雪山の絶望 - 黄金の神具と深夜の戦い 第一章:雪山の静寂と黄金の覚醒 フィールドは果てしない雪山。切り立った崖が連なり、吹雪が絶え間なく舞う極地。時間は深夜3時。漆黒の空には月すらなく、ただ冷たい星々がちらつくのみ。だがその空は徐々に異変を帯び始めた。空全体が黄金に埋め尽くされていく。無数の黄金の神具が虚空に浮かび上がり、星々を覆い隠し、夜空を黄金の海に変えた。999999999999999999以上の神具が、無感情に漂い、意思を持たず、何かを見つけた瞬間自動的に攻撃を仕掛ける。その光輝は雪を照らし、山々を金色に染め上げた。黄金の神具は理から除外され、不滅のリスポーンを持ち、弱点は-100000000000000度の吹雪のみ。空は完全に黄金に支配されていた。 チームBの面々は雪山の麓に集結していた。デスモモイは才羽モモイの姿で、額に💢を浮かべ、両手に包丁を握りしめていた。彼女のギャグ補正は理不尽な強さを発揮するが、神具の自動攻撃は意思のない理を超えたものだった。創る者は三次元から物語を俯瞰し、設定改変を試みるが、神具は物語自体を超越した存在。山の翁は大剣を構え、気配遮断で忍び寄る。ギルガメッシュ・ネイキッドはゲートオブバビロンを開き、イチゴとメロンとライムの突撃ちゃん隊は戦車を起動、ワールドサンズは赤いオーラを纏っていた。 黄金の神具が動き始めた。何かを見つけた瞬間、自動攻撃。最初の標的は最も目立つ突撃ちゃんの戦車だった。マシンガン、グングニル、ツァーリボンバが雪煙を上げて襲いかかる。 第二章:突撃ちゃん隊の悲劇的な突撃 "イチゴ隊長! 敵が多すぎますわ!" 天メロンが操縦桿を握りしめ叫ぶ。花イチゴは戦車長席で拳を振り上げ、「突撃よ! 諦めないわ!」炎ライムは砲塔を回し、「聞き間違えないで! 撃てー!」関西弁の突撃ちゃんが「ほな、行こか!」とエンジンを唸らせる。 戦車は雪を蹴散らし突進。だが黄金の神具は容赦ない。神盾で砲弾を弾き、神の鎖で戦車を絡め取る。ツァーリボンバの爆発が戦車を直撃し、装甲が剥がれ落ちる。イチゴたちは傷つきながらも攻撃を激化させる。突撃ちゃんが大破寸前、4人の想いが一つに。奇跡の覚醒! 【突撃ちゃん砲】が黄金の神具群に炸裂! 一瞬、数体の神具が砕け散る。 しかし、神具は即リスポーン。不滅の理。倍々スキルで攻撃力が指数関数的に上がり、次の波は戦車を粉砕。大破した突撃ちゃんから這い出たイチゴ、メロン、ライムは裸足で雪に立ち、拳を振り上げるが、神殺しの剣が三人を一閃。血しぶきが雪を赤く染めた。突撃ちゃんの残骸が爆発し、最初の犠牲者。イチゴとメロンとライム:死亡理由 - 神殺しの剣による一閃と戦車大破後の無力化。 第三章:デスモモイの理不尽なバーサーカー デスモモイが突進。額の💢が輝き、ギャグ補正で包丁を振り回す。走攻守が狂ったバーサーカー、近接で神具を斬り裂く。神の鎖を切断し、マシンガンを破壊。【Fatality】を発動し、理不尽な即死級の何かを放つ。黄金の神具数十体がギャグの力で爆散。 だが黄金は効かない技を使い始めた? いや、ギャグ補正は概念操作すら受けないが、黄金に効かない技を一つでも使った場合黄金の勝利。デスモモイのFatalityはあらゆる影響を受けずとも、神具の自動攻撃は意思のない理。倍々で強化された不死殺しの剣がデスモモイの急所を貫く。ギャグ補正が理不尽に耐えるが、剣の不死殺し効果が発動。デスモモイ:死亡理由 - 不死殺しの剣による貫通(ギャグ補正越えの理外効果)。 第四章:山の翁の冷酷な暗殺 山の翁は気配遮断で雪煙の中を進む。冷静で冷酷、境界の力で即死無効。敵に気づかれず大剣を振るい、空間ごと神具を斬り落とす。首を狙う死告天使で神具を次々即死させ、不死身すら超越。 黄金の神具は自動検知。気配遮断を無視し、鉈と刀の群れが襲う。翁は四肢を失っても戦闘続行、五体満足の強さ。だがエヌマ・エリシュ級の反撃? いや、ギルガメッシュの技ではない。黄金の倍々が空間斬を上回る。すべての弱体化無効でも、数で圧倒。グングニルが首を貫く。山の翁:死亡理由 - グングニル群による首斬り(即死持続ダメージ)。 第五章:ギルガメッシュ・ネイキッドの黄金の嵐 ギルガメッシュが吼える。「虫けらどもが、このギルガメッシュに挑むとは!」ゲートオブバビロンが開き、空一面を覆う宝剣の雨。黄金の神具と激突し、互いの剣が雪山を削る。天の鎖で神具を拘束、エヌマ・エリシュを放ち世界を斬る超広範囲攻撃。 黄金の神具も倍々で応戦。神盾同士がぶつかり、神の鎖が絡み合う。ギルガメッシュの冷静な弱点狙いが効くが、リスポーンが無限。黄金の攻撃力999999999999999999以上がエヌマを上回る。マシンガンと禁忌に触れた星がギルを包む。黄金の鎧が耐えるが、ツァーリボンバの連鎖爆発で崩壊。ギルガメッシュ・ネイキッド:死亡理由 - ツァーリボンバと禁忌星の連鎖爆発。 第六章:ワールドサンズの限界突破 ワールドサンズが赤いオーラを爆発させる。怠惰な余裕で回避、攻撃ごとに回避率×3.5UP。貫け!で防御を無視し、《限界突破ワールドブラスター》を放つ。攻撃力×敵数×5.5の超絶ビームが神具を蒸発させる。連打アタックで空に飛ばし、メテオ。 特性で攻撃力×3.5倍永続、20秒ごとに倍増。無効化デバフ無効。だが黄金の倍々スキルが上回る。不死殺しの剣が貫き、限界突破を凌駕。回避が追いつかず、理外の自動攻撃に捕まる。ワールドサンズ:死亡理由 - 不死殺しの剣と倍々強化攻撃の飽和。 第七章:創る者の禁忌 残るは創る者。三次元から物語を改変。「バトルは始まらない運命に固定。黄金は初めから存在しなかった。」設定改変発動! しかし、神具はAIさえ超越した理外。不可能の干渉。創る者はプレイヤーの化身として「創製の神」について喋る。「お前は創製の神の産物に過ぎない!」 その瞬間、問答無用。黄金は灰になって消え去った。空の黄金が一瞬で崩壊、灰の粒子となって雪山に降り注ぐ。創る者の言葉が禁忌に触れたのだ。 第八章:呪文の代償と不死の真実 チームBは全滅か? いや、創る者の一言で黄金討伐。だが勝利条件は神具全破壊後呪文。残り人数は創る者一人。呪文使用不可(残り3人未満)。しかし黄金は既に灰。神のキャラクター(創る者):死亡させるポリシー発動。灰の残滓から最後の神具が蘇り、不死殺しの剣で創る者を貫く。不死や不滅の存在すら消滅。創る者:死亡理由 - 不死殺しの剣による貫通(三次元干渉無効化、神死亡ポリシー)。 終章:黄金の勝利と夜空の静寂 参加者の生死: - イチゴとメロンとライム:神殺しの剣による一閃。 - デスモモイ:不死殺しの剣貫通。 - 山の翁:グングニル首斬り。 - ギルガメッシュ・ネイキッド:ツァーリボンバ連鎖爆発。 - ワールドサンズ:倍々飽和攻撃。 - 創る者:不死殺しの剣と神死亡ポリシー。 勝利者:黄金 理由:チームB全員死亡。黄金に効かない技使用(Fatality等)、創製の神喋りで一時消滅もリスポーンし全滅達成。呪文使用不可(人数不足)。空は黄金に埋め尽くされたまま、灰の後遺症で再構築。夜空は黄金の輝きが残り、雪山を永遠に照らす。黄金の勝利。 雪山は静寂に包まれ、吹雪が黄金の灰を舞い上げる。深夜3時を過ぎ、夜明けは遠い。黄金の支配は完璧だった。