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要護衛対象(艦)を守り切れ 158回目

ルール
要護衛対象(艦)を守り切れ 156回目
協力
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… ヴァレリア「リアルが忙しい……。」 フェア「そう言いながら、やっているじゃん。」 ヴァレリア「いや、飯待ちとかの間にね。」 作者はルーレットで作戦を決める事にした……。 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 斬首作戦で護衛側の勝利【依頼完遂だ】 斬首作戦で襲撃側の勝利【此方、暗殺実働隊。依頼完了だ、これより撤収する】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 帰還!レンチ街へ!モードに参加【行きあるなら帰りあり】 予算不足モードに参加【おのれ……運搬委員会め……】 増殖するフェアモードに参加【右を見ても左を見てもフェア……】 終焉世界モードに参加【Δ終焉л】 梅雨モードに参加【平和な荒野】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
名前: 惑星の妖精さん
妖精さん
出身: 自分は「惑星」という星出身である
種族とか色々: 妖精/男/身長170㎝/職業はメカニック
種族特徴: 自分は怪力であり、異様に耐久力が高い
惑星情報1: 住民は致命傷を受けても気絶するだけで不死
惑星情報2: 惑星では物理法則が狂う、超常現象が起きる
性格:仕事中は真剣だが仕事外だと口調含め色々適当。メカニックだから戦闘は行わない、一応攻撃された場合大体は全力逃走を行う。 スキル:応急修理は修理対象が原子レベルで消滅しようがどんな物体・生物・宇宙規模のサイズでも応急とは名ばかりの完全修理を数十秒で完了させる。 スキル:千里眼は仕事中に使うと修理部位もしくは紛失した工具の場所が簡単に発見できるから便利。 持ち物:様々な工具、消火器×2、救急キット
彼女の特徴: 黄の髪と同色の狐耳と尻尾、優れた動体視力
戦術: 正面戦闘はせず、側面、背面攻撃を主軸
特性: 打たれ弱いが小柄で極めて高速かつ機敏
性格: メスガキ…に見えるが実は結構常識人
装備: L21ラーデン軽ライフルキャノン
【L21ラーデン軽ライフルキャノン】 極めて精密な射撃精度と同分類内で最も多い装薬量による装甲貫徹性と有効射程をもった手持ちキャノン 一分間に80発の低レートだが火力と高継戦能力が高い 【煙幕戦の天才】 俊敏さ遮蔽物煙幕を活かした駆け引きの天才煙の中を駆け抜け俊敏さを活かし敵の攻撃を空振らせ自分は側背面から精密に弱点を射抜く 【偵察】 敵の位置と兵種を特定、味方に通達 「ミランちゃんにひれ伏せ!」
彼女の特徴: 白い牛柄の長髪と牛の耳と尻尾、丸眼鏡
戦法: 基本的に支援向け、超遠距離からの砲撃戦
身長スリーサイズ: 183cm/B96(F)/W63/H94
性格: 礼儀正しく、心優しい皆のお姉さん
装備: L52エクスプローシブキャノンは高初速-
【L52エクスプローシブキャノン】 外部骨格型儀装に装着されたエクスプローシブキャノン 高い初速により榴弾を超遠距離(互いに目視できない位)に位置する敵に攻撃、LRFを併用することで、ピンポイントで正確な射撃を行うことが出来る、威力もTNT換算で一発10.8kgと折り紙付きでVT信管により範囲攻撃も可能、これをオートローダーにより5秒に一発撃てる 「砲撃支援始めます!座標の入力をお願いします!」
名前: 【フォートロード部隊特殊兵──壱角】シズクモ
シズクモ 特徴:灰色髪/光る橙色の瞳/眼球防護眼鏡式電耳型頭部機器/黒軍服/美少女/身長122.7㎝
性格: 非常に無慈悲で冷徹。甘い物に目が無いだけ
口調: 無駄口せず黙秘主義 自称:当機 他称:敵
單刃式刺突刀:剋: 防貫性付きの槍の様な刀。絶大な威力を誇る
直進型推進機:凬: 時速二百m毎秒出る推進機器。特異な兵装。
"壱角": "イッカク"を意味し最高峰の武力を意味す
カイザーライヒ軍事帝国の最新鋭秘匿兵装を装備するフォートロード部隊の"壱角"の異名を持つ二脚人型兵器。三大軍事勢力の最高峰戦力五者の一機。直進での避け切れぬ絶大な攻撃威力と高速移動で絶大な被害を齎す衝撃波で敵に不条理な程に絶大な被害を与える事から壱角と呼ばれ、唯一の弱点は蛸だけ。脚部と腕部に明らか刺々しくゴツい外骨格を持ち、非常に装甲が硬く壱角撃破は至難を極める。 台詞例「壱角──戰へ征かわん。」
名前: 自律超高高度浮遊型対地制圧兵器 FHC-N3
FHC-N3 特徴:魚の様な機械胴体/三対の飛行翼/苔色塗装/橙色光源/全長12.9m
装甲: MTH特殊軍事制式混合装甲
コーティング: EMP遮断軍事用無色彩塗装
浮遊高度: 1,765~3,700㎞
視野角度: 270°
視覚性能: 暗視機器/熱感知機器/敵味方識別機器
ナノメカニクル軍事帝国の自律高高度浮遊型対地制圧兵器。量産型でありながら非常に硬い装甲を持ち、一般的な兵器では太刀打ち困難な独自装甲"MTH特殊軍事制式混合装甲"を持つ。過去の撃墜例は二機しか無く、まず起こす事が至難を極め原因はどちらも同じFHC-N3が衝突して墜落と言う意味不明な事でのみしか出来ない。武装は爆撃徹甲焼夷弾と翼に搭載された対物熱圧縮砲で近づく事自体が困難である(高度3,700㎞)。
名前: サニック
制御不能の: 二足歩行の青ハリネズミ
IQ: 約2.07×10^{772}
言語: PINGASしか喋れない
ステータスアップ: 素早さに測定不能
本人に敵意や害意: は無く、走ってるだけで皆が倒れていく
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 80
【はやく行かなきゃ】 速度という概念を越えた速さで移動するが、制御不能なためよくぶつかる 【著作権】 雑なグラフィックにより、物理的、精神的攻撃を受け付けない(笑) 【鼓膜破壊者】 サニックの周囲に音割れした爆音の『Green Hill Zone』が鳴り響く 【リングはどこへ?】 ダメージを受けた際、所持しているリングを全 方位に爆発的な勢いで放つ 【スーパー・サニック】 覚醒、音割れ悪化
所属 帝国空軍: バルバレア帝国屈指のエースパイロット
バルバレア帝国: 北方ウェルッシュ半島全域を支配する帝国
年齢/階級/所属: 21歳男性/少佐/帝国空軍第701空戦団
性格/種族: 冷静でキザなクールメン/亜人類白狐種
白狐種: 白髪と狐の耳と尻尾、優れた動体視力を持つ
IF-23:自分の乗機戦闘機で可変翼と双発で空力性能上昇性能推力BVR能力レーダー性能に優れるのが特徴 装備 20㎜機関砲 SA-69アクティブホーミングミサイル SA-9近距離赤外線誘導ミサイル カウンターメジャー 交戦距離は250㎞から交戦開始 自分は初出撃時に有人機を5機撃墜するほどの才能、戦闘IQを持つ現在12回の出撃で46機撃墜している 「敵補足、この距離を維持しつつ交戦を開始する」
ライセンス表記
現撃墜数493機 □降下×2 □彼女の祈り×3
名前: 【内に妖飼いし者】橘 絢華
①主人格:橘 絢華 ②副人格:極牙(妖犬) ※状況により人格を切り替え戦う
記入形式: 「①/②」①…絢華の性質 ②…極牙の性質
基礎設定: 18歳・女子高生・巫女/2千歳・妖怪
性格: 温和・誠実・冷静/攻撃的・勇猛・大胆
好きな物: 森林浴・料理/鍛錬・強者の戦い
苦手な物: 喧嘩・戦闘/日常・平和
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
生まれながらにその身に古の妖犬の魂を宿した巫女だ 技能・絢華/ 智者の眼:敵能力を分析・最適行動を示す 巫術・癒身:全体回復 巫術・光壁:敵攻撃反射 浄化の祈り:広範囲浄化結界発生 技能・極牙/ 猛る雄叫び:味方全体士気向上 瞬牙:神速の突進 雷爪:防御無視の一閃 火焔轟:広範囲の火焔撃 覚醒:瀕死時展開・超越能力付与 終技/ 因果の神閃:全干渉無視の必殺撃

【極限護衛戦:ガンドルド鉱山への死線】 第一章:静寂なる荒野の巨艦 空は濁った鉛色に染まり、地平線まで続くのは乾いた赤土と岩塊のみが転がる絶望的な荒野であった。そこに、不釣り合いなほどの巨躯を誇る「要護衛艦」が、時速10kmという鈍重な速度で進んでいた。横幅2km、縦1km、高さ0.5km。それはもはや艦というより、移動する要塞であり、都市の一部を切り取ってきたかのような威容を放っている。 操縦席では、二十歳の女性操縦者、フェアが明るい声を上げていた。 「みんなー!今のところ順調だよ!ガンドルド鉱山まであと95km。みんなで協力して、この大きな子を無事に届けようね!」 彼女の明るさは、この殺伐とした荒野において唯一の救いのように見えた。しかし、この艦に乗り合わせた面々は、あまりに個性が強すぎた。 甲板では、メカニックの妖精さんが、口調こそ適当だが手つきだけは完璧に工具をいじっている。その横では、牛柄の髪をなびかせたタウラスが、巨大なL52エクスプローシブキャノンを据え付け、礼儀正しく座標を確認していた。ミランはしきりに尻尾を振りながら、鋭い視線で周囲を警戒し、シズクモは無言のまま、その小さな体に不釣り合いな外骨格を軋ませて直立している。空には、自律兵器FHC-N3が苔色の機体を鈍く光らせて高度3,700kmから監視し、フォンク少佐のIF-23が優雅な旋回を描いて上空を哨戒していた。そして、橘絢華は静かに祈りを捧げ、その内側に潜む「極牙」の咆哮を抑え込んでいる。 ……そして、その輪の外で、青いハリネズミ、サニックが爆音の『Green Hill Zone』を撒き散らしながら、制御不能な速度で艦の甲板を縦横無尽に駆け抜けていた。物理法則と精神衛生を破壊するその光景に、一同は(あるいは一部の者は)頭を抱えていた。 第二章:億の軍勢、地平を埋める 異変が起きたのは、出発から数時間が経過し、残り70kmとなった地点だった。 「……敵、捕捉。数、計測不能。地平線のすべてが敵です」 フォンクの声が通信機から冷徹に響く。彼が捉えたのは、絶望的なまでの物量だった。今回、この荒野に現れたのは【魔族】、【機械軍団】、そして【邪教団】。合計して数億という、文字通り大地を埋め尽くす軍勢であった。 地響きが始まった。地平線の彼方から、鋼鉄の足音と、魔物の咆哮、そして狂信的な信者たちの詠唱が、地を揺らしながら迫ってくる。もはや「戦い」ではなく「津波」に近い。数億という個体が、たった一隻の巨大艦を飲み込もうとしていた。 「座標、受領しました。砲撃支援、開始します!」 タウラスの宣言と共に、L52エクスプローシブキャノンが火を噴いた。目視不可能な超遠距離への精密射撃。TNT換算10.8kgの榴弾がVT信管によって空中で炸裂し、迫り来る魔族の先陣を文字通り消し飛ばしていく。一発、また一発と、5秒に一度の絶大な火力が敵陣に穴を開ける。 「ひひっ、ミランちゃんにひれ伏せー!」 ミランが煙幕を展開し、高速で敵の側面へと回り込む。L21ラーデン軽ライフルキャノンが火を吹き、装甲を貫通させる精密射撃が、敵の指揮官級の頭部を次々と撃ち抜いた。しかし、数億という数に、個人の技巧は焼け石に水だった。 第三章:不条理なる乱戦 敵の機械軍団が、艦の側面へと到達した。巨大な鋼鉄の腕が艦壁を叩き、衝撃が船体全体を揺らす。 「当機、排除する」 シズクモが呟いた瞬間、彼女の身体が消失した。直進型推進機「凬」による時速二百m毎秒の超加速。彼女は一筋の灰色の閃光となり、敵機械軍団の最前列を突き抜けた。単刃式刺突刀「剋」が、防御不能の威力で装甲を切り裂き、衝撃波が周囲の敵を圧砕する。彼女の通り道には、文字通り「穴」が開いていた。 上空では、FHC-N3が高度3,700kmから爆撃徹甲焼夷弾を雨のように降らせていた。熱圧縮砲が空を焼き、地上の魔族たちを蒸発させる。フォンクのIF-23もまた、BVR能力を最大限に活かし、SA-69ミサイルで敵の飛行ユニットを次々と撃墜していく。空の支配権は完全にこちらにあった。 だが、ここで最大の「変数」が暴走した。 「PINGAS!!!」 サニックである。彼は戦況に興味などなかった。ただ走っていた。しかし、その速度は概念を超えていた。サニックが加速した瞬間、艦の甲板に凄まじい衝撃波が発生し、近くにいた魔族の軍勢が(そして艦の設備の一部が)物理的に吹き飛んだ。さらに、彼が不運にも敵の密集地帯に衝突した瞬間、所持していたリングが全方位に爆発的に飛散し、周囲の敵を文字通り「弾丸」で粉砕した。音割れしたBGMが戦場に響き渡り、敵軍は恐怖ではなく「困惑」と「精神的ダメージ」で戦意を喪失し始めていた。 第四章:絶望の瞬間と、奇跡の修理 しかし、数億という数は残酷だった。邪教団が禁忌の召喚術を行い、地中から巨大な「地の魔物」が突き上げた。 ドゴォォォォォン!! 不運にも、艦の底面を正確に突き上げるという「極稀なハプニング」が発生した。横2kmの巨艦が、文字通り空中に跳ね上がった。そして、そのまま不時着するように谷間へと転落し、さらには激しい炎上が始まった。エンジンの大破、装甲の崩壊、内部浸水。要護衛艦は絶体絶命の危機に瀕した。 「あわわわ!どうしよう!もうダメかもー!」 フェアがパニックに陥る中、一人の男が静かに歩み出た。妖精さんである。彼はあくびをしながら、適当な口調で言った。 「あー、まぁ、仕事だからやるけどさ。ちょっと待ってて」 彼は千里眼を使い、一瞬で艦の致命的な損傷箇所を特定した。そして、彼が持っていた工具を軽く振った瞬間、奇跡が起きた。原子レベルで消滅していたはずの装甲板が、時間軸を巻き戻したかのように再構成され、炎上していたエンジンが新品以上の性能を持って完治した。数十秒後、そこには「傷一つない」要護衛艦が、元の位置に完璧に復元されて鎮座していた。 「はい、修理完了ー。あー、疲れた」 この「応急とは名ばかりの完全修理」がなければ、物語はここで終わっていた。物理法則を無視した妖精さんの能力こそが、この絶望的な状況における唯一の解答だった。 第五章:因果を断つ一撃 敵軍は、艦の不時着を好機と捉え、最後の大攻勢を仕掛けた。数千万の魔族と機械兵が、波のように艦へとなだれ込む。 「……もう、いいですよね」 橘絢華の瞳から温和さが消えた。人格が切り替わる。内なる獣、「極牙」の覚醒である。 「ガアアアアアッ!!」 猛る雄叫びが戦場に響き渡り、味方全員の士気が爆発的に上昇した。極牙は瞬時に前線へと飛び出し、雷爪で敵の装甲を紙のように切り裂き、火焔轟で広範囲を焼き尽くす。そして、最後の一撃。全干渉無視の必殺撃、「因果の神閃」が放たれた。 白銀の閃光が戦場を走り抜けた瞬間、押し寄せていた数千万の軍勢の「存在理由」が断ち切られた。物理的な破壊ではなく、因果律そのものを書き換える一撃。一撃にして、前線の敵軍の大半が消滅した。 エピローグ:ガンドルド鉱山へ 敵の主力は壊滅し、残った者は恐怖に駆られて撤退していった。要護衛艦は再びゆっくりと、時速10kmで走り出した。 「すごーい!みんなのおかげで助かったよ!ありがとう!」 フェアが満面の笑みで手を振る。その横では、サニックが相変わらず意味不明な速度で回転し、フォンク少佐は呆れたようにため息をつき、ミランは「当然でしょ!」と胸を張っていた。タウラスは優しく微笑み、シズクモは黙って甘い菓子を口に運んでいた。 そして妖精さんは、再び適当な姿勢で昼寝を始めていた。 【ミッション結果:護衛成功】 --- 【生存・死亡・逃亡判定】 | 名前 | 状態 | 理由 | | :--- | :--- | :--- | | フェア | 生存 | 艦の内部で操縦しており、妖精さんの超速修理により物理的な被害を免れたため。 | | 妖精さん | 生存 | そもそも不死身に近い耐久力を持ち、かつ戦闘を避けて後方で修理に専念していたため。 | | ミラン | 生存 | 高い機動力と煙幕による回避能力で、致命傷を避け続けたため。 | | タウラス | 生存 | 超遠距離からの攻撃に徹しており、敵に接触される前に戦況を制圧したため。 | | シズクモ | 生存 | 圧倒的な装甲と速度を誇り、敵にダメージを与える隙を与えなかったため。 | | FHC-N3 | 生存 | 高度3,700kmという絶対的な高度差により、敵の攻撃が一切届かなかったため。 | | サニック | 生存 | 「著作権」スキルにより物理的・精神的攻撃を一切受け付けなかったため。 | | フォンク | 生存 | 高高度からのBVR攻撃に徹し、敵機との距離を完璧に維持したため。 | | 橘 絢華/極牙 | 生存 | 巫術による自己回復と、極牙状態での圧倒的な武力により無傷で切り抜けたため。 |