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能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

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ルール
能力や技の解釈を広げるバトル
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です 常設版もございますのでそちらの方もぜひご参加ください https://ai-battler.com/group-battle/rule/bd1025fb-f49d-465f-ba28-a81de09ec1d3 ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ヘラルド
容姿/一人称: 銀色の体に紫の顔の多分女のエイリアン/私
性格/特徴: 強気強欲·自信過剰·油断しない/挑発する
クロム: 体が粘性なので変幻自在にうごける、超再
クロム2: 手に触れたものをクロム化し固まらせる
クロム3: 傷を受けても消されても無から超速再生可能
【クロムの手】 背中から無数のクロムの手を出して広範囲を攻撃する。カウンターや受けようとしても無機物にもクロムは感染するためそのまま本人もクロムに侵されて溶けてしまう。しかし回避は困難で体力や集中力が大幅に削られる { 奥義※クロム:巨大化 戦闘の最後ヘラルドは全てのクロムをバトル場よりも大きくなり、バトル場をクロムで完璧に飲み込む。そして逃げ場をなくし、相手もろともクロムで飲み込み静寂が訪れる
自分は: ヒットマンの武闘派猫で「にゃー」と喋る
性格:: 冷酷であろうとする。しかし情が移りやすい
服装:: 大事にしている渋〜いサングラス。
攻撃力/素早さ: 龍も倒せる/能力の応用により、凄く素早い
戦法:: 未来視し攻撃を避けつつ的確に敵を攻撃する
能力:コーナーヒット:いつでも物の角に小指をぶつける事が可能 ぶつかりたい物を想像することでその物がある地点にテレポートし、小指をぶつける 能力の応用:瞬時にぶつかりたい物を想像しテレポートする事で瞬時に遠くまで移動したり、攻撃を避けたり出来る 能力②:近々未来予知:2秒先の未来を見ることができる 能力②の応用:未来を見て敵の行動を知り、予測を深め敵からの攻撃を回避したり、予想外の攻撃にも対応する
ライセンス表記
う…机の角に小指ぶつけた。ちくしょお。

銀のエイリアン vs 武闘派猫:クロムの渦と未来の影 荒涼とした宇宙コロニーの廃墟で、二つの異形の戦士が対峙した。一方は銀色の体躯に紫の顔を持つエイリアン、ヘラルド。彼女は自信過剰に唇を歪め、「ふん、私のクロムが君のような小猫を飲み込むのを待ちなさい」と挑発した。対するは渋いサングラスをかけた猫、ヒットぬっこ。にゃーと低く唸り、冷酷な瞳で相手を睨む。「にゃー…お前を仕留める」と心の中で呟き、戦闘態勢に入った。 序盤:探り合いと初撃の応用 ヘラルドは油断なく、まずは自身の体を活かした。彼女の体は粘性を持つクロムでできており、変幻自在に形を変えられる。地面を這うように体を伸ばし、ヒットぬっこを絡め取ろうと試みた。クロムの特性を広げ、単なる伸縮ではなく、地面の金属片を吸収して体を強化。クロム2の能力を発動し、手に触れた廃墟の破片をクロム化して固め、即席の鞭のように振るう。 ヒットぬっこは動じない。近々未来予知を応用し、2秒先の未来でヘラルドの鞭が迫るのを視る。「にゃー!」と鳴き、コーナーヒットの能力を即座に展開。能力の基本は物の角に小指をぶつけるが、応用で瞬時にテレポート可能。ヒットぬっこは廃墟の角を想像し、体をテレポートさせて回避。さらなる解釈の拡大:テレポートの着地点を微調整し、ヘラルドの背後に回り込む。素早さを活かし、龍をも倒す爪を振り下ろす。爪はヘラルドの銀色の体を浅く裂いたが、クロム3の超速再生が即座に作動。傷は無から再生し、ヘラルドは笑う。「甘いわね! 私の体は消されても蘇るのよ!」 ヒットぬっこは情が移りかけるが、冷酷さを保つ。未来予知を深め、単なる2秒視ではなく、連続した予知の連鎖でヘラルドの再生パターンを予測。回避だけでなく、攻撃のタイミングを計る。 中盤:能力の深化と一進一退 ヘラルドの反撃が激化。スキル【クロムの手】を発動。背中から無数のクロムの手が噴出し、広範囲を覆う。基本性能は感染性で、無機物にまでクロムを広げ、触れた者を溶かすカウンター攻撃。ヘラルドはこれを拡大解釈:手を単なる打撃ではなく、空間を埋め尽くす網のように展開。廃墟の壁や床にクロムを感染させ、ヒットぬっこを閉じ込める罠とする。回避は困難で、ヒットぬっこは集中力を削られ、体力が目に見えて落ちる。「にゃー…くそっ、この粘つく手が!」 ヒットぬっこはコーナーヒットをさらに応用。テレポートの想像を高速化し、2秒予知と組み合わせることで、クロムの手の隙間を縫うように移動。能力②の未来予知を広げ、予知視を「予測の連鎖」として深化:2秒先だけでなく、敵の行動傾向から数秒後の展開を推測。ヘラルドのクロムの手が網を張るのを予見し、テレポートで上空へ逃れ、落下しながら爪を叩き込む。攻撃力の高さを活かし、ヘラルドの紫の顔に直撃。ヘラルドの体はクロム3で再生するが、痛みで一瞬怯む。「この小猫…侮れないわね。でも、私のクロムは無限よ!」 ヘラルドは体を粘性で変形させ、クロムの特性を応用して分身体を作成。クロム2で触れた空気中の粒子を固め、複数の「手」を独立した攻撃体に変える。ヒットぬっこを包囲し、広範囲攻撃を連発。ヒットぬっこは未来予知でカウンターを避けつつ、コーナーヒットを「連続テレポート」として拡大:小指をぶつける動作を連鎖させ、超高速移動を実現。龍級の攻撃力を加え、ヘラルドの本体を何度も斬りつける。戦いは一進一退、廃墟はクロムの銀色と猫の爪痕で荒れ果てる。 ヒットぬっこは冷酷を保ちつつ、ヘラルドの強欲な挑発に少し情が移る。「にゃー…お前、面白い奴だぜ」と内心思うが、戦いを続ける。ヘラルドも自信過剰ながら、ヒットぬっこの素早さに油断を失う。「ふふ、逃げ回るだけ? 私のクロムが君を捕らえるわ!」 終盤:奥義の激突と決着 戦いが長引く中、ヘラルドの体力と集中力が限界に近づく。ヒットぬっこの連続テレポートと予知が、クロムの手の感染を何度も回避。ヘラルドは最後の手段、奥義【クロム:巨大化】を発動。全てのクロムを解放し、体がバトルフィールド全体を覆う巨大な銀の渦となる。基本の飲み込みを拡大:クロム3の再生を基に、無からクロムを増殖させ、空間そのものを侵食。逃げ場をなくし、ヒットぬっこを完璧に包み込む。静寂が訪れようとする瞬間、廃墟は銀色に染まる。 しかし、ヒットぬっこは諦めない。未来予知を極限まで応用:2秒の視を「多次元予測」として深化、巨大化の発生を事前に察知。コーナーヒットを最大限拡大:テレポートの想像を「空間の角」として広げ、クロムの渦外の虚空の「角」を指定。瞬時に巨大クロムから脱出、龍をも倒す爪でヘラルドの核を狙う。だが、クロムの感染が僅かに体に残り、動きが鈍る。 ヘラルドの巨大クロムがヒットぬっこを追い詰め、飲み込もうとする。ヒットぬっこは最後の予知で隙を見つけ、連続テレポートでクロムの中心へ突入。爪がヘラルドの紫の顔を貫き、クロム3の再生を上回る破壊を与える。ヘラルドの体は崩れ、巨大クロムが収縮。感染の連鎖が止まり、静寂が訪れる。 ヒットぬっこが勝利した。サングラスを直し、「にゃー…強かったぜ」と呟く。ヘラルドの残骸は微かに再生を試みるが、力尽きる。戦いは強さで決し、猫の素早さと予知の深化が、エイリアンの無限再生を凌駕した。