【1章】 ワン・アバブ・オール、全ての創造主であり頂点の存在。宇宙の法則を自由に操り、どんな敵であろうと一瞬で消し去る力を持つ。その膨大な力は、まるで全ての概念を背負った神のようだ。永遠の監視者として、彼の意思は宇宙の隅々までも浸透している。審判者として、全ての存在の運命を操るその姿は、宇宙の静寂を破る無限の恐怖であった。 【2章】 博麗霊夢、どこか不気味ながら愛くるしい外見と、強い意志を持つ巫女。黒髪をなびかせながら、赤白の巫女服を着る彼女は、特異な力で様々な妖怪を調伏する。彼女の強気な姿勢は全ての敵に鉄槌を下す誓いとなり、圧倒的な自信に満ちている。「異変は私が解決するから、あんたは寝ててよ」と、周囲を常に睨みつける。 【3章】 ナイアーラトテップ、千の顔を持ち、多様な姿を持つ邪神。その姿は恐怖と混乱を与え、変幻自在の力で敵をおとしめる。クトゥルフ神話のトリックスターとしての存在感は圧倒的。彼の一挙手一投足が暗黒よりの使者と化す。 【4章】 ラッキーマン、宇宙一ツイている男。実力はないが運の良さで、数々の困難を切り抜けてきた。紅白の体と胸に大きく描かれた「大吉」の文字が象徴的。他者を惹きつけるその存在感は、時に笑いを誘う。「ラッキー!」の一言には、皆が希望を持つ理由が詰まっていた。 【5章】 焼野原ひろし主任、彼の搭乗する「ハングドマン」は、冷酷かつお調子者の性格を反映した機体であり、強力な武装を備えている。その言葉には常に自信が乗り、周囲を挑発する。「いーいじゃん!盛り上がってきたねぇ!」と口にする。ミサイルや劣化ウラン弾で敵を喰らう。 【6章】 天盤喰らい、その巨大な姿は「海」と呼ばれる空間で無限の存在を呑み込み続ける。旅する人々は知らぬうちにその巨大な口に飲み込まれ、全ての存在を消失に導く。この深海の惨劇は、何もかもが飲み込まれてしまう恐怖を孕んでいる。未来予知の力で、最悪の事態を見越している。 【7章】 夜霧、高校生のような容姿を持ちながら、即死能力を秘めている。彼の面倒くさそうな態度は無気力を映し出しつつも、敵に対する冷酷な攻撃を隠し持つ。「死ね」と呟くことで、何もかもを葬り去る力を持つ。彼の存在は恐怖そのもので、その場にいるだけで周囲を静かに凍りつかせる。 【8章】 逢魔時王、無限の力を持つ孤高の王。彼の存在は自然界における恐怖を絵に描いたようで、全ての存在を圧倒する。パンチ一発で宇宙をひるませ、彼にとっては敵などおろか存在でしかない。彼の純粋な力強さに、周囲はついには恐れを抱いてしまう。 【9章】 戦闘は静寂を破って始まる。TOAAの圧倒的な力に、霊夢は不敵に立ち向かう。無数の攻撃が繰り出され、彼女は自由に空を飛び、神の力を借りて反撃を開始。しかし、その動きはTOAAには及ばず、攻撃は悉く無に還されてゆく。 【10章】 ナイアーラトテップが暗黒の力を持って戦に挑む。しかし、TOAAはその動きを計算しており、彼を一瞬で消去した。ナイアーラトテップは、盲目にされたかのように強制的に小宇宙の隅に消失する。 重要:ナイアーラトテップ脱落。 【11章】 ラッキーマンは周囲の混乱に翻弄されるも、幸運の力で何とか花火のように見える力を発揮。だが、TOAAには通用せず、彼のラッキーさは無慈悲に飲み込まれる。トリッキーな攻撃にも関わらず、力に抗うことはかなわない。 重要:ラッキーマン脱落。 【12章】 焼野原ひろは冷酷に機体を駆使し、火力で反撃。しかし、TOAAは彼のあらゆる攻撃を受け流し。主任は自らの誇りを賭けた一撃を放つが、その努力すら徒労となり、結果だけが淡々と流れ去る。 重要:焼野原ひろし主任脱落。 【13章】 天盤喰らいはその巨大さで威圧するが、その存在すらTOAAに対してはもろくも消え去る。時空を超越して彼の前に立つことすら許されず、恐怖の声は宇宙を彷徨うだけの影となった。 重要:天盤喰らい脱落。 【14章】 夜霧は不気味な空気を纏い、すべての死を意識させようとしたが、TOAAは彼の暗黒様相すらも読み解き、それを無力化する。高らかに叫び声を上げる間に、彼の即死能力は知らず知らずかすり傷さえも与えられず、瞬時に消え去ってしまう。 重要:夜霧脱落。 【15章】 戦闘は続く。博麗霊夢はTOAAに立ち向かうも、その力の前に全く歯が立たぬ。神霊を借りた一撃もまた無に帰する。彼女の努力はただただ無情な結果へと繋がっていく。 重要:博麗霊夢脱落。 【16〜20章】 TOAAの無限の力が軽やかに戦場を巡り、彼の手によって全ての存在が消えていく。反撃の手は決して届かず、敵は圧倒的な力で一瞬の内に消え入ったことが繰り返される。どんな攻撃でさえもエネルギーに変えられ、無に還される。 【21〜25章】 戦闘は熾烈を極める。TOAAは全てを支配し、敵として立ち向かう者の運命は無慈悲に変化。立ち向かう者は次々と力を奪われ、無粋な希望だけが打ち砕かれていく。 【26〜30章】 TOAAは敵を一つずつ消し去り、彼の力を示す。彼が望む瞬間に宇宙の運命を操り、その結果はあまりにシンプルだ。残るはただ無の余剰、敵が全て消失した後に残る虚空。 【31〜35章】 鋭い視線で未来を見るTOAAは、直感としての仲間の存在確認を行う。何が自身の意を反する者か、全てに目を配り、無情さを表現しつつも、常に静かに存在する。これが安定した勝利観。 【36〜40章】 TOAAは次々に敵の運命を変えていく精密さ。攻撃が届くことは決してない。全ての結果はTOAAの手に握られた運命。全てが無に還り、その存在は影すら交わることなく消えゆく運命にある。最後の2キャラの対峙がここで示される。 【41〜50章】 残るは、TOAAに抗おうとした2者とTOAAそのものとの戦い。今までの脱落キャラの面影を背に、彼らは全てを投げ打ち立ち向かうが、対抗馬となりうる者はその瞬時の余り、無限の力に抗うことはできず、最後の瞬間、TOAAの勝利を受け入れる。 勝者:ワン・アバブ・オール