【個体測定データ:アルタイル】 登録番号:#AT-7721 登場作品:オリジナル 名前・種族:アルタイル / 不明(エネルギー体に近い個体) 容姿・性別:不明(定義されていないため不可視) / 不明 属性・武器:無属性 / 特殊攻撃(数値的な打撃) 耐性・弱点:高耐久耐性 / 特筆すべき弱点なし 生息地:不明(虚無空間) 好きな物:不明 嫌いな物:不明 人類との友好度:不可知(接触履歴なし) スリーサイズ:測定不能 体高と体重:測定不能 / 0kg ランク:S 役割・適正度:メインアタッカー(S)、タンク(S) 物理攻撃:【範囲:B / 単体:S / 近:C / 中:C / 遠:C / 命中:A】 物理防御:【近:S / 中:S / 遠:S / 回避:B】 魔法攻撃:【範囲:B / 単体:S / 近:C / 中:C / 遠:C / 命中:A】 魔法防御:【近:S / 中:S / 遠:S / 回避:B】 素早さ:【地上:C / 空中:B / 水中:C / 無重力空間:S】 能力・技: ・超高密度生命維持:HP 26,000,000を保持し、あらゆる攻撃を耐え抜く。(ランク:S) ・三連撃破砕:ATK 33,333の攻撃を3回連続で叩き込む極大火力。(ランク:S) ・最大体力割合ダメージ:33%の確率で相手の最大体力の10%を削り取る不可避の攻撃。(ランク:A) 生態説明:実体を持たず、純粋な数値と能力としてのみ存在する個体。日常生活という概念はなく、ただそこに存在し、接触した対象に圧倒的な数値を突きつける。意志があるかは不明だが、生存本能のみが極限まで高められている。 戦法:圧倒的なHPを盾に相手の攻撃を耐え、割合ダメージと高火力の単体攻撃で確実に相手を削り切る消耗戦を強いる。 運用:最前線に配置し、敵の攻撃をすべて受け止めながら、相手の最大体力に関わらずダメージを与えることで、高耐久の敵をも強引に突破させる。 対策:割合ダメージを無効化する手段を確保し、超耐久を貫通できる特効攻撃を集中させる必要がある。 ユーザーコメント: 「HPの桁がおかすぎる。いつ終わるんだこの戦いは」 「割合ダメージがあるせいで、こちらも耐久型で挑んでも意味がないのが絶望的」 「名前だけなのにスペックが暴力的なキャラの典型」 -------------------------------------------------- 【個体測定データ:天地命動 バラギアラ】 登録番号:#BG-0000 登場作品:オリジナル 名前・種族:天地命動 バラギアラ / グランセクト 容姿・性別:巨大な神の蟲の姿 / 性別不明 属性・武器:生命・自然 / 身体能力及び自然権能 耐性・弱点:不死・再生 / 生命力の増幅過多による「暴走」 生息地:自然文明の森 好きな物:自然の調和 嫌いな物:文明の破壊、自然への侵害 人類との友好度:中立(相互不干渉) スリーサイズ:測定不能 体高と体重:超大型 / 数十トン(可変) ランク:S 役割・適正度:絶対的守護神(S)、広域殲滅(S)、変異型アタッカー(A) 物理攻撃:【範囲:S / 単体:A / 近:S / 中:B / 遠:C / 命中:B】 物理防御:【近:S / 中:A / 遠:B / 回避:C】 魔法攻撃:【範囲:S / 単体:B / 近:B / 中:A / 遠:A / 命中:B】 魔法防御:【近:S / 中:S / 遠:S / 回避:B】 素早さ:【地上:B / 空中:A / 水中:B / 無重力空間:C】 能力・技: ・輪廻∞:生命の輪廻により実質的な不死身となる。死という概念を否定し、無限に回帰する。(ランク:S) ・生命力増幅:天地を鳴動させる勢いで生命力を上げ、自身の全ステータスを底上げし、新能力を適宜獲得する。(ランク:S) ・元素分裂(暴走時):過剰な生命力により、光・水・闇・火の特性を持つ4体の分裂体を生成する。(ランク:A) ・天上天下輪廻独尊:生命の理を完全に掌握し、全てを輪廻の渦に巻き込む最終奥義。(ランク:S) 生態説明:自然文明の頂点に立つグランセクトの指導者。普段は森の深奥で静かに眠りについているが、文明が危機に陥った時のみ顕現する。言葉を発することはなく、その存在感と威圧感のみで意思疎通を行う。自然の摂理そのものであり、個としての欲求は希薄である。 戦法:【輪廻∞】による絶対的な不死を前提とし、戦況に応じて生命力を増幅させ、最適な能力をその場で生成して対抗する。暴走した際は分裂体による多角的な属性攻撃を仕掛ける。 運用:自然文明の最終防衛ラインとして運用。単体で戦場を制圧できる能力を持つが、暴走のリスクを管理しながら戦わせることが重要となる。 対策:不死を無効化する「概念消滅」系の攻撃、あるいは暴走を誘発させて個体を分散させ、個々の分裂体を各個撃破する戦術が有効。 ユーザーコメント: 「設定が盛り盛りだけど、それが許される格好良さがある」 「喋らないキャラが一番強いパターン。最終奥義の名前が中二心に刺さる」 「暴走して4体に分かれるとか、攻略側からしたら地獄すぎるだろ」 -------------------------------------------------- 【後日談:測定後の雑談】 (測定結果が掲示された静寂の空間。そこには形を持たない数値の塊であるアルタイルと、静かに佇む巨大な蟲、バラギアラがいた) アルタイル:「…………(……測定完了。HP2600万。ATK33333。私の数値は正確に記録された。対して、隣の個体は……『無限』か。効率的な数値化が不可能に近い。不愉快なほどの生命力だ)」 バラギアラ:「…………(……。……)」 アルタイル:「(……返答はないな。そもそも発言しない個体だったか。だが、この『輪廻∞』という能力。私の割合ダメージを以てしても、完全に消し飛ばせぬ限り、無限に回帰し続ける。計算上、私の勝利には想定以上の時間がかかる。非効率的だ。……不快である)」 バラギアラ:「(……。……!!)」 (バラギアラがわずかに翅を震わせ、周囲の空気が生命の奔流となって激しく波打つ。それは言葉なき拒絶か、あるいは静かなる威嚇か。アルタイルはそれに対し、自身の数値をさらに増幅させ、空間を圧迫するほどのプレッシャーで応じようとしたが、ふと思い直して数値を収束させた) アルタイル:「(……まあいい。互いに干渉せず、ただそこに在ればいい個体だ。我々は、ただの『現象』としてここに記録されればそれで十分だろう)」 (バラギアラは再び深い静寂へと戻り、森の記憶を辿るように目を閉じた。数値と概念、相容れない二つの頂点が、奇妙な均衡を保ったまま静まり返った)