ログイン

【1398棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【これでも姉より弱い】結華
概要: 17歳/女/魔導士/姉:鈴華/明るい性格
魔力量: 異常。1人の人間が持っていい量では無い。
反応速度: 飛んでくる弾丸を見てから避けれるぐらい
外見: 金髪で赤いリボンで結んだ髪/赤色の目
魔法: 高い技量も相まってほぼ全ての魔法が使える
結束 ・「繋ぐ」や「結ぶ」などの動詞が含まれる全ての現象や事象を引き起こせる ・物体同士を「繋い」だり、2つの地点を「繋い」でワームホールを生成したり、物語を「結」んで現在発生している特定の事象や現象を終わらせたりできる 魔法 ・光学攻撃魔法を多用し、最大火力は3000m級の山を消し飛ばしてなお有り余る火力。通常火力でも小さな街一つ壊滅させる火力がある ・防御魔法は攻撃魔法よりやや苦手
外見: お面着用のイケメン。赤髪鋭い瞳
性格: 冷静・知的・余裕たっぷり。淡々としてる
服装: 黒ローブ・高貴で威厳あるデザイン
獣特性操作: 自身や味方に獣の敏捷性・感覚・耐久を付与
悪師権堕天解放: 潜在能力を全解放。全能力が極限強化される
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
【未来視】戦闘中、数秒~数分先の可能性を把握し、先手必勝を可能にする。相手の行動・攻撃パターンを予測。予測精度が異常に高く、回避やカウンターが完璧 【反転現象】現象そのものを反転させる能力。攻撃を防御に、防御を攻撃に、または状況を逆転。現象の「方向性」を反転。物理・魔法・能力問わず適用可能 【機知超強化】戦況判断・即興戦略が超強化。未来視の情報を瞬時に処理し、反転現象のタイミングを完璧に計る

薄暗い空間に目を覚ました結華は、自身がどこにいるのか確認するために顔をしかめた。彼女は廃ビルの5階で目が覚めた。周囲はわずかに崩れた壁紙と所々に塞がれた窓から漏れ込む薄暗い光で埋め尽くされていた。隣の部屋からはかすかに音が聞こえる。廊下の向こう側には階段とエレベーターがあるのが見えた。エレベーターは稼働していないのだろう、無音のまま壊れた姿を見せていた。 彼女の鮮やかな金髪は赤いリボンで結ばれ、赤い目は自分の持つ魔力を感じ取っている。異常な魔力量を持つ彼女にとって、この状況は戦いの舞台でもあった。 対するオーエラ・ヲーラナは、廃ビルの10階で目を覚ました。彼は自身のお面を確認し、周囲に漂う緊張感を感じ取る。赤髪が黒ローブの中で揺れ、冷静な彼の眼差しは状況を瞬時に分析していた。このビルにいるのは彼一人、そして結華。その存在を把握した瞬間、彼は戦闘の準備を始めた。 結華は廊下を駆け抜け、隣の部屋へと足を運んだ。彼女は特に好んだ光学攻撃魔法を使えば、敵を一瞬で消し去ることができる。彼女の目は未来を見据え、戦う覚悟を固めていった。そのとき、彼女がいるフロアの隣のフロアから、物音がした。 廃ビルの内部は、部屋が見渡せるほど傷んでいるが、結華はそれを利用することにした。彼女はスキル「結束」を使い、屋根の狭間から隣の階へと繋がるワームホールを生成した。彼女はその瞬間移動を利用して、オーエラに近づこうとする。だが、オーエラは冷静にこの動きを見過ごさない。彼が持つ未来視のスキルが役立つ瞬間だ。 オーエラは、結華の動きを瞬時に予測し、彼女が移動してくるフロアのドアを事前に把握していた。彼は自身の魔力量を最大限に引き出すため、「悪師権堕天解放」を発動し、全ての能力を極限にまで引き上げる。「行動を変える力」を感じた彼は、結華がドアを開けた瞬間に、その場所へと突如現れた。 「計算通りだな、結華。君の明るさとは裏腹に、こっちはあっさりした結果を導き出せそうだ。」 結華は驚きながらも、すぐさま反応して魔法を発動した。光の矢が彼に向かって飛ぶ。しかし、オーエラはその魔法を反転させ、結華自身へ向けた。彼女は瞬時に防御魔法を発動し、光の矢は砕ける音をたてたが、その衝撃は彼女を僅かに押し返した。 「いい腕だ。しかし、もっと考えないと、このペースでは負けるのは君の方だ。」 オーエラの声には余裕があった。結華は彼に挑戦するように再びワームホールを繋げ、距離を取る。さまざまな思惑が交錯する中で、彼女の決意は揺るがなかった。 力を合わせ、彼女は更に大きな光の球を生成し、オーエラに向けて投げた。彼女の持つ魔力によって、それは圧倒的な威力を持つ攻撃に変わる。オーエラは未来視で見る結華の攻撃を事前に回避しつつ、その周囲の物を反転させ、周囲の破壊物を利用して彼女を攻撃し返した。 結華はその流れに乗りながら、次の手を打った。再び「結束」を発動させ、自身の魔法を強化し別の現象や事象を生み出し始める。オーエラは彼女の動きを見てとり反撃を急ぐ。これはまさしく知略の戦いであった。 数時間が経過し、二人はそれぞれ疲弊していった。しかし、戦闘は終わらなかった。オーエラは未来視と反転現象を駆使し、結華の攻撃を一つ、また一つと対策していたが、彼女もまた一筋縄では行かない。結華は強化された攻撃で彼を捉える隙を見抜き、オーエラに強力な攻撃を仕掛け続けた。 戦いは決して優位に進まない。結華は常にオーエラに苦しめられ、オーエラは彼女の火力の前に防戦の姿勢を崩すことができなかったが、互いに損耗していた。 最終的に、セオリーを反転させる時が訪れる。オーエラは未来を視る力を使い果たし、一瞬の隙を結華は見逃さず、最高の火力で彼を撃ち抜くことに成功した。彼の口からは驚きすら覗かせた。 決着の時。オーエラは静かに倒れ、結華は安どの息を漏らした。周囲の静寂が彼女を包み込む。 結華は廃ビルの10階からエレベーターで下り、無事にエントランスの扉を押し開く。日差しが彼女を包み込み、大空へと飛び出した。彼女の鮮やかな金髪と赤い目が、全ての戦いの後、輝きを取り戻していた。その姿は、今や勝者の風格を漂わせていた。