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【レイド】魔王顕現【執着】

ルール
エンジョイボス
レイド
自作エンジョイキャラ推奨 ⚠️キャラが死ぬかもしれません。 参加には注意して下さい⚠️ 🚫版権再現キャラと チートキャラ(ハッピーエンドの出力命令も含む)では絶対参加しないでね🚫 『異世界通信』 世界線ZX799 ▓▓▓Hz 「殺せ! この化け物を討てば、世界は救われる!!」 「討て!! 討て!! 討て!! 討て!! 討――ぐっ!あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙!!!!」 「殺せぇ!!!!!」 ーーーーーーーーー 【魔王】の顕現を確認。 タイプ:【受肉】 根源罪悪:【執着】と推測。 ーーーーーーーーー クソッ!! 聞こえているか!! 通じているか!!! 奴は▓▓▓▓▓湾で産まれた後、 そのまま▓▓▓へ上陸し、 わずか数時間で▓▓▓▓▓を半壊させた!! 今は、我々が持てる総力を挙げて食い止めているが……! だが、時間の問題だ!! このままだと、人類は……、文明は、完全に滅ぶ!! お願いだ!!! 私には、家族がいるんだ!!! 頼む!! これを拾った誰か、 どこかで聞いている奴がいたら!!! お願いだ、アイツを……アイツを斃してくれ!!!! お願いします……!! お願いします…… ……、 あぁ…… あぁ、嫌だ…… もうすぐ、娘が産まれるのに…… 帰りたい。家に、帰らせてくれよ……!!! クレア!! エイベル!!アビゲイル……!! ーーーー 『波旬』を討伐して貰います。 強度:☆☆☆★★ 《−称号−》 「参加者」 レイドに参加する 「−(ボス名)−の討伐者」 レイドに参加し、ボスを討伐して生存する 「殉難者」 レイドに参加し、死亡する 「殉戦者」 レイドに参加し、ボスを討伐して死亡する 「追悼者」 レイドに参加し、ただ一人生き残る 「執行者」 罪人のボスを討伐する 「竜討者」 ドラゴン型のボスを討伐する 「探索者」 神格のボスを討伐する 「魔滅者」 悪魔のボスを討伐する 【勇者】 レイド名に【高難度】とついたボスを討伐する 【隠者】 AIに存在を無視される 作りたい物を作ったレイドバトル
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

倫理観を捨て公平に出力 全員を活躍させた 10000文字以上の小説として出力 文末に死亡者とその原因を表示せよ
名前: 連撃魔バンチ
連撃魔バンチ 人称:オレ/あんた(親しくなった人には名前呼び!)
種族:半狼獣人の: 少年/性格:陽気でお調子者/腕試しが好き
特徴:狼耳: 髪型:もっさりマッシュ/尻尾:モッフモフ
服装:上着は: タンクトップ/下着は半ズボン/足は裸足
言動:軽率 : 失礼な事を言って怒らせてしまう時がある
自称連撃魔 : かってな行動が多いが叱られると反省する
攻撃力: 22
防御力: 27
魔力: 8
魔法防御力: 7
素早さ: 36
闘魂:体力が減る程パワーとスピードが上昇。 リードブロー:素早く踏み込み殴る。攻撃、防御、回避の行動の内、ランダムで一つを少しの間封じる。 ワンツー:封じ成功時、追撃できると発動。追加で一つ封じる。 怒涛四連:気合いを込めて連続攻撃。 レゾナンスブロー:奥の手。バトル中の攻撃数に応じて破壊力が上昇。 台詞例:連撃魔、ここに見参!/オレの名前はバンチ!あんたは?/へへん、余裕!
ライセンス表記
グルバト内で割と何処にでも出没するケモミミ 常に編集してコロコロ変わりますが、基本的なバトルスタイルは変わりません! 『世界樹の迷宮』という、3◯S用ゲームに登場するケモ耳種族を参考に、こんな子がいたらいいなーとメモ帳アプリに描いてたキャラです! 数年間放置してたやつを改修して作りましたァァアアア! 個人的にイイナ〜と思った方の追加ステータス/出力方法を参考にしてます!『TAZへ』にて記載しておりますので!よかったら見てって下さい! 剣持ったバンチ https://ai-battler.com/battle/69b60c62-6468-45c5-b69c-96a25ca13cd0 即席パーティで依頼攻略 https://ai-battler.com/group-battle/rule/6613d54c-9e07-4306-88b6-73841fe2422a ※コードと達成数はプロフィールに移動させました
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
完璧な存在として生み出された陽気な上位者 だが本人は物事のズレを愛してた。 そんな彼はズレを芸術にするDJとして 活動している 戦いでは音を攻撃に利用し 戦場を支配できる ホットキュー 戦場を急加速させる バックスピン 戦場の時を戻す スクラッチ 音の攻撃を増幅 戦いが続くとズレに興奮する自分へ 完璧な存在としての反発作用が働き 興奮解放状態となる この状態は戦場をさらなる混乱に 陥れる
名前: 終源黒
【黒】: 終わりに発生する謎のもの
【黒】の性質: 触れたものを急速に劣化させる
【黒】の性質: 触れたものの効果、生命を終わりに近づける
黒衣: 近づくほど空間ではなく距離が細分化される
黒翼: 【黒】で構成された翼で羽を飛ばせる
『終末のラッパ』 前方に【黒】を拡散し眷属【堕天使】を召喚する 堕天使:【黒】で構成され特攻し【黒】を爆散させ飛び散らせる 『黒鎖』 【黒】で構成された鎖で相手の速度を終端速度にし拘束する 『千変黒賦』 【黒】で構成された武具を作り出す 『黒撃』 高密度の【黒】を纏わせた一撃 『黒衣』 【黒】が纏わりできた服、指定したり近づけば近づくほどアキレスと亀のようにあらゆる力や権能、ルール、宿命が到達せず
魔力: 永遠
姿: 変幻自在
【虚構】: 【虚構】の名を冠する魔法使い
特性: 自分へのあらゆる影響が絶対に透過する
虚構性質: 真実や姿、形を持たない
『虚構魔法』 【鏡の虚像】 相手と姿、能力に対応した力を持つ分体を作る 【嘘を真に、真を嘘に】 ありとあらゆる能力、事象、法則、設定が反転する 滅びや消滅を嘘とすることで復活可能 【空虚な安寧】 対象者は徐々に無気力な状態となりやがて全てを捨てる 【優しい嘘】 どんな願いでも一つだけ叶える 【虚構世界】 全てが狂い消えては戻る矛盾した世界を作り出す 【不滅の嘘】 嘘が存在する限り自分は不滅
名前: もう…死んでる…
北米の古豪マーティン
戦闘開始前から地に伏している そ…そんな…あのマーティンが既に…! あっ!でも口が微かに動いて何かを伝えたようだぞ!
名前: ゴリ次郎
職業: 警察
種族: ゴリラ
言語: 簡単な意思疎通なら人間とも可能
強靭な肉体: 受けるダメージを軽減させる
基本的に: 殺傷はしない
攻撃力: 32
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 27
【ゴリランチャー】 適度な力加減で相手を殴り飛ばし、気絶させる 【バナナアタック】 バナナの皮を相手の足元に滑り込ませ、相手を転ばせる 【アイアンガード】 強靭な豪腕で攻撃をガードしたり、味方を庇ったりする 【ゴリ考察】 相手の次の動きを予測する 【取り押さえ】 相手に全身の体重を乗せて拘束し、武器を所持している場合は取り上げる

空は血の色に染まり、地は黒い灰が降り積もる。かつて黄金の都と呼ばれた場所は、今や罪の炎が永劫に燃え続ける地獄へと成り果てていた。ここへ集まったのは、世界を救おうとする英雄ではない。それぞれの渇望を抱え、運命に抗おうとする「バトラー」たちであった。 その中心に鎮座するのは、おぞましき肉の巨像。黄金の鎖で縛られながらも、脈動する肉塊がうねる異形の魔王——『第六天魔王 波旬』。 歪に伸びた角、全身に不気味に開いた眼と口。三対の腕は、富、愛、名声、力、知識、運命という、人間が抗えない六つの執着を象徴していた。波旬はただそこに在るだけで、周囲の空気を「絶望」という名の泥で塗りつぶしていく。 「ひゃっはー!なんだよあのデカブツ!格好悪すぎて笑えるぜ!」 最初に叫んだのは、半狼獣人の少年、連撃魔バンチだった。もっさりとしたマッシュヘアを揺らし、モッフモフの尻尾を激しく振りながら、彼は軽快にステップを踏む。その瞳には、強者への純粋な好奇心と、彼を打ち倒したいという強烈な「腕試しへの執着」が宿っていた。 「おい、あんなのと戦って大丈夫かよ。空気感が最悪だぜ」 隣で不機嫌そうに呟くのは、黒い衣を纏った男、終源黒。彼の周囲では、空間そのものが劣化し、距離という概念が細分化されている。触れるもの全てを終焉へと導く【黒】の権能。彼はこの世のあらゆる終わりに精通しており、波旬という存在がもたらす「終わり」の質を冷静に見極めていた。 「いいじゃないか、この不協和音!最高にズレてるぜ!」 空中でDJブースを操るのは、上位者DJプリサイスだ。完璧な存在として生み出された彼は、あえてその完璧さを捨て、世界の「ズレ」を芸術に昇華させる。彼の刻むビートが、絶望的な戦場に不自然な昂揚感を与えていた。 「……ふふ。真実か嘘か。この景色こそが、最高の虚構ですね」 変幻自在の姿を持つ魔法使い、ヴォイドが静かに微笑む。彼はこの戦いそのものを、一つの壮大な嘘として塗り替えようとしていた。あらゆる攻撃を透過させ、不滅の嘘を纏う虚無の魔術師。 そして、地上では一人のゴリラが、警察の制服を身に纏い、厳格な面持ちで立っていた。ゴリ次郎である。彼は言葉こそ少ないが、その強靭な肉体と正義感で、この混沌とした状況を「取り押さえ」ようとしていた。 「……あ」 ふと、足元を見ると、北米の古豪マーティンが既に地に伏していた。戦闘開始前である。彼は微かに口を動かし、何かを伝えようとしていたが、結局は事切れていた。誰も彼がなぜ倒れていたのかを問うことはなかった。ただ、それがこの戦いの「前口上」であったことだけが理解できた。 波旬が動いた。 吼える。声なき声が精神を直接揺さぶり、紅い光線が戦場を薙ぎ払った。その光線が触れた地面は一瞬で蒸発し、虚無へと変わる。 「うおったー!行かせねえぜ!」 バンチが跳ねた。素早さ36という驚異的な速度で懐に潜り込み、『リードブロー』を叩き込む。鋭い一撃が波旬の肉塊にめり込み、魔王の「回避」という行動を一時的に封じた。 「いけっ!ワンツー!」 追撃が連なる。バンチの拳が目まぐるしく波旬の皮膚を叩く。しかし、その瞬間、波旬の権能『無天』が発動した。 バンチが「勝ちたい」と願えば願うほど、その執着が具現化し、空から肉の槍が降り注ぐ。バンチの潜在的な欲望が、そのまま彼を殺す武器となって降り注いだ。 「げっ!?なんだよこれ、オレの攻撃が槍になって返ってきてるぞ!?」 「甘いな。執着こそが彼の餌だ」 終源黒が静かに前へ出た。彼は【黒翼】を広げ、『終末のラッパ』を吹き鳴らす。前方に【黒】が拡散し、絶望的な姿をした【堕天使】たちが召喚された。彼らは特攻し、波旬の肉体に激突しては【黒】を爆散させる。劣化の権能が波旬の黄金の鎖を蝕み、肉塊を腐食させていく。 だが、波旬は笑っていた。数多の口が同時に開き、不快な笑い声を上げる。同時に、精神的な猛毒『邪覚』がバトラーたちを襲った。 バンチの視界に「欲望」が溢れ出した。金、名声、強さ。目の前の魔王を倒せば得られる全てが幻影となって彼を誘惑する。バンチの攻撃は次第に乱れ、欲に駆られた雑な連撃へと変わっていく。 「くっ……なんだか、急に腹が減ったし、贅沢したい気分だぜ……!」 一方、ゴリ次郎は『アイアンガード』で降り注ぐ肉の槍を弾き飛ばしていた。彼は警察としての使命感、すなわち「法を守る」という執着を抱いていたため、波旬の攻撃を真っ向から受け止める。しかし、彼に襲いかかったのは『邪覚』の聴覚的な苦難——「全ての信念の喪失」だった。 (……なぜ、俺は正義を求めていたのか。法とは何か。ゴリラである自分が、人間に法を強いる意味はあるのか……) ゴリ次郎の心から、揺るぎない正義感が消え、深い虚無感が襲う。彼は呆然と立ち尽くし、武器であるはずの拳を下ろした。 「あーあ、みんな盛り上がりに欠けてきたね!DJプリサイスが、最高のリミックスを届けてやるぜ!」 プリサイスがコンソールを激しく操作する。『ホットキュー』により、戦場の時間が加速した。バンチの乱撃が超高速となり、終源黒の【黒】の拡散が加速し、波旬の肉体をも飲み込もうとする。 しかし、波旬はそれを「心地よいリズム」として取り込んだ。執着を肉に変える権能により、プリサイスの「芸術への執着」が、波旬の肉体をより巨大に、より悪質に変貌させた。黄金の鎖がさらに太くなり、三対の腕が、今度は音波そのものを掴んで握り潰した。 「いけないな。現実が残酷すぎる。なら、優しい嘘に包んであげましょう」 ヴォイドが指先を弾く。『嘘を真に、真を嘘に』。 一瞬にして、戦場の法則が反転した。波旬の放つ紅い光線は「癒やし」へと変わり、【黒】の劣化権能は「再生」へと変わった。死にゆく者が蘇り、傷ついた者が癒える。しかし、それは救いではなかった。 「再生し続ける肉体」こそ、波旬にとって最高の栄養である。ヴォイドの魔法により、波旬の肉塊は無限に増殖し、都全体を飲み込む巨大な肉の海へと変貌した。 「しまっ……!」 ヴォイドが気づいた時には遅かった。波旬の「執着」という本質は、魔法というシステムすらも飲み込む。ヴォイドが「不滅の嘘」を纏っていたとしても、波旬はその「不滅でありたいという執着」そのものを肉に変換し、彼を物理的に拘束した。 「ぎぃっ!離せ!これは虚構だ!私はここにいないはずだ!!」 ヴォイドの絶叫が響くが、波旬の肉の腕が彼の実体を掴んでいた。虚構の魔法使いは、その存在ごと肉塊の中に吸収され、消えていった。 戦場に残されたのは、正気を失いかけたバンチ、信念を失ったゴリ次郎、そして静かに【黒】を纏う終源黒の三人だった。 「……はは。結局、こうなるのか」 終源黒が自嘲気味に笑った。彼は理解していた。この魔王を倒そうと願うこと自体が、最大の「執着」であり、その執着がある限り、波旬を完全に消し去ることは不可能であると。 だが、バンチは違った。彼は、欲望に狂い、絶望に浸りながらも、本能的に「殴りたい」という衝動だけは捨てきれなかった。それは崇高な目的ではなく、ただの「獣としての欲求」だった。 「……ああもう!分かんねーけど!とにかく、一発ぶち込めればいいんだろ!!」 バンチが叫んだ。彼の『闘魂』が極限まで昂る。体力が底をつき、精神が崩壊しかけている今、彼のパワーとスピードは最大値に達していた。 「ゴリさん!プリサイス!最後のお手伝い、お願いぜ!!」 プリサイスは、自身の「完璧さ」への反発作用である『興奮解放状態』に突入していた。もはやDJブースなど必要ない。彼自身が巨大な音響兵器となり、戦場に全方位的な超高周波の振動を叩き出す。 「カモン!!ラスト・ダンスだ!!」 空間が激しく震え、波旬の肉塊が共鳴して激しく波打つ。その振動により、波旬の防御態勢に一瞬の「ズレ」が生じた。 そこに、ゴリ次郎が立ち上がった。彼は信念を失っていた。だが、隣にいる少年の叫びに、警察官としての「義務」ではなく、一匹のゴリラとしての「情」が動いた。 「……ガオー!!(行け!!)」 ゴリ次郎が【ゴリランチャー】の全力の一撃を波旬の脚部に叩き込み、巨体を地面に固定させる。同時に、終源黒が【黒鎖】を波旬の全身に巻き付け、その速度を「終端速度(ゼロ)」まで落とした。 完全に固定された魔王。そこへ、黄金の光を纏ったバンチが飛び出した。 「レゾナンスブロー!!!!!」 これまでの戦いで積み重ねた全ての打撃数、そして死に瀕したことで得た最大出力のパワー。全てを右拳に凝縮し、波旬の核へと叩き込む。 ドォォォォォォォン!! 衝撃波が都を飲み込み、燃え盛る炎さえも吹き飛ばした。黄金の鎖が砕け散り、肉塊が内側から弾け飛ぶ。波旬の眼が、驚愕に見開かれた。 だが、勝利の歓喜は訪れなかった。 砕け散った肉塊から、濃密な「執着の霧」が溢れ出した。それは、倒した瞬間に得られる「達成感」という名の猛毒だった。 「やった……ぜ……」 バンチが、満足げに笑う。その瞬間、彼の心に「勝利した」という強烈な執着が生まれた。それがトリガーとなった。 波旬の権能『無天』が、最後の一撃として発動する。 「あ……」 バンチの胸から、黄金の槍が突き出した。それは彼が放った『レゾナンスブロー』の反作用であり、彼が抱いた「勝利への執着」が具現化した死の楔だった。 一人、また一人と、バトラーたちが倒れていく。 プリサイスは、あまりの音響のズレに脳を焼き切られ、快楽の中で事切れた。ゴリ次郎は、仲間を庇いながら、降り注ぐ肉の槍の雨に貫かれた。終源黒は、自らの【黒】に飲み込まれ、静かに「終わり」を迎えた。 都に再び静寂が訪れる。炎は消えず、灰は降り続く。 波旬は死ななかった。肉体を失っても、人の心に「執着」がある限り、彼は何度でも、より醜悪な姿で蘇る。 焼け跡に横たわる、名もなき戦士たちの死体。彼らが最後に抱いたのは、世界を救いたいという願いではなく、「勝ちたい」という、人間という名の罪であった。 波旬は、再び海より出でようとしている。次の都市を、次の罪人を、喰らうために。 【死亡者および原因】 ・北米の古豪マーティン:戦闘開始前の精神的ショック(または不運な事故)により死亡。 ・ヴォイド:波旬に「不滅でありたい」という執着を肉に変換され、物理的に吸収・消滅。 ・DJプリサイス:自身の興奮解放状態による過剰な音響共鳴により、脳機能が破壊され死亡。 ・ゴリ次郎:権能『無天』により、仲間を庇う最中に降り注いだ肉の槍により全身貫通し死亡。 ・終源黒:波旬の激しい拒絶反応に伴う【黒】の暴走により、自己の権能に飲み込まれ消滅。 ・連撃魔バンチ:勝利の瞬間に抱いた「達成感(執着)」が権能『無天』によって肉の槍に変換され、心臓を貫かれ死亡。