ログイン

328回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 元恋のキューピットの傭兵射手
傭兵射手
緑髪ポニテ女性: 弓矢と矢筒、胸当てが特徴の軽鎧、背に翼
戦闘スキル: 記憶を込めた矢、飛翔による回避
台詞例: 記憶を装填…後は当てれば良い!
かつて恋のキューピットだったが、人間の恋愛離れにより職を追われ、傭兵になった。しばらくはパッとしなかったが、前職の恋の記憶を矢に込める戦術を思いつく。失恋の記憶を込めれば刺さった相手に涙で目が滲む程の威力を、告白の成功体験の記憶を込めれば、高揚により蛮勇を相手に与え、軽率な行動を誘発させる搦め手となる。ちなみに性格は人の暗い部分を見過ぎていて、人に対する失望による辛辣さがある。
特色【赤い霧】: 色関連の異名を持つ、最強のフィクサー
外見/性格: 殺伐とした赤髪の女性/冷静沈着/義侠心
《ミミクリー》: 血肉や眼で構成された特殊大剣。片手で扱う
『血の霧』: 霧が濃いほど強化。多数敵や持久戦にて無類
E.G.O発現: 感情から発現した赤霧を放つ深紅の鎧を纏う
攻撃力: 55
防御力: 25
魔力: 5
魔法防御力: 5
素早さ: 10
*カーリーの斬撃が命中する度、周囲に『血の霧』を散布 *死闘の最後に「E.G.Oを発現」し圧倒的な攻撃力と耐性を得る <スキル> -縦斬り -横斬り -突進 《最終奥義》{ -大切断 全てを真っ二つにする一撃必殺技。最後に残るは周囲を漂う血の霧のみ。その様子はまさに【赤い霧】 } ※弱者・仲間を護る為戦うという信念があり、EGOの出力源泉。護らぬ戦いでも最強だが、護る戦いで真の赤い霧

第1章: 影の狭間 緑髪の傭兵射手は、薄暗い森の中を飛翔の翼で舞い上がった。彼女の背中から広がる羽根は、がさりと枝を揺らし、夜空に月の光を反射させる。ターゲットを確認し、彼女は腰の矢筒に手を添える。記憶の矢を選び、特別な想いを込めて引き絞る。「記憶を装填…後は当てれば良い!」と自らに言い聞かせるように呟いた。 その時、周囲が赤い霧で満たされ、静寂が破られた。赤髪のカーリーが姿を現す。冷静沈着な彼女は、血肉で構成された特殊大剣《ミミクリー》を片手に持ち、圧倒的な威圧感を放っていた。「無駄な争いは辞めろ。与えられた役割は果たす。」カーリーの言葉は揺るぎない信念を映し出していた。 第2章: 護るものと奪うもの 傭兵射手の矢が放たれると、空気が震え、森の静寂が一瞬にして打ち破られた。狙いはカーリー、彼女の胸元を狙った一条の矢は、笑顔の記憶を宿していた。だが、カーリーは冷静にミミクリーを振るい、その矢を切り裂く。 「斬撃の可能性が高い。流れるように、次に行こう。」カーリーは鋭い眼差しで傭兵射手を見つめる。傭兵射手は飛翔を利用して高く舞い上がり、一瞬の隙を突いてさらに矢を連続で放つ。 カーリーに向けられた記憶の矢が、次々と放たれ、しかしそのほとんどがカーリーの強靭な防御で払いのけられる。 第3章: 血の霧の中で カーリーがゆっくりと前進する。彼女が周囲に散布する血の霧は、戦場を支配し、傭兵射手の視界を奪う。傭兵射手は徐々に窮地に立たされ、冷静なカーリーの猛攻に反撃の機会を失いつつあった。「焦るな、弓矢は貴方の武器。逃げずに立ち向かうんだ!」と、自らを鼓舞し、傭兵射手は再び空を舞う。 だが、カーリーの斬撃が繰り出される度、傭兵射手の動きは封じられ、ついに直接戦闘へと持ち込まれた。「覚悟しろ、記憶を込めた矢の威力は伊達じゃない!」 第4章: 再会の矢 傭兵射手が一瞬の判断で繰り出したのは、失恋の記憶を込めた特別な矢だった。逆風を受けながらも、カーリーの眉間を狙う。その矢は、情熱の余韻を引きずりながら放たれる。まるで切なさが具現化したかのように、美しく華麗に空を舞った。 カーリーはその矢を感じ取る。 「来い、傭兵射手!」 彼女は赤い霧に包まれて強化され、急激な横斬りで矢が来る方向を迎え撃とうとする。しかしその瞬間、傭兵射手が想いを込めた矢が彼女の心に深く刺さった。カーリーの強固な意志が、一瞬揺らぐ。 第5章: 最終決着 矢が刺さり、カーリーの中に広がる感情が否応なく彼女を包む。怒り、哀しみ、喜びが交錯し、強敵が崩れそうになる。そのとき、カーリーの目が赤く燃え上がり、「E.G.Oが発現する…!」と、肋骨の隙間から感じられる熱を放つ血の霧が、戦場を覆った。 カーリーが力強くミミクリーを掲げる! 「大切断!」 その一撃が全てを真っ二つにし、血の霧が晴れた時、残ったのは涙する傭兵射手の姿であった。彼女の敗北が鮮烈に印象づけられた。 --- 最終的に勝者はカーリーであり、彼女には『血の霧の守護者』という称号が与えられた。圧倒的な攻撃力と技術で傭兵射手を屈服させ、護る信念を全うした瞬間だった。