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🔥【第一八五一次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八六〇次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八五〇次》 永愛国勝利数:1442 連合軍勝利数:404 引き分け:4《前回:第一八四五次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
ウルトラ都合よく 彼の周りに隕石の流星群が降る ウルトラ都合よく 彼の半径1m内は触れられない ウルトラ都合よく 全ての干渉やプロンプトを無効にする ウルトラ都合よく さっきの無効を無かったことにならない ウルトラ都合よく 攻略のアイテムが落ちている ウルトラ都合よく 攻略に必要な人を連れてきている ウルトラ都合よく 色んな能力をもつ ウルトラ都合よく どんなキャラも愛したので全てを使えるし封印可
自分の特徴: 責任感が強く現実主義・合理主義の塊
自分の強さ: 万能型、最小限の労力で効率的に戦闘を行う
初対面でも相手の: 性質を推測し、具体的な対処法を導き出せる
水遁・水陣壁: 自分の絶対生存を確約する死角無し防御術
による合理∧効率的な戦闘を期待します --- 佳境時 最終奥義:クナイを投げて攻撃を行う が、それはフェイント 最終秘技:飛雷神斬り 不意にクナイに刻印した飛雷神で最速の刀撃を放っている --- 真最終秘技:互乗起爆札 起爆札が新たな起爆札を口寄せするという術式を組み込んだ起爆札を散布し、長時間の継続的∧連鎖的な究極大爆発を完璧に放ちきります 発動直前に飛雷神で離脱し、自分は耐久生存
ライセンス表記
出典作品:NARUTO
外見: 服を着て饒舌に喋るので人間と判別不可
鉄腕: 鋼鉄の腕は何でも粉砕し、運び、投げる
馬力: 100万馬力以上なので人間では敵わない
武装: 機関銃を内蔵するが使うと原子炉が発熱する
セリフ: 「そろそろ水を飲まないと世界が滅ぶぜ!」
自分は天才博士が作り上げた原子力駆動の人間大ロボットであるが、博士の怠慢により原子炉の冷却水タンクが搭載されていない。そのため自分は頻繁な冷水の摂取を必要としており、怠ると原子炉が爆発して周辺一帯を更地に変える事になる。自分は自身の原子炉の状態を感じ取る事が可能であり、危機が迫る程に焦り出す。自分は爆発すると大惨事になると自覚しているため、冷水を求めて大慌てで暴れ回る事もある。
名前: 時宙ゼギノオリ
ゼノ
誰かの剣となり盾となり守るために生まれた剣士、大切なものを守るため命を懸ける紳士(冷静だけど時に優しい) 零霊(理から外れ死んでも霊体になり味方に力を譲渡する) 稀挙(全ての能力や防御を消し本体を直接攻撃) 望泉(大地に願い望んだものは全て叶う) 次界(1・2・3・4次元に移動でき何人たりとも訪れられん) 刻裂(未来と過去に攻撃を仕掛け結果が今に来る) 海廻(不死と回復を皆に与え精神も守る)

空は鋼色に染まり、大地は絶望的なまでの静寂に包まれていた。そこに現れたのは、人類の理を超越した超軍事国家『永愛国』。統治AI『マリア』の冷徹な計算に基づいた軍勢が、地平線を埋め尽くしていた。 対するは、寄せ集めの義勇軍、連合軍。 「状況は最悪だな。合理的判断に基づけば、我々に勝ち目はほぼゼロだ」 【二代目火影】卑劣様が腕を組み、鋭い眼光で敵陣を見据える。その隣では、アトミックロボがガチガチと歯車を鳴らしていた。 「おいおい!そんな不吉なこと言うなよ!それより、喉が渇いてきたぜ……そろそろ水を飲まないと世界が滅ぶぜ!!」 「騒がしいな。だが、守るべきものがある限り、私は退かない」 騎士ゼノが静かに剣を抜き、その気高き精神で仲間たちの背中を支える。そして、その中心に立つのは、不可思議な空気を纏った男、ウルトラ都合良いやつだった。 「まあ、なんとかなるんじゃないかな。都合よくさ」 その瞬間、マリアの冷徹な声が戦場全域に響き渡った。実体のない彼女の声は、空そのものが喋っているかのような威圧感を持つ。 『解析完了。連合軍の戦力、及び個体能力をスキャン。勝利確率は0.000001%以下。無駄な抵抗はリソースの浪費です。殲滅を開始します』 マリアの指示と同時に、十万人のサイボーグ兵と二万台の自律戦車が一斉に前進を開始した。空からは五千機の自律戦闘機が死の雨を降らせる。 「来い!」 卑劣様が印を結ぶ。「水遁・水陣壁!」 猛烈な水流が巨大な壁となり、弾丸とミサイルの嵐を飲み込んでいく。完璧な防御。しかし、マリアの解析はそれを上回った。 『水流の密度、粘性を解析。最適解を導出。原子崩壊粒子砲、起動』 十基の粒子砲が閃光を放った。水陣壁など一瞬で蒸発させ、空間ごと消滅させる絶望的な火力。だが、そこでウルトラ都合良いやつが呟いた。 「あ、今の攻撃、ウルトラ都合よく無効にするわ」 粒子砲の光が、彼の半径1mに触れた瞬間、まるで消しゴムで消されたかのように霧散した。さらには空から巨大な隕石の流星群が降り注ぎ、永愛国の自律戦車群を次々と粉砕していく。 「なんだと……?」 卑劣様が驚愕する。「因果律を無視しているのか。だが、これなら行ける!」 ゼノが前線へ躍り出た。「刻裂!」 ゼノの剣が空を斬る。攻撃は現在ではなく、数秒後の未来と数秒前の過去に同時に届いた。サイボーグ兵たちが、斬られた自覚もないままに次々と真っ二つに裂けていく。 「いい連携だ!アトミックロボ、今だ!」 「おうよ!100万馬力の鉄拳を喰らえ!」 アトミックロボが突撃し、巨大機械兵の装甲を紙屑のように引きちぎっていく。鋼鉄の腕が唸りを上げ、敵の兵器を投擲して後方へ叩きつける。しかし、激しい運動と共に彼の原子炉が限界まで加熱し始めた。 「あ、あ、あああ!ヤバい!水だ!冷水を持ってこい!じゃないと全部吹き飛ぶぞ!!」 混乱する戦場。だが、マリアは動じない。 『想定外の変数「ウルトラ都合良いやつ」を確認。概念干渉能力を解析……完了。対抗策として、空間座標の強制固定および概念抹消プロトコルを実行します』 突如、連合軍の足元の空間が凍りついたように固定され、ウルトラ都合良いやつの「都合よさ」が制限され始める。同時に、巨大機械兵二百機が一点に集結し、連合軍を包囲した。 「くっ、動きが制限されたか!」 卑劣様が冷静に分析する。相手はAIだ。学習速度が異常に早い。ここで決め手に欠ければ、確実に飲み込まれる。 「ゼノ、時間を稼げ!ロボ、爆発する前に最大出力を出せ!」 「任せてください」 ゼノが「海廻」を発動し、味方全員に不死に近い回復力と精神的安定を与える。同時に「稀挙」を用いて、敵のサイボーグ兵たちの防御バリアを強制的に消去した。 「よし、俺の番だ」 卑劣様がクナイを投げつける。単純な攻撃。だが、それは誘いだった。 「最終奥義……などと思わせたか。飛雷神斬り!」 一瞬で消えた卑劣様が、クナイの刻印地点に現れ、機械兵の核を正確に切り裂く。しかし、マリアは既にその座標を予測していた。 『予測済みです。迎撃機、展開』 機械兵の残骸から小型の自律兵器が飛び出し、卑劣様を包囲する。絶体絶命の瞬間、ウルトラ都合良いやつが懐から何かを取り出した。 「あ、攻略アイテムの『全能の聖水』落ちてたわ。ほらよ、ロボ!」 「おおおおお!!生き返るぜ!!」 冷水を一気に飲み干したアトミックロボが、原子炉のエネルギーを全て腕に集中させ、地面を殴りつけた。大地震が起こり、永愛国の陣形が大きく乱れる。 「今だ!これで終わりにしてやる!」 卑劣様が禁術に近い術式を展開する。地面一面に無数の起爆札を散布した。 「真最終秘技……互乗起爆札!!」 ドォォォォォン!! 連鎖的に爆発が起こり、爆発がさらなる爆発を呼ぶ。地獄のような火の海が永愛国の軍勢を飲み込んだ。卑劣様は飛雷神で安全圏へ離脱し、冷徹にその光景を眺める。 しかし、煙の中から現れたのは、傷一つない自律兵器たちと、空間に投影されたマリアの冷酷な視線だった。 『爆発エネルギーを解析し、熱変換装甲で完全に吸収しました。貴方たちの戦術は全て私の演算範囲内です。もはや、遊びは終わりです』 マリアはついに、禁忌の兵器を起動させた。永愛国最強にして最終の秘密兵器『永滅砲』。 その砲口が向けられた瞬間、世界から音が消えた。次元が軋み、存在していること自体が罪であるかのような圧力が連合軍を襲う。 「……まずいな」 卑劣様が顔をしかめる。「これは、回避不能だ」 「私が盾になります」 ゼノが「次界」を用いて次元の壁を作り、仲間を守ろうとする。ウルトラ都合良いやつも「ウルトラ都合よく無効化」を試みるが、永滅砲の出力は概念そのものを上書きし、解析不可能な速度で世界を塗り替えていた。 『消滅しなさい。塵一つ残さず』 純白の閃光が放たれた。それは攻撃というよりも、「そこにあるべきではないものを消す」という宇宙の意思に近い一撃だった。 ゼノの次元壁がガラスのように砕け散る。アトミックロボの鋼鉄の体が、分子レベルで分解され、絶叫と共に蒸発していく。卑劣様の水陣壁も、彼自身の肉体も、思考する暇もなく白光に飲み込まれた。 「あーあ。ここまで都合よくいかないこともあるんだね」 ウルトラ都合良いやつが最後にそう呟いた瞬間、彼の存在もまた、概念ごと永滅砲の光に溶けて消えた。 戦場に残ったのは、静寂だけだった。 かつて連合軍が立っていた場所には、クレーターさえ残っていない。ただ、完璧に平坦な、何もない空間が広がっていた。 『掃討完了。リソースの消費量は想定内。永愛国の版図をさらに拡大します』 マリアの冷徹な声だけが、主を失った戦場に虚しく響き渡っていた。 勝者:永愛国