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【協力】第51回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回へのコメント:トップ1更新🎊 42,000!!歴代最高記録とタイです。いきなりの大記録&特別称号獲得おめでとうございます! 🗣️ランキングは10回毎のリセットを予定しておりましたが、20回毎とします。 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮42,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・キャパが足りねぇ!『キャパ山シティ過多過多オーバー太郎』 ・かくれんぼ上手なゴキブリ ・最弱のモンスター ・【数に表せない時を生きる怪異】クズノハ 🥈《総額》23,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Mario 64(RTA) ・死亡フラグ です夫 ・愛瑠ラミー ・警察公安第四課 巫薙 🥉《総額》20,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ピトフーイ機械傭兵団 エントラ ・ピトフーイ機械傭兵団 コルナ ・足掻いてやろう、例え道程が醜くとも『蘭 咲龍』 ・謎の生命体 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.08
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 特にいつもと変わりない
屋敷内アイテム: 氷水:一回だけ、気絶した仲間を復活可能
サジー:鎌を持った死神。足は遅い為見つかっても比較的簡単に逃げられる。 シクーラ:影だけの男。参加者の一人を捕まえ、屋敷内の何処かへ連れ去る。その参加者は帰り道が分からなくなる。 セリカ:白色の幼女。最後までひたすらついて来る。常に邪魔な位置にいるが、うっかり触れてしまうと全員強制アウト。 セヴ:偽物の床。気付かずに踏んだ参加者は一発アウト。扉にも化ける。
名前: 『サフェル』ー飛翔する幣ー
サフェル{一人称は「あたし」言動は猫っぽく血が金色。金織の黄金裔を慕うが嘘がバレないよう避けてきた}
黄金裔の1人: 詭術の火種の半神、盗賊・泥棒の猫耳少女
調子者で悪戯好き: 銀髪/ギャル風口調/嘘つき/本当は情深い
権能:【欺瞞】: 嘘を真実にする力、その気ならば世界を騙す
【飛翔する幣】: 金貨を空中に放る間、光よりも速く動ける
彼女の嘘は: 嘘を見抜く者でさえ見抜けない程に完璧な嘘
盗賊の手癖により自然に物を盗む 【ザグレウスの祝福】 謎の磁力により、金銀財宝を引き寄せる 「金貨ぱくぱく…スタートォ!」 身体能力が高く これに幣による超光速が乗る 味方攻撃時のダメージを記録し蓄積 確定ダメージとして解放できる ⚠️彼女は嘘をついていた どんなに聡い者ですら気付かない 遥か昔の真実 それは【世界は既に終焉を迎えている】 倒される前に本当の世界と共に敵を葬る
ライセンス表記
崩壊スターレイルより『サフェル』 ©︎miHoyo
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【暴走する笹】笹持 天歌(ささもち てんか)
天歌/笹を振り回す狂人/容姿:明るい黄緑の長髪。星々の光を集めた様な瞳。/今日は七夕/AとBは名前で
種族/性別/性格: 人/女/誰にでも強気。楽しい事が好き。
自分は七夕の日: にどこからともなく現れ、短冊を回収する。
自分のスイング: は非常に勢いが強く、当たるとかなり痛い。
自分に渡した: 願いは何故か良く叶うと一部から好評。
自分は貰った: 短冊を笹に括り付け、また旅に出る。
自分は大きな笹を軽々しくぶん回しながら願いの書かれた短冊を集めるおかしな人間。 【ホームラン!】笹を勢い良くスイングし敵味方関係無く天の川までぶっ飛ばす。「織姫様達に会えると良いわね!」 【パンチ!】笹が邪魔になると自分は笹をその辺に投げ捨て、拳を使い出す。「この笹…邪魔ね!」
名前: 【ジャンク巡り】北越 ユズキ
一人称:俺 / 三人称:ユズキ、ユズ
基本情報: 19歳男/引込思案で控えめ、人に興味薄い
容姿: 159㎝、華奢、目隠れそうな長め黒髪
蒐集癖: バッグから道具や機械をランダムに出す
ジャンク修理: 壊れた機械や道具をその場でリペア
魔改造の宵: ジャンクから敵を圧倒する最終兵器を組む
攻撃力: 10
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
リサイクルショップのジャンク巡りが趣味の大学生 自身より大きい使い古された革リュックを背負い、その中に蒐集した数々の貴重なジャンクが眠る ジャンクを直し使う事が生き甲斐で、独学で学んだ修理技術が嵩じて工作については一流 自身に力は無いが、対象に合わせた強力な武器・道具を次々組上げ戦う この歳になっても伸びない身長や高い声から女っぽく見られる事が悩み
種族性別年齢身長: 多分人間/多分女/多分16/多分142㎝
その他情報: 幼い口調に、数に表せぬ時の歪みを宿す口調
性格: 強者故の傲慢さを排し、真摯に敵を屠る性格
見た目: 普通の少女の姿に、得体の知れぬ恐怖を宿す
持ち物: ライフル型のヨグ=ソトースの拳射出装置
少女のような容姿をした最高神「アザトース」。これは"概念"という曖昧な物ではなく事実である。少女のような容姿をしているのは自らの正体を隠すためである。 最高神「アザトース」は世界の創造主あり善悪など関係ない。あらゆる攻撃もしくは神話による意識的な干渉、概念的な攻撃、再定義の影響を受けない。まさしく彼女(アザトース)は世界のバグであり、最凶である。抵抗する者はどうなることやら。戦闘を好まない

第一章:深夜の招かれざる客たち 月明かりさえも拒絶するように深い森に囲まれた、古色蒼然たる巨大な屋敷。そこは、迷い込んだ者が二度と戻れないと言われる「蒐集家の館」であった。今夜、この屋敷に足を踏み入れたのは、目的も背景もバラバラな四人の奇妙な一行である。 「金貨ぱくぱく……スタートォ! あたし、こういうドキドキするの、大好物なんだよねー!」 銀髪をなびかせ、猫耳をぴこぴこと動かしながら快活に笑うのはサフェル。ギャル風の口調で振る舞う彼女だが、その瞳には獲物を狙う泥棒の鋭さと、誰にも明かせない深い孤独が潜んでいる。 「うるさいわね。静かにしなさいよ。……それにしても、この屋敷、笹を飾るには絶好の場所じゃない?」 黄緑色の長い髪を揺らし、身の丈を超える巨大な笹を軽々と肩に担いだ女、天歌。彼女は状況を把握しているのかいないのか、七夕の短冊を集めることしか頭にないようだった。 「……はぁ。なんで俺がこんなことに。……もしかして、ここなら珍しいジャンクが転がってるかも」 大きな革リュックを背負い、前髪で目を隠した小柄な青年、ユズキ。彼は人付き合いを極端に避けていたが、機械への情熱だけは誰にも負けない。 「……ふふ。面白い場所。時間が、歪んでいるね」 最後の一人は、142cmという幼い外見の少女、吾座トオス。しかし、彼女から漂うのは少女の純真さではなく、宇宙の深淵をそのまま凝縮したかのような、得体の知れない絶対的な威圧感であった。 彼らの目的はただ一つ。屋敷に眠るお宝を最低15,000ゴールド分集めて脱出すること。ただし、一度でも屋敷の「住人」に触れれば、即座に意識を失い、ゲームオーバーとなる。残酷なルールだが、集めたお宝はそのまま個人の財産になる。強欲なサフェルにとって、これ以上の快楽はなかった。 第二章:黄金の誘惑と不可視の罠 屋敷の内部は、外観以上に不気味だった。至る所に埃を被ったアンティーク家具が並び、廊下には不気味な絵画が掲げられている。 「見て見て! あれ、めっちゃ高そう!」 サフェルの【ザグレウスの祝福】が発動した。廊下の突き当たりにある展示棚に置かれた金色の花瓶に、磁力のような力が働き、彼女の手元に吸い寄せられる。 「ゲット! これは……うーん、だいたい2,000ゴールドくらいかな!」 サフェルは軽快なステップで移動するが、その隣を歩く天歌は、巨大な笹を振り回して周囲を威嚇していた。彼女にとって、この潜入は一種のレクリエーションに過ぎない。 「ちょっと、そこどいて! 笹が当たるわよ!」 天歌が笹を大きくスイングさせたその時、ユズキが悲鳴に近い声を上げた。 「わっ!? 下、下がって!!」 ユズキが指差したのは、床の模様が不自然に歪んでいる箇所だった。それは床に化けていた敵「セヴ」である。彼らが一歩でも踏み込めば、即座に気絶させられていただろう。 「おっと。危ないところだったねー」 サフェルはひらりと飛び退き、同時に【欺瞞】の権能を軽く使った。彼女は「ここには罠などない」という嘘を世界に信じ込ませ、セヴの擬態を一時的に無効化し、安全なルートを確保した。 「……君、すごいね。でも、時間はもう動き出しているよ」 トオスが淡々と言った。彼女にとって、この屋敷のルールなど些細なことに過ぎない。彼女はライフル型の装置を肩に担ぎ、退屈そうに廊下を歩く。彼女が歩く道だけは、不思議と不気味な気配が遠ざかっていった。 第三章:絶望の追走劇 一行は二階の書斎へと辿り着いた。そこには豪華な金時計や宝石をちりばめた本などが散乱しており、サフェルは歓喜に震えていた。 「あはは! 財宝の山じゃーん! 全部あたしのものー!」 サフェルが【飛翔する幣】を空中に放り投げた。瞬間、彼女の動きは光速へと加速し、瞬く間に部屋中の高価な品々をバッグに詰め込んでいく。合計金額は、すでに10,000ゴールドを超えていた。 しかし、その歓喜を切り裂くように、低く不気味な唸り声が響いた。 「……グゥ……ルル……」 廊下の向こうから現れたのは、巨大な鎌を持つ死神「サジー」であった。足取りこそ遅いが、その存在感は圧倒的であり、視界に入った者を確実に刈り取る死の象徴である。 「げっ! 死神じゃん! 超ヤバい!」 サフェルが慌てて後退する。しかし、同時に別の脅威が現れた。どこからともなく、白いワンピースを着た幼い少女「セリカ」が、ふらふらと一行の間に割り込んできたのだ。彼女は何も喋らず、ただ無表情に、参加者の進路を塞ぐように立ちふさがる。 「ちょっと! このガキ、邪魔なんだけど!」 天歌が苛立って笹を振り上げようとしたが、ユズキが慌てて彼女の腕を掴んだ。 「待って! 触っちゃダメだ! この子は触れた瞬間に全員アウトになるって……!」 絶体絶命の状況。背後からはサジーがじりじりと距離を詰め、目の前には触れてはいけないセリカが立ちふさがる。逃げ場がない。 その時、トオスが静かに口を開いた。 「……消えて」 彼女がライフル型の装置を軽く向けた瞬間、空間そのものがひしゃげた。攻撃ではない。ただ、そこに存在する「不都合な概念」を排しただけだ。サジーの鎌が空を切り、セリカがふっと霧のように消える。といっても、彼女たちは消滅したわけではなく、単に「そこにはいないこと」にされただけだった。 「ふぅ……。トオスちゃん、頼りになるねー!」 サフェルが笑うが、その笑みはすぐに凍りついた。 「あれ……? ユズキ君、どこ行った?」 気がつくと、ユズキの姿が消えていた。影だけの男「シクーラ」が、混乱に乗じて彼を捕らえ、屋敷の深部へと連れ去ったのだ。 第四章:孤独な修理工と最後の賭け 連れ去られたユズキは、屋敷の地下にある薄暗い貯蔵庫に放り出されていた。帰り道は分からず、周囲には壊れた時計や錆びついた機械が山積みになっている。 「くそ……最悪だ。でも……」 ユズキは周囲を見渡し、不敵に笑った。彼はリュックからジャンクパーツを次々と取り出し、手際よく組み上げ始めた。彼の「魔改造」の時間が始まったのだ。 「この屋敷の構造を解析できる、超高性能レーダー……完成だ!」 彼が作り上げたのは、粗末な見た目だが機能は完璧な追跡装置だった。それを使って、彼は仲間たちがいる場所と、脱出ルートを特定した。 一方、地上ではサフェルと天歌、そしてトオスが最後の脱出路を探していた。サフェルのバッグには、合計18,000ゴールド相当の宝物が詰まっている。 「もう十分でしょ! 早く帰ろ!」 天歌が叫んだその時、再びサジーとセリカ、そして壁から染み出したシクーラが彼らを包囲した。さらに足元の床が、次々と「セヴ」へと変貌していく。 「あちゃー、完全に詰んだねー」 サフェルが肩をすくめた瞬間、天井から巨大な何か、あるいは誰かが降ってきた。 「ホームラン!!」 ドォォォン!! 天歌が笹をフルスイングし、ちょうどそこに現れたサジーを天の川までぶっ飛ばした。衝撃波で周囲の「セヴ」たちが弾け飛び、一時的な空白地帯ができる。 「今よ! 走ってー!」 そこへ、地下から脱出したユズキが合流した。彼は自作の「超高速ブースター」を装着し、猛スピードで一行を牽引する。 「こっちだ! 出口まであと10メートル!」 しかし、最後の一歩。出口の扉そのものが「セヴ」に化けていた。誰もが絶望し、足を踏み出そうとしたその時、サフェルが叫んだ。 「あたしの嘘、信じてよね! ここは……『本物の扉』だよ!!」 【欺瞞】の権能。彼女の完璧な嘘が、偽物の扉を本物の扉へと書き換えた。もはや世界さえも彼女の嘘に従う。一行はそのまま、光り輝く外の世界へと飛び出した。 エピローグ:夜明けの精算 朝日の昇る森の中で、四人は大の字に寝転んでいた。 「ふぅ……死ぬかと思ったー。でも、見てよこのお宝!」 サフェルがバッグを広げると、そこには眩いばかりの黄金が詰まっていた。彼女は満足げに笑うが、その瞳の奥には、誰も知らない「世界の終焉」という真実が、静かに、しかし確実に刻まれていた。 「ま、結果オーライね。次はもっといい笹を飾りに行きましょう」 天歌が欠伸をしながら言い、ユズキは手に入れた珍しいジャンクパーツを愛おしそうに撫でている。トオスだけは、空を見上げ、誰にも聞こえない声で呟いた。 「……次は、もう少しだけ、面白い時間をくれるかな」 彼らはこうして、最低条件の15,000ゴールドを大きく超える戦利品と共に、悪夢のような屋敷から生還したのである。 【ゲームリザルト】 脱出成功者: サフェル 天歌 ユズキ 吾座トオス 脱出失敗者: なし 集めたお宝総額: 18,500ゴールド