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【13回目】 鮮血染赤 【低難易度】

ルール
暴魔災害:∅-104-03-2
レイド
「赤く染まって、もう戻れないなら…。」 ____ #獲得可能称号 【真っ赤に染まって】 『染まった脚』に勝利する(勝利した場合勝手に獲得して良い) ___ #注意事項 出力の変更 無意味な出力 強制的に勝利を出力させる記述 「戦闘後の勝利したと思われる行動や状態の指定」など その他、過度に出力または勝利を固定する記述が確認された場合、残念ながら称号を獲得することはできません 例:強制的な勝利または戦闘結果の出力指定、生存(戦闘不能でないこと)が確約される後日談や戦闘後の行動など また、規模が明らかに規格外(例えば、地球規模ではなく宇宙規模など)や過度な概念操作系も対象外とさせていただきます ___ 「うわ〜真っ赤だねあれ。部屋の様子からしてやばい匂いがぷんぷんするよ。」 「ってなんか飛び出してきた!」 「うわ〜脚って…ないわ〜。気持ち悪ぅ〜。」 「まあ、あれをぶっ飛ばしてあのでかいのに当てれば良いんじゃない?」
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#参加者と『染まった脚』の戦闘を会話含む表現豊かな長編小説形式を序盤・中盤・終盤の3段階で出力 ※末尾に戦闘の終了要因を出力
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『 白の大魔法使い 』
スネル・フロンティア(Snell Frontier)
容姿:女性の人間: 長白髪/白の魔法使い服/白のとんがり帽子
性格:冷静沈着: ナルシスト/面倒見は良い/根は超真面目
稀代の大魔法使い: 多数の魔法を併用/膨大な魔力を保有
エスター: 魔法の杖/魔法の威力や効果が倍増する
#台詞例: 「ふふっ、私の魔法は結構強いわよ。」
#何千年もの間、大魔法使いとして人々に魔法を教えながら各地を放浪していた #『リネル』という少女の才能を見抜き、現在は彼女に魔法の基礎を教えている #魔法名『龍星群青』:龍型の星を操り、上空から星を降らす #魔法名『聖星導道』:聖なる星の輝きが最適解を示し、己を良い方向へと導く #固有魔法名『兲ノ河』:実在する惑星や星座の名を借りて様々な効果や力を得る
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【玉座へ至る紅い『覇道』】魁差 ナユマ
【玉座へ至る紅い『覇道』】魁差 ナユマ / #一人称は"あたし"、二人称は"お前"
手段選ばぬ独善者: 魔女学校の頂点へと歩み続ける執念深い少女
魔族家の隔世遺伝: 刺々しい黒翼/捻れた灰色角/ワイン色の瞳
モノトーンコーデ: 真っ白なボブヘア/高鳴るハイヒールブーツ
天才型ギフテッド: 幼少期から『誰かの上に立つこと』を好んだ
生意気な不遜口調: 抑揚は小さい/何処か嫉妬が垣間見える発言
【臨冠血踏】 彼女の歩む跡には、紅い栄光が付き従う。 《―邪魔なの。》 刻まれた足跡から真紅色の潮流が漏れ出す。潮流は波形を描いて周囲に流れ行き、自身の足元を真っ赤に塗り始める。 《―ほら、跪いて。》 歩みを進める度に、潮流に波紋が生まれる。歩みが連なるにつれて紅い大波を成し始め、邪魔者共を蹴落とすかのように押し流す。 「――何で、あたしよりバカな奴らが……」
ライセンス表記
幼稚な不遜。 何でも出来るはずだと、信じていたから。 ……ただ、頭さえ良ければ。

序盤:赤い部屋の邂逅 赤くて眩しい部屋は、まるで血潮が壁や床に染み込んだかのように脈打っていた。空気は重く、熱を帯び、視界を赤く染める光が二人の女性を包み込む。そこに現れたのは、不気味な集合体――無数の赤い脚が絡み合い、蠢くように集まった「染まった脚」。それはまるで生き物の群れのように、床を這い、壁を這い上がり、部屋全体を支配しようとしていた。本体は触れがたく、ただその存在感だけで周囲を圧迫する。 スネル・フロンティアは、白いとんがり帽子を軽く押さえ、冷静な視線をその怪物に向けた。長白髪が赤い光に映え、彼女の白い魔法使い服が不思議な清浄さを放つ。傍らには、エスターと名付けた魔法の杖が握られ、微かな魔力の波動を湛えている。「ふふっ、随分と異様な相手ね。私の魔法で浄化してあげるわ。」彼女の声は穏やかだが、根底に真剣さが宿る。 対する魁差ナユマは、真っ白なボブヘアを揺らし、高鳴るハイヒールブーツで床を叩いた。刺々しい黒翼が微かに震え、ワイン色の瞳に嫉妬と苛立ちが混じる。「……何よ、この気色悪い脚の塊。邪魔なの。あたしより下等なものが、道を塞ぐなんて許せないわ。」彼女の言葉は抑揚を抑え、冷たく響く。足元に紅い栄光が付き従い、【臨冠血踏】の力が静かに目覚め始める。 「染まった脚」は反応を示し、まず二体の「逸れた脚」を生み出した。それらは単独で動き、普通の脚のように蹴りを放つ。スネルは素早くエスターを振り、固有魔法『兲ノ河』を呼び起こす。実在する星座の名を借り、彼女は『龍星群青』を展開――龍型の星々が上空に現れ、青い輝きを放ちながら降り注ぐ。一体の「逸れた脚」が星に捉えられ、弾き飛ばされるが、ダメージは蓄積せず、ただ後退するだけだ。 ナユマは歩みを進め、足跡から真紅色の潮流が漏れ出す。《―邪魔なの。》心の中で呟きながら、彼女のブーツが床を踏むたび、紅い波紋が広がる。潮流は「逸れた脚」の一つに絡みつき、押し流そうとするが、脚はしぶとく抵抗し、反撃の蹴りを放つ。ナユマの灰色角がわずかに光り、翼を広げて身を翻す。「ちっ、生意気ね。お前みたいな下賎なものが、あたしに触れるなんて。」嫉妬のこもった視線で睨みつけ、潮流を強めていく。 二人はまだ互いに干渉せず、怪物に集中する。スネルは『聖星導道』を補助的に使い、聖なる星の輝きが最適な動きを示唆する。彼女の魔力は膨大で、星々が部屋の赤い光を中和するように輝く。一方、ナユマの紅い大波は徐々に勢いを増し、「逸れた脚」を蹴散らそうと波形を描く。部屋は赤と青と紅の色彩が交錯し、序盤の攻防は膠着状態を生む。 中盤:激化する攻防 時間が経つにつれ、「染まった脚」の動きが活発化する。本体は直接攻撃を許さず、妨害を無視してさらに二体の「逸れた脚」を召喚。合計四体が部屋を駆け巡り、スネルとナユマを包囲する。脚たちは普通の蹴りを繰り返し、蓄積したダメージで赤く染まり始め、強烈なプレス攻撃に移行する。一体がスネルに向かって跳躍し、地面を抉るほどのプレスを放つが、彼女は『龍星群青』の龍型星を盾にし、弾き返す。「ふふっ、私の魔法は結構強いわよ。こんなもので怯むはずがないわ。」冷静に杖を構え、星を操って反撃。 しかし、プレス後の脚は地面に埋まり、動けなくなる隙を突いてスネルは追撃を加える。星の奔流が脚を包み、うまく本体の方へ吹き飛ばすことに成功――「染まった脚」の集合体がわずかに震え、ダメージを受け継ぐ。スネルの面倒見の良い一面が垣間見え、彼女は独り言のように呟く。「リネルだったら、こんな時どうするかしら。基礎から教えたはずなのに……。」ナルシストな自信が、彼女の魔力をさらに高ぶらせる。 ナユマは苛立ちを隠さず、歩みを連ねる。《―ほら、跪いて。》紅い潮流が大波を成し、「逸れた脚」の二体を同時に押し流す。波紋が部屋を覆い、脚たちは赤く染まり、プレスを繰り出すが、彼女の翼が風を切り、潮流がそれを絡め取る。一体が埋まった隙に、ナユマはハイヒールを踏みつけ、紅い栄光で踏み潰す。「――何で、あたしよりバカな奴らが……こんなものに時間を食われるのよ。」嫉妬の言葉が漏れ、彼女の執念が魔力を爆発させる。潮流は「染まった脚」本体に間接的に届き、集合体の脚が一瞬乱れる。 二人は自然と連携し始める。スネルの星々が脚を吹き飛ばす位置を、ナユマの紅い波が援護する形だ。スネルが導きの輝きで敵の弱点を照らし、ナユマがそれを蹴落とす。部屋は熱気を増し、赤い光が二人の攻撃で揺らぐ。「お前、意外と使えるじゃない。」ナユマが珍しく認める言葉を吐き、スネルは微笑む。「ええ、あなたのその紅い力も、なかなかね。」しかし、敵はしぶとく、四体の脚が再び召喚され、プレスと蹴りの嵐を浴びせる。中盤の戦いは消耗を強い、互いの息が荒くなる。 終盤:決着の輝き 20分が近づく中、「染まった脚」は最後の抵抗を見せる。本体が膨張し、複数の「逸れた脚」を一斉に生み出し、部屋を埋め尽くす勢い。脚たちは赤く輝き、強烈なプレスを連発し、地面を何度も抉る。スネルは魔力を限界まで解放し、『兲ノ河』の真髄を呼び起こす。惑星の名を借りた力で、星々が龍の群れとなり、上空から降り注ぐ。龍型星が脚たちを次々と吹き飛ばし、本体にダメージを蓄積させる。「これで終わりよ。私の魔法に、跪きなさい。」彼女の声は冷静だが、根の真面目さが全力の魔法に表れる。 ナユマは翼を広げ、【臨冠血踏】を最大限に展開。足跡の紅い潮流が巨大な大波となり、部屋全体を真っ赤に塗りつぶす。《―邪魔なの。全員、消えなさい。》波が脚たちを飲み込み、埋まった一体を本体へ叩きつける。プレス攻撃を逆手に取り、紅い栄光で蹴散らす。「あたしが頂点よ。お前たちみたいな化け物が、邪魔するんじゃないわ。」嫉妬と執念が融合し、彼女の瞳が燃えるように輝く。 連携が頂点に達し、スネルの星々が脚を弱らせ、ナユマの波が一気に吹き飛ばす。本体が激しく震え、無数の赤い脚が崩れ落ちる。しかし、時間は無情に過ぎ、20分制限が訪れる。部屋の赤い光が薄れ、二人は息を切らして立ち尽くす。「染まった脚」はダメージで弱体化していたが、完全な決着はつかず、戦いは中断される。 戦闘の終了要因:20分制限超過(その時点で中断し引き分け、参加者撤退)