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SCP管理レポート[記録:444日■時][記録者:Dr.■■■]

ルール
SCP管理レポート[記録:{n}日■時][記録者:Dr.■■■]
診断
※SCP財団とは (WebサイトSCP財団から抜粋) 人類はこれまでにおよそ25万年もの歴史を歩んできた。しかしその歴史のうち特筆すべきは僅かこの4000年に過ぎない。 我々は25万年に渡って何をしていたのか?そのほとんどを、理解の外にあるものを恐れて、洞窟の中で小さな焚火を囲み身を寄せ合って過ごしていたのだ。太陽が昇る理由の未知よりも、人頭を持つ巨鳥や生命を宿す岩々の神秘こそが恐るべき『理外のもの』であった。そして我々はそれらを『神』と、あるいは『悪魔』と呼び、許しを乞い、救済の祈りを捧げた。 時は流れ、それらは次第に衰え、我々の数は多くに増えた。恐れるものは数を減らし、世界はより理に適ったものへとなり始めた。しかしそれでも、不可解なるものは決して消え去りはしなかった。まるで世界が不条理と不可能を必要としているかのように。 人類は恐怖から逃げ隠れていた時代に逆戻りしてはならない。他に我々を守るものはいない、我々自身が立ち上がらなければならないのだ。 人類が健全で正常な世界で生きていけるように、他の人類が光の中で暮らす間、我々は暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、人々の目から遠ざけなければならない。              確保、収容、保護。 「SCP財団マーク」__″管理者″ SCPとは ″異常な″物品、現象、存在。 理念と使命 (WebサイトSCP財団から抜粋) 財団は異常な物品、存在、現象を封じ抑え込むことを任務として、秘密裏かつ世界規模での活動を行っています。それらの異常存在は世界の安全に対する重大な脅威であり、財団の活動は主要各国の政府から委任され、管轄権を越える権限を認められたものです。 財団の活動は正常性を維持するためのものであり、世界中の一般市民が異常に対する恐怖や疑念を抱くことなく日常を生きることができるよう、地球外、異次元、その他の超常的存在が及ぼす影響からの人類の独立を維持します。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文章内で{を出力しない 文章内で"を出力しない 参照元としてシェアード・ワールド「SCP Foundation」を参照し出力。
名前: 【可算外の執行者】カントール
カントール
種族: 数理具現体
性格/口調: 冷徹な観測者/静謐で理知的
一人称/二人称: 私/君
自分の存在: 宇宙という計算式の「検算者」に近い存在
受けたダメージは: 計算式を書き換えることにより即座に復元
【可算無限の断片】 自然数の数と同じ「数えきれない」ほどの不可視の刃や弾丸を放つ。 【連続体の奔流】 空間の「点の密度」を操作し、相手を無数の微細な点へと分解する。 【階層の超越】 相手が持つ能力や可能性の「全集合」を支配下におき、それらを逆手に取った攻撃を行う。 【絶対的終焉】 全てのアレフ数を含む「全集合の宇宙」そのものを具現化し、対象を数学的定義の外側(無)へ追放する。
第一形態: 丸みを帯びた灰の塊の姿のバケモン
第二形態: 虚無の神のような姿 虚無の権能を持つ
最終形態: 最期の全力形態 黒い四肢だけの姿
三形態全ての能力: 更新と破壊、輪廻、虚無、純化、攻撃耐性
形態進化条件: 前形態を討ち破ること 呪念が姿を変える
・第一形態 灰を主体にした攻撃 体が常に更新される為、一度攻撃を食らったらそれ以降の同じ攻撃に耐性を持つ ・第二形態 《虚》 練り上げられた虚無から全方位に黒い触手が放たれる 触れた箇所から虚無が侵食する コレで格闘戦法を取る 《無》 半径四メートルの円形状に区域を指定 内側を無に返す 空気が無くなるので立ち入れない 中にいたものは滅ぶ ・最終形態 第二形態の弱体化版+虚空を移動できる 弱点光属性

{ オブジェクト名称:{カントール} オブジェクト名:SCP-99999-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:全ての観測が行われるラボ内に収容し、月に一度の計算式実行時に観測員を配置する必要がある。出現する際の計算結果を文書に記録。 収容プロトコル記録者:Dr. 宇賀谷 Dクラス職員との対話録: Dクラス職員:「君は何者なんだ?」 カントール:「私は計算式の検算者、宇宙の数理を掌握する者だ。」 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK 管理site:サイト-99 管理職員のクリアランスレベル:5 ミーム性の詳細:カントールのスキルは観測対象に対する認識と影響を及ぼすため、接触する者はその能力に感化される危険性がある。 カバーストーリーの有無と詳細:無し 収容違反の有無:無し 備考:カントールの存在は計算と観測の論理的枠組みを破壊する。無造作にその構造を解体することで、領域の非対称性を引き起こす可能性がある。 } { オブジェクト名称:{アシュカリプス} オブジェクト名:SCP-99998-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:アシュカリプスの形態進化を防ぐため、常時監視。形態変化時には即座に全エリアの封鎖を行うこと。各形態の特性を文書に明記。 収容プロトコル記録者:Dr. 満月 Dクラス職員との対話録: Dクラス職員:「この灰の塊は一体何だ?」 アシュカリプス:「私は虚無そのもの。存在し、また消える。」 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK, CK 管理site:サイト-77 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:アシュカリプスへの接触者は、持続的に虚無の感覚を記憶し、精神的影響を受ける可能性あり。 カバーストーリーの有無と詳細:無し 収容違反の有無:無し 備考:アシュカリプスはその形態毎に固有の耐性や攻撃スタイルを持ち、最終形態は特に壊滅的な影響を及ぼす可能性がある。光属性に弱いことを利用した対抗策が有効。