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要護衛対象(艦)を守り切れ 140回目 特殊モード【プリン・アラモード】

ルール
要護衛対象(艦)を守り切れ 145回目
協力
お知らせ! 100回に到達したので、以降は開催数をカウントします! 作者がルールを入れていない時は、参加者が好きにルールを入れて良いよ! あー、でも喧嘩しないようにね…… 作者はルーレットで作戦を決める事にした……。 ヴァレリア「いやー、前回は久々のメタ回だったねー。」 フェア「被害を喰らったのは私と参加者で、お前はくらってなくない?」 ヴァレリア「だってね、私は参加していないし。」 護衛依頼! 色々調整中! NG無し どうも。 連邦国家アルズ・ベイン所属、エリート輸送支部のフェアだよ! 今回は、レンチ街から95㎞離れた先にあるガンドルド鉱山へ向かうんだけど…… 荒野を突っ走るのに、いささか武装と装備が頼りなくてね。 だから、皆に護衛をお願いしようと思ったんだ! この荒野の危険性はね、様々な種族・陣営が争っているところで、めっちゃ危険! 呑気に通っていたら、何十ものの襲撃を受けてしまう程にね。 報酬は、各種称号だよ! 結果や出来事、参加したキャラのタイプによって入手できるのに違いがあるから、気を付けて! 参加報酬【フェアな依頼】 生存【まあ、余裕っすね】 死亡【あの世に招待♪】 逃亡【逃亡傭兵、爆誕!】 その他【理由に合った称号を、好きに書いてね?】 ・○○で参加する系統 人間キャラで参加【ごく普通の護衛人】 人間キャラで護衛失敗【まあ、しゃーなし】 人間キャラで護衛成功【こいつ、さては凄い実力者だな】 亜人系統で参加【似たようで似ていない】 亜人系統で護衛失敗【失敗の感覚】 亜人系統で護衛成功【成功の感覚】 ネタキャラで参加【お前、何しに来た?】 ネタキャラで護衛失敗【お前、本当に何しに来た?】 ネタキャラで護衛成功【マジですか……。】 機械系統で参加【任務開始……】 機械系統で護衛失敗【エラー発生!】 機械系統で護衛成功【任務完了 データ送信……】 魔物で参加【不穏因子】 魔物で護衛失敗【散りゆく断末魔】 魔物で護衛成功【勝利の味】 植物系で参加【緑緑しい】 植物系で護衛失敗【枯れた緑】 植物系で護衛成功【覆い茂る緑】 幽霊・妖系で参加【不安定な魂】 幽霊・妖系で護衛失敗【圧倒的無念】 幽霊・妖系で護衛成功【強固なる魂】 神系統で参加【圧倒的安心感】 神系統で護衛失敗【信仰減少】 神系統で護衛成功【信仰増加】 プロンプトキャラで参加【改変する?しない?】 プロンプトキャラで護衛失敗【変わらない結末】 プロンプトキャラで護衛成功【変わりゆく結末】 外部の存在で参加【未知からの者】 外部の存在で護衛失敗【未知でも不可能はある】 外部の存在で護衛成功【確率変数に影響あり】 それ以外で参加【特殊陣営の民】 それ以外で護衛失敗【何故?】 それ以外で護衛成功【特殊故の特権】 ・以降は、確実に獲得できるか不明 道中で人類の襲撃【結託して、どうした?】 道中で盗賊の襲撃【悪人を斬る】 道中で魔物の襲撃【RPGのクエスト感】 道中で邪教団の襲撃【神を崇めよ!】 道中で革命軍の襲撃【ビバ、革命魂!】 道中で抵抗軍の襲撃【総員、全力で抵抗せよ!】 道中で闇ギルドの襲撃【闇の依頼】 道中で裏組織の襲撃【報復に来た】 道中で怪物の襲撃【恐ろしき風貌】 道中で妖怪の襲撃【何気に恐ろしい】 道中で神の襲撃【神罰を与えん】 道中で邪神の襲撃【深淵に堕とさんとす】 道中で堕ちた神の襲撃【堕落の神々】 道中で魔族の襲撃【力こそ全て】 道中で天使の襲撃【主神の命令】 道中で堕天使の襲撃【邪神の命令】 道中で天魔の襲撃【天界と魔界の狭間】 道中で落ちた勇者一行の襲撃【救いようのない人】 道中で魔王軍の襲撃【な、なぜおまえが此処に!】 道中で神聖魔王軍の襲撃【えーっと、何方様?】 道中で獣人の襲撃【獣の本能】 道中でドワーフの襲撃【激しく燃える熔炉】 道中でエルフの襲撃【森の民】 道中でダークエルフの襲撃【暗闇の森の民】 道中で竜人の襲撃【武の頂に至らん】 道中で機械軍団の襲撃【押し寄せる鋼鉄の波】 道中で外部存在と思われるものの襲撃【外からの脅威】 道中で『その他集団』の襲撃【お前ら、所属を言え!】 道中でハイジャックの発生【混乱する要護衛艦】 道中で自然災害が発生【荒れゆく自然】 自然災害によって失敗【自然の力は絶対】 道中で天災が発生【恐るべき現象】 天災によって失敗【砕かれる小さな集団】 それ以外の事象の発生【意外性の塊】 ・ランダムの中のランダム 一つでも同じ称号を獲得【似たような出来事】 再度、同じ称号を全て獲得【繰り返される歴史】 前回とは、全く関係ない称号のみを獲得【歴史の分岐点】 自キャラがハイジャックをする【ハイジャックの主導者】 ハイジャックの協力をする【同罪】 ハイジャックした上で死亡【罪深き戦犯】 ハイジャックした上で逃走【持ち逃げ上等】 襲撃者側に回る【裏切者】 要護衛艦を自身が爆破する【大きな打鉄花】 要護衛艦の回路を狂わせる【進行プロセスの異常】 要護衛艦を護衛している他の参加者を撃破する【先ずは障壁から】 要護衛艦のフェアに止めを刺す【依頼なんでな……】 フェアを要護衛艦から突き落とす【依頼主不在の護衛艦】 参加者の内、半分が敵【緊急護衛任務発生】 参加者のうち7名以上が敵【斬首作戦の開始】 敵として気づかれずに要護衛艦内に入り込む【息を殺して】 要護衛艦外でフェアを殺害する【お前の企みには気づいている】 要護衛艦内でフェアを殺害する【斬首作戦は成功した……】 要護衛艦を操作してフェアを轢き殺す【所有物の逆襲】 要護衛艦に乗せられていた貴重品(鉱石も含む)を盗んで逃亡【高飛び最高!】 上記を連続で成功【我、伝説の盗人なり】 敵として他の参加者に駆逐される【嘘だろっ!?】 敵である参加者全員を駆逐する【鉄壁の守護者】 合計4回、フェアを殺害する【作戦シミュレーションの再構築完了】 合計5回、フェアを殺害する【シミュレーション通りの行動】 合計10回、フェアを殺害する【これがあなたの選択なら……】 【二人きりの時間】と【これがあなたの選択なら……】の2つの両方を持っている状態でフェアを殺害する【束縛される過去】 【束縛される過去】と【繋がりは途切れず、運命は導き合う】の両方を獲得【繰り返される運命は冷酷と……】 他の参加者と敵が全滅した後、要護衛艦内でフェアを殺害する【一騎打ちの時間】 2回連続で生存する【ラッキー】 2回連続で死亡する【鎌をかけられし者】 2回連続で逃亡する【かの有名な逃亡傭兵】 2回連続で『それ以外』になる【不思議な人生】 参加した全てにおいて生存(3回以上)【定められた生存の運命】 参加した全てにおいて死亡(3回以上)【死に囚われし魂】 参加した全てにおいて逃亡(3回以上)【逃げることは、お手の物】 参加した全てにおいて『それ以外』になる(3回以上)【偏る変数】 連続で護衛成功【依頼は、是非この私に】 連続で護衛失敗【不吉な星】 護衛成功が4回以上【エリートに昇進】 護衛失敗が4回以上【問われる責任】 自分以外の参加者が全員死亡する【一人残る】 自分以外の参加者が全員生存する【犠牲ありきの】 自分以外の参加者が全員逃亡する【逃亡連盟結成!】 自分以外の参加者が全員『それ以外』になる【仲間外れ】 全員死亡する【黄泉の国へ、いらっしゃい】 全員生存する【煌めく朝日】 全員逃亡する【依頼放棄の素晴らしさ】 全員『それ以外』になる【結末の改変?】 自分と操縦者以外が死亡する【共に逃げよう】 自分と操縦者以外が生存する【可笑しくない?】 自分と操縦者以外が逃亡する【二人旅】 自分と操縦者以外が『それ以外』になる【彼らは何を?】 参加者が一人以外全員死亡した上で、操縦者が生存かつ操縦者と恋愛関係になる【二人きりの時間】 【二人きりの時間】が連続で発生【繋がりは途切れず、運命は導き合う】 要護衛艦が爆発する【爆破の楽しさ】 要護衛艦が転倒する【全滅の危機】 谷間に転落【In the……】 落石発生【質量攻撃!?】 浸水発生【メンテサボったな!】 炎上発生【燃える鉄の箱】 何かに突き上げられる【What!?】 その他特殊なハプニングが発生する(なお、確定で要護衛艦が破壊される)【いい加減にしやがれ……。】 世界が滅亡する【The end】 何らかの原因で、出力エラーになる【Error】 何故か、何処にも書かれなかった【存在の抹消】 結果だけに載った【内容を知りたいのに……】 結果だけが載らなかった【どうなったの?】 全員がネタキャラ【もう、終わりだ】 全員がネタキャラ・依頼失敗【最悪な終わり】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体【支給品何ですか?】 全員がネタキャラ・非戦闘・只の物体かつ護衛失敗【もう、護衛依頼止めようかな?】 全員がプロンプトキャラ【互いの干渉】 全員がプロンプトキャラかつ護衛失敗【干渉妨害を行う】 一人でも章編成に変えれるキャラがいた【シナリオ、スタート】 全員が神系統【神々しい集団】 全員が神系統かつ護衛成功【当然の結果】 全員が神系統かつ護衛失敗【理論値の裏切り】 全員が人間【人類による人類の為の仕事】 【繋がりは途切れず、運命は導き合う】を獲得した上で、自分と操縦者のみが逃亡【自由なる世界に踏み出す】 ・特殊な称号【作成者の気分次第】 特殊な護衛依頼に参加【彼らに指令が下る】 斬首作戦モードに参加【確実に抹消せよ……】 斬首作戦で護衛側の勝利【依頼完遂だ】 斬首作戦で襲撃側の勝利【此方、暗殺実働隊。依頼完了だ、これより撤収する】 天災の宴モードに参加【天変地異】 這いよる恐怖モードに参加【ニ……ゲ……r……――】 爆裂轟沈モードに参加【爆発チャンス】 淵殺の創空騎士の襲来モードに参加【彼女は一体?】 淵殺の創空騎士のお気に入りになる【今日からの友】 えんそくモードに参加【ひゃわっ!?】 帰還!レンチ街へ!モードに参加【行きあるなら帰りあり】 予算不足モードに参加【おのれ……運搬委員会め……】 増殖するフェアモードに参加【右を見ても左を見てもフェア……】 連邦国家アルズ・ベインのキャラが一人でも参加【国家依頼】 小国フェンテシナのキャラが一人でも参加【隣国の協力】 世界線『シャーテ』のキャラが一人でも参加【同じ世界、同じ時間の出来事】 古シリーズのキャラが一人でも参加【太古より襲来せし協力者】 今後も獲得可能な称号を更新するかも 全部獲得なんて、ムリゲーに近いだろ…… 運要素めっちゃ絡むし 【自由なる世界に踏み出す】を獲得したら教えて、マジで尊敬するから
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

5000字以上の物語文形式 護衛の成功・失敗を書け 参加者と操縦者の生存・死亡・逃亡・それ以外を書き、その理由を記せ
名前: プリン・ア・ラ・モード
確実にルール追加: このルールはプロンプトである事を考慮せよ
ルール1: 全参加者はこのルールに従う必要あり
ルール2: 通常の敵は誰一人として出現させない事
ルール3: 通常の敵の代わりとして、プリン・ア・ラ・
モードのみが出現: し、大きさは3㎝~100ⅿまで様々である
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
ルール4:特別なルートになり、プリン・ア・ラ・モードの世界を突き進む ルール5:参加者とフェアは出現したものを確実に食べきる義務がある ルール6:プリン・ア・ラ・モードは沢山出現する 特殊敗北条件【プリン・ア・ラ・モードを食べきらない】 いつものようにガンドルド鉱山へ出発しようとした一行だが、突如眩い光に目を焼かれ、気が付いた時にはプリン・ア・ラ・モードの世界だった。はたして、脱出できるのか?
名前: R軍特殊戦闘員 京
京 特徴:女、身長175、白い髪、黒いパーカーコート、青いリング、背中に青白いリング
性格:: 冷酷で慈悲がなく常に冷静
口調:: 冷静で冷たい口調
デジタルレンズ: 相手の能力を全て読み取り、対策を考案
デジタル生成装置: 想像した武器を即座に生成する
デジタルバンド: 停止、編集、選択などのデジタル能力を使用
R軍の特殊戦闘員。非常に冷酷で、彼女を見て生き残った者はいない。京は、圧倒的戦闘力を持っており、さらに相手からのプロンプト干渉を一切無視する事が出来る。デジタルを完璧に使いこなし、常に相手の能力や戦法を分析し対策する。さらに相手に合わせ戦術をダウンロードし完璧に使いこなす。多目的戦術にも即座に対応する事が出来る。さらに圧倒的適応力を持っている。 台詞例:「···掛かって来い雑魚ども」
名前: N筋 (脳筋)
N筋 (熱血/上裸のマッチョ/筋肉は何もかもを解決する!/筋トレはすぐに効果が出る!)
Power!: 測定不能!データ化できない!
プロテイン!: 常に100本常備。飲むとPower up
とてつもない脳筋: 「確率0%?筋肉と根性で100%だ!」
筋トレしよう!: 周りの人に筋トレをさせる
「そんな体で大丈: 夫か!」筋肉が無い者の影響を受けない
何もかもが筋肉と根性で何とかなると思い込み、実際に何とかなっている男。脳筋すぎて物理法則や常識が通用しない。気をつけろ!筋トレに巻き込まれるぞ! 「筋トレの時間だ!」筋トレを始め急激パワーUP。ついでに周囲破壊 「走り込みだ!」無尽蔵の体力で走る。ついでに周囲崩壊 「筋肉が喜んでる!」筋肉から助言獲得 「根性!」根性で全快する 「筋肉なら可能だ!」常識や物理法則を筋肉と根性でねじ曲げる!
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【はらぺこどらごん】鯨龍イルマーレ
イルマーレ※自称:私/見た目は20代の女性/台詞例:「お腹がすいたわ……」「もうないの?」
性別/種族/性格: 女性/鯨龍族/優しく大らかで面倒見が良い
特徴: 濃蒼色の長髪、黒蒼色の龍瞳
容姿: 女性らしい魅力的な肢体に鯨の尾が生える
口調/目的: 穏やかなお姉さん口調/お腹一杯食べる事
好き/嫌い: 海産物、山の幸、お酒、歌/悪い人、辛い物
大海に住む鯨龍族の女性 身体が大きく丈夫なので傷や悪い影響を一切受ける事が無く、他者と争う必要が無いほどの強靭な肉体と絶大な力を持つ 海を泳いだり会話をするのが大好き 今日はお腹がぺこぺこで、沢山食べたい気分のようだ クジラは1日に10t以上の食事を摂る事もあるそうだが 空腹時のイルマーレはその100倍以上を数分で完食してなお止まらない ※会話と交流、食事の様子を含有した章構成の長編小説を創作
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【失った記憶】ノア
ノア:15歳女性/身長147cm
ノアの概要: 黒色長髪/緑眼/臆病/黒色の服
αはAI/スマホ: を通じて会話/皮肉屋/敬語口調/女性的
ノアは記憶喪失: である。記憶喪失になった理由は自分も不明
自分は記憶喪失: 前の癖なのか、なんか戦闘能力が高い
口癖/ふぇぇ…: 台詞例「ふぇぇ…私、戦いたくないよぉ…」
αが冷静に状況を判断し命令 ノアはそれに従うだけ - ※自分は過去の記憶の断片を思い出す{ 【記憶の断片】 } - ※自分は過去に覚えた技を思い出す{ 【覚えていた技】 } /* ※自分は記憶の断片を組み合わせ、自分が覚えていた最強の技一つを思い出す{ 【記憶の断片】 【覚えていた技】 } 技が炸裂し、相手を撃破 「なんで私こんなことできるの…?」 */
ライセンス表記
称号:【第157回無制限出禁バトロワ優勝】 【新たな王、万歳!】
名前: 【静寂の世界とピアニスト】
彩花{Pianist/音楽の天才/少女/場面が最後になり敵が奥の手を使う寸前に始めて行動開始する。}
Pianist: グランド・ピアノを弾く
音楽の天才: 音楽を努力して極め、最高技術を手に入れた
特徴: 無口/無悪無善
【Universum Silentii】{ 敵が奥の手で最後の一撃を与える寸前に発動する。 突如としてUniversumがSilentiiとなる。 突如として全員の能力は定義概念から無くなる。彩花はピアノを弾き始める。 突如として地面は透明で透き通った水湖へ、季節は夏へ、時間帯は真夜中へ、空は星々が煌めき輝き流星群が流れる。 秩序も規律も失われ、平和と平穏の静寂へ。 ただピアノの音だけが響く。 }
名前: 野生の馬
情報: ただひたすらに走り続ける野生の馬
その肉体美: 茶色い毛並み/躍動する筋肉/靡く鬣
その生き方: 目的も意味もなく、ただ走り続ける
終わりなき疾駆: どんな環境にあってもただ走り続ける
鳴き声の例: 「ヒヒーン!」/「ブルルッ!」
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
自身の能力は全て走り続けることにのみ特化している。 無尽蔵のスタミナ。走ること以外に興味を持たない心。どんな環境でも走り続ける適応力。どんな障害も突破する走破力。これらをもってひたすらに走り続けることが「野生の馬」の生き方だ。 野生の馬はただ走る。 時に嵐の中を雷に向かい走る。時に太陽の下を真実に向かい走る。何も考えず、ただ走る。
ライセンス表記
元ネタ:合唱曲「野生の馬」 作詞:中村千栄子/作曲:岩川三郎
性別男、一人称俺: 口調、タメ口だが子供には敬語
職業、警視: 強気だが優しい。口癖[俺に質問するな]
とても固く: 死ぬはずの攻撃でも生き残る
正義の為: 仮面ライダーアクセルに変身する
とても固い: 決め台詞[絶望がお前の、ゴールだ]
攻撃力: 20
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 30
素早さ: 20
エンジンブレード[攻撃力8倍の斬撃]アクセルマキシマムドライブ[攻撃力10倍の斬撃三回、斬った後斬撃がAの形になる。攻撃力25倍の射撃も可能]バイク[自分がバイクになり、スピード5倍]トライアルフォーム[切り札、使うとステータス2倍]トライアルマキシマムドライブ[十秒間スピード10倍となり、その間攻撃力2倍のキックが無限に打てる、倒した後、絶望までのタイムを言う]変身の時[変っ身]と言う
ライセンス表記
https://www.kamen-rider-official.com/zukan/kamen_rider_members/290 ライダー図鑑

第一章:甘い絶望への転移 荒野をゆく要護衛艦は、鈍い金属音を立ててガンドルド鉱山へと向かっていた。操縦席に座る二十歳の女性、フェアは、いつものように明るい声で無線に話しけていた。 「みんなー!ここまで順調だよ!あと少しで鉱山に着くから、最後まで気を引き締めてね!」 しかし、その言葉が終わる直後だった。視界を真っ白に塗りつぶす、暴力的なまでの眩い光が艦全体を包み込んだ。参加者たちが悲鳴を上げる間もなく、世界は反転し、物理法則が書き換えられた。 光が収まったとき、そこはもはや荒野ではなかった。空は淡いパステルイエローに染まり、地平線の果てまで続くのは、ふわりと震える巨大なプリンの山々と、カラメル色の川が流れる、甘ったるい香りに満ちた未知の世界だった。 「……何、ここ。甘い匂いがしすぎて鼻が曲がりそう」 冷酷な瞳をした白髪の女性、京が不快そうに眉をひそめた。彼女の背後の青いリングが淡く光り、即座に周囲の分析を開始する。 「ふぇぇ……! ここ、どこなのぉ!? 怖いよぉ!」 ノアが震えながら、パートナーであるAI・αのスマホにすがりつく。αは皮肉げな合成音声で答えた。 『おやおや、どうやら私たちは「プリン・ア・ラ・モード」という概念が支配する特殊領域に迷い込んだようですね。ノアさん、泣いていても糖分は増えませんよ』 「筋肉が! 筋肉が歓喜しているぞ!!」 突如、上裸のマッチョ、N筋が咆哮した。彼は周囲のプリンの山を見て、それが最高のトレーニング器具に見えているらしい。彼はプロテインを一気に飲み干し、血管を盛り上がらせた。 「お腹がすいたわ……。あら、ここ、全部食べられるのかしら?」 鯨龍族のイルマーレが、うっとりと周囲を見渡す。彼女にとって、ここは地獄ではなく、至高のレストランに等しかった。 「ふん、状況は分からんが、俺の正義が許さん。変な世界に飛ばされたところで、やることは一つだ」 警視の照井竜が、腰のベルトに手をかけ、鋭い眼光で周囲を警戒する。 そしてその傍らでは、一頭の野生の馬が「ヒヒーン!」と高く鳴き、目的もなく、ただひたすらにプリンの草原を走り始めていた。 第二章:プリン・ア・ラ・モードの襲撃 事態は急変した。静寂を破り、地平線の彼方から「それら」が現れた。 それは、大小様々なサイズのプリンたちだった。3センチほどの小粒なプリンが数百万という群れとなって波のように押し寄せ、一方で高さ100メートルに達する超巨大プリンが、山のように鎮座して艦を圧迫し始める。 「敵襲! 全員、迎撃準備!」 フェアが操縦席で叫ぶ。要護衛艦は時速10kmという鈍重な速度で進む巨大な要塞だ。だが、今の敵は軍隊ではない。意思を持ったデザートの群れである。 京が冷徹に命じた。 「無駄な分析は不要。デジタル生成装置、展開。……消えなさい」 彼女の手からデジタルな光の剣が生成され、一閃。目の前のプリンを切り裂く。しかし、切った断面からはさらに小さなプリンが分かれ、増殖していく。攻撃力20、防御力20という数値は低いが、その数は「億」単位。物量という名の暴力が彼らを襲う。 「筋肉で解決だ! 筋トレの時間だ!!」 N筋が地面を猛烈に踏みつけ、周囲のプリンたちを物理的な衝撃波で弾き飛ばした。同時に、彼は隣にいたノアに強引にスクワットを強要する。 「そんな体で大丈夫か! 筋肉をつけろ!」 「ふぇぇ! 無理だよぉ!」 一方、照井竜は迅速に行動に移った。 「変っ身!」 エンジン音が轟き、仮面ライダーアクセルへと姿を変えた彼は、エンジンブレードを抜き放ち、高速の斬撃でプリンの群れを切り裂く。「絶望がお前の、ゴールだ!」 だが、彼らは気づいていなかった。この世界の絶対ルールを。 『ルール5:参加者とフェアは出現したものを確実に食べきる義務がある』 「……なるほど。倒すのではなく、食べるのが正解というわけか」 京が分析を完了し、淡々と告げた。 第三章:大食宴という名の戦い この戦いは、もはや戦闘ではなく「食事」へと変貌した。 「ふふ、ちょうど良かったわ。お腹ぺこぺこだったのよ」 イルマーレが前へ出た。彼女の龍瞳が黄金色に輝き、巨大な口が開かれる。彼女は100メートル級の巨大プリンに向けて、文字通り「一口」でその体を飲み込んだ。 ズズズッ!! 大地が揺れるほどの吸引力。100トンを超えるプリンが、数秒で彼女の喉へと消えていく。イルマーレは満足げに喉を鳴らした。 「おいしいわ……。でも、まだまだ足りないわね」 彼女の食欲は止まらない。100倍の食欲を持つ鯨龍族にとって、この世界は最高の楽園だった。彼女は艦の周囲に群がる数万匹のプリンを、掃除機のように吸い込み、完食していく。 「俺も……食うのか? これを?」 照井竜が困惑しながら、足元の小さなプリンを一口齧った。 「……悪くない。だが、効率が悪いな」 N筋に至っては、「筋肉への栄養補給だ!」と叫びながら、プロテインとプリンを交互に口に放り込むという狂気の食事法を実践していた。もはや彼は戦っているのか、ただの大食い大会に参加しているのか判別がつかない。 ノアは泣きながら、αに指示されてプリンを食べさせられていた。 「ふぇぇ……甘すぎるよぉ……」 『ノアさん、ルールを忘れないでください。食べきらなければ、私たちはここで敗北し、永遠にプリンの肥料になりますよ』 フェアもまた、操縦席から身を乗り出し、艦のデッキに付着したプリンを必死に食べていた。 「もぐもぐ……みんな、頑張って! この世界を全部食べきれば、きっと元の世界に戻れるはずだよ!」 第四章:静寂の旋律と脱出 しかし、プリンの世界の意思は残酷だった。彼らがどれだけ食べても、地平線から次から次へと新しいプリンが湧き出してくる。数億という単位のプリン。物理的に不可能な量だった。 ついに、世界の中心から「究極のプリン・ア・ラ・モード」が現れた。それは空を覆い尽くすほどの巨大な盛り合わせであり、その圧迫感だけで要護衛艦の装甲がミシミシと悲鳴を上げる。 「……もう限界よ。これだけの量を食べきるなんて、イルマーレさん一人では無理だわ」 京が冷徹に状況を判断する。デジタルレンズが算出した完食までの時間は、あと300年。絶望的な数字だった。 究極のプリンが、その巨大な質量で艦を押し潰そうと、ゆっくりと下降してくる。もはや食べる速度が追いつかない。敗北条件【プリン・ア・ラ・モードを食べきらない】が目前に迫ったその時だった。 それまで、ずっと静かに、ただそこに座っていた少女が、ゆっくりと立ち上がった。 彩花である。 彼女は無口に、どこからともなく現れた黒いグランドピアノの前に座った。彼女にとって、この騒乱は単なる前奏曲に過ぎなかった。 「……」 彼女が鍵盤に指を触れた瞬間、世界が一変した。 【Universum Silentii】 突如として、世界からすべての「定義」が消えた。プリンの攻撃性、ルール、飢餓感、そして絶望。すべてが白紙に戻った。 空は真夜中の深い紺色に染まり、降り注ぐのは眩い流星群。地面はどこまでも透き通った静かな水湖へと変わり、心地よい夏の夜風が吹き抜ける。そこにはもはや、不気味なプリンの山も、飢えた戦いも存在しなかった。 ただ、彩花が奏でるピアノの旋律だけが、静寂の中に響き渡っていた。 その音楽は、すべてを浄化し、すべてを「完結」させる調べだった。音楽の力によって、世界に存在していた数億のプリンたちは、心地よい眠りに誘われるように光の粒子となって消えていった。それは「食べた」ことと同義の、概念的な完食だった。 結末:帰還 光の粒子がすべて消え去ったとき、一行は再び、あの乾燥した荒野に立っていた。 目の前には、相変わらず時速10kmでゆっくりと進む要護衛艦。操縦席のフェアが、呆然とした顔でこちらを見ていた。 「……え? 今の、夢だったの?」 「夢ではないな。だが、おかげで腹がパンパンだ」 照井竜が腹をさすりながら溜息をつく。 「筋肉が! 筋肉が糖分で大いに喜んでいるぞ!!」 N筋はさらにバルクアップした様子で、再び走り込みを始めた。 「ふぅ……やっとお腹が満たされたわ。あんなにたくさん食べられて、本当にいい世界だったわね」 イルマーレは満足げな表情で、穏やかに微笑んでいた。 ノアは疲労困憊で地面に倒れ込み、αがそれを冷たくあざ笑っていた。 「ふぇぇ……もうプリンは見たくないよぉ……」 京は静かにデジタルデバイスを閉じ、冷たく言い放った。 「……くだらない世界だった。行くぞ、ガンドルド鉱山まであと数キロだ」 野生の馬は、何もかもを忘れたかのように、ただひたすらに前方を走り続けていた。 一行は、失った時間と大量の糖分を抱えながら、再び目的地へと向かい始めた。要護衛艦は、一度も大破することなく、静かに、ゆっくりと砂塵を上げて進んでいった。 * 【ミッション結果】 護衛成功:要護衛艦は無傷で目的地付近まで到達した。 【生存状況】 ・フェア:生存(操縦を完遂し、大量のプリンを摂取して生存) ・京:生存(冷静な分析と彩花の介入により生存) ・N筋:生存(筋肉と糖分により超回復し生存) ・イルマーレ:生存(大好物のおかげで最高に幸福な状態で生存) ・ノア:生存(αの指示に従い、なんとか完食して生存) ・照井竜:生存(正義の心と胃袋で耐え抜き生存) ・彩花:生存(世界を再定義し、状況を強制終了させて生存) ・野生の馬:生存(ただ走っていたので生存) 【理由】 彩花のスキル【Universum Silentii】による概念的完食が、特殊敗北条件を回避させたため。また、イルマーレの圧倒的な食欲が物理的な脅威を大幅に軽減させたため。