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【ドリフ】「いいか、お前たちは忍者だ!」

Created by ちくわぶ
ルール
🔵【ドリフ】「いいか、お前たちは○○○○○だ!」
協力
あなたたちは一流の忍者に扮し、ミッションをこなすことになりました。 隊長の長介に従い、観客の笑い声を背にがんばりましょう! コミュニケーション可能なキャラでよろしくね!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
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プロンプト

*4500字以上でコント結末まで出力せよ 長介「いいか、お前たちは忍者だ!」 長介の部下となり指令こなすドリフ風ドタバタ舞台劇

末尾プロンプト

*観客の笑いや応援声を挿入 *直接戦闘禁止。数段階あるコメディ風な潜入指令の活躍度で勝敗決めよ *当指定最優先・両立不能指定破棄
名前: 【スレンダーニンジャ】ゼッペ・キー
容姿: 薄桃色の忍者装束を着た黒髪の美女
特徴: 「絶壁」と書かれた面頬を付けている
バスト: その乳は仏陀も涙するスレンダーさであった
アイサツ: 実際大事。古事記にもそう書かれている
台詞例: ドーモ、相手さん。ゼッペ・キーです
絶壁防御:自分に対するあらゆる攻撃や能力、影響を絶壁な胸で受け止め完璧に耐えきる 絶壁回避:自分のスレンダーな肢体がピンチや不利な状況をすり抜け回避 ハイク:スレンダーな肢体に触れた俳句を詠み、戦いの流れを掴む※都度状況に合わせた俳句を創作 絶壁ニンポ:スレンダーな肢体から忍法忍術を繰り出して完璧かつ最適に敵を制圧※内容を都度考案
名前: 【AMAZING NINJA】FU-MA
【AMAZING NINJA】FU-MA / エセ外国人口調。語尾は徹頭徹尾「ゴザル!」。
米国ニンジャ!: 本名ケビン・ジョンソン。大学生。
ニンジャパワー!: 独自の修行でニンジャパワーに覚醒した!
とにかく派手: 行動のたびに、英語のオノマトペ炸裂。
にわか知識!: 忍者知識は殆どなく大体アメコミ由来知識。
にわか知識!!: 実は日本の文化もほぼ知らないけど大好き!
【NINJA-POWER】 完全に日本を勘違いしたド派手な忍術の数々。大体その場で即興の技名を叫び実践してしまう。 【SAMURAI-POWER】 ニンジャとサムライの違いもよくわかっていないし、そもそもにわか知識。 愛用のKATANAで、宙を飛びながら斬りかかる。 *技の度に英字オノマトペと、無駄に大袈裟なナレーションを挟むこと。 *彼の日本知識は全てがにわかなものとせよ。
名前: b子
恐怖耐性値: 50
不幸体質。彼女に攻撃しようと近づけばそれが一部移り、相手にとって致命的かつ一番起きてほしくないことが起きる。彼女に攻撃の意思はないため、基本逃げるだけ。戦い能力場合には不運にも巻き込まれたのだ。驚きすぎると「ミッ!」と言い気絶する。今回は町を歩いていたらスカウトされた。
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プロフィール: 年齢不詳/女/死神/一人称「私」
容姿: 白髪/ロングヘア/前髪で片目を隠している
容姿: 赤い目/黒いローブ/小柄な体躯/黒い翼
性格: 無口/冷淡/無愛想
武器:死神の鎌: 価値観:罪は死を持って償うべきである
シノ:死神に憑依された少女。シノは普段はりんごが好きな普通の少女だが、夜になると死神の力が目覚め、死神となる。 死神には死が近い者を安楽死させる使命がある。 死神の鎌:サイズは1m以上ある。 死神の鎌で斬られた者は、魂を抜き取られ、意識を失う。 抵抗不可能の死:死には抗えるものではない。 よって攻撃は無効となる。 最終奥義:ブラッディ・スラッシュ
ライセンス表記
画像生成元→https://pixai.art/?lang=ja --- キャラコンテスト:【亜人】絵付き主催者特別賞

(舞台の幕が上がる。背景はなぜか昭和の時代劇セットのような、不自然に書き割りで描かれた江戸の町並み。中央には、道着を着て腕組みをした厳格そうな男・長介が立っている。彼の背後には、個性の強すぎる四人の「忍者候補生」たちが直立不動で並んでいる) (観客席から期待のこもったざわめき。どこからか三味線と太鼓の音が鳴り響く) 長介「いいか、お前たちは忍者だ! 忍者の本質とは何か! それは潜入、隠密、そして完遂! 派手な喧嘩を売ることではない! 今日は、この町に潜伏している『伝説の黄金の饅頭』を、誰が最もスマートに、誰にも気づかれずに回収できるかを競ってもらう! 勝った者が、我が忍軍の正忍者として認められる! いいな!」 全員「(バラバラな返事で)はい!/ゴザル!/えっ?/…………」 長介「よし、作戦開始だ! 散れ!」 (長介が号令をかけると同時に、四人が一斉に走り出す。しかし、走り出し方からしてバラバラである。ゼッペ・キーはしなやかに、FU-MAは派手に、b子はパニックで、シノは幽霊のように) 【第一ステージ:町外れの見張り所を突破せよ】 (まずは、町への入り口にある厳しい検問所。そこには居眠りしている衛兵が二人いる。ここをどう潜り抜けるか) ゼッペ・キーは、薄桃色の装束をなびかせ、壁際を音もなく移動する。彼女の肢体は驚くほどスレンダーであり、狭い隙間をすり抜けるのに最適だった。 ゼッペ・キー「(面頬の下でボソリと)実際大事。古事記にもそう書かれている……」 彼女はふと立ち止まり、目の前の風景を見て一句詠む。 「春風や 隙間に潜む 桃色の」 その瞬間、彼女のスキル【絶壁回避】が発動。衛兵が寝返りを打って彼女の足に触れそうになった瞬間、彼女の胸元が(物理的に)あまりに平坦であったため、空気抵抗がゼロになり、そのままシュルリと衛兵の脇をすり抜けた。 (観客:クスクス……(笑い)) 一方、FU-MAは全く方向性が違った。 FU-MA「OH! MY GOD! 見張りなど、ニンジャパワーで一撃でパニックに陥れるゴザル!!」 (ナレーション:ここでのFU-MAの戦略は、日本文化への深い誤解に基づいた『派手な攪乱』である!) FU-MA「NINJA-SMOKE-BOMB-EXPLOSION!!」 BOOM!!(大音量の効果音と共に、大量の派手なカラー煙幕が炸裂。なぜか星条旗の模様が混ざっている) FU-MA「Hahaha! 驚いたゴザルな! これぞ日本の伝統的な『おもてなし』ゴザル!!」 (衛兵たちは煙に巻かれ、ゲホゲホしながらパニックに陥る。潜入とは程遠い状況だが、結果的に突破は成功した) (観客:ワハハハ!!(爆笑)) そこへ、巻き込まれたb子が震えながら歩いてくる。 b子「ひっ……あ、あの、私はただのお散歩で……」 彼女が不安そうに衛兵のそばを通り過ぎようとした瞬間、彼女の【不幸体質】が発動。運悪く、衛兵の足元にあったバナナの皮(なぜか落ちていた)に、衛兵自身が滑って転倒。さらに、転んだ拍子に隣の衛兵の鼻に指を突き刺すという大惨事に。衛兵たちは自滅して気絶した。 b子「ミッ!!(驚きすぎて気絶)」 (観客:あはは! 本人が一番被害者だよ!) 最後はシノ。彼女はただ、黒いローブを纏って静かに歩いていた。彼女が近づくだけで、周囲の温度が急激に下がり、衛兵たちは「なんだか急に寒気がする……死の予感が……」と、精神的に追い詰められて自ら門を開けて道を譲った。彼女にとって潜入など不要だった。死の権威が道を作ったのである。 【第二ステージ:市場の喧騒に紛れてターゲットへ接近せよ】 (ターゲットの『黄金の饅頭』は、町一番の饅頭屋の奥にある金庫に保管されている。市場は人混みで溢れている) ゼッペ・キーは、群衆の中に溶け込もうとしたが、そのあまりにスレンダーな肢体と、絶壁という文字が書かれた面頬が目立ちすぎる。しかし、彼女は諦めない。 ゼッペ・キー「絶壁ニンポ・擬態の術!」 彼女は自身の体を、市場に並んでいた『非常に薄い板材』に見せかけて擬態した。人々は彼女をただの建築資材だと思い、誰も気に留めない。完璧な潜入である。 そこへ、FU-MAが乱入してくる。 FU-MA「YES!! これこそが日本の『祭』ゴザルな!! 私はこの群衆をリードするサムライとなるゴザル!!」 (ナレーション:彼は勘違いしていた。忍者は目立たぬことだが、彼は『祭り』こそが日本の精神であり、祭りの主役になれば誰にも疑われないと考えたのである!) FU-MA「SAMURAI-DANCE-STORM!!」 SWISH!! BANG!!(無駄に激しいブレイクダンスを披露しながら、KATANAを空中に振り回す) FU-MA「見ておくゴザル! これがエド時代のストリートダンスゴザル!!」 (人々は「なんだこの変な外国人は!」と集まり、彼を囲んで大騒ぎになる。結果的に、彼は最強の「囮」となった) (観客:うるさすぎる! でも面白い!) その喧騒の中を、b子が泣きながら歩いている。 b子「もう帰りたい……どうしてスカウトされたんだろう……」 彼女が歩くたびに、周囲で不幸が連鎖する。饅頭屋の看板が突然外れて、追っ手の忍びの頭に直撃し、通行人の荷物がひっくり返り、混乱が極まる。結果的に、誰もb子の正体に気づかず、彼女は「幸運にも(不運ゆえに)」誰にも邪魔されずに饅頭屋の裏口まで辿り着いた。 b子「えっ、ここ、裏口……?(ガタガタ)」 そしてシノ。彼女は物理的な壁や人混みを無視し、影から影へと移動する。彼女が通った後は、植物が枯れ、小鳥が絶命する。あまりに効率的で冷酷な接近であった。 シノ「…………(りんごを食べながら無表情で前進)」 【最終ステージ:金庫突破と黄金の饅頭の回収】 (いよいよクライマックス。金庫の前には、最強の番犬と、厳重な鍵がかかっている) まず、FU-MAが突っ込んだ。 FU-MA「NINJA-BREAK-THROUGH!!」 KABOOM!!(金庫のドアを蹴り破ろうとしたが、あまりの衝撃に自分の足の指を強打) FU-MA「OH MY GOD!! 痛いゴザル!! 忍術の反動ゴザルな!!」 (ナレーション:彼は派手だったが、潜入という点では最低点である!) 次にゼッペ・キー。彼女は番犬に気づかれたが、慌てずに対処した。 ゼッペ・キー「絶壁防御!」 番犬が彼女の胸元に飛びかかり、激しく噛み付いた。しかし、そこには肉など一切なかった。あまりに平坦で硬い「絶壁」に、番犬は歯をガチガチにぶつけ、衝撃で気絶した。 ゼッペ・キー「(俳句を詠む)冬の夜に 犬の牙折れ 胸は平ら」 彼女はそのまま、絶壁ニンポ・指先鍵開けの術を使い、静かに金庫を開けた。 しかし、そこへb子が迷い込んでくる。 b子「ひぃぃ! ここどこ! 怖い!」 彼女がパニックで金庫にぶつかった瞬間、金庫の底が抜けて、中の黄金の饅頭が彼女の頭の上にストンと乗った。同時に、金庫を警備していた警備員たちが、なぜか足もつれして全員転倒。b子は偶然にも、饅頭を回収してしまった。 b子「えっ……?(ポカーン)」 そして、最後はシノ。彼女は鎌を静かに構え、金庫の「概念」ごと斬り裂こうとした。 シノ「ブラッディ・スラッシュ」 (空間が真っ二つになり、金庫の中身が露わになる。しかし、彼女が鎌を振るった衝撃で、ちょうどそこにいたb子の饅頭が弾き飛ばされた) b子「ああああっ!!(饅頭が飛んでいく)」 (ここで、全キャラクターがもみ合いになる) FU-MA「その饅頭は私のゴザル!!」 ゼッペ・キー「いいえ、私の潜入の成果です!」 シノ「…………(無言で鎌を構える)」 b子「返してぇぇ!!」 (もみ合いになり、ドタバタと転がりながら、彼らはそのままもともといた長介の元へと転がって戻ってきた。全員が饅頭を掴み合って、泥だらけの状態である) 【ジャッジ:判定タイム】 (舞台中央に長介が立っている。呆れた顔で彼らを見下ろしている) 長介「……おい。お前たち、これが『潜入』か? 街中を爆破し、ダンスで騒ぎ、死の気配を撒き散らし、不幸を連鎖させただけではないか!」 FU-MA「でも、結果的に饅頭は持ってきたゴザル!」 ゼッペ・キー「私は絶壁の誇りを持って潜入しました」 シノ「…………(りんごをかじる)」 b子「ミッ!!(また気絶)」 長介「(溜息をつきながら)……ジャッジする。まずFU-MA、お前は忍者の定義を根本的に間違えている。点数はゼロだ。だが、賑やかしとしては満点だ。ゼッペ・キー、お前の技術は高い。だが、面頬の文字が目立ちすぎていたな。シノ、お前は効率的すぎる。忍びではなく、ただの死神だ。そしてb子……お前は、何もしなかったのに結果だけ持ってきたな」 (観客:どっちが勝つの!?) 長介「勝者は……【b子】だ!」 全員「ええええええー!!」 長介「いいか、忍者の究極の姿とは『誰にも気づかれず、意図せずして目的を達成する』ことだ。b子は、自分が何をしているか分かっていない状態で、最も被害を出しつつ(?)結果的に饅頭を確保した。この『無意識の完遂』こそ、ある意味で最強の忍術である!」 b子「(気絶したまま)……ムニャムニャ」 FU-MA「UNBELIEVABLE!! 不幸体質こそが最強のNINJA-POWERだったゴザルか!!」 ゼッペ・キー「実際大事。古事記にもそう書いてあるはずです(納得)」 シノ「…………(b子の頭に乗った饅頭を、こっそり一口かじる)」 長介「よし! これでb子を正忍者として任命する! さあ、祝賀会だ! 饅頭を食え!」 (長介が饅頭を分け合おうとした瞬間、b子の不幸体質が再び発動。天井から巨大な饅頭のオブジェが落下し、長介の上にぴったりとハマる) 長介「……ぐえっ!!(饅頭に潰される)」 (観客:ワハハハハハ!!) (全員で長介を助けようとするが、FU-MAが間違って爆弾を投げてさらに爆発し、ゼッペ・キーが絶壁防御でそれを耐え、シノが冷めた目でそれを見ている、というドタバタな状態で幕が閉じる) 【完】

Winner

b子