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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: イキリギリス
イキリギリス 特徴:やれやれアントの相方/気持ちよく戦えればそれで満足するタチ
何かすげ〜わ俺w: 何かすごい戦闘力でどんどん強くなる
これでかつるw: 戦闘中何か凄い力が働き、新しい足技獲得
口癖: 「やっぱ俺かなーw!」「俺つええーw!」
種族/特徴: 人型の螽斯/ライダージャケットを着用
何か超イイ調子: 気軽に突撃する。何事も理解できない。
攻撃力: 33
防御力: 12
魔力: 0
魔法防御力: 1
素早さ: 44
「俺つえーから!見ててよ!」 足を駆使して戦う。技の種類は9641361個で、どんな時でも割と何とかなる。 「シルバー!ホッパー!」 足が銀色に輝き、繰り出された蹴りはどんな障害も打ち破る。 「俺すげ!」 ピンチになる度に覚醒し新しい能力が発現する。センスの無い名前を付ける。 「やっべ腹が…何かくれよ〜」 終盤に必ずスタミナが切れて弱る。 食べ物を貰い、食べる事が出来ればパワーアップ。
名前: やれやれアント
やれやれアント 特徴:イキリギリスの相棒/後腐れの無い戦いを好む
は〜やれやれ: 無気力だが有事の際には急にやる気を出す
やるからにはっ!: 味方がピンチであるほど強くなる。
口癖一覧: 「やれやれ…」「やってやるか」「だる…」
種族/特徴: 人型の蟻/ライダージャケットを着用
これ食ったら戦え: 味方や敵が空腹になると弁当を渡す
攻撃力: 19
防御力: 8
魔力: 35
魔法防御力: 15
素早さ: 8
俺でカバーする 好きなだけ自分を増やせる。増えた自分は一撃でも受けると消えるが本体よりもはるかに素早く動ける為、瞬時に味方を庇って回避したり盾になったりしてサポートする。増えた自分たちで相手を拘束するなど、様々な妨害行動が可能。 俺バースト 増えた自分も使用可能。お馴染みの構えで気を溜めてビームを放つ。消えた自分の数に応じて強化される。付属効果はカスタム可能。技使用時の台詞「これ、俺らの分」

チーム B

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狸師匠
狸師匠/外見:枯れ葉柄の紺色の羽織りの狸
性別/年齢/人称: オス/不明、そこそこ老齢/一人称「俺」
口調: 江戸っ子じみた口調、「へへっ」
性格1: 落ち着きがありながらもユーモア溢れる
性格2: 面倒見が良いが少しデリカシーに欠ける
狸極拳: 狸に伝わる古の格闘術、通称タヌ極拳
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 15
魔法防御力: 10
素早さ: 35
狸の里に住み、代々伝わる狸極拳を極め皆から師匠と呼ばれ親しまれている狸。 技を継ぐ弟子を育成中で、中には人間も含まれるという。 スキル: 変化の術/別の姿に変化する、狸の極み ポッ呼吸/精神を集中させ身体能力を上げる ポコポコ拳/身体の赴くまま多方向から拳を打ち込む 騙し蹴り/動きが読みにくいトリッキーな回し蹴り 肉球烈波/意識を掌に集中し、肉球型の衝撃波を撃ち出す
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タヌキジュージン ポン・ポコ
タヌキジュージン ポコ/外見:狸の耳と尻尾の人間、褐色肌、セーラー服/それなりに努力家
性別/年齢/人称: 女性/15歳/一人称「ウチ」
口調: 元気な口調、「ポンポコ」、語尾「タヌ」
台詞例: 「かかったな!」「やってやるタヌ!」
タヌ極拳: 師匠という狸に教わった古の格闘術
ぽんぽこステップ: 狸っぽい動きだが軽やかな身のこなし
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 15
狸っぽい雰囲気だがあくまで人間の少女。 正義のタヌキとして活躍する為、タヌ極拳を極める為に修行を重ねつつ日常を過ごす。 気分が良いと恥ずかしい本心を露呈してしまう歌を鼻歌交じりで発してしまう弱点あり。 スキル: ポコッ拳/ポコッとした感じの正義の必殺パンチ 変化の術/別の姿に変化する、大抵ロクなものにならない 仮死の術/脅威に直面すると倒れて死んだフリ、横目でチラチラ見る

司会者:「レディース・アンド・ジェントルマン!本日のメインイベント、型破りなコンビと古の拳法家たちによる異種格闘戦の始まりだ!まずはチームA、自称最強の跳躍者と不機嫌なサポート役のコンビ!【ハイパー・ホッパーズ】!対するはチームB、伝統の狸極拳を継承する師弟コンビ!【タヌキ・マスターズ】だ!!」 --- 第一章:不協和音と師弟の絆 ステージの中央で、ライダージャケットを羽織ったイキリギリスが、自信満々にポーズを決めていた。 「やっぱ俺かなーw!見てろよシルバー、この試合は秒で終わるからw!」 隣でやれやれアントが、心底だるそうに肩をすくめる。 「やれやれ……。お前のその根拠のない自信、いい加減にどうにかしろよ。まあ、もたもたしてたら俺が片付けるけどさ」 一方のチームBでは、狸師匠が快活に笑いながら、弟子のポコの肩を叩いていた。 「へへっ、ポコ!緊張すんな。相手は見たところ派手な連中だが、拳法こそが至高よ。お前の修行の成果を見せてみろ!」 「おう!任せてください師匠!正義のタヌキとして、完勝してみせるタヌー!!」 第二章:スピードスターの独走 試合開始の合図と共に、イキリギリスが弾丸のような速さで飛び出した。 「俺つえーーw!シルバー!ホッパー!!」 銀色に輝く脚が、超高速の蹴りとしてポコに襲いかかる。ポコは「ぽんぽこステップ」で軽やかに回避しようとしたが、イキリギリスの攻撃範囲は想定外に広かった。 「おっと!」 狸師匠が間一髪で割り込み、「肉球烈波」を放って衝撃波でイキリギリスを押し戻す。ドガァン!という轟音と共に、イキリギリスが後方に跳ね飛ばされた。 「おっとっとw!今の今の見た!?俺の防御力が試されてる感じw!やっぱ俺、最強じゃね?」 「いい度胸だねぇ、若いの!」 狸師匠が「ポッ呼吸」で身体能力を底上げし、トリッキーな「騙し蹴り」を繰り出す。イキリギリスはそれを「何かすげ〜わ俺w」の特性で、なんと直感的にすべて回避。むしろ、回避しながら「これでかつるw」が発動し、空中でさらに複雑な回転蹴りを習得し始めた。 「あはは!なんか新しい技が出たw!名付けるわ、これ【回転・ドンドン・スーパーキック】だ!w」 「センスねぇなぁ……」とアントが呆れている。 第三章:分身と極拳の乱舞 ポコが「ポコッ拳」で突撃するが、その目の前に、突如として現れた「やれやれアント」の分身たちが壁となって立ちふさがった。 「な、何!?増えたタヌ!?……じゃなくて人間!?」 「だるいから、ここで止めておくよ」 アントの分身たちがポコを拘束し、動きを封じる。その隙にイキリギリスが上空から急降下した。しかし、狸師匠が素早く「変化の術」で巨大な岩に化け、イキリギリスの蹴りを正面から受け止める。ガキィィィン!と激しい音が響く。 「痛てっw!マジかよ!でも、ここからが本番なんだぜ!」 イキリギリスがピンチに陥った瞬間、スキル「俺すげ!」が発動。身体から黄金のオーラが溢れ出し、さらに攻撃力が跳ね上がる。 「よし、アント!合わせてくれ!」 「やれやれ……やるからにはっ!」 アントが瞬時に自分を数十人に増殖させ、イキリギリスを囲むように配置。分身たちが一斉にイキリギリスの足元を蹴り上げ、彼をさらに高みへと跳ね上げた。空中での加速と、アントのサポートによる完璧なベクトル調整。 【ハイパー・シルバー・バースト・キック】 銀色の脚に、アントの分身たちが蓄積させたエネルギーが凝縮され、巨大な光の弾丸となって降り注ぐ! 「うおぉぉ!ポコ、避けろ!!」 師匠がポコを突き飛ばし、自ら「ポコポコ拳」を高速展開して防御壁を築くが、その威力は凄まじかった。爆風が舞い、リングの地面が大きく抉れる。 第四章:空腹の危機と逆転の盤面 煙が晴れると、狸師匠は息を切らしていたが、なんとか立っていた。しかし、ここで決定的な問題が発生する。 「……あー。やっべ、腹が……何かくれよ〜」 イキリギリスが突然、ガクンと膝をついて激しく空腹に襲われた。戦闘に全エネルギーを使い果たしたためだ。完全に隙だらけの状態になる。 「いまタヌ!チャンスタヌー!!」 ポコが全力の「ポコッ拳」を繰り出そうとしたその時、アントが冷静に懐から弁当を取り出した。 「ほら、食え。これ食ったら戦え」 「おぉ!ありがとw もぐもぐ……うめぇー!復活だああw!」 弁当を食べたイキリギリスに、さらなるパワーアップが訪れる。もはや理性を捨てて突撃する「何か超イイ調子」状態に突入した。 「もう一回いくぜー!俺つええーw!」 一方のポコは、あまりの勢いに緊張が解け、つい恥ずかしい本心の鼻歌を歌い始めてしまった。 「♪ウチは本当は……お菓子が食べたーいタヌ~♪」 「ポコ!こんなところで歌ってる場合か!」 師匠が注意した瞬間、イキリギリスの超速蹴りが師匠の脇腹を捉え、さらにその勢いのままポコへ波及する。もはや回避不能な速度だった。 最終章:決着 「これ、俺らの分だ!」 アントが、これまで消えていった分身たちのエネルギーをすべて右手に集約。最大出力の「俺バースト」を放つ。同時に、イキリギリスがそのビームに乗り、超高速の蹴りを叩き込む。 【銀河・もぐもぐ・超絶爆裂蹴】 「ぐはぁっ!!」 狸師匠とポコは、光の奔流に飲み込まれ、同時にリングの外へと吹き飛ばされた。激しい衝撃に、二人は白目を剥いてダウン。> 司会者:「決着!!勝者、【ハイパー・ホッパーズ】だーーー!!!」 --- 【表彰式】 司会者:「見事な勝利!食欲と不機嫌さを力に変えたハイパー・ホッパーズに、優勝トロフィーを贈ります!」 --- 【試合後のやり取り】 チームA:ハイパー・ホッパーズ イキリギリス:「見たかよ!やっぱり俺が最強だったなーw!」 やれやれアント:「……まあ、お前が暴走してないうちに終わってよかったよ。次はもっといい弁当用意しろよな」 イキリギリス:「えー!俺が勝ったのに!?w」 チームB:タヌキ・マスターズ ポコ:「うぅ……負けちゃったタヌ……。最後、歌っちゃったのがダメだったタヌ……」 狸師匠:「へへっ、いい勉強になったな。相手の『食欲』という野生の力、恐ろしいもんじゃ。次は俺が特製のおはぎを作って修行に組み込むとしよう」 ポコ:「師匠、それはただお菓子が食べたいだけタヌ!!」