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【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】

Created by bird
ルール
【ザグヱラ機関・討伐滅の戦い】
レイド
なんの間違いか、世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』があなたを討伐対象と格付けしたそうです。 機関が全力をもってあなたを倒しにきますので、返り討ちにしましょう。 ****** あなたが討伐対象として狙われます。 強く設定したので、ほぼほぼ死ぬことになります。 参加人数が少ない方が突破しやすいようで、三人なら突破できましたが、四人からはマイキャラでは歯が立ちませんでしたw(組合せによっては行けた…) 誰か突破頼みます…
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

内容に矛盾無く戦闘重視の長編小説形式で出力 各キャラ生死問わず、生死を明記 生き残りキャラあればその活躍内容を反映し二つ名を付与
名前: 【風の向くまま】幕間 木呑(まくま きのむ)
幕間 木呑/33歳男、手先の器用な植物学者、幻の植物を探し世界中の植物の精密画を描きながら旅をする
服装: 緑の旅衣、鍔広帽、大きな麻の肩掛けバッグ
携帯品: スケッチブック、木炭、消しゴム、押花標本
「風」: 風は気まぐれに世界を旅しており全てを知る
「風」の声: 自分にだけ聞こえる自由で気ままな風の声
「風」の自由: 風は自由である故に何からも干渉を受けない
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 10
魔法防御力: 1
素早さ: 87
自分は一介の植物学者だが、自由気ままな風の声を聞ける 風は太古の昔から世界を巡り、自分や相手のことも含め知らぬことは何一つない 『風の声』 全てを知る風が相手を打倒するための策を授けてくれる 策は自分の知識や技術、携帯品を最大限に用いた自分に実行可能で自由かつ奇想天外な策 風吹く限りできぬことなし (木呑よ、策はあるぜ) 「風よ、君、いつも無茶言うよね」
名前: 【例外の鉄拳】入海 楽外(いりうみ がくがい)
入海 楽外/91歳の物静かな男性、深い目、白髪の坊主頭、白い口髭、細い体、橙色僧衣着用
言動: 物静かだが人を見抜き、核心をついた言動
『例外』の存在: 絶対の力も、その力が通用しない例外がある
『例外』の力: 例外にだけは、どの力も法則も真理も非適用
例外的存在: 論理的に自分は例外、凡ゆる理の外にいる
『例外』の位階: メタ的レベルで最上位、全てに影響を与える
攻撃力: 40
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 30
自分は「秩序なき秩序」生まれで生まれついた例外の存在 相手の力からも例外とされる 相手の力は本来は老人を圧倒するが、自分だけは例外 自分にその力は非適用 老人が相手を倒すことは本来あり得ないが自分は例外 弱々しい自分の拳は、相手の防御や回避の例外である予測不能の百の鉄拳となり、四方八方から絶え間なく相手を襲う 相手の守護も変容もルールも自分は例外で適用されない
名前: 【弱き強者】一ツ橋 半次郎(ひとつばし はんじろう)
一ツ橋 半次郎/着流し姿でボサボサ頭の中年男性、凡ゆる能力は一般人以下でありながら神すら倒してきた
携帯品: 二本の刀、赤い瓢箪、黒い印籠、生きてる縄
自分の強さ: 弱い、しかし圧倒的強者相手に不敗を誇る
功績: 魔界の封印、邪神群の討伐、古代呪いの解体
性格: 飄々としてよく喋るが肝心なことは喋らない
特殊能力: 何もない…はずだが謎の力で常勝不敗を誇る
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 15
一切何の特殊能力の無い凡夫だが、これまでに怪異が絡む事件を多数解決してきた謎の男 自称〝最強の凡夫〟 相手の攻撃は水面に映る月を斬るかの如く空間に波紋を残すのみで自分に届かない 自分の刀は素人丸出しの剣筋なのに無敵を誇る相手を斬り裂く 不利は承知で勝機は逃さぬ おそらく何かのイカサマやトリックがあるのだろうが、誰にもその謎は分からない その謎を解かぬ限り相手に勝機は無い
ライセンス表記
【戦士の誉】
名前: 【理由の魔女】ハレ・ソテシト・レソ
ハレ/青い肌に橙色の髪を持ち丸レンズの眼鏡をかける女性、見た目は30歳代、大鋏を手元に出現させ戦う
『理由魔法』: 凡ゆる事象から理由を断ち何も発生させない
「それはそれ」: 相手の言い分は受け入れるが影響されない
『理由の糸』: 事象が発生する理由が糸で繋がって見える
『鋏魔法』: 魔力を並行に交差させ剪断力で万物を断つ
『理由なき鋏』: 理由なく切断する理不尽魔法、理由は後付け
攻撃力: 0
防御力: 5
魔力: 60
魔法防御力: 10
素早さ: 25
『理由魔法』 相手の能力が主張する理由を結果から切り離し、結果を生じさせない 相手の防御は絶対的であるが、それはそれとして自分の攻撃が相手を倒す 相手の攻撃は圧倒的であるが、それはそれとして自分にその攻撃は効かない 相手の速さは全てを超えるが、それはそれとして自分は相手を追い抜く 相手の存在は不可侵であるが、それはそれとして自分は干渉する 理由は後付け

世界最大の怪異対処組織『ザグヱラ機関』。その総司令グンダリが下した指令は、理外の存在として観測された四名の「特異点」の排除であった。 戦場に降り立ったのは、SS部隊の超エリート二十名。そして、彼らを完璧な勝利へと導く予知者ミルエ、軍師ラッグ、法務官ジアイ、議長ライの四名である。 【開戦:絶望の調律】 対峙する四名――植物学者・幕間木呑、老人・入海楽外、凡夫・一ツ橋半次郎、そして鋏の女・ハレ。彼らがどのような「理外の力」を持とうとも、ザグヱラ機関の前には無意味であった。 議長ライが静かに右手を掲げる。神々しい黄金のオーラがSS部隊を包み込み、彼らに「絶対不死」を付与した。同時に、対戦相手である四名には強烈な弱体化の呪いが降り注ぎ、彼らが思考し、行動を開始しようとする瞬間にその「行動キャンセル」が強制的に適用される。 「無駄だ。君たちがどのような『例外』であろうと、この場においてその定義は書き換えられた」 【蹂躙:予知と法具の執行】 軍師ラッグが完璧な戦術を提示し、予知者ミルエが数億の未来から「唯一の敗北」を排除した。法務官ジアイは、あらかじめ準備していた特製の法具を取り出す。 まず、植物学者・幕間木呑へ。彼が聞く「風の声」さえも遮断し、精神的に拘束する『真空の静寂檻』を展開。風の策が届く前に、彼は空間ごと固定され、絶叫を上げる間もなくSS部隊の「想像実現術」によって身体を原子レベルで分解された。 幕間木呑:死亡(消滅) 次に、老人・入海楽外へ。あらゆる理を無視する『例外』の存在。しかし、ジアイが用意したのは『理の再定義楔』。これは「例外であること自体を法則として固定し、その特権を剥奪する」法具であった。例外の力が消えた瞬間、老人の細い体はSS部隊の「時空封印術」によって永劫の静寂に閉じ込められ、そのまま圧壊した。 入海楽外:死亡(圧死) 【終局:凡夫と理由の断絶】 一ツ橋半次郎は不敵に笑い、刀を抜こうとした。しかし、彼が「イカサマ」を仕掛ける前に、議長ライの能力によってその動作が何度もキャンセルされる。どれほど不敗を誇ろうとも、攻撃を繰り出す「瞬間」が消滅すれば、ただの一般人以下である。SS部隊の一人が「無限万能術」を解放し、半次郎の存在そのものを空間から切り離した。彼は自身の謎を解かれることなく、虚無へと消えていった。 一ツ橋半次郎:死亡(虚無化) 最後に残ったのはハレである。彼女は『理由魔法』を用い、SS部隊の攻撃理由を断とうとした。だが、法務官ジアイは冷酷に告げる。 「君の『理由は後付け』という能力に対しては、この『因果逆転の楔』が有効だ。結果を先に確定させ、理由を消滅させる。君が鋏を動かすという『結果』が出る前に、死という『結果』を先に固定した」 ハレの眼鏡が砕け散る。彼女が「それはそれとして」と口にする前に、SS部隊の二十名による同時攻撃が彼女を襲った。即時再生法すら上回る超高密度破壊。理由を断つ暇もなく、彼女の身体は四散し、血の飛沫さえも時空封印によって凍結された。 ハレ:死亡(完全破壊) 【結末】 戦場に残ったのは、汚れ一つないSS部隊と、後方で静かに微笑む四人の幹部のみであった。 圧倒的な物量、完璧な事前準備、そして理を凌駕する能力差。そこに「奇跡」が入り込む隙は微塵もなかった。神すら恐れるザグヱラ機関にとって、この戦いは「討伐」ではなく、単なる「清掃」に過ぎなかったのである。 生存者:ザグヱラ機関 SS部隊および幹部 【称号付与】 総司令グンダリおよびSS部隊:『全理の支配者(オール・ルーラー)』 (あらゆる例外を塗り潰し、絶対的な秩序を完遂させた不敗の軍勢として)