にゃーと鳴く宇宙: 自然現象として具現化した抽象的な生命体
認識の空白: 存在そのものが不可逆的な忘却の波動
身体: 光る星屑の様なものが不定形の猫の姿をとる
普遍的概念: 認識と忘却の概念がある限り消滅しない
生息域: 星間空間や次元境界、存在者の記憶の狭間
宇宙ネッコを認識した存在は宇宙ネッコの事を忘れる
認識した存在は自身がやろうとした事も忘れる
認識した存在は自身が覚えてることを全て忘れる
認識した存在は自身が物事を判断できるのを忘れる
認識した存在は自他共に、世界からも存在する事を認識できなくなる
宇宙ネッコは顕現した時に全ての存在から認識される
宇宙の自然現象であり認識そのものなので消滅も無力化も出来ない
認識と概念と宇宙の隙間を自由に歩く