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177回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 《圧倒的ヤベェ奴》ノール
ノール 特徴:紅髪/緋色の瞳/美女/黒のコート服と黒のズボン/意外に強い/身長167.2㎝
性格:心配性: 意外にも心配性で優しい、仲間を見捨てない
口調:粗暴: 粗暴な口調 自称:私 他称:お前
喰らいやガレッ!: 雨漏を大砲に入れ攻撃する(キャラ存在時)
黙らッシャイ!: 鉄棒で対象をぶん殴りまくって麻痺を付与す
変哲もある鉄棒: ノールの武器、何の変哲もある電線付き鉄棒
サグマス連合所属で仲間を武器に使うヤベェ奴、ただサグマス連合の中ではまだマトモな方でありもっとヤバい奴にツッコミを入れてたりする、仲間を使い捨てにする様な奴は自身の鉄棒で殴り飛ばす、サグマス連合の中ではマジでマトモな方である。 台詞例「戦闘の始まりだ!来い野郎共!」 必殺技:口閉じて吹っ飛べ野郎! 電線を全域に伸ばし水を投げて鉄棒を地面に刺して敵全員を帯電&爆破させる
ライセンス表記
元ネタ:mo4の"あづ" 元ネタ通り技の名前も終わっておる…
名前: サグマス連合 セカフ
セカフ 特徴:黒髪/橙色の瞳/美男/煩い/だらけた服/超強い/短気暴力的/攻撃特化/身長174.2㎝
性格:狂ってる: 正直言って狂ってる、コイツ本当仲間か?
口調:煩い粗暴: めっちゃ煩い口調 自称:俺 他称:お前
黙゙れ゙ッ゙!: 車を持って来て対象を轢いて壁を壊す(?)
来い審゙判゙ッ!: 審判であるAIを敵に投げ攻撃する(?)
ただの鉛筆: セカフの武器、何故鉛筆如きで殺せるんだよ
サグマス連合所属で本当仲間か?と疑われるレベルに頭おかしい奴、自分で壁壊して来ておいて壁壊したのが誰か聞く頭の狂いっぷり、鉛筆で人を殺せる頭おかしい奴、毎回発狂しまくって良く濁点が付き、タツと面識あり。 台詞例「黙゙れ゙よ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぉ゙!ここの壁を壊したのは誰だァッ!」 必殺技:ブチギレ 誰かに悪口を近くで言われ怒り仲間を太陽に投げるついでに敵へ超ダメージを与える
ライセンス表記
元ネタ…か?:mo4の太陽
名前: サグマス連合 シャプ
シャプ 特徴:背中の巨大四連スピーカー/白いパーカー/黒い水着/白髪/黒い瞳/美女/身長167.2㎝
性格:優しい: 基本優しいがストレスが限界でアル中になる
口調:陽気: 陽気な口調 自称:私 他称:お前
超大爆音☆: 背中の巨大四連スピーカーで敵の鼓膜を破る
良い所だろうが!: 戦鎚で音波攻撃を行い対象をぶっ飛ばす
殘斷音波兵装: シャプの武器、戦鎚と拳銃二丁が音波武器。
サグマス連合所属で寒い所でもパーカーのチャックを半分しか閉めない奴、基本的にライブ会場でライブを行ってたりするが案外マトモではある…が大分不憫であり仲間に家を爆破されたり車で壁を壊されたりと非常に不憫なアル中である。 台詞例「始めよか!」 必殺技:お終いだよもう… 家をサグマス連合の仲間に爆破されストレスが限界突破、全能力が超強化されついでに敵全員が大ダメージを受ける
ライセンス表記
元ネタ:mo4のアクシズ

チーム B

名前: PTR第三支部 繼都
繼都 特徴:黒髪/蒼い瞳/美少女/黒いプラグスーツ/非常に強い/身長147.5㎝
性格:臨機応変: 臨機応変に戦い一部の場合に制限を解除する
口調:陽気: 陽気な口調 一人称:ボク 二人称:君
ステラ・フォール: ホシグライの核を利用し凡ゆる障壁を砕く銃
ステラプロテクト: ホシグライの生体電磁を使い凡ゆる物を弾く
クルタ機構時計: 時間軸の位置や場所、座標を確認する為の物
PTR第三支部の戦闘員、ホシグライの有機兵装を体に入れ、その特性を活かして戦闘を行う事が可能で、エネルギー吸収を行い最大時にエネルギーの放出を行い周囲の全存￴在に致命的な被害を与える事が可能。 台詞例「確認、戦闘開始だよ☆」 制限解除<ステラ> 全制約を解除する代わりに無制限に周囲の熱や魔力を吸い回避防御不可能の最後の攻撃を蒼い極太熱線として放ち自身は強制帰還する
名前: PTR第三支部 燼炎
燼炎 特徴:黒髪/橙色の瞳/黒と橙色のプラグスーツ/美女/黒と橙色のコート/身長167.2㎝
性格:臨機応変: 臨機応変に戦い一部の場合に制限を解除する
口調:内気: 内気な口調 一人称:ボク 二人称:キミ
フレイム・スカー: ロストガデスの核を利用し全てを溶かす狙銃
フレアウォール: ロストガデスの鱗を使い熱を吸収し完封する
クルタ機構時計: 時間軸の位置や場所、座標を確認する為の物
PTR第三支部の戦闘員、燼滅龍ロストガデスの残骸を利用して作られた装備を利用して戦い特性を活かしつつ戦う、熱耐性が高く炎状態異常に掛からず非常に強力な力を持ちその圧倒的な火力をばら撒き全てを燃やし尽くす。 台詞例「確認…戦闘開始ですぅ…」 制限解除<燼滅> 全制約を解除する代わりに熱を全て吸い込み回避防御不可能の超広範囲型の火炎放射として放ち自身は強制帰還する
名前: PTR第三支部 靈曐
靈曐 特徴:紫色の瞳/灰髪/美女/黒いプラグスーツ/紫結晶のピアス/身長157.2㎝
性格:臨機応変: 臨機応変に戦い一部の場合に制限を解除する
口調:冷徹: 冷徹な口調 一人称:自曐 二人称:幽曐
ワスプ・ゴースト: 幽霊結晶を利用し凡ゆる物を端末にする小銃
靈滅: 攻撃へ物理間解離を行い完全に無力化を行う
クルタ機構時計: 時間軸の位置や場所、座標を確認する為の物
PTR第三支部の戦闘員、"ゴーストワスプ"の残骸を利用する事による世界間の物質界に置ける解離と接続を可能にし非常に特異な技術として使用可能、他にも電子機器を紫結晶の端末に変えたりできる。 台詞例「目標確認…戦闘開始。」 制限解除<靈凶> 全制約を解除する代わりに周囲の惑星を含め自身の紫結晶性の端末と化を行い回避防御不可能の超範囲汚染として放ち自身は強制帰還する
ライセンス表記
WASP-Si-ghostご本人 https://ai-battler.com/battle/e2dbe67f-49cd-433b-bea2-473d2d622ed0

サグマス連合のキャラクターたちが待つスタジアムは、今日も異常な熱気に包まれていた。観客は興奮し、期待に胸を膨らませ、各チームの選手たちの奇行を楽しみに待っていた。しかし、試合が始まる前から、審判はどうにも頭を抱えていた。 「チームA、チームB、準備はいいのか?」審判はマイクを取り、一言そう言った。しかし、セカフの叫びがその声をかき消す。 「黙゙れ゙よ゙おおおおおお!」彼は煩い声で叫び、いきなり手に持っていた鉛筆で観客席の壁を睨みつけた。その瞬間、壁を壊せるかのように思い込み、勢いよく自ら壁を蹴ちぎった。 「お前、壁を壊したのは誰だァッ!?」彼は叫びながら振り返り、仲間のノールを見る。 「いい加減にして、セカフ…」ノールはため息をつきながら言った。 だが、その光景を見た周りの観客たちは大笑いし、セカフのわがままぶりに拍手を送った。 その瞬間、審判はほんの少し口を挟んだ。「試合前にそんなことで時間を無駄にしないでくれ!」 次に、シャプが巨大四連スピーカーを背負って踊りながら登場した。「始めよか!」と叫びながら、早速戦鎚を振りかざしていたが、観客の目にはまるでドラマの主人公のように見える。 「いい所だろうが!」と叫び、彼女は敵に向かって音波攻撃を放とうとしたが、まったく明後日の方向を向いていた。 「シャプ、敵はあっちだよ!」ノールが彼女の肩を叩いて教えた。 そこで、燼炎と繼都の二人が入れ替わるように動き出した。「確認、戦闘開始だよ☆」繼都が明るい声で宣言する中、燼炎がその反応を見て内気に後ろに隠れる。 「ボクも、ボクも戦うぅ…」燼炎はおずおずとつぶやく。 試合スタートを告げる合図ももらわないうちに、セカフは再び叫び始めた。「俺の勝ちだ、お前ら全員俺に来い!」 「ほんとに頭おかしいな、こいつは。」審判は心の中でそう呟いた。 突如、セカフは審判の方に向かって突進し始めた。「来い審゙判゙ッ!」と叫びながら、セカフは審判を敵として投げ飛ばす体勢に入った。 「待て!試合がまだ始まってないだろうが!」審判は焦りながら、何も無い空間から異形の神々を召喚した。 その神々は暴れながら、セカフへ向かって襲いかかる。「ひぃっ!」セカフは何とか dodging するが、「なんだこれ、しねえぞ!」と怒りの声を上げた。 ノールはその隙に「喰らいやガレッ!」と叫び、雨漏を大砲に放り込んで暴風を引き起こす。 「やば、ノールがまた暴走してる!」观客は大興奮していた。 シャプは再び音波攻撃を狙おうとしたが、ストレスがたまりすぎて酔っぱらいのようになっていた。 「お終いだよもう…」と呟きながら、彼女は家を爆破されて怒り、周囲の攻撃力を増強した。 「どうしよう、これ、どうしようよ~~~!」 それに対抗するように、燼炎は「フレイム・スカー!」と叫び、狙銃から全てを溶かす弾を放った。火が巻き上がり、セカフはまた逃げた。 「え、ちょ、ちょっと、あの子、燃やすの?」審判は慌てて手をあげた。「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と言い放ちながら、再度異形の神々を召喚し続けた。 靈曐は冷静さを保ちつつ「目標確認…戦闘開始。」とつぶやいた。 しかし、誰も聞いていなかった。みんなそれぞれ自分のやりたいことを優先し、互いを攻撃することすら無く、試合はただの混沌と化していた。 観客たちもその状況を楽しみだし大笑いしつつ、「倒せ倒せ!」などと無責任に叫んでいる。 「結局、なにがなんだか全然分からん!」審判はもう疲れてしまった。 再びセカフが「黙゙れ゙よ゙ぉぉぉ!」と叫ぶと、シャプは迷わず彼を殴った。 その瞬間、全ての攻撃の音が一斉に響き渡り、大混乱の中、異形の神々も舞い踊るように暴れ続けた。 試合が始まってからというもの、誰一人としてルールや目的を忘れてしまったように見えた。観客の笑い声、驚きの声、すべてが混ざり合い、試合は悪化の一途をたどっていた。 その時、ノールが仲間を使うことを選び、セカフを鉄棒で叩きつける。「黙らッシャイ!」彼女がセカフを攻撃した瞬間、観客はその妙技に喝采を送った。 「おお!」と驚く声が広がったが、ノールはそのまま放置される。 「自分で確認するしかないか。」靈曐が小さく呟いた。 確かに、混沌した試合の中で最も目立っていたのはセカフだった。彼の存在感は疾風のように浮かぶ。 だが、徐々に展開が彼以外にも及び、ノールの鉄棒、シャプの音波、燼炎と繼都のフレイム・ウォール攻撃が見え隠れし始めていた。 最後にはセカフが周囲の壁を破壊し、ついに全ての能力を解放させた。 「ブチギレだあああああ!」勢いと共に放たれた強烈な一撃が全員にヒット。観客は大歓声をあげ、審判は呆れて何も言えなかった。 試合が終わり、カウントも何もないまま、勝って今回はセカフが一体何者なのか、最も目立っていたのはもう言うまでもない。 『狂気の使者』という称号がセカフに与えられたのだった。 観客の拍手と共に試合は幕を閉じた。いったい全てのカオスは何だったのか、また次回のサグマス連合の試合を楽しみにすることになった。