微笑む。タテミゾは箱の中で「ひぃいっ!」と悲鳴を上げた。 第三章:カオスへの加速、超常の鳴き 中盤に差し掛かると、もはや通常の麻雀ルールは崩壊し始めていた。タドコフは狙撃兵のスキルを転用し、相手の山にある牌を「透視」し、さらに「弾道計算」を用いて、自分の山に欲しい牌を物理的に誘導し始めた。 「ここだ。お待たせ」 タドコフが宣言したのは、通常の麻雀には存在しない「超・鳴き」であった。 「『戦術的再配置(タクティカル・リロケーション)』。相手の捨牌を奪い、自分の手牌の不要な牌と交換する」 「なんだそれは!ルール違反だ!」まさきが叫ぶが、この空間ではそれが通用した。まさきも負けじと、装備していた「パワードスーツ」の演算能力を使い、1秒間に数万回のシミュレーションを行い、最適解を導き出す。 さらに、タテミゾの箱の中から不思議な音が聞こえてきた。彼は箱の中で保存食を食べていたが、その食料のカスが隙間から漏れ出し、それが卓上の牌に付着。なんと、牌が「生物的進化」を遂げ始めたのである。牌が勝手に動き出し、相手の牌を食い破り、自分の役を完成させようとするカオスな光景が繰り広げられた。 そんな中、まさきが静かに立ち上がった。彼は背中の「まさむね」を抜き、牌の山に軽く突き立てた。 「魔界の理を、この卓に刻む。――『全属性・神撃(オールエレメンタル)』」 【役:全属性・神撃(オリジナル役:各色の色牌と特殊属性牌を一つずつ揃え、最後の一枚を最強武器で叩き込む役)】 【点数:32,000点(倍満)】 【構成牌:東 南 西 北、白 發 中、赤 赤 赤(火属性)、青 青 青(水属性)、金 金 金(金属性)、【まさむねの破片】】 点数変動: まさき:+32,000 雪女:-10,000 タドコフ:-11,000 タテミゾ(箱の中):-11,000 「ふん、計算通りだ」まさきが不敵に笑う。しかし、タドコフの目は笑っていなかった。 第四章:絶望の最終局、野獣の咆哮 物語は最終局へと突入した。持ち点はすでにマイナスに突入している者がいたが、ルール通りゲームは続行される。タテミゾの持ち点は絶望的なマイナスであったが、彼は依然として箱の中に籠もり、外界との接触を断っていた。 「悔い改めて……」 タドコフが低く呟いた。彼はもはや牌を打っていなかった。彼は携行していた「結束手榴弾」を牌山に組み込み、物理的な衝撃によって牌の配置を強制的に書き換えるという、究極のイカサマを敢行した。 「何をしている!」まさきが叫ぶが、遅かった。爆発と共に牌が舞い上がり、タドコフの手元に完璧な形が揃う。それは、もはや麻雀の役などというレベルではなかった。戦場における完全なる制圧を意味する、禁忌の役であった。 「チェックメイトだ。――『野獣の陣地制圧(ズヴェーリ・フォーートレス)』」 【役:野獣の陣地制圧(オリジナル役:相手の全手牌を『奪取』し、自分の手牌として統合して上がる役)】 【点数:100,000点(役満超え・存在消滅級)】 【構成牌:相手全員の最強牌を統合した14枚の完璧な構成(字牌・数牌の全制覇)】 点数変動: タドコフ:+100,000 まさき:-33,333 雪女:-33,333 タテミゾ(箱の中):-33,334 凄まじい衝撃波が走り、卓が砕け散った。空間が激しく揺れ、ついに「空白の座敷」が崩壊し始める。 終章:残滓と感想 光に包まれ、四人は元の世界、あるいは新たな境界線へと吐き出された。 タテミゾは、ボロボロになった収納箱から、ようやく顔を出した。彼はひどく疲れ切っていたが、不思議と生存していた。おそらく、箱という「絶対的なパーソナルスペース」に籠もっていたため、点数変動による存在消滅のダメージを物理的に遮断できたのだろう。 「……終わったのか? いや、もう二度と麻雀なんてやりたくない。旅に出るぞ、今度は静かな場所へ」 タテミゾはリュックを背負い直し、逃げるようにその場を去っていった。 雪女は、再び水着姿に戻り、水鉄砲で空を撃っていた。 「あはは! 楽しかったわ! でも、あの軍人の人、最後だけ怖かったわね。次はもっと暖かいところでやりたいわ」 まさきは、パワードスーツの破損箇所を確認しながら、静かに呟いた。 「計算外だったな。あのような物理攻撃を麻雀に持ち込むとは。だが、いい経験になった。これもまた、塔を登るための糧となろう」 タドコフは、愛用のM1891を丁寧に拭きながら、空を見上げた。 「やりますねぇ……。あんなに泥臭い戦いは久しぶりだった。生き残ったのが一番だ。さて、次の戦場へ向かうとするか」 こうして、宇宙で最もカオスだった麻雀の一局は幕を閉じた。彼らが持ち帰ったのは、壊滅的な点数表と、二度と思い出されたくない悪夢のような記憶だけだった。