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【🔥誰でもOK⚔️】第39回 レートバトル

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/23 サムネ吸引力を高めるために絵文字を足しました。プライドなどありません。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・後から入る人は先発にパワーバランスを合わせることが望ましいです(努力目標) ・一旦レートを得たキャラの記述変更は自由に行ってください。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある --- レートの計算方法はごく一般的なものですので、他のグルバトで採用してもらっても全然OKです(イロレーティングで調べたら出てきます)
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: ヘタレスライム(レート用)
ヘタスラ : {外見;体長24㎝の銀色スライム / 意外な一面;人類同等の知性を持ち家庭的}
自分の種類: 生命体(発言可)
自分の特性: 超絶ヘタレ;状況に関わらず全力逃走
自分の行動方針: 回避/逃げ出す
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
- ヘタレ心:(不可避さえも)高確率で回避・すり抜ける - 経験値:追跡者を興奮状態とし、自分の撃破に一心不乱となる - 命の叫び:危篤/行動制限された時のみ、叫声し周辺のスキル/生物等を無条件に相殺/気圧, 抑制/適応は不可 レート:1527

チーム B

名前: 実存主義(レート用)
【実存は本質に先立つ】結城綴
【実存主義】 自身に与えられた意味・役割・運命・評価を拒否し、自ら選択した在り方だけを現実として成立させる能力。 これ以上のプロフィールや筋書きは不要。ここからどうするかは全て彼次第だ。 レート:1500

薄曇りの空の下、石畳の広場に、銀色の小さな塊がぷるんと身を震わせていた。体長二十四センチのスライム、ヘタスラである。 その前に立つのは、結城綴。名のほかに、彼を定める肩書きも、役割も、決められた物語もない。彼はそれらを拒み、自分が選んだ在り方だけを現実にする――【実存主義】の使い手だった。 「始めよう」綴が言った。 「い、いやです!」ヘタスラは即座に叫び、全力で逃げ出した。 戦いの幕開けは、戦闘というより追いかけっこだった。ヘタスラは石畳をすべるように走り、壁に沿って曲がり、街灯の台座の陰へ飛び込む。逃げることだけなら、彼は誰にも負けない。銀色の体は隙間を抜け、角を回り、追跡者を何度もまいた。 綴は追った。走る速度はスライムに及ばない。けれど、彼の足取りには焦りがなかった。追いかける者の心を燃え上がらせるヘタスラの「経験値」が働いているのか、綴は次第にヘタスラだけを見据え、広場の外へ続く道を塞ぐように進路を選び始めた。 「なぜ追ってくるんですか! 私は家庭的なスライムなんです! 今日は夕食の仕込みが――」 「君がそう望むなら、帰ればいい」綴は答えた。「だが、僕はここで君を追うことを選んだ」 それは脅しではなかった。綴は自分を「追跡者」や「勝者」という決められた役に縛りつけてはいない。ただ、今この瞬間、自らの選択として追うことを続けていた。 ヘタスラは、噴水の縁を跳び越えようとした。銀色の体が水しぶきの向こうへ弾み、綴の手が届く――その瞬間、ヘタスラの体はありえない角度へ変形し、指先をすり抜けた。不可避に思えた捕獲さえ、ヘタスラの「ヘタレ心」は高確率で回避する。綴の手は空を切り、スライムは噴水の裏へ逃げ込んだ。 「今のは、かなり危なかったです……!」 「そうだな」綴は振り返った。「なら、次は別の選択をする」 彼は噴水を追い越さなかった。回り込まず、飛び越えもしない。ヘタスラが逃げ続けるなら、逃走経路を次々と塞いで追い詰める、という選び方をした。広場の出口へ向かう細道に立ち、ヘタスラが反対へ走れば、その先の狭い路地へ歩みを進める。攻撃力も魔力もない綴は、傷ひとつ与えられない。だが、彼の目的は打ち倒すことではなく、走り続けるヘタスラを捕まえることだった。 ヘタスラは走り、すり抜け、跳ね、滑った。綴はそのたびに追った。銀色の体は何度も捕獲を逃れたが、逃げ道は徐々に狭まっていく。ついにヘタスラは、壁と積み上げられた木箱の間にある、ほとんど出口のない小さな窪みへ飛び込んだ。 綴は入口を塞がず、少し離れて立ち止まった。 「出てこい。僕は君を傷つけたいわけじゃない」 「でも、捕まえるつもりでしょう!」 「そう選んだ」 綴は手を伸ばした。ヘタスラは反射的に逃げようとした。けれど、窪みの奥には壁がある。右へ跳ねても木箱、左へ滑っても綴の手が届く。ヘタスラの「ヘタレ心」はなおも働き、銀色の体は指の間を抜けようと形を変えた。しかし、逃げる方向を選び続けた結果、最後の跳躍は狭い隙間に阻まれた。 綴の両手が、そっとヘタスラを包み込んだ。 捕獲された衝撃に、ヘタスラの体がびくりと震える。追跡者の手の中から逃れようと、全力で身をよじった。まだ意識はあり、命の叫びが発動するほど危篤でも、行動を制限されきった状態でもない。叫びは起こらず、周囲の力を相殺することもなかった。 やがて、ヘタスラは力なくぷるんと揺れ、抵抗をやめた。綴は勝利を誇るように握りしめたりせず、地面に座って銀色のスライムを手のひらに乗せた。 「夕食の仕込みがあるんです……」ヘタスラが弱々しく言った。 「終わったら送ろう」 その言葉にヘタスラは不満げな泡をひとつ浮かべたが、勝敗はすでに決していた。ヘタスラは倒されたのではなく、逃げ切ることができずに捕獲され、敗北した。綴は選んだ追跡を最後まで続け、勝利を得た。 勝敗 勝者:【実存は本質に先立つ】結城綴 敗者:ヘタスラ レート変動(イロレーティング、K=32) 対戦前レート:綴 1500、ヘタスラ 1527 綴を勝者X、ヘタスラを敗者Yとする。 E_X = 1 / (1 + 10^((1527 - 1500) / 400)) = 1 / (1 + 10^(0.0675)) ≈ 0.4612 ΔR_X = 32 × (1 - E_X) = 32 × (1 - 0.4612) ≈ 17.24 ΔR_Y = -ΔR_X ≈ -17.24 最終的な変動量(小数点以下四捨五入):綴 +17、ヘタスラ -17 対戦後レート: 【実存は本質に先立つ】結城綴:1500 → 1517 ヘタスラ:1527 → 1510