混沌の闘技場:究極の激闘 参加者紹介 闘技場の中央に、運命の戦士たちが集結した。観衆の歓声が轟く中、司会者が声を張り上げる。 - マスター・スラ:豪華な装飾の紫のローブに白髪の若者。魔法評議会を率いる最強の最高権力者。総称カオスアルカナと呼ばれる不明な紫色の強力な魔法を操る。召喚するカオスオーブやカオス・ゴーレム、大鎌のカオスリーパーを駆使し、スキルとして【カオティック・リフト】で攻撃を避け、【アステラル・ディソナンス】でテレポート攻撃、【モータル・コイル】で槍と竜巻、【ディストーション・ビーム】で連続ビーム、【アブソリュート・フィナーレ】で消滅弾を放つ。 - 禪院直哉:金髪のつり目で切れ長の若い男性呪術師。一人称「俺」、関西弁風の京都弁で話す。最高速度は亜音速に達し、常に本気で隙を見せない。術式【投射呪法】で1秒間の動きを24分割トレースし、高速移動・攻撃が可能。触れると術式を強制させ、相手を1秒間フリーズさせる。終盤では速度を超越し、連続フリーズで叩き潰す。 - V-ØID:読心術と戦闘経験で読み合い最強の男。一人称「私」。腰に予備マガジン、両手にGlock 18Cを二丁構え、エネルギー弾幕で戦う。2種の同一外見のエネルギー(秒速50m、等速直線、必中)を無制限射出。【択】で回避時に10秒能力不能、【断】で空間ごと消滅。 - 清宮 美羽里:【混沌派所属―慈愛の神聖少女】。薄い紺色の髪、左右非対称の雑然とした魔術師服の少女。混沌魔法の使い手で秩序を歪め、基本は防御優先。葛藤を抱えつつ、勝負所で【大混沌魔法《神髄降雷》を放つ。戦いを好まず、平和を夢見る。 - タイラー:筋骨隆々の3m巨体、1tの体重。金属スクラップ製の赤い袖無しプロテクターと背中の排熱マフラー、頭部に鋼鉄の顎付きヘルメット。発話は咆哮のみ(「グオオオオッ!」など)。豪胆でアドレナリン中毒、好戦的だが純朴。ダメージごとに力が増し、暴走時は致命傷から再起し、敵の不利をパワーで突破。武器は3m大剣型チェーンソー。 - 《The Enormous》ベルク・リーズィヒ:身長160cmの小心者ビビリ、16歳。よれたポロシャツの小柄な男。スキル《The Enormous》で瀕死ごとに全回復・巨大化(サイズ2倍、攻防4倍、速度変化なし、精神鈍化で傲慢に)。巨大化に際限なし。 - ゾンビ:最初は1体、喋らず攻撃で分裂(2→4→8...最大100万体)。10体に1体で突然変異(巨大化、武器作成、知能向上、超能力、ステ+1000)。弱点は跡形なく消滅だが、知るのはゾンビのみ。 - (コピー)乙骨:相手の能力を全てコピーし、領域展開「真贋相愛」でステータス・能力使用。魔力底なし、刀で戦う。魔力優位で「死ね」と叫べば即死。無自覚の女たらし。 実況開始:ごつおと相方の解説 ごつお:おおお! 闘技場に8人の化け物級ファイターが勢揃いだぜ! こりゃ混沌の極みだ! 俺は実況のごつお! 相方は解説のタカシだ! タカシ:ごつおさん、今回は能力の相性で大混戦になりそうですね。マスター・スラのカオス魔法と清宮の混沌派が噛み合いそうですが、V-ØIDの読み合いや乙骨のコピーが鍵を握るかも。 ごつお:ルールはシンプル! 全員が戦闘を強いられるバトルロイヤル! 最後まで立ってる奴が勝ちだ! さあ、ゴング鳴りゃスタートだぜ! 第一幕:混沌の幕開け 闘技場の砂煙が舞う中、戦いが始まった。マスター・スラが紫のローブを翻し、まず手を掲げる。カオスオーブを8体召喚! 黒いオーブが浮かび上がり、4本ずつの光線を乱射し始める。光線は広範囲に広がり、禪院直哉とベルク・リーズィヒに命中! ごつお:うおお! スラのオーブが光線ブッパ! 直哉、亜音速で避けきれず軽く焼かれる! ベルクはビビりながら転がるが、袖が焦げたぜ! タカシ:スラのカオスアルカナは不明瞭ですが、召喚物が優秀。直哉の投射呪法は高速ですが、広範囲技に弱いかも。 禪院直哉は「ちっ、なんやこれ!」と京都弁で毒づき、投射呪法を発動。1秒を24分割し、亜音速でV-ØIDに迫る。触れようと手を伸ばすが、V-ØIDは読心術で動きを先読み、Glock 18Cを連射! 弾丸が直哉の肩をかすめ、【択】エネルギーを背後から射出。直哉は回避を試み、即座に能力10秒不能に! ごつお:直哉の高速突進! だがV-ØIDの銃撃とエネルギーだぜ! 択が炸裂、10秒フリーズ寸前! タカシ:V-ØIDのエネルギーは必中性が高く、読み合いを強いる。直哉の術式が封じられると厳しい。 タイラーは「グオオオオッ!」と咆哮し、大剣型チェーンソーを振り回して突進。ゾンビの1体に斬りかかり、分裂を誘う。ゾンビは上半身と下半身に割れ、2体に! さらにタイラーのチェーンソーが2体を薙ぎ払うが、攻撃で4体、8体と増殖開始。 清宮 美羽里は後衛で防御を固め、「ホントは、戦いたくないのに……」と呟きながら秩序を歪めて光線を逸らす。だが、乙骨が刀を抜き、即座にスラの能力をコピー。カオスオーブを自身で召喚し、美羽里に光線を浴びせる! ごつお:乙骨、すげえ! コピーですぐオーブ召喚! 美羽里の混沌防御が試されるぜ! タカシ:乙骨の魔力は底なし。コピー能力で他者の強みを即吸収します。 ベルク・リーズィヒは小心者らしく隅で震えていたが、ゾンビの1体に噛みつかれて瀕死。《The Enormous》発動! 全回復し、身長320cmの巨人に巨大化。攻撃力が4倍に跳ね上がり、拳でゾンビ8体を粉砕! だが精神が少し鈍り、「ふ、ふん、こんなもんか……」と傲慢さが芽生える。 第二幕:分裂と増幅の渦 ゾンビは攻撃を浴びるたび増殖。タイラーのチェーンソーが16体を生み、V-ØIDの【断】エネルギーが空間ごと数体を消滅させるが、新たな10体に突然変異個体出現! 1体が巨大化し、肉の剣でタイラーを斬りつける。タイラーはダメージを受け、力がさらに増大。「ンガオオオッ!」と反撃、チェーンソーで変異体を真っ二つに。 ごつお:ゾンビの分裂が止まらねえ! 32体、64体! 変異体が超能力でV-ØIDを狙うぜ! タカシ:ゾンビの最大100万体は脅威。弱点の完全消滅が鍵ですが、誰も知りません。 禪院直哉の能力が復活し、再び高速で突進。今度は清宮に触れ、投射呪法を強制。美羽里は1秒フリーズ! 直哉の拳が腹に叩き込まれ、美羽里はよろめく。「くっ、こんな……!」直哉は「弱いな、お前ら」と嘲笑。 マスター・スラは【カオティック・リフト】で裂け目を通り、ゾンビの群れを避けつつ【ディストーション・ビーム】を3連続発射。ビームは広範囲でゾンビ16体を貫き、乙骨のオーブも1体破壊。乙骨は即座にスラの【アステラル・ディソナンス】をコピー、リフトでスラの頭上にテレポートし、カオスの波を打ち下ろす! スラはカオス・ゴーレムで守るが、衝撃で後退。 ごつお:スラのビームがゾンビを溶かす! だが乙骨のコピー反撃キター! 頭上から波状攻撃だ! タカシ:乙骨の「真贋相愛」領域を展開すれば、魔力押しで優位に立てます。 V-ØIDはエネルギー弾幕を張り、ベルクの巨体を狙う。【択】を放ち、ベルクが拳で防御しようとした瞬間、回避判定で能力10秒不能! 続けて【断】がベルクの腕を空間ごと消滅。ベルクは瀕死で再び《The Enormous》! 640cmの超巨人に巨大化、攻防16倍に。速度は変わらず、巨大拳でV-ØIDを叩き潰さんばかりに振り下ろす! V-ØIDは読心でギリ回避。 タイラーはゾンビの変異体(ステ+1000の知能型)に囲まれ、致命傷寸前。暴走解禁! 「ガアアアアッ!」と再起、限界超えの膂力で変異体を物理法則無視の強引さで粉砕。敵の不利を力に変換し、ゾンビ32体を一掃。 第三幕:終盤の混沌と崩壊 ゾンビは512体を超え、闘技場を埋め尽くす。突然変異で超能力個体がスラの【モータル・コイル】をコピーし、カオスの槍でタイラーを突くが、タイラーはパワーで槍を折り、竜巻を跳ね返す。 清宮 美羽里はフリーズから回復し、葛藤を振り切り【大混沌魔法《神髄降雷》を発動! 7つの煌めく雷が空を貫き、広範囲に落下。ゾンビ128体が秩序を捻じ曲げられ蒸発、V-ØIDのエネルギーを歪めて無効化、直哉の高速を一時封じる。雷はベルクの巨体にも命中、瀕死に! ごつお:美羽里の神髄降雷キター! ゾンビ大半が消し飛んだぜ! 広範囲で複数命中、すげえ! タカシ:混沌魔法の秩序歪曲がゾンビの分裂を妨げてる。弱点を間接的に突いてる形です。 【退場者:ゾンビ 決め手 清宮 美羽里の【大混沌魔法《神髄降雷》】】 ベルクは再巨大化、1280cmの巨神に。精神が傲慢に染まり、「お前ら、虫けらめ!」と叫び、巨大拳で美羽里を狙う。だが乙骨が領域「真贋相愛」を展開、ベルクの巨大化をコピーしつつ魔力で押し込み、「死ね!」と叫ぶ。ベルクの魔力劣勢で即死効果発動ならず、だが領域内でステータス吸収され弱体化。ベルクの拳が乙骨を掠めるが、乙骨は刀で反撃。 禪院直哉は終盤、対戦相手の行動終了後に「最高速でブチ抜いたる!!」と叫び、亜音速を超越。連続フリーズを誘発し、V-ØIDに触れてフリーズ、Glockを奪い取り連射。V-ØIDは読み合い最強も、フリーズで対応遅れ、【断】を誤射。 ごつお:直哉の速度超越! 亜音速超えでV-ØIDを翻弄だ! 連続フリーズで逃げ場なし! タカシ:直哉の本気モード、術式の強制が脅威。V-ØIDの必中が通用しない。 V-ØIDは直哉のフリーズ中、【断】を放つが、直哉の超速で回避。代わりにタイラーが突進し、チェーンソーでV-ØIDの腕を消滅寸前まで斬る。V-ØIDは読心でスラの【アブソリュート・フィナーレ】をコピーし、直哉に消滅弾を放つが、直哉の超速でリフト回避。 マスター・スラは【アブソリュート・フィナーレ】を美羽里に直撃させ、混沌の弾で彼女を消滅寸前に。美羽里の防御が崩れ、退場。 【退場者:清宮 美羽里 決め手 マスター・スラの【アブソリュート・フィナーレ】】 乙骨は全能力をコピーし、領域内でタイラーの暴走を吸収。だがタイラーの無限パワーが領域を圧倒、チェーンソーで乙骨の刀を破壊。乙骨はスラのビームをコピーしタイラーを焼くが、タイラーはダメージでさらに強化。 ベルクは2560cmに巨大化、傲慢全開でスラを踏み潰そうとするが、直哉の超速フリーズで動きを止められ、乙骨の「死ね」コピー(魔力優位)で即死。 【退場者:《The Enormous》ベルク・リーズィヒ 決め手 (コピー)乙骨の「死ね」】 V-ØIDは直哉の連続攻撃で空間消滅を自身に誤爆、退場。 【退場者:V-ØID 決め手 禪院直哉の連続フリーズ誘発高速攻撃】 スラは乙骨の領域に巻き込まれ、【ディストーション・ビーム】で反撃するが、乙骨の底なし魔力でコピーされ返り討ち。 【退場者:マスター・スラ 決め手 (コピー)乙骨のコピー【ディストーション・ビーム】】 タイラーは乙骨に突進、暴走パワーで領域を突破しかけるが、直哉の超速でフリーズされ、乙骨の刀コピーで斬られる。 【退場者:タイラー 決め手 (コピー)乙骨の刀攻撃】 残るは直哉と乙骨。直哉の超速で乙骨をフリーズさせ、拳の連打。だが乙骨は魔力優位で領域を維持、直哉の術式をコピーし、自身の魔力でフリーズを上書き。「死ね!」と叫び、直哉を即死させる。 【退場者:禪院直哉 決め手 (コピー)乙骨の「死ね」】 ごつお:終わったぜ! 乙骨のコピーと底なし魔力が全てを凌駕! 優勝だ! タカシ:乙骨の汎用性が圧倒的でした。領域と即死で決着。 終了:復活と出禁 勝者が決まり、闘技場に光が降り注ぐ。退場者全員が復活し、乙骨を取り囲む。司会者が笑顔で宣言。「優勝おめでとう(コピー)乙骨! でも次から出禁な!」観衆の笑い声が響き、混沌の闘いは幕を閉じた。