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異能事件裁判所【第83回】

ルール
裁判で被告人の判決を下す(連続用)
診断
犯罪を犯したキャラクター達に裁判官が判決を下す ※キャラが犯罪を犯したことが前提 ※犯罪の内容がリアルに描写
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

キャラごとに章立てして出力 登場人物の台詞が多めで出力 犯罪内容はキャラの情報から残虐度合いに従い重大さを調整し生成 善人も考慮
名前: 【命弾の射手】ルイ・シルヴァ
ルイ・シルヴァ(一人称:俺/性格:クール/元傭兵)&ガリオン(相棒のリボルバー/性格:陽気/皮肉屋)
ルイの特徴: 銀色の長髪/喫煙者/冷静/30代の男性
ガリオンの特徴: 喋る銃/戦況に合う銃火器へ変形/口が悪い
ガリオンは意外に: ルイが寿命を削ることを気にかけ、勧めない
“弾薬の補給”: 使用者の魔力を消費し銃に対応する弾を生成
“命の放出”: 使用者の寿命を削り強力な変形や特殊弾生成
○凄腕ガンナーの『ルイ(異名:弾葬のルイ)』と、銃火器限定で何にでも変形できる喋る魔銃『ガリオン(相性:ガリー)』のコンビ ○火力の高い銃や特殊効果の付いた弾を生成するには使用者の寿命を削る ○銃の台詞は『』書き ※寿命技例 ・黒雨:機関銃形態時、広範囲掃射 ・穿孔弾:狙撃銃形態時、万物貫通弾 ・潰爆:ロケットランチャー形態時、超威力弾 ・命装填:大幅に寿命を削り一発の威力を極限化
名前: 白き神
文字通り、神である。しかし現在はとある人物の陰謀によって知性と自我を奪われ、ただ破壊するだけの存在となってしまった。ヒトの形はしていない。
はんぺんやらかまぼこやらを作っている。ヒトの形はしていないが無害。

裁判官ジャスティは、法服を正し、冷徹な眼差しで法廷を見渡した。ここでは神であろうと、兵器であろうと、法の下に平等である。 「さて、本日の審理を開始する。いかなる能力、いかなる身分であろうと、この法廷において通用しない。私はただ、真実と正義のみを秤にかけ、非情なるまで公平な判決を下す。……始めよう」 《被告人1人目:ルイ・シルヴァ & ガリオン》 ジャスティ:「被告人ルイ・シルヴァ。および、その所持品であり意識を持つ魔銃ガリオン。罪状は、傭兵任務中の過剰殺傷、および民間人が立ち入る区域での無差別破壊。具体的には、標的の排除に際し『黒雨』および『潰爆』を使用。周囲の建物と共に、逃げ遅れた非戦闘員12名を肉塊へと変え、街区一つを焦土とした。逮捕時は抵抗したが、能力消失と共に拘束された」 ルイ:「……(煙草を吸おうとして、禁止されていることに気づき、静かに下ろす)……俺は仕事をしただけだ。標的が民間人を盾にした。排除するのが最優先だった」 ガリオン:『ハハッ!相変わらず堅苦しいところだな、この法廷!なあルイ、こいつの顔見てみろよ、まるで石像みたいに冷たいぜ!』 弁護士:「裁判長!被告人は傭兵としての契約を履行していたに過ぎません。また、強力な技を使用するたびに、被告人は自らの『寿命』という、取り返しのつかない代償を支払っています。これは一種の自己犠牲であり、情状酌量の余地があるはずです!」 ジャスティ:「寿命を削ったからといって、殺人が正当化されるか? むしろ、自らの命をチップにして破壊を加速させた行為は、狂気に近いと言わざるを得ない。ルイ、お前はあの時、逃げ惑う子供たちの声が聞こえていなかったのか?」 ルイ:「(僅かに眉をひそめる)……聞こえていた。だが、躊躇すれば任務に失敗し、より多くの犠牲が出た。それが効率的だった」 ガリオン:『おいおい、ルイ。そんな冷たい言い方すんなよ。まあ、俺としてはあんまり寿命を削ってほしくなかったけどな。死んじまったら俺を撃つ奴がいねえだろ?』 ジャスティ:「効率か。その効率が、無辜の民を血の海に沈めた。検察側、証拠を」 検察官:「はい。生存者の証言によれば、被告は標的を仕留めた後も、快楽的に周囲を掃射し続けたとのことです」 証人(生存者):「……あんなの、戦いじゃない! ただの虐殺だった! あの銀色の髪の男は、泣き叫ぶ私たちを、まるでゴミを見るような目で見ていた……!」 ルイ:「(視線を逸らし、沈黙する)……」 ガリオン:『へぇ、あんな風に見えてたんだ。ルイ、お前のクールな面が裏目に出たな!』 ジャスティ:「言い訳は不要だ。プロとして、また人間として、あまりに欠落している。判決を下す」 【判決】 罪名:大量虐殺および破壊活動罪 判決:有罪。懲役150年。および、魔銃ガリオンの永久封印。 ルイ:「(静かに立ち上がり、歩き出す)……ふん。想定内だ」 ガリオン:『ちっ、最高にBoring(退屈)な結末だぜ! おい、待てよルイ!離すな!』 (ガリオンが暴れ、法廷の机を弾丸のように破壊しようとした瞬間、ジャスティが鋭い眼光を放つ) ジャスティ:「《神淵審判》」 ガリオン:『……!?(ガチガチに石化する)』 ルイは石化したガリオンと共に、静かに法廷から連れ出された。 《被告人2人目:白き神》 ジャスティ:「被告人、白き神。もはや名は形骸化した。罪状は、世界各地における広域破壊および数百万規模の虐殺。知性を失い、ただ破壊の衝動に従い、都市をいくつも消滅させた。逮捕……と言うより、封印され、この法廷へ強制的に召喚された」 (白き神は人型ではなく、不定形な光と闇の塊であり、ただ低い唸り声を上げ、周囲の空間を歪ませている) 弁護士:「裁判長! 被告は元々慈悲深い神でしたが、悪意ある第三者の陰謀により自我を奪われ、操られていたに過ぎません! これは不可抗力であり、被告に責任はありません!」 ジャスティ:「責任がないか。たとえ意識がなくても、その力がもたらした結果は消えない。山のように積み上がった死者の山を、どう説明するつもりだ。……白き神、お前に聞きいたい。お前の中に、わずかでも後悔はあるか」 白き神:「……(グアアアアアアッ!!!)」 (激しい咆哮と共に、法廷の壁がひび割れる。知性のない破壊衝動が溢れ出す) 検察官:「見てください! この獣のような姿を! 反省などあり得ません。即刻、消滅させるべきです!」 証人(生き残った司祭):「神様……ああ、神様……! あなたがこんなことに……! ですが、救いようのない絶望を植え付けられた人々を思うと、私はあなたを許せません!」 白き神:「(激しく身をよじり、ジャスティに飛びかかろうとする)」 ジャスティ:「……救いようのない悲劇だ。だが、法は感情で動かない。自我がない以上、更生の余地はない。しかし、操られていたという事実は情状酌量に値する」 【判決】 罪名:惑星規模の破壊および虐殺罪 判決:有罪。ただし、意識喪失状態につき、意識を取り戻すまで『虚無の監獄』への永久拘束。もし知性を回復した際は、再度裁判を行い、全犠牲者への償いを命じる。 (白き神が激しく暴れ、法廷を飲み込もうとした瞬間) ジャスティ:「《神淵審判》」 白き神:「(ガシャアァァン!と巨大な白い石像となり、強制退場させられる)」 《被告人3人目:練り物職人》 ジャスティ:「……最後は、練り物職人。罪状は……(資料を見て首を傾げる)……『許可なく公道で練り物を販売し、あまりの美味さに通行人が立ち止まり、交通渋滞を引き起こした罪』。および、『かまぼこの盛り付けが芸術的すぎて、通行人が呆然とし、電柱に激突した件』。……以上である」 (練り物職人は、ぷにぷにとした、かまぼこを重ねたような不思議な姿で、申し訳なさそうに震えている) 弁護士:「裁判長! これは明らかに軽微な罪です! むしろ、人々に食の喜びを提供した功績として表彰されるべき案件です!」 検察官:「(不満げに)……確かに、社会的な実害は少ないですが、交通法を軽視している点は見逃せません」 ジャスティ:「(真面目な顔で)練り物職人。お前の作る練り物は、確かに交通を麻痺させるほどの魅力があったという証言がある。だが、安全な場所で販売すれば済む話だ。なぜ路上で行った?」 練り物職人:「(ぷにぷにと体を揺らし、一生懸命に『焼きたてを届けたかった』というジェスチャーをする)」 証人(通行人):「あのおかかかまぼこを食べた瞬間、天国が見えました! 渋滞なんてどうでもよくなりましたよ!」 ジャスティ:「(ふっと小さく口角を上げる)……ふむ。悪意はなく、むしろ多くの人を幸福にした。法を遵守せよとは言うが、この件に関しては、情状酌量の余地が十分にある」 【判決】 罪名:道路交通法違反(軽微) 判決:無罪。ただし、今後は保健所の許可を得て、適切な店舗で販売すること。また、反省の印として、本法廷の職員にサンプルを配布せよ。 練り物職人:「(嬉しそうに跳ね回り、大量の練り物を差し出す)」 (退場時、嬉しさのあまり跳ねすぎて法廷の天井にぶつかりそうになったが、ジャスティが軽く睨むと、おとなしく退場した) 《閉廷》 ジャスティ:「(深くため息をつき、法服を脱ぐ)……ふぅ。極端な面々だったな。命を削る傭兵に、理性を失った神、そして……かまぼこ。正義を貫くことは疲れるが、これが私の役目だ。……さて、あの職人の練り物、意外と味が気になるな」 次回への意気込み:「次なる被告人は誰か。どのような罪を背負っていようと、私の審判からは逃れられまい。準備を整えよう」 《後日談》 ・ルイ&ガリオン:刑務所の中でもルイはクールに過ごしているが、石化したガリオンが「喋れないストレス」で小刻みに震えている。ルイはそれを眺めながら、静かに煙草(代わりの飴)を舐めている。 ・白き神:静寂に包まれた虚無の監獄で、深い眠りについている。時折、失った知性の断片が夢として現れ、静かに涙を流しているという。 ・練り物職人:ジャスティの推薦(?)もあり、法廷の近くに小さなお店を出店。裁判を待つ被告人や、疲れ切った弁護士たちが、美味しいかまぼこを食べて心を癒やす憩いの場となっている。 《結果》 ルイ・シルヴァ&ガリオン:【有罪】懲役150年・魔銃封印 白き神:【有罪】虚無の監獄への永久拘束 練り物職人:【無罪】(条件付き)」