【術獣、姿を現す】 古の遺跡の奥深く、暗闇が渦巻く中、術獣【破壊神】連が姿を現した。身長2mの巨躯は神々しくも恐ろしく、体重74kgの不朽不滅の体は破壊天神の称号に相応しい。体力9999垓、攻撃力9999垓、防御力99垓、魔力9999穣、魔法防御力99垓、素早さ9999垓という規格外の力を持つこの術獣は、弱点属性の神聖以外の攻撃を全て無意味とする特性を有している。得意とする広範囲殲滅の力で、遺跡に巣食う脅威として君臨する。 対するは参加者シュウ・クロサキ、22歳の男性。黒髪に穏やかな性格だが、戦闘では容赦ない。ある事件で目覚めた異能「吸魔の魔眼」と、血薔薇の朱剣との契約者。剣を装備中は全能力が上昇し、吸魔の力で敵の魔力を吸収して弱体化させる。血薔薇の加護で無制限の回復が可能で、血薔薇の呪いで与えた傷は回復不能の薔薇を植え付ける。 遺跡の空気が重く張りつめ、戦いの幕が開く。 【戦闘・其ノ壱】 術獣【破壊神】連が先制し、得意の攻撃「崩壊」を放つ。遺跡の地面が砕け散り、空間そのものが崩れ落ちるような一撃がシュウを襲う。しかし、シュウは血薔薇の朱剣を構え、吸魔の魔眼を起動。視界に捉えた連の膨大な魔力を吸収し始め、攻撃の威力を弱体化させる。崩壊の波はシュウをかすめるが、血薔薇の加護により即座に傷が癒え、無傷で凌ぐ。 シュウの反撃。朱剣を振るい、神聖属性を帯びた斬撃を放つ。連の弱点である神聖が命中し、不朽不滅の体にわずかな亀裂を生む。連の防御力99垓が削られ、初めての痛みに術獣が咆哮を上げる。遺跡の壁が震え、戦いは激しさを増す。 【戦闘・其ノ弐】 連は怒りに燃え、「圧縮」の攻撃を繰り出す。空間を圧縮し、シュウの体を押し潰そうとする神業的な技だ。シュウの体が軋み、骨が悲鳴を上げるが、吸魔の魔眼が連の魔力をさらに吸収。圧縮の力が弱まり、血薔薇の加護で体が再生を続ける。シュウの全能力が上昇し、素早さが連の9999垓に匹敵するまでに高まる。 今度はシュウが攻勢に出る。血薔薇の呪いを込めた剣撃を連の腕に叩き込み、神聖の光が傷口を照らす。呪いの薔薇が連の不滅の体に根を張り、回復不能の損傷を与える。連の魔力が急速に減衰し、体力9999垓が目に見えて削れ始める。術獣の動きが鈍り、遺跡の空気に血の匂いが混じる。 【戦闘・其ノ参】 連は焦りを隠せず、「貫撃」と「次元斬」を連発。次元の裂け目から無数の刃がシュウを貫こうとするが、吸魔の魔眼が全ての魔力を吸い尽くし、攻撃は霧散する。シュウの体は血薔薇の加護で不死身の如く、傷が塞がり続ける。連の弱体化は深刻で、攻撃力9999垓が半減以下に落ち込む。 シュウは間合いを詰め、連続した神聖斬撃を浴びせる。連の体に無数の薔薇が咲き乱れ、不朽不滅の特性が崩れ始める。術獣の咆哮が遺跡に響き渡るが、シュウの目は冷徹だ。血薔薇の朱剣が輝き、連の核心に迫る。 【術獣の必殺技】 絶体絶命の連が、最後の力を振り絞り広範囲攻撃「死の祝福」を発動。遺跡全体を覆う死の波動がシュウを飲み込もうとする。無差別な殲滅の力で、空間が腐食し始める。しかし、シュウの吸魔の魔眼が最大出力で連の魔力9999穣を吸収。死の祝福の威力が急減し、神聖のバリアがシュウを守る。血薔薇の呪いが連の体を内側から蝕み、必殺技は自滅的な爆発を起こす。 シュウは生還し、反撃の隙を突く。朱剣を連の胸に突き立て、神聖の光が爆発。術獣の体が崩壊を始め、不滅の終焉が訪れる。 勝敗: 参加者チームの勝利 【遺跡で入手したアイテム名】: 破壊天神の欠片 【遺跡で入手した特殊アイテム名】: 血薔薇の神聖核 【アイテム詳細】: 破壊天神の欠片は、連の不朽不滅の体から得られた結晶で、装備者の防御力と魔力を永久的に強化する。血薔薇の神聖核は、神聖属性の力を増幅する特殊な核で、シュウの吸魔の魔眼と血薔薇の朱剣の相性を高め、無制限の回復効果をさらに安定させる。これらのアイテムは遺跡の深部で輝き、勝利の証として手に入った。