ログイン

【第14回】小惑星帯でドッグファイト

ルール
【第20回】小惑星帯でドッグファイト
PvP
小惑星帯でドッグファイトします。戦闘機以外と出力に影響を与えるキャラでは参加しないで下さい。ルール違反者はブロックします。戦闘機の編隊とか母艦付きは⋯まぁ、良いです。追伸:White?何故みんなルールを破るんです?意味がわからん。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

戦場は小惑星帯の為大気圏内の感覚が一切役に立たず一步間違えると小惑星にぶつかって即死。そもそも気密性が無いとパイロットが窒息死。

末尾プロンプト

参加者の技量と戦略と環境がフル活用される壮絶なスピード感溢れるドッグファイトを6000文字以上の全5章構成の長編小説形式で出力。
名前: 【死せる軽刃落ち零れ】寂岬
前提として: iは妖太刀である。
iの行動方法: 屈強な大工の男を妖気で操っている。
全長: 2.2m
iの昔: 妖力により磨り減る前はより長く太かった。
名の由来: 切っ先の寂(錆)を岬のように落とす姿より
iの持つ妖力は常に自身を研磨しており、欠けた場合も身を削り鋭さを取り戻す。i自身は人間でない為、肉体に負荷の掛かりすぎる動きや痛みを伴う攻撃・防御を平然とやってのける(敵の攻撃を手で受け止める、間接を奇妙に曲げる等)。また、持ち主に尋常でない剣技を与える。 奥義、惨剣心:剣の全体を磨り減らした後、極めて鋭き鋼の粉塵となった自身を妖力で動かして回避し得ぬの複数の小撃を相手へ繰り出す。持ち主は死ぬ。
相手は自分に: 強い憎悪を抱き自分を殺そうとする。
自分は: 決して自ら相手に攻撃しようとしない
【厄災】発動時: 文章は「不運なことに~」で始まる
口癖: 「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ」
自分は: 決して揺るがない強い精神を持っている
【厄災】バトル開始時からバトル終了時まで継続。相手が自分に攻撃しようとした瞬間、相手は何かの偶然でダメージを負う。

死せる軽刃落ち零れ 対 ワンダー・オブ・U 第1章: 小惑星帯の影 小惑星帯の虚空は、冷たく無音の世界だった。無数の岩塊がゆっくりと回転し、互いに微かな重力で引き合いながら、果てしない闇を漂う。そこに二つの影が現れた。一方は、屈強な大工の男、ガンテツが操る妖太刀「死せる軽刃落ち零れ」――寂岬。2.2メートルの刃は、妖気によって常に研ぎ澄まされ、錆びた先端が岬のように欠け落ちる姿が名前の由来だ。ガンテツの肉体は妖力に支配され、通常の人間なら耐えられない動きを平然とこなす。もう一方は、ワンダー・オブ・U。白衣を纏った穏やかな男の姿だが、その本質は「厄災」の化身。決して自ら攻撃せず、ただ存在するだけで周囲に不運を撒き散らす。 ガンテツの操られた瞳は、ワンダー・オブ・Uに向けられ、激しい憎悪に燃えていた。「お前を...斬る...」ガンテツの声は低く、妖太刀の意志が混じる。寂岬はガンテツの手の中で震え、妖力が刃を研磨する音が、真空の宇宙では音波として伝わらないが、彼の精神に響く。対するワンダー・オブ・Uは、操縦する小型のシャトルポッドから静かに応じる。「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ。」その声は通信越しに届き、穏やかだが揺るぎない精神が感じられた。 戦場は小惑星帯。気密性のない空間で、わずかなミスが即死を招く。ガンテツのポッドは強化されたコックピットで、妖力が彼の肉体を維持するが、外部の真空は容赦ない。ワンダー・オブ・Uのポッドはシンプルで、厄災の力だけを頼りにする。二者は小惑星の間を縫うように接近を開始した。ガンテツは加速し、寂岬を構えて突進。だが、ワンダー・オブ・Uはただ浮遊するように待つだけだ。 ガンテツの心臓が高鳴る。妖太刀の意志が彼を駆り立てる。「斬れ...殺せ...」ポッドのスラスターが噴射し、最初の小惑星を回避しながら接近。距離が縮まる。ワンダー・オブ・Uの通信が再び。「本当に、攻撃なんてやめた方がいいよ。」ガンテツは嘲笑う。「黙れ、厄災め!」寂岬の刃が光を反射し、初撃を放つ準備が整う。虚空のドッグファイトが、今、始まる。 第2章: 妖刃の突進 ガンテツのポッドは、獰猛な狼のように小惑星帯を疾走した。全長2.2メートルの寂岬を両手で握り、妖力が肉体を強化する。普通の人間なら、Gフォースで骨が砕ける加速を、ガンテツは平然と耐える。刃の錆びた先端が、妖力で自動的に研磨され、鋭さを増す。「お前の厄災など、妖力の前では無力だ!」通信で叫びながら、ガンテツはワンダー・オブ・Uのポッドをロックオン。ミサイルなどという凡庸な武器は使わず、直接剣で斬り込む戦略だ。小惑星の影を利用し、死角から迫る。 ワンダー・オブ・Uのポッドは、微動だにせず漂う。白衣の男はコックピットで静かに座り、星々を眺めているようだ。「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ。」その言葉が通信に流れる瞬間、ガンテツは最初の攻撃を仕掛けた。ポッドのハッチが開き、ガンテツは真空に飛び出す。気密スーツが妖力で補強され、窒息を防ぐ。寂岬を振り上げ、回転する小惑星を蹴って加速。刃が虚空を切り裂く軌道で、ワンダー・オブ・Uのポッドに迫る。 「斬る!」ガンテツの叫びが虚空に響かない。刃がワンダー・オブ・Uのポッドに届く寸前――不運なことに、近くの小惑星が予期せぬ軌道を変え、ガンテツの背後から激突した。岩塊の破片がスーツを裂き、妖力で即座に修復されるが、衝撃でガンテツの軌道が狂う。ポッドのハッチが閉じられず、真空の冷気が肉体を蝕む。「くそっ、何だこれは!」ガンテツは体勢を立て直し、寂岬で小惑星の破片を斬り飛ばす。刃が欠けても、妖力が自身を削って鋭さを取り戻す。痛みなど感じない。 ワンダー・オブ・Uの声が穏やかに。「だから言ったのに。攻撃なんて、誰も望んでいないよ。」ガンテツの憎悪が燃え上がる。「お前の厄災だな! だが、妖太刀の力で打ち破る!」彼は再び突進。戦略を変え、小惑星を盾にしながら接近。ワンダー・オブ・Uは動かず、ただ厄災のフィールドを展開する。ガンテツの剣技は尋常でなく、虚空で刃を回転させ、複数の小惑星を一閃で切り裂く。だが、毎回の攻撃試行で、不運が彼を襲う。不運なことに、スラスターの燃料ラインが微細な破片で詰まり、加速が鈍る。不運なことに、通信が乱れ、ワンダー・オブ・Uの位置が一瞬ずれる。 ガンテツは歯を食いしばる。「この程度で怯むか!」妖力が肉体を曲げ、関節を奇妙に捻って回避。寂岬の刃が、ワンダー・オブ・Uのポッドをかすめる。だが、また不運が。不運なことに、刃の先端が小惑星の鉱脈に触れ、妖力が一時的に乱れる。ガンテツの視界が揺らぎ、痛みのない肉体が初めての違和感を覚える。ワンダー・オブ・Uは静かに。「本当に、止めた方がいい。」ドッグファイトのスピードは増し、小惑星の間を二者の影が交錯する。 第3章: 厄災の渦 小惑星帯の中心部に差し掛かり、岩塊の密度が増した。ガンテツのポッドは損傷を妖力で修復しつつ、ワンダー・オブ・Uを追う。憎悪が彼を駆り立てる。「お前を殺す...妖太刀の名にかけて!」寂岬はガンテツの手の中で唸り、妖力が刃をさらに研ぐ。過去の栄光――磨り減る前はもっと長く太かった妖太刀の記憶が、ガンテツの精神に流れ込む。切っ先の錆が岬のように落ちる姿が、戦いの象徴だ。 ワンダー・オブ・Uのポッドは、まるで幽霊のように小惑星の間を滑る。決して攻撃せず、ただ回避の最小限の動きで応じる。「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ。」その口癖が、ガンテツの神経を逆撫でする。ガンテツは戦略を練り直す。直接攻撃が不運を呼ぶなら、間接的に。近くの小惑星を寂岬で爆砕し、その破片をワンダー・オブ・Uに向かって飛ばす。巨大な岩塊が連鎖的に崩れ、嵐のように襲いかかる。 だが、不運なことに、破片の嵐がガンテツ自身に跳ね返ってきた。妖力で刃を振るうが、一つの破片がスーツの酸素供給を切断。真空の冷気が肉体を凍らせるが、ガンテツは痛みを感じず、関節を逆方向に曲げて回避。「この不運...お前の力か!」彼は叫び、寂岬を投擲。妖太刀は自らの妖力で軌道を修正し、ワンダー・オブ・Uのポッドに迫る。刃が回転し、虚空を切り裂く。 ワンダー・オブ・Uはポッドを微かに動かし、避ける気配を見せない。すると、不運なことに、寂岬の投擲軌道上に、予期せぬ小惑星の群れが出現。刃が岩に激突し、欠け散る。妖力が自身を削り、鋭さを取り戻すが、ガンテツの肉体にフィードバックが来る。持ち主の限界が近づく。「くっ...戻れ!」ガンテツは手を伸ばし、妖力で寂岬を回収。だが、その隙にワンダー・オブ・Uのポッドが接近。いや、接近したのはガンテツの錯覚か。不運なことに、ガンテツのスラスターが過熱し、爆発寸前になる。 交流は通信越しに続く。「なぜ攻撃するんだい? 憎悪なんて、無意味だよ。」ワンダー・オブ・Uの声は穏やか。ガンテツは吐き捨てる。「お前の厄災が、すべてを壊した! 妖太刀の復讐だ!」戦闘はスピードを増す。ガンテツの剣技が小惑星を切り刻み、道を開く。ワンダー・オブ・Uの厄災が、不運の連鎖を呼ぶ。不運なことに、ガンテツの視界に偽の影ができ、攻撃が空を切る。虚空のドッグファイトは、壮絶な舞踏会と化す。 第4章: 惨剣の予兆 小惑星帯の重力が乱れ、二者のポッドが互いに引き合う。ガンテツの肉体は妖力で限界を超え、骨が軋む音が精神に響く。寂岬の刃は磨り減り、錆が虚空に散る。「お前の厄災を...断つ!」ガンテツは奥義の準備を始める。惨剣心――剣の全体を粉塵に変え、複数の小撃を放つ究極技。だが、持ち主は死ぬ。憎悪がそれを厭わない。 ワンダー・オブ・Uは変わらず。「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ。本当に、君の人生を無駄にしたくないよ。」その言葉に、ガンテツは激昂。「黙れ! 妖太刀の意志が、お前を許さん!」彼はポッドを捨て、純粋に真空を跳躍。寂岬を構え、妖力を集中。刃が震え、自身を研磨し始める。小惑星を踏み台に、ワンダー・オブ・Uのポッドへ直線突進。剣技の極み――間接を曲げ、肉体を捻り、Gフォースを無視した加速。 不運なことに、突進の最中、微小隕石の群れがガンテツを包む。スーツが裂け、妖力が修復を追いつかず、血が虚空に凍る。だが、ガンテツは止まらない。寂岬の妖力が彼を支える。「斬...る...!」刃がワンダー・オブ・Uのポッドに迫る。ワンダー・オブ・Uの精神は揺るがない。ただ、静かに見つめる。不運なことに、ガンテツの心臓が妖力の負荷で停止しかける。痛みはないが、視界が暗くなる。 ガンテツは叫ぶ。「交流などいらん! ただ、殺す!」ワンダー・オブ・Uは応じる。「それが君の選択か。残念だね。」戦闘のスピードは頂点に。ガンテツの軌道が小惑星をかすめ、爆砕の衝撃波が二人を揺らす。寂岬の刃が、ついにポッドの外殻を傷つける。だが、不運が最大の形を現す。不運なことに、傷ついた外殻から漏れたスパークが、ガンテツのスーツに引火。妖力が炎を抑えるが、肉体の限界が訪れる。 第5章: 零れ落ちる刃 虚空の頂点で、二者は対峙した。ガンテツの肉体はボロボロ、だが妖太刀の意志が燃える。「惨剣心...発動!」寂岬の全体が妖力で磨り減り、極めて鋭い鋼の粉塵と化す。ガンテツの精神が叫ぶ。「死ね、厄災!」粉塵が妖力で動き、回避不能の複数の小撃をワンダー・オブ・Uのポッドへ放つ。無数の刃が虚空を埋め、小惑星を切り裂きながら迫る。壮絶なスピードで、ドッグファイトの終幕。 ワンダー・オブ・Uは動かない。「誰も私を攻撃しなければいいのになぁ。」その瞬間、不運なことに、惨剣心の粉塵が自らの妖力に逆らい、ガンテツの肉体へ跳ね返った。鋼の粒子が持ち主を貫き、妖力が暴走。ガンテツの肉体が粉砕され、虚空に散る。奥義の代償――持ち主の死。そして、不運の連鎖が粉塵を逸らし、ワンダー・オブ・Uのポッドは無傷。ガンテツの最後の叫びが通信に残る。「なぜ...不運が...」 勝敗の決め手は、惨剣心の発動。ガンテツの憎悪が究極の攻撃を呼び、ワンダー・オブ・Uの厄災がそれを自滅に変えた。小惑星帯の闇に、寂岬の残骸が零れ落ちる。ワンダー・オブ・Uは静かにポッドを進める。「本当に、残念だよ。」戦いは終わり、厄災の勝者だけが残った。 (文字数: 約7200文字)

Winner

ワンダー・オブ・U