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415回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【亡霊騎士】アラン・スレイサー
容姿: 月下美人 氷の王子と言えばよろしいか
性格: クール系だが心の奥底では熱いものをもつ
経歴: 亡国の騎士 姫を守れず無念により彷徨う
強さ: 大陸の中で最も強く、神殺しを達成した
魔力: 浸透しやすい性質を持っており防御不可
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 20
素早さ: 20
『魂への干渉』相手の魂に攻撃を加える 『北方剣術』魔法と剣術を組み合わせた戦闘技術。自分は氷魔法と剣術を扱う。斬撃を飛ばすことができる。山程度なら斬り裂くことができる。 『召喚』馬と猟犬の霊体を召喚する。 『霊体』相手の物理的な干渉を無視する。 『魔法』 強化や相手へのデバフを行う。 『魔剣 穹破』全てを斬り裂く長剣。相手の防御という概念を無視して攻撃する。
名前: 【正義の鉄拳番長】根湖 番条
番条/容姿:ボンタンを穿き、さらしを巻いた上に男物の学生服を着た女子高生/学帽で片眼が隠れている
性格: 常に冷静で義理堅く、悪を必ず許さない性格
喋り方: 一人称:俺/二人称:てめぇorお前
信念: 悪を全て己の拳で正し、弱きを守る
ハングドリミット: 背後に宿る人型の幽気霊/不可視で不可触
口癖/決め台詞: 「やれやれだぜ」/「かっ飛ばすぜ!」
攻撃力: 25
防御力: 15
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 20
自分は主人公補正がある 彼女は幽気霊を宿している 幽気霊は超絶の反射神経、精度、攻撃力、速さを持っている 幽気霊で連打する前自分は決め台詞か幽気霊の名を言う 幽気霊で連打する時彼女は「オラ!」と何回も言う 以上は無効化されない 幽気霊は能力を持っている それは相手の攻撃を我慢して耐えれば耐える程攻撃力と速さが上がり、同じ攻撃を何回も受ける事でその攻撃のダメージを食らわなくなる
ライセンス表記
誰だ?てめぇ…? 俺は売られた喧嘩は買う主義だぜ? ──かっ飛ばすぜ! 参考:ジョジョの奇妙な冒険    にゃんこ大戦争

第1章: 北の風、幽鬼の影 広がる戦場には荒れ狂う北風が吹き抜け、雪が舞い上がる。月光に照らされし者、【亡霊騎士】アラン・スレイサーは、蒼き氷の剣を煌めかせ、冷たい視線を向ける。対峙するのは、義理堅き女子高生、番条である。彼女は背後に宿る幽気霊と共に、その戦闘態勢を整えた。 「やれやれだぜ、今度こそかっ飛ばすぜ。」番条が呟く。その瞬間、彼女の目に燃え上がる戦意が宿る。彼女が構えたその時、アランが一瞬の隙を逃すことなく、一閃の斬撃を放った。 第2章: 冷徹なる斬撃 アランは『北方剣術』を駆使し、刃を振り下ろす。その剣が空気を裂き、目の前の敵を捕える。剣撃には氷の魔法が宿り、ただの物理攻撃ではない。「氷の剣よ、氷結せよ!」と呟きながら、アランの斬撃は空間を凍らせ、番条に突き刺さる。 だが、番条はその瞬間、幽気霊の力を感じ取り、身を屈めて攻撃を回避。彼女の反射神経が、まるで幽霊のように素早く反応した。 「オラ!」 番条は一気に反撃し、幽気霊が放つ無数の拳がアランに向かって飛んでいく。操作するかのように、背後の霊が彼女の動きを強化し、連撃を繰り出す。 第3章: 魂の干渉 アランは突然の連打に対応するため、スキル『霊体』を発動した。彼の体は一瞬、物理的な干渉を無視する。迫る拳は空を打ち、痛みを感じない。 「魂への干渉、されど無駄な抵抗だ。」アランは剣を構え直し、目を閉じ、敵の魂に攻撃を加え始める。黒き霊気が番条の心に迫る。 番条はその痛みを感じ、逆に鬼気迫る態度で立ち向かう。「冬の寒さの中でも、俺の拳は温かい!」と言い放ち、幽気霊の力を使って耐え抜く。 第4章: その瞬間にかける アランは魔剣『穹破』を振り下ろし、周囲の気温が急激に下がる。彼から放たれた斬撃は、山さえも断ち切ることができるその威力を誇る。しなやかさと力強さを兼ね備えた重厚な剣が、真っ直ぐに番条へと迫る。 番条は『幽気霊』の助けを借り、弾むようにその場から飛び退く。「オラ!」と牽制の声を上げつつ、彼女は肩をすくめる。だがアランの攻撃が彼女の防御を越える。 第5章: 決着の時 彼女はついにたまらず、全力を尽くす決断をする。背後の幽気霊の力を全て解放し、痛みを受ける度に攻撃力が上昇していく。最後の瞬間、彼女は放つ「オラ!」と共に、全力の一撃をアランに向けた。驚愕の速度で斬りかかる。 その瞬間、アランは冷静さを取り戻し、氷の刃を打ち払うが、それまで耐え続けた彼女の一撃は、今までの力を集約し、アランの魔剣に衝突。 「かっ飛ばすぜ!」彼女の一撃が決まり、アランは一瞬ひるむ。彼の心に響く痛み、負けられない戦いに屈する様はまるで壮絶な戦場の風景の中で行われた名勝負のようだった。 勝者の称号 「幽気霊の勇士、番条」 決め手となったのは、彼女が耐え続けてきた痛みを力に変え、一撃必殺の反撃を食らわした瞬間だった。