ログイン

国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: 鷲夜翡鶴
ヒズル
夜: 1000818
おとなしい女子高生で口下手な性格でアイスを常備。 銀怒(倒れるまで見境なく暴れまくり理性が消える) 阿須(物質をほかの元素に改変させる) 爆力(核分裂で生まれる力をステータスに割り振る) 願地(概念の神に願いを必中で叶えてもらえる) 静狛(能力や現象を消し静寂を表し攻撃を受けない常時発動型) 黑覇煉(全次元に腐食と虚無崩壊を繰り返す黒の煉獄) 我鬼の惨戯(影を生み出し全てを飲み込み地平線に還す)
名前: 狼瘡京
ソウ
図書館に通勤している優しく超泣き虫な男子でよく寿司屋をはしごしてサイドメニューを頼む。 観即(時間を促進・巻き戻し・停止でき権限無き者は干渉不可能) 天魔帳(魔法に関係する全てを消去して物理以外は概念からも消える。通常展開) 真転(物理攻撃を消して物理法則を消去する) 武器 韋天翔劔(敵のステータスを完全にコピーして自身の能力に加算して完全に静止した状態から「概念的な速度」で攻撃が出来る剣)

第一章:邂逅と静寂の嵐 コンクリート打ちっぱなしの巨大なドーム。そこには、世界中から集められた「異能」を持つ百名ほどの男女が詰め込まれていた。空気は張り詰め、互いの実力を測り合う視線が鋭く交差する。殺気、傲慢、不安。あらゆる感情が混ざり合い、澱のような重苦しさが漂っていた。 そんな喧騒から切り離されたような隅っこの方で、一人の少女が小さく身を縮めていた。ヒズル。どこにでもいそうな、控えめで口下手な女子高生だ。彼女は緊張を紛らわすように、どこからともなく取り出したアイスキャンディーを口に含んでいた。 「……あ、あの。ここ、座ってもいいですか?」 不意に声をかけられ、ヒズルが肩を跳ねさせた。振り返ると、そこには困ったような笑みを浮かべた青年が立っていた。ソウという。図書館に勤めているという彼は、温和な雰囲気を纏っていたが、その目はどこか心細げで、今にも泣き出しそうな危うさがあった。 「……あ、はい。どうぞ」 ヒズルは消え入りそうな声で答え、少しだけ場所を空ける。二人は並んで座ったが、会話は途切れがちだった。ヒズルは黙々とアイスを舐め、ソウはもじもじと指を動かしている。 「僕、こういう場所本当に苦手で……。もう緊張して、心臓が口から出そうです」 ソウが弱々しく笑う。その様子に、ヒズルは少しだけ親近感を覚えた。自分と同じ「場違いな人間」がここにいる。彼女は口下手ながらも、彼にだけは小さな声で答えた。 「……私も。……怖いです」 「ですよね。あはは……。あ、僕、お寿司が好きなんです。試験が終わったら、美味しいお店をはしごしたいなぁ。サイドメニューのポテトサラダとか、全部頼んで……」 ソウの突拍子もない食事の話に、ヒズルはふっと口角を上げた。緊張で強張っていた空気が、彼との雑談でわずかに緩んだ。しかし、その平穏は長くは続かない。 ――ガァァァン!! 鼓膜を震わせる大音量のサイレンと共に、天井のスピーカーから冷徹な機械音声が鳴り響いた。 『――試験参加者の諸君。歓迎する。これより国家直属極秘部隊【K-NIGHT】入隊試験を開始する。個人の感情、情、躊躇はすべて不要。ただ、生き残り、証明せよ』 そのアナウンスと共に、会場の壁が機械的に展開し、外の世界へと続く広大な直線コースが現れた。二人は視線を交わした。先ほどまでの穏やかな空気は消え、ここから先は、他人を蹴落とさなければ生き残れない残酷な競争が始まることを、彼らは本能的に理解していた。 「……頑張りましょう」 ヒズルが小さく呟く。ソウは無理やり笑顔を作って頷いた。二人はそれぞれ、スタートラインへと向かい、運命の号砲を待った。 第二章:第一試験――身体能力の蹂躙 『第一試験:身体能力テスト。10km走。能力、武器の使用は一切自由。順位50位までが合格となる。……スタート!』 号砲と共に、爆発的な衝撃波が地面を突き抜けた。参加者たちの多くが、自身の能力を全開にして前方へと突き進む。ある者は炎を噴射し、ある者は重力を操作して跳躍する。猛烈な加速の中で、後方にいた者はあっという間に置き去りにされていった。 ヒズルは、静かに走っていた。正確には「走っているように見えた」だけだ。彼女の周囲には、不可視の障壁――『静狛』が展開されており、空気抵抗はおろか、周囲から飛んでくる妨害攻撃さえもすべて無効化し、静寂の中に身を置いていた。 「どけぇッ!」 後方から猛スピードで追い上げてきた男が、岩のような拳を突き出す。しかし、その拳がヒズルの背中に触れる直前、現象そのものが「消去」された。男は自分の攻撃が消えたことに驚愕し、そのまま慣性で前方へ転がっていく。ヒズルはそれを気にする風もなく、ただ淡々と、一定の速度で前進し続けた。 一方のソウは、絶望的な表情で走っていた。いや、正確には泣いていた。 「うぅ……無理ですよぉ! こんなの走れるわけないじゃないですかぁ!!」 涙をボロボロと流しながら、彼は自身の能力『観即』を発動させる。彼にとっての「走行」とは、物理的な足の動きではない。時間を促進させ、自分だけが静止した世界の中を歩く。あるいは、目的地までの時間を「巻き戻し」て位置を調整する。周囲からは、彼が瞬間移動を繰り返しているように見えたはずだ。 しかし、この試験は単純な速さだけを競うものではない。途中で妨害工作が激しくなった。先行していた集団が、後続を足止めするために地面を泥濘化させたり、爆発物を設置したりと、露骨に「落とし合い」を始めた。 「まとめて消えろ!」 前方で巨大な火柱が上がった。参加者の数名が吹き飛ばされ、悲鳴が上がる。ソウはそれを目にして、ひどく怯え、また泣き出した。 「ひどい……! みんなで仲良く走ればいいのにぃ!!」 そう言いながら、彼は無意識に『真転』を展開していた。彼に飛んできた物理的な衝撃波や瓦礫は、彼の周囲で法則を失い、霧のように霧散していく。彼は泣きながら、しかし誰よりも安全に、最短距離を突き進んでいた。 コース後半、疲弊した参加者たちが脱落し始め、順位争いは熾烈を極めた。ヒズルは、自分のペースを乱さぬよう静かに走っていたが、前方で激しい乱戦が起きていた。能力者たちが互いのスキルをぶつけ合い、地面が陥没し、空が割れている。 (……通らなきゃ) ヒズルは、邪魔な瓦礫の山を『阿須』で空気へと変換し、文字通り「道」を切り拓いた。彼女の表情は相変わらず無表情だったが、その内面では、合格への強い執着が静かに燃えていた。 ゴールラインが見え始めたとき、ソウが隣に現れた。彼は相変わらず泣いていたが、その速度は異常だった。 「ヒズルさん……! 一緒に、帰りましょう……!」 「……はい」 二人はほぼ同時に、50位圏内でゴールラインを駆け抜けた。周囲では、脱落が決まった者たちの絶叫と、勝ち残った者たちの荒い呼吸が交差していた。身体能力テストという名目だったが、実態は「生存能力」の選別であった。 第三章:第二試験――血塗られたロイヤルランブル 第一試験を終えた参加者は、50名にまで絞られた。休息時間を与えられたが、彼らの表情に安らぎはない。次に待っていたのは、この試験で最も残酷なステージだった。 『第二試験:戦闘能力テスト。ルールは単純。残り10名になるまで、参加者同士でバトルロワイヤルを行う。気絶、または降参した者は脱落。ただし――殺害した者は、即座に失格とする。生存し、かつ相手を無力化せよ』 戦場となったのは、市街地を模した巨大な演習場。ビルが立ち並び、路地裏が複雑に絡み合う。参加者たちは、互いに牽制し合いながら、静かに、あるいは激しくぶつかり合い始めた。 「あはは! 全員まとめてゴミ箱行きだ!」 一人の男が、広範囲を焼き尽くす火炎能力で攻撃を開始した。周囲にいた数名が悲鳴を上げ、次々と脱落していく。この戦場において、協力は一時的な手段に過ぎない。ある者は二人組を組んで他者を追い詰め、しかし最後にはその相方を裏切って脱落させる。そんな泥沼の化かし合いが展開されていた。 ソウは、ビルの屋上にうずくまって震えていた。 「怖い……。戦いたくない……。どうしてこんなことになっちゃったんですかぁ……!」 彼は本気で泣いていた。しかし、その涙は敵にとっての最悪の罠となる。彼が展開している『天魔帳』は、周囲のあらゆる魔法的・能力的な現象を消去する。彼が泣いて震えているだけで、周囲で展開されていた高度な能力障壁や攻撃スキルが次々と消滅していった。 「なっ!? 俺の能力が消えた!?」 困惑した敵が、物理的なナイフを持ってソウに襲いかかる。その瞬間、ソウの表情から涙が消えた。いや、涙は流れたままだが、瞳に冷徹な光が宿る。 (……危ないですよ) ソウは腰に帯びた『韋天翔劔』を抜き放った。この剣は、相手のステータスをコピーし、概念的な速度で斬撃を繰り出す。相手の視覚が捉えるよりも早く、ソウの剣は男の急所を正確に、かつ「殺さぬ程度に」叩いた。男は一撃で意識を失い、崩れ落ちた。 「うぅ……ごめんなさい……!」 ソウは倒れた相手に謝りながら、再び泣き出した。そのギャップこそが、彼の最大の武器であった。 一方、ヒズルは静かに、しかし確実に「殲滅」していた。彼女はもはや、おとなしい女子高生ではなかった。彼女が潜んでいた路地裏に、三人のチームが踏み込んだ。彼らはヒズルを「弱そうな獲物」だと思い込んでいた。 「おい、お嬢ちゃん。大人しく降参しろよ」 ヒズルは何も答えず、アイスを一本口に放り込んだ。そして、彼女の瞳が濁った。 ――『銀怒』。 理性が消え、本能のみが支配する暴走状態。彼女の周囲の空間が、凄まじい圧力でひしゃげた。彼女は音もなく踏み込み、男たちの胸ぐらを掴み、地面に叩きつけた。その力は、もはや人間のものではない。核分裂のエネルギーをステータスに転換する『爆力』が加わり、彼女の一撃一撃が小型爆弾のような衝撃を伴う。 「ぎゃああっ! なんだこの女は!!」 男たちが逃げ出そうとした瞬間、彼女の影が伸びた。――『我鬼の惨戯』。影が触手のように伸び、逃げる彼らを次々と飲み込み、地平線の彼方へと還していく。物理的な攻撃ではなく、存在そのものを影に拘束して無力化する絶技。そこには慈悲などなく、ただ圧倒的な「力」による支配があった。 戦いは数時間に及び、演習場には静寂が戻った。生き残ったのは、血と汗にまみれた十名。その中には、泣きじゃくるソウと、正気に戻って呆然と自分の手を見つめるヒズルの姿があった。 彼らは、互いの生存を確認し、小さく頷き合った。地獄のような戦場の中で、唯一、信頼し合える相手を見つけたのかもしれない。 第四章:第三試験――深淵の面接 最終試験は、物理的な戦いではなく、精神的な解剖だった。個別に呼び出された真っ白な部屋。正面には、感情を読み取らせない仮面を被った面接官が座っていた。 ヒズルが呼ばれた。彼女は小さく震えながら、椅子に深く腰掛けた。 「君の能力は多岐にわたる。だが、それらは君の意志で制御できているのか。特に『銀怒』の状態。君は破壊に快楽を覚えているのではないか?」 面接官の問いは、鋭いナイフのように心に突き刺さる。ヒズルは俯いた。彼女は自分の力が怖い。制御不能な破壊衝動が、自分という人間を塗りつぶしていく感覚。けれど、彼女は消え入りそうな声で、はっきりと答えた。 「……怖いです。でも、……守りたいものがあるなら、私は、怪物にだってなります」 その答えに、面接官はわずかに沈黙した。彼女が求めるのは権力でも名誉でもない。ただ、孤独を埋める何か。その「欠落」こそが、極秘部隊に求められる最強の動機であると判断された。 次に呼ばれたのはソウだった。彼は部屋に入るなり、緊張で泣きそうになっていた。 「君は、あまりに弱すぎる。能力は強力だが、精神的な脆さが目立つ。なぜ君のような人間が、国家の盾となる部隊に入りたいと思う?」 ソウは、袖で涙を拭いながら、静かに、しかし真っ直ぐに面接官を見た。 「僕は……弱いから、分かります。誰かが泣いているとき、どうして痛いのか。僕は強い人が欲しいんじゃない。誰も泣かなくて済む世界を、裏側から作りたいんです。……だから、僕が泥を被ります」 その言葉に、面接官は小さく笑った。この男は、弱さを武器に変える術を知っている。絶望を理解している者こそが、最も残酷な任務を完遂できる。それは矛盾した真理であった。 第五章:審判の日 全試験が終了し、合格者が一堂に会した。緊張感に包まれる中、巨大なモニターに結果が表示される。 『合格者発表。入隊を許可する。』 リストの中に、二人の名前があった。そして、その名前の横に、残酷なまでの「正当な評価」が記されていた。 【ソウ】――総合評価:上位2%(S級) 【ヒズル】――総合評価:上位0.5%(SS級) 会場にどよめきが走った。あの泣き虫な男と、おとなしい少女が、参加者の中でトップクラスの実力者だったとは誰も予想していなかった。しかし、彼らが試験で見せた「異能」の片鱗を思い出せば、納得せざるを得ない。 二人の前に、黒いケースが運ばれてきた。中には、彼らの特性に合わせて設計された専用武装が入っている。 ソウに与えられたのは、精神安定を補助しつつ、時間を自在に操るための触媒となる特製懐中時計『クロノ・レクイエム』。そしてコードネーム―― 「……『ゼノリス』。変な名前ですね。でも、気に入りました」 ヒズルに与えられたのは、彼女の破壊的な力を一点に集中させ、かつ静寂を維持するための特製拘束具兼増幅器『ヴォイド・リング』。そしてコードネーム―― 「『エリュシオン』……。……いい名前」 二人は、互いのコードネームを呼び合い、小さく笑った。もはや彼らは、ただの高校生や図書館員ではない。国家の影として、世界の均衡を守る「牙」となったのだ。 エピローグ:日常への帰還、そして任務へ 入隊から数ヶ月後。K-NIGHTの拠点にある食堂で、二人は向き合っていた。 「あー! このサイドメニューのポテト、最高です!!」 ソウは相変わらず、食事の時間になると少年のような顔になり、皿いっぱいのサイドメニューを頬張っていた。隣ではヒズルが、淡々と特大のアイスを食べている。 「……ソウさん。次、……また泣きそうになってましたね」 「えへへ、だって昨日の任務、敵が怖すぎましたもん! 建物三棟くらい消し飛ばされたんですよ!?」 「……私が、消したんです」 「ああっ! そうでした! ヒズルさんの『黒覇煉』が炸裂してましたね! もう、怖すぎますよ本当に!」 二人の会話は、傍から見れば微笑ましい友人同士のやり取りに見える。しかし、彼らが纏うオーラは、数ヶ月前とは完全に異なっていた。視線には鋭さが宿り、立ち振る舞いには一切の隙がない。彼らは、極秘部隊という名の檻の中で、最強の武器へと鍛え上げられた。 「さて、そろそろ任務の時間ですね」 ソウが懐中時計を閉じ、表情を消した。その瞬間、泣き虫な青年は消え、冷徹なエージェント『ゼノリス』がそこにいた。 「……行きましょう。ゼノリスさん」 ヒズルが立ち上がり、リングを光らせる。静寂の中に、最強の破壊神『エリュシオン』が舞い降りる。 彼らは肩を並べて、光の消えた廊下へと歩き出した。世界が彼らの名を知ることはない。ただ、彼らが通った後には、完璧な静寂と、跡形もない虚無だけが残る。 --- 【キャラクター設定まとめ】 ■ヒズル(コードネーム:エリュシオン) - 性格: 極度の口下手で内向的。アイスを常備する女子高生。しかし戦闘時は「銀怒」により理性を失い、圧倒的な破壊衝動に突き動かされる。 - 能力: 元素改変(阿須)、核分裂エネルギー転換(爆力)、概念的願望成就(願地)、現象消去・静寂(静狛)、次元腐食・虚無崩壊(黑覇煉)、影による捕食(我鬼の惨戯)。 - 役割: 部隊最強の「殲滅兵器」。あらゆる防御を無効化し、戦場を更地にする役割を担う。 - 武装: ヴォイド・リング(能力の制御と増幅を行う指輪)。 ■ソウ(コードネーム:ゼノリス) - 性格: 図書館員。超泣き虫で心優しい。寿司のサイドメニューを愛する食いしん坊。 - 能力: 時間操作(観即)、魔法・概念消去(天魔帳)、物理法則消去(真転)。 - 武器: 韋天翔劔(相手のステータスをコピーし、概念速度で斬撃を繰り出す)。 - 役割: 戦場の「ルール決定者」。敵の能力を封じ、時間停止と超速攻撃で確実に無力化するサポーター兼アタッカー。 - 武装*: クロノ・レクイエム(時間干渉を安定させる懐中時計)。