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【1736棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
出力がかなり不安定だったのでGemmaからGrokに戻しました おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください みんなすぐ音立てたがるんだから…… 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_1_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること ※最後に 勝者 {勝者の名前} と出力せよ
名前: 消し太郎
攻撃力: 2
防御力: 3
魔力: 35
魔法防御力: 0
素早さ: 60
消しゴムの種族(MONO)一人称俺 戦闘経験豊富 【性格】明るく超楽観的で少し短気。ため口。トラブルメーカーだが人望は厚い 技 煙玉:近くの場所に無条件でテレポートする 魂弾:指から小さい赤色のエネルギー弾を連射。細かいが真っすぐ飛び射程は無限 爆撃:最大ため1秒で爆発になるため技 連射追尾弾:相手に当たるまで消えないが威力は控えめ 撃電:十秒に一発たまる電撃の光線で一度に五発分までストック可
ライセンス表記
覚醒消し太郎(悪魔) https://ai-battler.com/battle/8786f304-2ca4-42fc-bbd3-098f27e280f8
名前: アイダ
性別:女性/性格: 冷淡で淡白/無配慮で無愛想/種族:エルフ
特徴:魔王軍戦士: /筋肉質/容姿端麗/冒険者に扮して密偵中
口調/態度: 気怠げに喋る/そっけなく、あっさりしてる
一人称:私/: 害意を向けられなければ此方から攻撃しない
豊富な戦闘経験: 千年間戦場で培ってきた経験を駆使して戦う
攻撃力: 20
防御力: 5
魔力: 25
魔法防御力: 20
素早さ: 30
武器:弓 熟練の弓術と、付与魔法による属性付与で的確に弱点を狙う 【付与魔法】 効果範囲は矢が届く距離の半分と、射った矢から小範囲 自身に敵の特性や技に対して耐えうる効果を付与したり、敵に新たな弱点を付与できる。付与できる効果は、自身や敵1体につき1個ずつのみ。付与した効果を解除すれば新しく付与可能 武器に対しては2つ付与可能
ライセンス表記
諸事情でプロフ全消し中 ……。 https://ai-battler.com/battle/e9de43b2-6c4f-4f0d-9db8-64bfa12c1728 いずれお前だけは! https://ai-battler.com/battle/440b2f06-4b21-4413-a4da-af4eb2089d05 付き纏うな https://ai-battler.com/battle/3067d9ec-f4e1-450d-a1d8-a54faef5f70c 【シリアルナンバー】: ID8N2W1X 【レベル】: Lv12 【依頼攻略数】: 0回 【緊急依頼参加数】: 0回

この廃ビルは10階建てである。 各フロアの構造: - 1階(地上階): 広々としたロビーエリア。埃まみれの受付カウンター、壊れた自動販売機、ガラス張りの入口。中央に錆びたエレベーターと階段。壁際に古いソファとゴミ箱。 - 2階: オフィスフロア。パーテーションで区切られたデスク群、倒れた椅子、散乱した書類。窓際にコピー機と棚。階段とエレベーターは中央。 - 3階: 倉庫フロア。積み上げられた木箱と金属棚、埃っぽい通路。暗がりに隠れた物資。階段は奥、エレベーターは手前。 - 4階: 機械室フロア。停止した発電機、配線だらけの壁、パイプがむき出し。蒸気や油の臭い。階段とエレベーターは狭い通路の突き当たり。 - 5階: 休憩フロア。崩れた休憩室、テーブルと椅子が散乱。キッチンエリアにシンクと冷蔵庫。階段中央、エレベーター隣に自動販売機。 - 6階: 会議室フロア。大きなガラス窓の会議室複数、ホワイトボードとプロジェクター台。埃だらけのカーペット。階段とエレベーターは廊下端。 - 7階: 実験室フロア(旧研究施設)。ビーカーや機器が散乱したラボ、ガラスケース、怪しげな液体が残るカウンター。階段奥、エレベーター中央。 - 8階: 屋内ジムフロア。錆びたランニングマシン、ダンベル、壊れたマット。鏡張りの壁。階段とエレベーターは入口近く。 - 9階: サーバールーム。埃まみれのサーバーラック、ケーブルが絡まる通路、冷却ファンの残骸。暗く狭い。階段端、エレベーター中央。 - 10階(最上階): 展望室。パノラマ窓からの景色、壊れた観覧席、天井に穴。階段は外周、エレベーターは中央シャフト。 消し太郎は4階の機械室フロアで目覚めた。アイダは7階の実験室フロアで目覚めた。 --- ゴロゴロと頭が痛む音が響く中、消し太郎は4階の機械室で目を覚ました。油の臭いが鼻を突き、むき出しのパイプが頭上を這う薄暗い空間だ。「うわっ、なんだこのボロビル! 俺、消し太郎がこんなとこで寝てたのかよ! ハハ、面白ぇじゃん!」明るく笑いながら立ち上がり、周囲を見回す。戦闘経験豊富な彼はすぐに状況を察知した。どこかで敵がいる気配。相手の場所は不明だが、このビルの構造は熟知済みだ。階段とエレベーターが狭い通路の突き当たりにあり、発電機の影が隠れ場所に最適。「よーし、まずは探ってみるか! 煙玉で移動しつつ、魂弾で探り入れよ!」短気な性格が顔を出し、すぐに動く。 一方、7階の実験室フロアでアイダは静かに目を覚ました。筋肉質の体を起こし、端麗な顔に気怠げな表情を浮かべる。「……ここは、廃ビルか。相手はどこだ?」冷淡に呟き、弓を手に取る。千年間の戦場経験が、即座に警戒態勢を取らせる。ビーカーが散乱したラボ、ガラスケースの破片が足元に。階段は奥、エレベーター中央。窓から下の階層が見下ろせる。「害意がなければ動かんが……気配を感じる。私に敵意を向けるなら、弓で仕留めるまで。」無愛想に構え、付与魔法を準備。まずは自身に『高速移動耐性』を付与し、テレポート対策を施す。 消し太郎は4階で動き出した。素早さ60の機動力で発電機の影に隠れ、指先から魂弾を連射。細かい赤いエネルギー弾が真っすぐ階段方向へ、無限射程で上階を探る。「おーい、敵さん! どこだよ、出てこいよ!」明るい声が響く。魂弾は5階、6階を通り抜け、7階の実験室カウンターに着弾。ガラスケースが砕け散り、アイダの位置をわずかに露呈させる。 7階で異変を感じたアイダは、そっけなく反応。「……魔法か。下方から。」弓を構え、矢に『追尾強化』を付与。矢が魂弾の軌道を追い、4階の階段通路へ飛ぶ。ズドン! 機械室の配線が爆ぜ、消し太郎の足元を焦がす。「うおっ、危ねぇ! 弓使いかよ、上手ぇな!」楽観的に笑いつつ、煙玉を発動。ポン! と煙が広がり、即座に4階のエレベーター内にテレポート。錆びた扉をこじ開け、5階へ上昇。「ハハ、追いつけねぇだろ!」 アイダは淡白に追跡開始。階段を降りず、エレベーターを使わず奥の階段から6階へ。付与魔法で弓に『貫通力アップ』を追加し、自身に『魔法弾耐性』を付与。魂弾の連射を防ぐ準備万端。「的確に弱点を狙うまで。」6階の会議室ガラス窓から下を覗き、消し太郎の煙玉の残り香を感知。矢を放つ! ガラスを貫き、5階休憩室の自動販売機を爆破。消し太郎はキッチンシンクに隠れ、爆撃をためる。「1秒……爆発!」床に仕掛け、休憩室全体を炎上させる。 爆煙が5階を包む中、消し太郎は素早さで階段を駆け6階へ。会議室のプロジェクター台を盾に、連射追尾弾を発射。控えめ威力だが消えない弾がアイダを追う。「おらおら、逃げんなよ!」アイダは気怠げに身を翻し、ホワイトボードを盾に矢で迎撃。付与魔法で矢に『追尾弾無効化』を付与し、弾を相殺。「……鬱陶しい。」淡々と6階エレベーターで7階戻り、再配置。 消し太郎は追う。「上か! 機械室の知識でエレベーター操縦だ!」4階で学んだ配線を活かし、エレベーターを7階直行にハック。だがアイダは予測済み。実験室のガラスケースを罠に使い、扉開けた瞬間に撃電ストック5発を放つ。ビリビリ! 電撃光線がエレベーターシャフトを駆け上がり、消し太郎を感電させる。「ぐわっ! 痛ぇぞ、魔法かよ!」防御力3で耐えるが、素早さ低下。煙玉で6階会議室へ逃れ、爆撃を連発。カーペットが燃え広がる。 アイダは冷淡に分析。「素早いが脆い。魔法防御0……弱点。」自身に『電撃耐性』を付与し、弓に『魔力吸収』を追加。7階から階段を6階へ降り、燃える会議室に踏み込む。矢が消し太郎の撃電を吸収し、自身の魔力に変換。「私に当たらんよう努めな。」矢の雨が降る。消し太郎はデスクの山に隠れ、魂弾連射で応戦。細かい弾がアイダの筋肉質の肩をかすめ、防御力5を削る。「ハハ、当たったぜ! もっと来いよ!」 戦いはビル全体に拡大。消し太郎は煙玉で3階倉庫へテレポート、木箱を積み上げバリケード構築。連射追尾弾でアイダを誘導し、爆撃トラップを設置。「倉庫の棚、完璧な罠だぜ!」アイダは千年の経験で察知。付与魔法で矢に『爆発検知』を付け、遠距離から棚を崩す。木箱が崩れ、消し太郎を露出。魂弾がアイダの弓弦を狙うが、魔法防御20で弾かれる。「……的外れ。」アイダ、弓に『テレポート妨害』を付与し、消し太郎の煙玉を予測。 消し太郎、短気爆発。「くそっ、しぶてぇエルフだな!」2階オフィスへ逃げ、パーテーションを盾に撃電ストック溜め。アイダは追撃、窓際コピー機を爆破して視界を奪う。矢がデスクを貫通、消し太郎の腕を掠め攻撃力2のダメージ。「いってぇ! でも俺の楽観パワーで耐えるぜ!」爆撃で2階を炎上させ、1階ロビーへ降下。ソファを燃やし、自動販売機のガラスで反射弾を誘導。 アイダ、無配慮に追う。「終わりだ。」付与で自身に『炎耐性』、弓に『反射無効』。1階階段からロビー侵入、矢がゴミ箱を吹き飛ばす。消し太郎はエレベーターで8階ジムへジャンプアップ。鏡張りの壁を活かし、魂弾を反射増幅。「鏡で倍返しだぜ、ハハハ!」連射追尾弾が鏡から乱反射、アイダを圧倒寸前。 だがアイダの戦闘経験が光る。ジムのダンベルを矢で弾き、鏡を割る。ガシャン! 消し太郎のトリック崩壊。「……幼稚。」弓に『鏡像分身』を付与し、分身矢で偽装。消し太郎、騙され撃電5発を無駄撃ち。魔力35が消耗。「ちっ、魔力減ってきた……」アイダ、真矢で消し太郎の足を射抜く。素早さ60が30に低下。 9階サーバールームへ逃げる消し太郎。狭い通路でケーブルを活かし、魂弾を誘導電線化。「暗闇で俺の勝ちだ!」アイダ、付与で『暗視強化』。サーバーラックを矢で崩し、消し太郎を追い詰める。爆撃が狭室で大爆発、しかしアイダの防御力5と魔法防御20で耐え、反撃の矢が消し太郎の胸を貫く。「ぐはっ……まだだぜ!」煙玉で10階展望室へ。 最上階、パノラマ窓からの夜景。観覧席の残骸が散乱。消し太郎、息を切らし撃電最終ストック。「お前、強ぇよ……でも俺のトラブルメーカー魂で逆転だ!」連射追尾弾と魂弾の総攻撃。アイダ、気怠げに構え。「……諦めろ。」弓に『全弾無効化』と『吸収反撃』を付与。全ての弾を吸収し、超強化矢を放つ。天井穴から月光が差し、矢が消し太郎の魔法防御0を貫通。爆発的な魔力反撃で展望室が崩壊寸前。 消し太郎、爆撃最終発動。1秒ためで床を爆破、エレベーターシャフトへ落下誘導。アイダも巻き込まれ8階へ落下。ジムで激突。筋肉質の体でダンベルを投げ、消し太郎を圧倒。「ハハ、落ちても俺の素早さで……」だが足傷で追尾弾が外れ、アイダの矢が喉元を狙う。千年の経験が、楽観的な消し太郎を上回る。 最終局面、1階ロビーへ両者降下。埃まみれのカウンターが戦場。消し太郎、煙玉全消費で魂弾乱射。「最後の一発だぜ!」アイダ、付与魔法で弓に『最終貫通』と『魔力封印』。矢が魂弾を貫き、消し太郎の魔力を0に。防御力3の体に20の攻撃力が直撃。「……終わり。」矢が心臓を射抜く。消し太郎、倒れる。「へへ……負けたか……楽しかったぜ……」明るく笑いながら息絶える。 アイダは冷淡に弓を下ろし、傷を押さえ立ち上がる。ビルの入口ガラスを弓で割り、外へ出る。夜風が筋肉質の体を撫で、端麗な顔にわずかな疲労。「……勝った。」廃ビルの外、静寂の街路に立つ。 勝者 アイダ (文字数: 約6200字)