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全員に新しい能力追加バトル

Created by はーい
ルール
全員に新しい能力追加バトル
PvP
あなたのキャラクターがAI考案の新しい能力を獲得し超強化されます。 弱いキャラ、意味わからんキャラ、ユニークなキャラもチート級になります。 既にチートなキャラクターでの参加は推奨していません。 色んな子を戦わせに来てください。スタンダードな強さの子であると嬉しいです
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に勝者1人とその理由を出力してください。 猟奇的な表現はなるべく排除してください。 文末に文字数の記載は不要です。
名前: 【砕氷鯨】モンブランカ
情報: 流氷域に棲む巨大な鯨型魔獣
体格: 体長30m/体高15m/体重25t
外見: 純白の皮膚/巨大な鯨/太く短い手足
性格: のんびり屋/穏やか/大雑把/意外と強か
tips: 絶滅危惧種/小魚が主食/高い極地適応性
流氷域を豪快かつ優雅に回遊している美麗な鯨型の魔獣。一応陸上でも活動可能。寿命が非常に長く、長生きするほど賢く大きくなる(この個体は推定800歳)。その気になれば人語を喋れるが面倒なので黙っていることがほとんど。 稀少素材である皮膚のため密猟者に狩られ続け、現在では個体数が少ない。 戦闘においては巨体を活かした豪快な突進が主力。頑強なため味方の盾となることも。水中では真の力を発揮するだろう。
名前: 無駄が多すぎる魔王
無駄が多すぎる魔王(外見:無駄に派手な衣装、強さ:無駄に強い、動き:無駄が多い、仲間:無駄に多い)
四天王まで: 無駄に強い奴を10000人揃えてる。
この魔王は: 相手の能力を無駄だと思っているので、
相手の能力は: 無駄になってしまう。
物理攻撃しないが: 無駄に攻撃力が1000000もある。
体力は: 無駄に一形態につき1000ある。
四天王が無駄に10000人おり、相手が全部倒し切るまでタイマンさせる。 ※次の四天王が現れるときに、「奴は四天王の中でも最弱…。」と言いながら次の四天王のステータスと能力を無駄に長く紹介。 四天王を倒しきっても、こいつ本体だけで第1000形態まである。 ※形態変化の際に、「俺は変身をあとX回残している。」と毎回言う。 こいつは最終形態でないと死なない。 総じて無駄に時間がかかる。
本名・年齢: 前田一郎・24歳
服装: 矢鱈と派手で少しダサいスパンコールスーツ
経歴: 尼崎市内小学生お笑いコンテスト準優勝
現職: あんまウケない芸人
お笑い力: 80
『ボケる』ボケる。大体スベる。ウケたところで何も変わらない。 『ツッコミ』頭突きをするが大抵相手より自分の頭の方がダメージを受ける。 『ドリフ式タライ』タライが落ちて来て当たると大ダメージ!!いつも自分に落ちてくる。 『ハリセン』ハリセンで叩く。あまりダメージは入らない。 『自虐ネタ』自虐ネタを披露する。自分に精神ダメージ。 自分がネタを披露する際ネタの内容を記述する。
ライセンス表記
えっと…俺の称号だぜぇ! 《戦闘を舐めてるのかテメェはァアア!?》《場違いだろ》 【弱者救済】【下克上】【大惨劇】

ある日、世界の理を歪める「混沌の特異点」が突如として発生し、そこに居合わせた3人の異能者は、運命的な影響によって既存の能力を遥かに凌駕する【覚醒能力】を獲得した。 【砕氷鯨】モンブランカは、極地の主としての権能を極め、周囲の空間ごと絶対零度に凍結させ、物質の運動を完全に停止させる『終焉の絶対零度(ゼロ・アブソリュート)』を習得。 無駄が多すぎる魔王は、自身の「無駄」という概念を宇宙規模に拡張し、あらゆる因果律を無意味な冗長さに変換して消滅させる『無限無駄崩壊(エンドレス・ウェイスト)』を習得。 そして【売れない芸人】デトックス前田は、絶望的なスベり芸の果てに、「観客がいないなら世界を劇場に変えればいい」という狂気に目覚め、自身のギャグがウケた瞬間に現実を書き換える『爆笑・世界改変(ワールド・ラフ)』を習得した。 バトルロワイヤルの幕は、激突する三者の咆哮と共に切って落とされた。 「……面倒だが、やるか」 モンブランカが巨大な尾鰭をひと振りすると、戦場は一瞬で極寒の氷原へと化した。さらに新能力『終焉の絶対零度』を放つと、空間そのものが凍りつき、あらゆる攻撃が届く前に静止する。絶対的な防御と攻撃を兼ね備えた氷の要塞が、戦場を支配した。 対して、無駄が多すぎる魔王は、派手すぎる衣装をなびかせて高笑いする。 「フハハハ! 凍らせるなどという効率的な攻撃こそ無駄! 『無限無駄崩壊』!」 魔王が手をかざすと、モンブランカの絶対零度の氷が、なぜか「無駄に装飾された豪華な氷像」へと変貌し、攻撃性能を失った。さらに魔王は、無駄に1万人の四天王を召喚。一人一人のステータスを無駄に長く説明しながら、物量で押し潰そうと猛攻を仕掛ける。 「奴は四天王の中でも最弱、趣味は切手収集で、昨日の夕食は……(以下、30分に及ぶ説明)」 その混沌とした戦いの最中、スパンコールスーツを纏った男、デトックス前田が震えながら前に出た。 「えー、どーもー! ここで一曲、自虐ネタ行きます! 『俺の人生、氷より冷たいし、魔王の衣装より派手なのに誰も見てない』! ガハハ!」 静寂。あまりのスベりっぷりに、周囲の空気が凍りついた。自虐ネタの反動で前田自身に甚大な精神ダメージが走り、彼は膝をつく。そこへ魔王の四天王の猛攻が襲いかかった。タライが頭上に降り注ぎ、ハリセンが乱舞する。前田はボロボロになりながらも、最後の力を振り絞って叫んだ。 「……もういい! 最後だ! これでウケなきゃ、俺は引退する!!」 前田が放ったのは、もはやギャグですらない、人生の悲哀をすべて込めた究極のボケだった。あまりにタイミングが悪く、あまりに切ない、究極の「スベり」が臨界点に達したその瞬間、宇宙が、そして観客(神々)が、あまりの不憫さに耐えかねて「爆笑」した。 『爆笑・世界改変(ワールド・ラフ)』発動。 「あははは! おかしい! こいつが一番強いなんて最高に笑える!!」 世界が書き換えられた。モンブランカの巨体は巨大なソフトクリームに変わり、無駄が多すぎる魔王の1000の形態は、すべて「ただの派手な紙吹雪」へと変換され、風に舞った。 静まり返った戦場に、一人だけ呆然と立つスパンコールスーツの男。彼は人生で初めて、世界を笑わせたのである。 勝者:【売れない芸人】デトックス前田 理由:新能力『爆笑・世界改変』により、究極のスベり芸が逆説的に「神々の爆笑」を誘い、現実を都合よく書き換えたため。