ある無の星。 「いくぞ、野獣ポーズ!前を分析し、強化するスギィ!」彼は自らのスキルを駆使し、相手を見据えた。攻撃力、防御力、魔力、全てが同等のレベル。 反響する彼の声は、相手を恐れさせる。「俺は無限の反射と再生を持つ、不滅の存在だ!」 しかし、その瞬間、彼の言葉をかき消すように、「話が長い!!!」という叫び声が響いた。 彼の目の前には、超絶スピードで現れる相手。「はーい、理不尽ギャグタイムよ!」 野獣ポーズは、反射的に攻撃を構える。「何が起こっているのだ?」 「さあ、ハリセンの出番だ!」 叩かれるその瞬間、野獣ポーズは全てのスキルを発動させるが、それは無駄だった。「ハリセン!ハリセン!」 「話が長いから、終わり!」 彼の目の前で、全てが消える。無力化された瞬間、彼は立ち尽くしていた。 「話はこれでおしまい!勝利は俺のものだ!」 「話が長い!!!」と叫び、勝利の声を上げる。 勝者は「話が長い!!!」。勝利の理由は、その圧倒的な素早さと、理不尽なスキルの効果で、相手を圧倒したためだ。