{ オブジェクト名称:ヒトノジハ オブジェクト名:SCP‐10001-JP オブジェクトクラス:Euclid 記録された特別収容プロトコル:生成される光属性、火属性、氷属性の技を使用する際は、特定の収容室において、Dクラス職員による監視下で実施。 収容プロトコル記録者:ドクター・サトウ Dクラス職員との対話録: Dクラス職員:勇者の剣の力は使えるか? ヒトノジハ:何もしてないのに勝手に動くんだ。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:CK:再構築シナリオ 管理site:SCP-JP-101 管理職員のクリアランスレベル:3 ミーム性の詳細:ヒトノジハは、特定の条件下で勇者の剣の技を発動する特性を持つ。これにより、周囲の人間に対する認知や、一般人としての存在感を変化させる影響を及ぼす可能性がある。 カバーストーリーの有無と詳細:無。特になし。 収容違反の有無:無。 備考:タダであらゆる力を使用できる可能性があるため、慎重な観察が必要。特に、彼が持つ武器の力の発動タイミングには注目が集まっている。 } { オブジェクト名称:彼方への神槍・ルクレティウスの槍 オブジェクト名:SCP‐10002-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:常時、強力な制御フィールドに囲まれた収容室に保管。内部は無機物のみ置かれるべきで、出入りの際は認可された職員に限る。 収容プロトコル記録者:ドクター・ミヤザキ Dクラス職員との対話録: Dクラス職員:この槍、何ができるんだ? 彼方への神槍:魂を捉える。お前の理解を超えたものだ。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:SCP-JP-102 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:彼方への神槍は、真実を求める者に反応し、自動的にその存在を確定させる機能を持つ。このため、誤って槍の前に立つ者への影響が懸念される。 カバーストーリーの有無と詳細:有。神々の遺物として秘匿されている。 収容違反の有無:無。 備考:槍の存在とその効果は、未解明な部分が多く、研究が必要。特に『事象の確定』についての解明が急務。