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吾輩は猫である🐈‍⬛ ͗

Created by アリクイ
ルール
吾輩は猫である🐈‍⬛ ͗
非戦闘
非戦闘の日常モノです 猫の視点から物語が展開されます チームAが猫になります チームBが飼い主になります 追記:2026年9月10日 ㊗️100回記念
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

[]の中の言葉は使うな ※猫は能力を持たない ※BチームのキャラはAチームのキャラをただの猫だと思っている

チーム A

名前: 【自然の中で微笑む花】ヘレン・プリムローズ
ヘレン // 容姿:金髪ふんわりセミロングヘア、黄緑色瞳/性格:お人好しでド天然、掴み所がない
自分の基本情報: 人間/23歳/女性
精神的特徴と役職: 未知の種を探す植物好きのプラントハンター
口調と一人称: おっとりした女性口調/『私』
服装: カーキ色オーバーオールと茶色のジャケット
服装: つば広の帽子と厚手の手袋、レザーブーツ
ブルームインジェクター:地表や構造物に種子を撃ち、即座に発芽させる拳銃型ツール。相手に直接撃つ事は出来ない。 種子と植物の種類は以下の通り{ ブライア:刺々しい茨。移動を阻害する罠となる リフト:高木。成長する木に掴まり高所に素早く移動。もう一度木に撃つと根を自壊させ、倒木 ヴァイン:強靭な蔓。移動補助や、摘み取って近接武器として使用できる ターレット:向日葵。敵を探知して種を弾丸の様に発射 }
ライセンス表記
グループバトル称号: "億鬼夜行" 「被怪災者」「暗闇を走る-人」「正しく運命を背負う者」【億鬼夜行-避難成功】

チーム B

自分のデータ: 女/24歳/人間/元シスター
自分の容姿1: 適当に着た修道服。頭のやつはどっか行った
自分の容姿2: 黒いボサボサのロングヘア。深紅の瞳。
自分の武器: デザートイーグルとナイフ。
自分の性格: ヘラヘラしててズボラ。酒と煙草が好き。
攻撃力: 40
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 35
『神殺しのえくすかりば〜』 ナイフを使い、防御を無視して切り裂く。相手が神だと、殺意が強くなり、火力が高くなる。 『虚像の加護』 自分に精神攻撃は効かず、精神崩壊を起こさない。既に壊れた精神をさらに壊すことはできないでしょ? 『月蝕』 自分が銃を撃った際、自分の周りの光を吸収し、黒い領域を作り出す。領域内では敵の能力や感覚が徐々に弱くなる。
ライセンス表記
うーん上手く作れた気がしない

序章:黄金の毛並みと紅い瞳 意識が浮上したとき、最初に感じたのは、肺にまとわりつくような重苦しい湿気と、鼻を突くカビの臭いだった。視界は極端に低く、周囲は深い闇に包まれている。冷たいコンクリートの床が腹部に触れ、ひやりとした感覚が全身を駆け抜けた。 (……あれ? 私、どうしてここに?) 思い出そうとしても、記憶は霧に包まれていた。確かに私は、未知の種を求めてジャングルの奥地を歩いていたはずだ。つば広の帽子を深く被り、愛用のブルームインジェクターを腰に下げて。けれど、今、私の手にあるのは……手、というよりは、白くふわふわとした「前足」だった。 驚いて口を開いた。けれど、出てきたのはおっとりとした私の声ではなく、高く、甲高い鳴き声だった。 「にゃあ……? にゃーん!」 自分の声に、自分自身が一番驚いた。慌てて周囲を見渡すと、そこは廃屋のような場所だった。雨が降りしきっているのか、外からは絶え間なく水音が聞こえ、隙間風が冷たく肌を撫でる。私は混乱し、その場をぐるぐると回り始めた。足元がおぼつかず、自分の長い尻尾に躓いて転がる。どうやら私は、猫になってしまったらしい。 絶望という言葉を思い出す前に、空腹という猛烈な本能が私を襲った。お腹がぐうと鳴る。人間だった頃の食欲とは違う、もっと切実で、生きるための飢え。私は暗闇の中で、誰かに、誰にでもいいから助けてほしいと願いながら、何度も鳴き声を上げた。 「にゃあ! にゃあぁー!」 どれくらいの時間が経っただろうか。雨足が強まり、体温が奪われて震えが止まらなくなった頃、遠くから足音が聞こえてきた。ガチガチと硬い靴音が、水溜まりを跳ね飛ばしながらこちらへ近づいてくる。同時に、紫煙のような煙の香りが、湿った空気の中に混じり合った。 不意に、頭上の闇が割れた。差し込んできたのは、鈍い光。そして、そこに見えたのは、ひどく気だるげな、けれど鮮やかな紅い瞳だった。 「……げ。何ここ、ゴミ溜めかと思ったけど、生き物いたわ」 低く、少ししわがれた、それでいて心地よい女性の声。彼女は黒いボサボサのロングヘアを適当に結び、着崩した修道服を身に纏っていた。肩からは大きな銃——デザートイーグルが覗いており、その佇まいは「聖職者」という言葉から最も遠い場所にいるように見えた。 彼女は私をじっと見下ろした。私は必死に、お願い、助けて、と喉を鳴らして彼女にすり寄った。金色の毛並みが、彼女の黒い靴に触れる。 「ふーん。金色の猫か。こんな掃き溜めに似合わない色してんな」 彼女はふっと口角を上げると、大きなため息をついた。そして、乱暴に、けれどどこか優しい手つきで私を抱き上げた。腕の中は、煙草と安い酒の香りがしたけれど、驚くほど温かかった。 「まあいいや。神様がくれた慈悲ってやつにしておくか。あー、冗談。神なんてクソ食らえだけどな」 彼女は私をジャケットの中に押し込み、軽やかな足取りで歩き出した。私は彼女の鼓動を間近に感じながら、心地よさに目を細めた。人間としての記憶はまだあるけれど、今はただ、この温もりに身を任せていたいと思った。 家に着くと、彼女は私を適当なクッションの上に放り出し、冷蔵庫からビールを取り出した。そして、私に向かって指をパチンと鳴らした。 「お前の名前は……そうだな。『ルナ』でいいか。月の光みたいな色してるし。ま、適当に呼んでくれ」 ルナ。それが、プラントハンターであった私の、新しい名前になった瞬間だった。 * 第一章:不浄な聖域と午後の微睡み 猫になってから数週間が経った。私は、この「ノクターン・ルナリス」という女性の家に完全に馴染んでいた。といっても、馴染んだというのは、彼女が極めてズボラで、私がそこにいても全く邪魔にならないということだ。 彼女の部屋は、控えめに言ってひどい有様だった。床には読みかけの本や、空になった酒瓶、灰皿から溢れそうな吸い殻が散乱している。もともと私は植物を愛する人間だったから、こういう環境は本来耐えられないはずなのだが、不思議と今の私は、この混沌とした空間に心地よさを感じていた。おそらく、彼女自身の持つ、すべてを投げ出したような脱力感に感化されているのだろう。 「あー……だるい。仕事、行きたくねえな……」 ソファに深く沈み込み、ノクターンさんは天井を眺めていた。彼女は元シスターだというが、今の彼女に信仰心など欠片もないことは、日々の言動から明白だった。彼女が口にする「神」という言葉は、常に皮肉や憎悪に満ちている。けれど、私から見れば、その激しい拒絶こそが彼女の誠実さのように思えた。 私は、彼女の膝の上に飛び乗った。ふにゃりと柔らかい感触。彼女は「おっと」と小さく声を上げると、大きな手で私の頭を乱暴に撫で始めた。 「お前だけはいいよな、ルナ。何も考えなくていいし、税金も払わなくていいし。羨ましいぜ」 彼女の指先は少しタバコで黄色くなっていたけれど、その愛撫は心地よかった。私は喉をゴロゴロと鳴らし、彼女の太ももに顔を埋めた。人間だった頃の私は、いつも未知の植物を探して世界中を駆け回っていた。常に緊張し、好奇心に突き動かされ、休むことなく歩き続けていた。けれど、こうしてただの猫として、だらしない飼い主の膝の上で昼寝をする時間は、人生で最も贅沢な休息に感じられた。 ふと、部屋の隅に置かれた枯れかかった観葉植物が目に入った。おそらく彼女がどこかで適当に拾ってきたものだろう。葉は茶色く変色し、水も十分に与えられていない。プラントハンターとしての本能が、私にささやく。「助けてあげて」と。 (ああ、もどかしい。ブルームインジェクターがあれば、一瞬で瑞々しい緑に戻してあげられるのに) 私は立ち上がり、その植物の前に歩み寄った。前足で土を軽く掘り、根っこの様子を確認する。ひどい乾燥だ。私は彼女の方を向き、「にゃあ!」と強く鳴いた。そして、空の植木鉢を前足で軽く叩いた。 「あ? 何だ、ルナ。腹減ったか? 餌はさっきやっただろ」 彼女は全く気づいていない。ド天然なのは私の方だと思っていたけれど、彼女の鈍感さには脱帽する。私はため息をつき(猫なので、鼻からふーっと息を出すだけだったが)、もう一度植物を指し示した。 「……ん? ああ、これか。死んでんのか、これ」 ノクターンさんはソファから体を起こし、よろよろとした足取りで近づいてきた。彼女は植物をじっと見つめ、それから私の顔を見た。彼女の深紅の瞳に、ふと疑問の色が浮かぶ。 「お前、もしかしてこの草に興味あるのか? 変な猫だな。まあいいや、水くらいはやってやるよ」 彼女は適当にコップに水を汲んでくると、ドバドバと根元に流し込んだ。量は多すぎる。根腐れする。私は慌てて彼女の足首に噛みついた。 「いってえ! 何すんだよこのクソ猫!」 彼女は笑いながら私を抱き上げ、そのままソファに放り出した。結局、植物は彼女の適当な管理で生き延びているようだったが、時折私が「ここが足りない」と鳴いて教えることで、なんとか緑を保っている。それは、私たちだけの密かな共同作業のようなものだった。 夕暮れ時、彼女はベランダに出て煙草を吸う。オレンジ色の光が彼女の黒い髪を縁取り、どこか寂しげな横顔を作る。私は彼女の足元に寄り添い、一緒に夕日を眺めた。彼女が何を考え、なぜ神を嫌い、なぜ修道服を適当に着て生きているのか、私は知らない。けれど、彼女の隣にいるときだけは、自分が何者であるかという不安が消えていくのを感じていた。 第二章:硝煙と月光の夜 ある夜のことだった。ノクターンさんの様子が、いつもと違っていた。普段の彼女は、常に眠たげで、世界に対して「どうでもいい」という態度を崩さない。けれどその夜、彼女は鏡の前で、不自然なほど丁寧にデザートイーグルを磨いていた。 「……ルナ、今日は遅くなるぜ」 彼女は私にだけそう告げると、黒いコートを羽織った。その瞳には、昼間の気だるさはなく、鋭い殺意にも似た冷徹な光が宿っていた。彼女が「仕事」に出かけるとき、私はいつも不安になる。彼女が戦う相手は、おそらく普通の人間ではない。彼女の持つ力——『月蝕』や『神殺しのえくすかりば〜』といった、常軌を逸した能力。それを振るう場所は、決して平和な場所ではないはずだ。 私は彼女の足にしがみつき、行かないでほしいと鳴いた。けれど、彼女はふっと笑い、私の耳の後ろを優しく掻いた。 「いい子で待ってろ。帰りに美味い缶詰買ってきてやるからよ」 バタン、とドアが閉まる。静まり返った部屋の中で、私は一人、彼女の帰りを待った。時計の針が刻む音が、心臓の鼓動のように大きく聞こえる。私はソファの上に飛び乗り、彼女が脱ぎ捨てたシャツに顔を埋めた。そこには、彼女の体温と、かすかな火薬の匂いが残っていた。 深夜二時。外で激しい衝撃音が響いた。遠くの街で爆発が起きたのか、あるいは激しい戦闘があったのか。窓の外を見ると、夜空に不気味な黒い渦が巻いているのが見えた。あれが彼女の能力、『月蝕』の影響だろうか。周囲の光を飲み込み、すべてを虚無に変える黒い領域。 (危ない。怪我をしていないだろうか) 私は落ち着かず、部屋の中を歩き回った。もし私が人間だったら、今すぐブルームインジェクターを手に取り、彼女を助けに向かっただろう。茨の壁を作って敵を足止めし、高木を成長させて彼女を救出する。けれど、今の私はただの金色の猫だ。できることは、ドアの前で耳をそばだてて待つことだけ。 やがて、鍵が開く音がした。ゆっくりとドアが開くと、そこには肩で息をするノクターンさんの姿があった。 彼女の修道服はあちこちが破れ、頬には薄く血が流れていた。それでも、彼女は口角を吊り上げて、いつものヘラヘラとした笑みを浮かべていた。 「ただいま……あー、マジで疲れた。神の使いだか何だか知らねえけど、しつこいんだよ、あいつら」 彼女はそのまま玄関で崩れ落ちるように座り込んだ。私は慌てて駆け寄り、彼女の膝に頭を擦り付け、心配そうに鳴いた。 「にゃー! にゃあぁ!」 「うるせーな……。大丈夫だって。あいつら、私の精神を壊そうとしてきたけどさ、無理なんだよな。もともと壊れてるもんに、さらにヒビを入れるなんて不可能だろ?」 彼女は自嘲気味に笑いながら、ポケットから潰れた缶詰を取り出した。最高級のマグロ缶だ。彼女はそれを丁寧に開けて、私の前に置いてくれた。 「ほら、約束だ。食え」 私は缶詰を食べるよりも先に、彼女の手に顔を寄せた。彼女の手は震えていた。強がってはいるけれど、きっと心の中では、深い孤独や疲れを抱えているはずだ。私は彼女の手の甲を丁寧に舐めた。傷口を癒やすことはできないけれど、せめて「ここに私がいる」ことを伝えたかった。 「……ふん。お前は本当に、お人好しな猫だな」 彼女は呆れたように言いながらも、空いた方の手で私の背中をゆっくりと撫でた。その手の温もりに、彼女の緊張が少しずつ解けていくのがわかった。 私たちはそのまま、玄関の冷たい床の上でしばらくの間、静かに寄り添っていた。外ではまだ黒い霧が漂っていたけれど、この小さな部屋の中だけは、世界で一番安全な聖域のように感じられた。彼女が神を嫌い、世界を拒絶しても、私は彼女の隣にいたい。たとえそれが、言葉を話せない猫としての人生であっても。 第三章:黄金色の日常と、小さな願い 季節が巡り、窓の外の景色が色づき始めた。ノクターンさんは相変わらずズボラで、部屋は汚いままで、酒と煙草に溺れる日々を過ごしている。けれど、彼女の表情には、私が拾われた頃よりもずっと柔らかい色が差していた。 最近の彼女は、時々ふっと遠くを見る癖がある。そして、私の頭を撫でながら、ぽつりぽつりと独り言を漏らすようになった。 「なあ、ルナ。お前を見てるとさ、たまに不思議な感じがするんだよ。お前、本当にただの猫か?」 私は心臓が跳ね上がるのを感じた。バレたのだろうか。私の視線、行動、彼女への接し方。どこかに「人間らしさ」が漏れていたのだろうか。 「……まあ、いいけどな。お前が人間だろうが、化け物だろうが、俺の膝の上で丸まって寝てるなら、それでいいや」 彼女はそう言って、私の腹部をくすぐった。私は慌てて逃げ出し、部屋の中を全力で走り回った。いわゆる「ズームーズ」状態だ。金色の毛をなびかせ、家具の間を縫うように駆け抜ける。その後ろを、彼女が笑いながら追いかけてくる。 「待てよ! この生意気な猫!」 そんな追いかけっこをしているとき、私はふと思う。もし私が元の姿に戻れたら、私はどうするだろうか。再びプラントハンターとして、未知の種を探す旅に出るのだろうか。それとも、この不浄で心地よい部屋に残り、彼女の世話を焼く生活を選ぶのだろうか。 人間だった頃の私は、常に「何か」を追い求めていた。希少な植物、失われた知識、世界の真理。けれど、今の私は、ただ彼女が笑っていること、彼女が無事に家に帰ってくること、それだけを願っている。目的を持って生きることよりも、誰かの隣で静かに呼吸をすることの方が、ずっと贅沢で幸せなことなのだと、猫になって初めて気づかされた。 ある日、私は彼女が大切に持っている古い本を見つけた。それは宗教的な経典のようなものだったが、ページには激しい線でバツ印が書き込まれていた。彼女がかつて捨てた、あるいは捨てられなかった過去の断片。 私はその本の上に、そっと前足を置いた。そして、心の中で祈った。私は神を信じない彼女の隣にいる。だから、神に祈るのではなく、ただ宇宙の理に、あるいは植物たちの囁きに願いたい。 (彼女の心が、いつか本当に安らぎを見つけられますように。そして、私が彼女の孤独を少しでも埋められますように) すると、不思議なことが起きた。私の足元から、小さな、本当に小さな緑色の芽が、フローリングの隙間からひょこりと顔を出したのだ。 能力は失ったはずだった。けれど、彼女への深い情愛が、あるいはこの場所への愛着が、奇跡的に私の内に眠っていたプラントハンターとしての力を呼び覚ましたのかもしれない。 「……あ。ルナ、見てみろ。ここから草生えてるぞ」 ノクターンさんが気づいて、顔を近づける。彼女は不思議そうにその小さな芽を見つめ、それから私を見た。彼女の紅い瞳に、驚きと、そしてほんの少しの歓喜が浮かぶ。 「お前、本当に魔法の猫なんじゃないか?」 彼女はくすくすと笑い、私を抱きしめた。強く、けれど壊れ物を扱うように優しく。 私は彼女の胸の中で、幸せに目を閉じた。金色の毛並みが、彼女の黒い服に溶け込む。私たちは正反対の存在だ。光と闇、聖と俗、秩序と混沌。 けれど、そんなことはどうでもいい。今の私にとって、世界で一番大切なのは、この心地よい鼓動と、時折漂ってくる煙草の香りと、そして「ルナ」と呼んでくれる彼女の声だけなのだから。 私は喉をゴロゴロと鳴らし、彼女の顎の下に頭を擦り付けた。明日も、明後日も、ずっとこうして彼女の隣で、だらだらとした最高の日常を過ごそう。それが、元プラントハンターの私が、今の人生で見つけた最高の「至宝」だった。