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第28回 遠距離キャラの決闘

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ルール
第{n}回 遠距離キャラの決闘
PvP
遠距離攻撃専門の決闘です。 決闘ですのでチームキャラやバディキャラなどの1キャラで複数人が存在するキャラの参加は控えてくださりますと幸いです。(※ただし、本人が運用する遠隔兵器・ファンネル・使い魔に近い存在ならOKです) ※また、勝利誘導・過度な無効化・相手がほとんど対抗できないほど一方的な性能や設定などを持つ、いわゆるチートキャラの参加も控えてくださいますと幸いです。 戦闘中は謎の力が働いて敵との距離20m以内に近づくことが不可能になります。また、マップ移動用のバイクが支給され移動や接近を行えますが、エンジン音とかで位置がバレる恐れがあります 追記:プロンプトを改良しました
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

戦闘は性能表を厳守し、未知情報の既知化・設定外補完・不合理行動・根拠なき発射後回避を禁じ、一方死亡で決着、末尾に死者勝者を出力。
SMLE MkⅢ: 十発五装弾ボルトアクション最速1分40発
PIAT/弾種: 無後炎隠密密室使用可/HEAT榴弾発煙弾
英国的紅茶 士気: ・覚醒・閃き 戦闘中も正しい方法で淹れる
銃剣突撃 大声を: あげ銃剣を突き付け突撃 本能的恐怖を与え
タンブリング弾: 致命的破壊 骨粉砕 風穴威力
信念 練度は人を救う 遮蔽物を使った戦い方 シャベル 塹壕を掘る 銃剣 突く捻る抜く ミルズ爆弾 投げ返され難い様に5秒爆破 突入用 ルガーP08 敵分隊を1人で制した時の戦利品 高い精度が特徴 必殺技 【狂気の1分】マッド・ミニット 更なる連射更なる精度 HEAT 着弾時高温高圧槍状金属噴流秒速7千m噴射
ライセンス表記
【アーチャーのサーヴァント】 現実のHEAT弾の噴射速度はこんなもんです 恨まんといてな!
性別/年齢/性格: 男/35歳/陽気で外向的、仕事人
容姿: 黒髪アフロ、ゴーグル、スーツ
セリフ例: 「よぉ!悪いけど、始末させて貰うぜ!」
武器: ロジックアトリエ製のリボルバーとライフル
都市指折りの高性能銃火器を製作・販売する高級工房『ロジックアトリエ』の技術保護を担う工房所属の1級フィクサー。軽薄そうな態度とは裏腹に高い集中力を持ち、射撃の精度は百発百中を誇る。 【目標捕捉-凝】 一度補足した標的をどんな状況でも無心で捉え続ける射撃心得 【ロジックアトリエ/高速粉砕弾】 的中時に貫通せず内側で高速回転しながら砕けることで標的の内部に致命的な損傷を与える特殊弾丸
ライセンス表記
ProjectMoon

【設定全文】 名前:【PTSDに出る側の人】オスカー・チャーチル SMLE MkⅢ:十発五装弾ボルトアクション最速1分40発 PIAT/弾種:無後炎隠密密室使用可/HEAT榴弾発煙弾 英国的紅茶 士気:・覚醒・閃き 戦闘中も正しい方法で淹れる 銃剣突撃 大声を:あげ銃剣を突き付け突撃 本能的恐怖を与え タンブリング弾:致命的破壊 骨粉砕 風穴威力 スキル: 信念 練度は人を救う 遮蔽物を使った戦い方 シャベル 塹壕を掘る 銃剣 突く捻る抜く ミルズ爆弾 投げ返され難い様に5秒爆破 突入用 ルガーP08 敵分隊を1人で制した時の戦利品 高い精度が特徴 必殺技 【狂気の1分】マッド・ミニット 更なる連射更なる精度 HEAT 着弾時高温高圧槍状金属噴流秒速7千m噴射 名前:【ロジックアトリエフィクサー】マイク 性別/年齢/性格:男/35歳/陽気で外向的、仕事人 容姿:黒髪アフロ、ゴーグル、スーツ セリフ例:「よぉ!悪いけど、始末させて貰うぜ!」 武器:ロジックアトリエ製のリボルバーとライフル スキル:都市指折りの高性能銃火器を製作・販売する高級工房『ロジックアトリエ』の技術保護を担う工房所属の1級フィクサー。軽薄そうな態度とは裏腹に高い集中力を持ち、射撃の精度は百発百中を誇る。 【目標捕捉-凝】 一度補足した標的をどんな状況でも無心で捉え続ける射撃心得 【ロジックアトリエ/高速粉砕弾】 的中時に貫通せず内側で高速回転しながら砕けることで標的の内部に致命的な損傷を与える特殊弾丸 【遠距離性能】 オスカー・チャーチル 【攻撃】SMLE MkⅢ/PIAT/ルガーP08/ミルズ爆弾 【射程】SMLE:中長距離/PIAT:短中距離/ルガー:近距離/爆弾:投擲距離 【威力】SMLE:中(タンブリング弾)/PIAT:高(HEAT)/ルガー:低/爆弾:中 【弾速】SMLE:一般/PIAT:低/ルガー:一般/爆弾:低 【精度】SMLE:高/PIAT:中/ルガー:高/爆弾:低 【連射】SMLE:ボルトアクション(最速1分40発)/PIAT:低/ルガー:低/爆弾:低 【範囲】SMLE:点/PIAT:点/ルガー:点/爆弾:小範囲 【発動】手動 【経路】直線 【継戦】10発装弾/予備弾薬あり 【追尾】なし 【索敵】視認・聴覚 【反応】一般 【回避】遮蔽利用 【防御/遮蔽】遮蔽物利用 【機動】歩行/バイク(100km/h) 【遠距離技量】高(練度・経験) マイク 【攻撃】ロジックアトリエ製ライフル/リボルバー 【射程】ライフル:中長距離/リボルバー:近中距離 【威力】ライフル:中(高速粉砕弾)/リボルバー:中 【弾速】一般 【精度】極高(百発百中/目標捕捉-凝) 【連射】ライフル:一般/リボルバー:一般 【範囲】点 【発動】手動 【経路】直線 【継戦】不明 【追尾】なし 【索敵】視認・聴覚 【反応】高 【回避】一般 【防御/遮蔽】一般 【機動】歩行/バイク(100km/h) 【遠距離技量】極高 【決闘の舞台】 廃棄された工業地帯。錆びた鉄骨、コンクリートの壁、点在する大型のドラム缶や機械の残骸が多数存在する。路面はひび割れたアスファルト。視界は概ね開けているが、遮蔽物としてのコンテナや壁が20~50m間隔で配置されている。初期距離:60m。高低差なし。天候:曇天。風速:微風。 【決闘開始】 工業地帯の静寂を、二台のエンジンの咆哮が切り裂いた。オスカー・チャーチルとマイク。互いにバイクを乗り捨て、20mの不可視の壁を挟んで対峙する。初期距離60m。射線上の遮蔽物として、錆びたコンテナが三つ、不規則に配置されている。 マイクが先に口を開いた。ゴーグルを指で上げ、陽気に手を振る。 「よぉ!悪いけど、始末させて貰うぜ!」 オスカーは答えず、SMLE MkⅢを構える。指先がトリガーに掛かり、呼吸を整える。彼は戦場での「作法」を重んじる男だ。まずは遮蔽物の確保。彼は最短距離で側面のコンクリート壁へと滑り込み、身体を隠した。 ドォン! マイクがロジックアトリエ製ライフルの引き金を引き、先制の一撃を放つ。高速粉砕弾。精度は「百発百中」。弾丸は正確にオスカーが潜り込んだ壁の角を削り、コンクリートの破片を撒き散らした。弾着の衝撃で壁に微小な亀裂が入る。弾速は一般だが、その精度が脅威となる。 オスカーは壁の陰で冷静だった。彼は弾着の音と方向からマイクの位置を特定する。射程60m。ライフル戦であれば不利だが、彼には「練度」がある。壁の端から銃身をわずかに出し、SMLEの銃口を向けた。狙いはマイクの胸部。 パァン! SMLEから放たれたタンブリング弾が空気を切り裂く。マイクは直感的に身を翻し、背後のドラム缶の陰へ飛び込んだ。弾丸はドラム缶の縁を叩き、内部で激しく回転しながら跳ね返る。タンブリング弾の破壊力により、ドラム缶の外壁に無残な風穴が開いた。 「おっと危ねえ!いい弾使うじゃねえか!」 マイクは陽気に笑いながらも、集中力は極限まで高まっていた。【目標捕捉-凝】。一度捉えた獲物を逃さない。彼はドラム缶の隙間から、オスカーの肩のラインを視認した。わずか数センチの露出。そこへ、迷いのない一撃を叩き込む。 乾いた銃声。高速粉砕弾が放たれた。 オスカーは弾着の予兆を察知し、瞬時に壁の深部へ身を引く。弾丸は彼がいた場所のコンクリートを粉砕し、内部で回転・飛散して激しい衝撃波を生んだ。壁の破片が頬をかすめる。間一髪の回避だった。 オスカーは呼吸を乱さず、懐からティーバッグと保温されたポットを取り出した。戦場での紅茶。それは彼にとっての儀式であり、精神の覚醒である。遮蔽物に背を預け、最短の手順で紅茶を淹れる。香りが立ち上る。士気が上昇し、思考が冴え渡る。 (……相手は精度に特化している。正面からの撃ち合いは自殺行為だ) 彼は紅茶を一口飲み、戦術を切り替えた。SMLEを置き、PIAT(歩兵対戦車砲)を構える。無後炎の特性を活かし、遮蔽物の裏から不意に砲身を突き出した。 シュルッ! HEAT弾が放たれる。弾速は遅い。しかし、マイクがドラム缶の陰で次弾を装填していたタイミングだった。弾丸はマイクの足元の地面に激突する。 ドガァン!! 着弾した瞬間、秒速7千メートルの超高温高圧金属噴流が噴射された。地面を介した衝撃と熱風がドラム缶を巻き込み、激しい爆発を引き起こす。ドラム缶の中身が引火し、火柱が上がった。 「うわぁっ!?」 マイクは爆風に弾き飛ばされ、後方へ数メートル転がった。スーツの裾が焦げ、ゴーグルに煤が付着する。しかし、彼は即座にリボルバーを引き抜き、転がったままの状態でオスカーの方向へ射撃を開始した。高い反応速度と集中力。転倒しながらも銃口は正確にオスカーの遮蔽物へと向けられている。 タン、タン、タン! リボルバーの連射がコンクリート壁を叩く。オスカーは壁に密着し、弾丸が頭上を通り過ぎる音を聞いていた。彼はここからが本番だと確信した。彼はSMLEを再び手に取り、絶技を繰り出す。 【狂気の1分(マッド・ミニット)】 ボルトアクションの限界を超えた速度。ガチャン、パァン!ガチャン、パァン! 1分間に40発。精度を維持したままの超高速連射が、マイクが潜む火災現場へと降り注ぐ。弾丸はマイクが遮蔽物として利用していた燃えるドラム缶の残骸を次々と撃ち抜き、逃げ場を奪っていく。 マイクは焦燥を覚えた。相手の射撃速度が異常だ。しかも一発一発が正確に自分の位置を絞り込んでいる。彼は【目標捕捉-凝】を使い、煙の向こうに潜むオスカーの輪郭を捉えようとするが、オスカーは絶妙なタイミングで射撃と同時に身を動かし、遮蔽物から遮蔽物へと移動していた。 「しぶといねえ!だが、こっちは百発百中なんだぜ!」 マイクはライフルの倍率を調整し、煙の隙間にわずかに見えたオスカーの靴先を捉えた。狙撃。高速粉砕弾が放たれる。 パシュン! 弾丸はオスカーの右足の甲をかすめた。皮膚が裂け、血が飛ぶ。だが、オスカーは表情を変えない。彼はあえて足を晒し、マイクの射線を固定させた。そして、懐からミルズ爆弾を取り出し、ピンを抜いて投擲した。 5秒の時限。投げ返される隙を与えない絶妙なタイミング。 マイクは爆弾が飛来する軌道を視認した。しかし、同時にオスカーがSMLEで威嚇射撃を行い、彼を瞬時に遮蔽物へ押し込ませた。爆弾はマイクのすぐ側、燃え盛るドラム缶の山に突き刺さる。 ドォォォン!! 連鎖爆発。火炎と破片がマイクを包み込む。爆風で再び吹き飛ばされたマイクは、地面を転がり、ライフルのストックをコンクリートに打ち付けた。衝撃で腕に痺れが走り、集中力が一瞬だけ途切れる。 その「一瞬」を、オスカーは見逃さなかった。 彼はバイクへ飛び乗り、フル加速で20mの壁を維持したまま接近する。エンジンの咆哮が響く。バイクから飛び降り、慣性を利用してマイクの目の前へ。銃剣が装着されたSMLEを突き出し、大声を上げて突撃した。 「アァァァァッ!!」 本能的な恐怖を与える咆哮。マイクは慌ててリボルバーを構えようとしたが、爆風によるダメージと、至近距離から突き出された銃剣の威圧感に、反応がコンマ数秒遅れた。 ズシュッ!! 銃剣がマイクの胸部を深く貫いた。オスカーはそのまま、訓練通りに「突き、捻り、抜く」。内臓を激しく掻き回し、致命的な損傷を与える。 マイクの口から血が溢れ、陽気な笑みは消えた。彼はガクガクと身体を震わせながら、最後に一度だけリボルバーを撃とうとしたが、指に力が入り切らなかった。 オスカーは静かに銃剣を引き抜き、彼に背を向けた。そして、まだ温かい紅茶を一口飲み、静寂の中へと歩き出した。 死者:マイク 勝者:オスカー・チャーチル