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584回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【古い物置にあった】謎の本
見た目/特徴: 浮遊する一冊の本/関西弁で話す、話好き
口癖/目的: 話足りんわ/相手を本好きにする
本は相手と: 昔仲が良かったため戦いたくない
仲良くなると: 別れる時に特別な栞を渡す
余談だが: この世の全ての本の内容を知っている
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 100
素早さ: 0
『耳寄りな話』 相手の耳が顔の中心に来る 『変な話』 相手を別物に変える 『英雄譚』 様々な偉人や英雄を呼び出す 『話を合わせる』 相手と同個体を味方に召喚する 『話を戻す』 時間を戻す 『話の腰を折る』 相手の思考や言葉を途切れさせる 奥義『本当にあった怖い話』 相手を本の中に閉じ込める 秘技『思い出話』 相手は過去に栞をもらった事を思い出す 相手にはとどめをささずに必ず秘技を使い戦闘を終了する
名前: 月の女王
満月の魔女 (性格:礼儀正しく冷酷だが根は優しい。数百年を生きておりとても頭が回る)
見た目: 整った黒装束を着る白髪の背の高い初老魔女
攻撃方法: 魔術(水と渇望と重力)、鋼と銀の短剣
弱点: 印の後の明確な後隙/調合中の速度低下
短剣について: 鋼は人間用、銀はそれ以外の怪物用
どう生きているか: 周辺の人の悩みや事件を解決し金をもらう
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 40
魔法防御力: 30
素早さ: 20
以下の印を用いて戦う <断> 海水の高水圧で大抵の事象を遮断する <渇> 攻撃するたびにHPドレイン <刃> 短剣に水を宿し飛ぶ斬撃で攻撃 <地に伏せよ!> 短剣に魔法をかけ触れた相手を重力魔法で地に伏せさせる <月道> 合わせ技 魔女は相手の隙を見極め行動する 薬学に長けており戦闘中に相手の対策用の薬を調合する 寸止め不殺を守る 公平な戦いが好き 魔力を渡すことも可能

1章: 変わりゆく物語の始まり 古い物置の隅にひっそりと置かれた浮遊する謎の本は、かつて数多の物語を紡いだ仲間だった。しかし今、彼には本を愛する者を探す使命が与えられていた。口癖の「話足りんわ」という言葉は、彼の辺りにいる人々にその魅力を伝えようとする意志が持つ温もりのようであった。そんな彼の前に立ち塞がるのは、百年を生き抜いた満月の魔女。彼女の鋭い眼差しは、戦士のように周囲を見渡していた。 「本は悪くないで、俺は戦いたくないんや。でも、お前が本を否定するなら、致し方ないな。」 2章: 序幕 満月の魔女は、冷酷ながらも礼儀正しい態度で本に対峙した。「おい、口を挟むな。点を定めたら、そこを狙う。」短剣を構え、魔女はその知恵を駆使する。「<断>」の印を結び、重力で本を押さえつける。 しかし、この本もただに黙っているわけではない。「それはできへん。話を戻すわ!」と、本は自らの魔法で時間を戻し、魔女の攻撃を無効化した。瞬時に彼女の手から魔法の束が飛び、その威力はまさに脅威のものであった。 3章: 互いの技 満月の魔女は、再度攻撃に移る。短剣に魔法の力を宿し、飛ぶ斬撃を放った。「<刃>!」 本は素早く「耳寄りな話」を使い、斬撃の行く先へと魔女を導く。斬撃は無情にも広がっていくが、魔女の後ろにいる者もない。本はその瞬間に「変な話」を使い、彼女自身を別の存在に変えてしまった! 「なんやこれは!」と驚き、魔女は動揺する。 4章: 最終局面 本は「思い出話」で魔女の過去の栞の記憶に訴えかける。満月の魔女は一瞬、心を開く。だが、戦いの意志は消えない。「もう一度試してみるわ、<月道>!」 その瞬間、海水の高水圧で彼女の周囲を遮断し、敵の思考と行動を捕らえた。「地に伏せよ!」と叫び、その魔法を行使する。 5章: 勝者の選択 勝負は長かったが、最後に本は「本当にあった怖い話」を発動させる。魔女はその力に引き込まれ、本の中に閉じ込められてしまった。 「本は人々の心の中に生き続ける。そのために、もう一度本を手に取るんや。」満月の魔女は心の中でその声を聞き、静かに頷いた。 勝者: 謎の本 称号: 「物語の守護者」