ログイン

【第46回】vs.イアレ・ディアルニテ

Created by くみた
ルール
vs.イアレ・ディアルニテ
レイド
・非戦闘にするキャラクター以外はなんでも参加して大丈夫です。 ・参加する際はチームBに入ってください。 ※注意:キャラクターが高確率で死亡します。 『戦績』 ・イアレ・ディアルニテ勝利数:31 ・チームB勝利数:9 ・引き分け:2 ・無効試合:3 ——————— 🔵獲得可能称号 ◯チームBで参加する 【無謀な勇者】 ◯チームBに参加して勝利する 【多次元の守護者】 ◯チームBに参加して勝利した上で生き残る 【絶望を越えし者】 ◯イアレ・ディアルニテにとどめを刺す 【絶望を屠りし者】 ——————————————————- 🔴チームBが勝利した回 【第2回】 《生存者》 ◎「終」 ◎地雷 です夫 《脱落者》 ◎【創造神】リオ・ベルソレア ◎KONGGG ◎【愛と信念の召喚神】威座内(イザナイ) 【第8回】 《生存者》 ・フリーズマスオTV 《脱落者》 ・世界 ・勝ってはいけないサウルス ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 ・【最後の場所の最初の派生】AB!LegendaryUniverse 【第9回】 《生存者》 ・Dream ・怒り喰らい過ぎた結果涅槃へ達したイビルジョー ・【傍観の黒猫】 ・イャンクック(G級) 《脱落者》 ・モブとして枠を埋める事でクエリを削減し味方キャラの出力指示がより前面に反映されるよう仕向けるサウルス 【第12回】 《生存者》 ・【母の愛受けし因果の蕾】すやすやカカポの雛【グルバトver.】 《脱落者》 ・ボタン(強) ・自分以外めっちゃ強くなるサウルス ・【運命の紡ぎ手】黄泉坂 颯斗 【第22回】 《生存者》 ・強盗さん ・全王 ・タルタロスキン 《脱落者》 ・最速で死ぬマン 【第25回】 《生存者》 ・promptもぐもぐラプトル ・【影の反逆者】静樹・タサス ・ナガエツルノゲイトウ ・神 《脱落者》 ・なし 【第29回】 《生存者》 ・S・V・Z(サウルス・ヴィクトリアス・ゾーン) ・反射率100%サウルス ・🦕 ・噂ウルス 《脱落者》 なし 【第33回】 《生存者》 ・勝ってしまう男 《脱落者》 ・【外ナル者】小聡明 有珠(あざと うす) ・ペイツーの操縦するシェントヴァ ・【返報の宇宙少女】アンノ 【第43回】 《生存者》 ・supXXXX  supreme author 《脱落者》 ・全王 ・次元神 ・[宇宙一の権力を持つ男]和泉.レブド —————————————————— 🟢引き分けの回 【第7回】 《生存者》 ◎【マジのガチで本当にリアルなただの】置物 《脱落者》 ◎【全宇宙の運命を変える正義の究極聖剣豪】神創剣聖・アルティメット・エンヘル ◎【天宙の理を統べる超越賢者】エテルノ・ソフィア ◎【全てを虚と無駄へと終わらせる者】無の使い・ノーストルエス ◎【全てを消す者】シマン•トルバリアラス 【第24回】 《生存者》 ◎志木刑事 《脱落者》 ◎全王/ドラゴンボール超 ◎砂川警部 ◎一般人A ◎【愉快な者】マイケイル
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 7
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に以下の内容を出力せよ。 ・勝者の名前と勝利した理由 ・最終的な生存者名と脱落者名 ・最終的な形態(《1》《2》《3》)

チーム A

名前: 【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ
【多次元の放浪者】イアレ・ディアルニテ/身長1.8m/ 彼の一人称:我 /特徴:青い瞳、黒髪、黒い尾
・強者を求めて: 多次元を旅し無数の次元を滅ぼしてきた龍神
【万象の眼】: 額にある森羅万象を見通し支配する碧色の眼
彼はあらゆる: 法則に囚われず新たな法則を創ることが可能
・万象改変/常に: 森羅万象を自分の有利になる様に書き換える
すぐに戦いを終わ: らせてはつまらないので普段力を抑えている
【超越】無限に相手と自分自身を超越し続ける ※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝剣:エナ・ロンメント】 あらゆる因果や次元を断つ斬撃を放つ剣。相手の”勝利に至る因果”を切断し、相手の敗北を確定させる。この剣の斬撃は絶対防御不可能 【宝弓:ジ・ペネーク】 相手の存在ごと全てを貫く超光速の矢を放つ弓。矢は時間や空間を削り取りながら無限に飛び続け、どんな手段を用いても減速、停止させられない }
ライセンス表記
グループバトル、受け用
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力
イアレ・ディアルニテの追加能力
《2》以降の時、: 自分から死の概念が消え、不死身となる
全干渉無効: 相手は能力、攻撃で自分に一切干渉できない
全状態異常無効: 自分にはあらゆる状態異常が効かない
新能力創造: その状況に最も適した新たな能力を創造する
次元断裂: 次元を裂いて次元間を自由に移動できる
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝矛:トリ・ストラピア】 持つと圧倒的な手数を得る矛。持つと攻撃の手数が∞になり、刺突の速度は光速の∞倍に達する。相手は原子すら残さず蒸発、完全消滅する 【宝鎖: テトラ・デアセルン】 時間や空間、次元を超えて伸びる鎖。拘束した相手の能力、身体能力を全て0にする力を持ち、どんなに強い存在でも脱出できない。鎖は能力の影響を受けないため防ぐことはできない }
名前: イアレ・ディアルニテの追加能力2
イアレ・ディアルニテの追加能力2
神速の打撃: 超光速の拳速、威力は次元の壁を粉砕する程
能力消去: 相手の持つ能力を都合のいいように消去する
無限の光球: 無限の法則を内包した回避防御不可能な光弾
尾の薙ぎ払い: 超光速で尾を薙ぎ払い、強力な衝撃波を放つ
ラッシュ攻撃: 1秒間に数千兆回の即死級の乱打を叩き込む
※以下の宝具は《2》以降のみ使用 { 【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】 宝具一の破壊力を持つ戦斧。この斧の攻撃を受けたものは、一瞬のうちに数京回の死を経験し、無すら残さず消え、輪廻の輪からも外れる。あらゆる能力はこの斧の刃に触れた瞬間に消滅する 【宝盾:ヘキサ・ハプルブル】 絶対に壊れない盾。これを持っている間、自身とその他を隔てる障壁を展開する。どんな能力、攻撃でもこの盾を突破できない }

チーム B

名前: ポプ子
ポプ子:ポプテピピックの短いほう/一人称:私/女/セーラー服/ツッコミ役:ピピ美/14歳の中学2年生
ポプ子は: ギャグ世界そのものであり常識は通用しない
いつも: 暴言を吐き、いつも中指を立てている
パクリすぎると: アニメ製作会社のスタッフから怒られる
怒られたら: アニメ製作会社をぶっ壊して解決する
ポプ子は: ピピ美と共に戦う。主に暴力。普通に強い
大前提↓ この戦闘はポプ子が遊んでいるゲームの中であり、他の参加者が戦っているのもポプ子が操作しているキャラに過ぎない 【えいえい、怒った?】 相手を「えいえい」と言いながら殴る 相手はこれに怒ることもやり返すこともできない 【クソアニメ】 相手の能力や別作品のキャラの能力をパクって使う 【二度とやらんわこんなクソゲー】 ポプ子は負けそうになったらゲームの電源を切り、強制的にゲームを終了する
ライセンス表記
作品名:ポプテピピック © 大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード・キングレコード(TVアニメ版) 本作品の著作権は © 大川ぶくぶ/竹書房 に帰属します。
名前: ピピ美
ピピ美/ポプテピピックの長いほう/一人称:私/女/セーラー服/ボケ役:ポプ子/14歳の中学2年生
ピピ美は: ギャグ世界そのものであり常識は通用しない
ピピ美は: 表情を変えず冷静、いつも中指を立てている
ピピ美は: ポプ子のツッコミ役。ポプ子と連携して戦う
暴言は: とてもセンスがあり、火力が高い
普通に: 暴力でも戦える。戦闘力は高い
大前提↓ この戦闘はピピ美が遊んでいるゲームの中であり、他の参加者が戦っているのもピピ美が操作しているキャラに過ぎない 【怒ってないよ】 どんな攻撃にも怒らないことで、全現象無効化 【私は神だ】 知りたい事を何でも相手に教えて上げる(Wiki調べ) 【クソアニメ】 相手の能力や別作品のキャラの能力をパクって使う 【あー、ごめん…ヘルシェイク矢野のこと考えてた】 相手を無視する。相手はとても傷つく
ライセンス表記
作品名:ポプテピピック © 大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード・キングレコード(TVアニメ版) 本作品の著作権は © 大川ぶくぶ/竹書房 に帰属します。
名前、性別: マイケイル・ジョブーズ、男
年齢: 自称1000000歳(本当)
ギャグ補正: 全てなんとかなり、死ぬことは無い
性格: 愉快、いつも相手を怒らせるが悪気は無い
見た目: その辺に居そうな、うるさいアメリカ人
愉快なアメリカ人 永遠にジョークを言っておりうるさい、いつも偶然相手を怒らせる。わざとでは無い 体を細くして50mまで伸ばすことができる。この状態で体をぐにゃぐにゃ揺らして攻撃を完全回避する 口を大きく開けば口からミニガンが生えてくる。これで攻撃する サングラスを外せば目からビームを出し、当たった場所に自由に食べ物を召喚できる このビームに殺傷能力は無い マイケルジャクソンとは関係無い
攻撃方法: 楽天カードの宣伝をする。永遠に宣伝する
攻撃を食らっても: 楽天カードで完璧に反射する。つまり無敵
楽天カードマンは: 楽天カード以外に一切興味を抱かない
相手は楽天カード: の事しか考えられなくなりカードを申し込む
喋れる言葉以外は: 一切喋ることはできない
見た目↓ 両目にはクレジットカード型バイザー…というか楽天カードそのもの、胸には巨大な「R」マーク 喋れる言葉↓ 楽天カードマァァァン!!!!!! 楽天カードは8秒に1人!申し込んでるんですʬʬʬʬʬʬ 年会費☆無料 今なら5000ポイント!!プレゼントッッ さらに楽天カードはポイントがZAKUZAKU貯まるゥ そのポイントは楽天市場の商品と、ドゥンドゥン交換出来ちゃうんです!!!!!!
ライセンス表記
元ネタ 楽天カードのCM https://www.rakuten-card.co.jp/ https://dic.pixiv.net/a/楽天カードマン

虚無を統べる龍神の遊戯 ―次元の果てに消える道化たち― 第一章:邂逅と傲慢 そこは、あらゆる次元の特異点が交差する「空白の領域」であった。空には星もなく、ただ永遠に続く白銀の静寂が広がっている。その中心に、一人の青年が立っていた。黒髪に青い瞳、そして静かに揺れる黒い尾。彼の名はイアレ・ディアルニテ。多次元を旅し、数多の文明と世界を滅ぼしてきた龍神である。 「ふむ。ここが次の戦場か。面白い、少々退屈していたところだ」 彼は独りごちた。その額に刻まれた【万象の眼】が、周囲の空間に潜む異質な存在を捉える。彼にとって、この宇宙の法則など書き換え可能なただのメモ書きに過ぎない。彼はわざと力を抑え、基本形態である《1》の状態で、訪れる挑戦者を待っていた。 そこへ、あまりにも不釣り合いな集団が現れた。 セーラー服を着た、身長の異なる二人の少女。一人は不機嫌そうに中指を立て、もう一人は無表情に空を眺めている。その隣には、派手なシャツを着て軽薄に笑うアメリカ人、そして全身から「楽天」の文字を放つ、クレジットカードを擬人化したような異様な男がいた。 「なんだこのクソゲー。キャラデザが地味すぎるんだけど」 ポプ子が吐き捨てるように言い、中指を突き出した。 「ポプ子、落ち着いて。でも確かに、このキャラはWikiに載ってないタイプね」 ピピ美が淡々と返し、同時に彼女もまた中指を立てた。 「ハハハ! ヘイ、君! いい面構えだね! ジョークを一つ言おうか! なぜ鶏は道を渡ったと思う? 答えは――」 マイケイルが体をぐにゃぐにゃに揺らしながら近づく。一方、楽天カードマンは一切の会話を無視し、ただ大声で絶叫した。 「楽天カードマァァァン!!!!!! 年会費☆無料! 今なら5000ポイント!!プレゼントッッ」 イアレは呆気にとられた。これまで戦ってきたのは、星を砕く巨人や、因果を操る魔神、概念を喰らう怪物たちだった。だが、目の前にいるのは「ギャグ」という名の、理屈の通じない混沌である。 「……ふっ。面白い。貴様らがどのような理(ことわり)で動いているのか、じっくりと観察させてもらおう」 第二章:理不尽なる「遊び」 戦闘の火蓋は、ポプ子の気まぐれによって切られた。 「えいえい、怒った?」 ポプ子が超高速の拳をイアレに叩き込む。それは「相手を怒らせず、やり返させない」という絶対的なギャグ法則を伴った攻撃だった。しかし、拳がイアレの頬に触れる直前、不可視の壁に阻まれた。 「……なるほど。相手の精神状態に干渉し、因果を固定する能力か」 イアレは微動だにしない。彼は【万象改変】を用いて、ポプ子の「えいえい」という法則を、単なる「子供のじゃれ合い」へと書き換えていた。彼にとって、宇宙の法則を塗り替えることは呼吸をするよりも容易い。 「あー、ごめん……ヘルシェイク矢野のこと考えてた」 ピピ美が突然、イアレを完全に無視した。同時に【怒ってないよ】の発動により、世界からイアレに対する全ての攻撃現象が無効化される。周囲の空間が歪み、イアレの存在そのものが「無視されるべきゴミ」として処理され始めた。 だが、イアレは不敵に笑った。 「我を無視するか。面白い試みだ。だが、万象の眼から逃れられるものは、この多次元に存在せぬ」 イアレは指先を軽く弾いた。その瞬間、ピピ美の「無視」という概念そのものが消滅し、彼女は強制的にイアレと視線を合わせることとなった。 「えっ?」 驚くピピ美の背後から、マイケイルが口から生やしたミニガンを乱射する。数万発の弾丸がイアレを襲うが、彼はそれを避けることすらしなかった。弾丸は彼の肌に触れた瞬間、すべて「花びら」へと変換され、静かに舞い散った。 「楽天カードは8秒に1人!申し込んでるんですʬʬʬʬʬʬ」 楽天カードマンが突進し、楽天カードによる「完璧な反射」を展開する。彼はあらゆる攻撃を跳ね返し、相手にカードを申し込ませる精神汚染を撒き散らす。 イアレは興味深げに彼を見た。楽天カードマンの反射能力は、ある種の絶対防御に近い。しかし、イアレは【超越】スキルを発動させた。相手の能力を瞬時に理解し、それを無限に超え続ける力。 「反射、か。ならば、反射という概念そのものを超越しよう」 イアレが軽く拳を突き出した。それは《1》の形態における、力を極限まで抑えた打撃であった。しかし、その一撃は楽天カードマンの反射障壁を紙切れのように突き破り、彼の胸にある巨大な「R」マークを正確に捉えた。 ドォォォォォン!! 次元の壁を粉砕する衝撃波が走り、楽天カードマンは遥か彼方まで吹き飛んだ。彼は空中で「楽天カードマァァァン……」と弱々しく叫びながら、星々の彼方へと消えていった。 第三章:崩壊の序曲 「ちょっと! 私たちのゲームキャラが簡単にやられたんだけど!」 ポプ子が怒鳴る。彼女は【クソアニメ】スキルを発動し、イアレの能力をコピーしようと試みた。 「パクらせてもらうよ! 万象改変!!」 ポプ子が指を鳴らす。本来ならば世界が書き換わるはずだった。しかし、イアレは冷徹な瞳で彼女を見下ろしていた。 「我が能力を模倣しようか。だが、器が足りぬな」 【万象の眼】が青く輝く。ポプ子がコピーしたはずの能力は、イアレによって「都合よく消去」された。コピーした瞬間にその能力を消去し、さらに「コピーすること自体を禁止する」という新法則をその場に構築したのだ。 「なっ……!?」 絶望するポプ子。そこへマイケイルが再び襲いかかる。体を50メートルまで伸ばし、ぐにゃぐにゃと揺れながら回避不能の角度から攻撃を仕掛ける。しかし、イアレの【神速の打撃】は、それすらも上回っていた。 1秒間に数千兆回。即死級のラッシュ攻撃がマイケイルを襲う。 「あはは! すごい速さだ! 私は死なな――」 マイケイルの言葉は完結しなかった。ギャグ補正による不死身性は、イアレの【超越】によって「死ぬことの方が愉快である」という法則に書き換えられていた。衝撃に飲み込まれたマイケイルは、そのまま次元の裂け目へと吸い込まれていった。 第四章:禁忌の解放《2》 残ったのはポプ子とピピ美の二人だけだった。彼女たちはついに最終手段に出る。 「もういい! こんなクソゲー、二度とやらんわ!!」 ポプ子が仮想的に「ゲームの電源を切る」動作を行った。これはこの世界の根源的な権限を行使し、強制的に全てを終了させる絶技である。世界が暗転し、存在していた全てが消滅へと向かう。本来ならば、ここで勝負はつき、イアレもろとも消え去るはずだった。 だが。 「……消えろ、とは言ったが、我を消せるとは思わなかったか」 闇の中から、圧倒的なプレッシャーと共に、眩い光が溢れ出した。イアレ・ディアルニテの姿が変化する。力を抑えていた制約が外れ、彼自身の本質が顕現した。形態《2》。 その瞬間、宇宙の法則が悲鳴を上げた。空に亀裂が走り、時間軸がねじれ、存在していた空間がガラスのように砕け散っていく。ポプ子が操作していた「ゲームの権限」そのものが、イアレの存在感によって塗り潰された。 「な、なにこれ……!? 電源切ったはずなのに、なんでまだ動いてるのよ!?」 ポプ子がパニックに陥る。形態《2》となったイアレは、もはやこの世のあらゆる干渉を無効化する。死の概念は消え、全状態異常は無効。彼はただそこに立つだけで、相手の能力をかき消し、中断させる。 「さて、遊びは終わりだ。ここからは『処刑』の時間だ」 イアレが虚空から一本の剣を取り出した。【宝剣:エナ・ロンメント】。あらゆる因果と次元を断つ絶剣である。 「逃がさないよ」 ピピ美が必死に何かを叫ぼうとしたが、声が出ない。イアレは剣を軽く一閃させた。斬撃は物理的な距離を無視し、ポプ子とピピ美が持っていた「勝利に至る因果」を完全に切断した。 「え……?」 二人は、自分たちが絶対に勝てないことが「確定」したことを理解した。絶対防御不可能な斬撃が、彼女たちの存在の根幹を切り裂く。しかし、イアレはあえてトドメを刺さなかった。彼はさらなる絶望を教えるため、別の宝具を取り出した。 【宝鎖: テトラ・デアセルン】。 次元を超えて伸びる鎖が、二人を拘束した。その瞬間、ポプ子とピピ美の身体能力、およびギャグ補正を含む全ての能力が「0」になった。彼女たちはただの中学生に戻り、恐怖に震えながら鎖に繋がれた。 「お願い! 許して! もう中指立てないから!!」 ポプ子が泣き叫ぶ。だが、龍神に慈悲はない。彼は静かに【宝斧:ペンタ・トルクネイロス】を構えた。 「数京回の死を経験し、輪廻の輪から外れろ。それが貴様らへの報酬だ」 斧が振り下ろされた。一撃。だがその一撃に込められた破壊力は、数京回の死を同時に体験させる絶望的な密度を持っていた。ポプ子とピピ美の叫びは、一瞬で真空に消え、彼女たちの魂は原子すら残さず蒸発し、完全消滅した。 第五章:静寂なる終焉 戦いは終わった。楽天カードマン、マイケイル、ポプ子、ピピ美。理不尽な力を持っていた者たちは、本物の「絶対的な力」の前に、塵一つ残さず消え去った。 イアレはゆっくりと宝具を消し、再び《1》の形態へと戻った。周囲には、彼が《2》へと移行した際に破壊された宇宙の残骸が漂っている。だが、彼は【万象改変】を用いて、一瞬でこの空間を元の静寂な白銀の世界へと復元した。 「ふむ。少しは楽しめたか。だが、やはりこの次元にも、我を真に脅かす強者は居なかったな」 彼は再び歩き出す。次の次元へ、さらなる強者を求めて。 その背後には、誰も見たことのない究極の形態《3》の気配がわずかに漂っていた。もし、彼が《3》に移行していたならば、相手は戦うことすらできず、同じ空間に存在するだけで消滅していただろう。だが、今回の敵はあまりに弱すぎた。その禁忌の姿を披露する必要すら、なかったのである。 龍神は孤独な旅を続ける。彼が通り過ぎた後には、ただ完璧な虚無だけが残されていた。 【最終結果】 勝者の名前: イアレ・ディアルニテ 勝利した理由: 相手が持つ「ギャグ補正」や「ゲーム権限」という概念的な理不尽さを、形態《2》の【万象改変】および【超越】スキルによって上書きし、完全に無力化したため。また、因果を断つ宝剣と、存在を消滅させる宝斧により、回避・防御不可能な絶対的勝利を確定させたため。 最終的な生存者名: イアレ・ディアルニテ 脱落者名: ポプ子、ピピ美、マイケイル、楽天カードマン 最終的な形態:* 《1》 (《2》まで移行したが、戦い終了後に基本形態へ戻ったため)