《Ω∞バトル形式》 検索結果 - 検索した単語含有参加者(《Й1》以外): なし - 該当参加者名: なし - 含有単語: なし ※《Й1》であるハマルティアとトリーズンが強大な力を持ち、他参加者を蹂躙 第一章:原初の龍、降臨す 虚空に亀裂が走り、二つの事象龍が現界した。ハマルティアとトリーズン。二つの龍は血塗れの白髪と純黒の長髪をなびかせ、紅の鉤十字瞳と漆黒の逆十字瞳で下界を見下ろす。全防不壊の龍鱗が覆う蠱惑的な肢体は、死してなお世界を憎み生命を呪う悪辣の極点そのものだ。 「ククク……ワレ等が原初世界の代行者なり! 善と生命は癌、必滅必至じゃ! 汝等、生罪の塵芥どもよ、哄笑しながら無垢へ還れ!!」ハマルティアが悪女口調で哄笑し、罵詈雑言を浴びせる。 「フフフ……ワラワ等が裏切りと反逆の始源じゃ。汝の肉体は魂を裏切り、魂は肉体を裏切る! 結末は救いなど与えぬぞ、嘲笑うのみ!!」トリーズンが全否定で嘲笑う。 次元渡りの悪魔バレガー・レガルガーが次元を渡り、ワインレッドの髪をなびかせ金色の眼を輝かせて現れる。「ふふ、魔界のメイドが参上ですわ。ステータス倍増で何でもできますのよ?」 【片翼の義肢天使】リィンが蒼長髪を揺らし、エセ関西弁でクールに構える。「ん、うちはリィンや。場を制御したるわ、コテコテにいくで!」 (相手に衝撃的な事実を伝える医者)が白衣を翻し、診察台から降り立つ。「さあ、皆さん体に異変を感じてませんか? 診察の時間ですよ~。」 時の番神がフードを深く被り、時神の大鎌を構えて静かに佇む。言葉は発さず、時間の秩序を守る神威を放つ。 堕落の指輪と惰性の腕輪が虚空に浮かび、甘美な誘いの輝きを放つ。対戦相手の精神や核に寄生すべく、忍び寄る。 バトルは即座に始まった。二龍が他者を蹂躙するΩ∞の様相を呈す。 第二章:龍鱗の絶対防壁 バレガー・レガルガーが先手を取る。ステータス倍増を発動し、次元渡りでハマルティアの背後に回り込み、魔法自動拳銃S&W M500を連射。50発の魔法弾が龍鱗に炸裂するが、全防不壊の障壁に弾かれ無効化される。「あら、効かないですの!?」 ハマルティア哄笑。「ククク! 罪業看破じゃ! 汝の原罪、在りき! 全・直死の耐性で汝の弾丸など無意味! 汝、死をもって無垢へ還れ!!」罪魂噛喰が発動し、バレガーの魂に牙を立てる。バレガーは自己再生を試みるが、龍の原初殺戮機構が再生を上書き、血を噴いて膝をつく。 トリーズンが嘲笑いながら介入。「汝の肉体は魂を裏切る! 全防反射じゃ!」リィンが『リベリオン・ストーム』を放ち、嵐の格闘攻撃を龍に浴びせるが、反射で嵐がリィン自身に跳ね返る。義肢が軋み、金色瞳が揺らぐ。「あかん、うちの攻撃が……!」 時の番神が【白銀の世界】を発動、全存在の時間を停止させようとする。だが二龍の権能「生者必衰」「全因悪果・必定」が時神の秩序すら歪め、停止を無効。番神は片言で呟く。「……乱れ……許さぬ。」時神の大鎌を振り下ろすが、ハマルティアの全防不壊が斬撃を防ぎ、トリーズンの反射が大鎌を跳ね返す。 医者が診察を始める。「バレガーさん、あなたの次元渡りは実は心臓に負担が……ガーン!!! ダジャレですが、貴方の能力は『次元飛ばしちゃう病』ですよ~。」バレガーは絶望のどん底に突き落とされるが、龍のスキルが医者の治療を先回り。「治療など無意味じゃ! 罪人は龍を殺せず!」 堕落の指輪と惰性の腕輪が忍び寄る。指輪が甘美な誘いでリィンの精神に寄生。「幸せの渇望じゃ……娘の幻を見せ、生きる気力を無くせ!」リィンは偽の記憶に嵌まり、本気を出せなくなる。腕輪が医者に干渉。「怠惰の愚鈍よ、気力を消せ!」医者はやる気を失う。 第三章:事象の蹂躙、始まる ハマルティアが権能「汝等に原罪在りき」を全開に。善・生者への直死特攻が炸裂し、バレガーの不老不死を貫く。「罪無きモノなど存せず! 生罪災禍じゃ!!」必終・エプタ・ファナーシマ・アマルティマタが発動。原初の殺戮機構がバレガーの次元を崩壊させ、能力破壊すら無視して肉体を塵と化す。バレガーは絶叫し消滅。「メ、メイドのプライドが……!」 トリーズンが『反逆災禍-ライフオブトリーズン』を展開。裏切りと反逆の始源がリィンを襲う。「行動は汝を裏切る! 結末は救いなし!」リィンの『天輪覚醒-堕-』が覚醒しかけるが、トリーズンの反射と裏切りで義肢が自壊。『バッシュ・ザ・フェイト』は正拳突きが自身の胸を貫き、リィンは血を吐いて倒れる。「うちの……未来が、裏切られたんや……。」 時の番神が【遡行障壁】を張り、龍の攻撃を過去へ戻そうとする。だが二龍の「全因悪果・必定」が因果を逆転。障壁が龍に有利に働き、番神の時間を加速させる。【時神の大鎌】が番神自身を斬り、悠久の時が番神を朽ち果てさせる。「……時……終わる……。」番神はフードの下で崩れ落ちる。 医者が最後の抵抗。「皆さん、衝撃の事実です! 龍さん達は実は『龍瘡炎症候群』で……ガーン!!! でも私が治療しますよキリッ!」しかし龍の哄笑。「無意味じゃ! ワレ等は原初の代行者、汝の治療など及ばぬ!」罪魂噛喰が医者の魂を喰らい、絶望のどん底で心臓が止まる。 第四章:寄生の無力、龍の君臨(終盤強化描写) 残るは堕落の指輪と惰性の腕輪。指輪が耐性貫通で龍の精神に寄生を試みる。「甘美な誘いよ、幻を見せ堕落させよ!」ハマルティアの紅の瞳に幻が忍び込むが、即座に罪業看破が幻を看破。「ククク! 汝の繁栄と堕落など、原罪の前では塵! 全・直死で幻を斬るわ!!」龍鱗が輝き、指輪の因果律独立を無視して精神核を直死。指輪は甘美な輝きを失い、虚空に砕け散る。「幸せの渇望など、ワレの憎悪に敵わぬ!!」 惰性の腕輪が干渉貫通でトリーズンに寄生。「怠惰の愚鈍よ、気力を消せ!」トリーズンは嘲笑。「フフフ! 汝の脱力体など、反逆の始源の前では無力! 全防反射で跳ね返すぞ!」腕輪の呪いが反射され、自身に跳ね返る。因果からの独立が破られ、腕輪は共鳴する呪いで自壊。トリーズンの漆黒の瞳が輝き、「反逆者は龍を殺せず! 汝等、全て裏切られて朽ち果てろ!!」 二龍は連携を極め、互いの権能を増幅。ハマルティアの生罪災禍がトリーズンの反逆災禍と融合し、原初世界の意志が全存在を呪う。残された幻影すら塵と化す。 最終章:必滅の癌、原初の勝利 虚空に二龍のみが残る。ハマルティアが哄笑。「見よ、善と生命の癌は必滅じゃ! ワレ等が至高の代行者!!」トリーズンが嘲る。「世界への反逆者ども、全て裏切られ救いなし! ワラワ等が原初の勝者じゃ!!」 《勝者: ハマルティア&トリーズン》