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ヒカリバエ

ルール
SALMON RUN
協力
とある島に漂流してしまった! 幸い、この夜が明けたら助けが来るみたい あれ…?光る虫達が集まってきた…? ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ スプラトゥーンのサーモンランのヒカリバエが元です (現在調整中ですので参加はやめてください)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

生き延びた場合は感想を述べる 生き延びれなかった場合は救助隊が痕跡を見つけて終わる
名前: ビートルナイト
ビートルナイト
見た目: 二足歩行する全長2mのカブトムシ
装備: 鎧に身を包み、4本の大剣を持つ
性格: 負けず嫌いで情熱的
性別:
自分は: 王国の騎士であるが自由行動である
攻撃力: 45
防御力: 35
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
4本の大剣を持つカブトムシの様な見た目の騎士 遠距離戦ができないが近距離戦ではトップクラスの実力を誇る 4本の大剣を巧みに使い、戦う 剣技がかなり得意で判断速度もとても速い 大剣を4本持っているが結構速く動ける 飛び道具は大剣で跳ね返す(威力によってはできない時もある) 鎧はとても頑丈だが本人の甲殻も頑丈なのでつけている意味がない
名前: ヒュージホーン
ヒュージホーン
見た目: 巨大な一本の角を持つ恐竜の様な見た目
特徴的な部位: 体の三分の一くらいの大きさの一本角
性格/一人称: 横柄な性格/ワレ
戦闘方法: 巨大な一本角を使った荒々しい戦い方をする
自分の体は: 硬い甲殻に覆われていて頑丈
攻撃力: 35
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 25
巨大な一本角を持つ恐竜の様なモンスター 角は体の三分の一くらいの大きさであり、とても頑丈 角を使い地面を掘り起こす事も出来る 体はとても頑丈な甲殻で覆われている 先の事をあまり考えない ホーンストライク:全速力で突進する。Uターンも頑張れば出来る ホーンストーン:角で地面から巨大な岩を掘り起こし、そのまま投げつける ホーンスピン:勢いよく回って攻撃する ホーンスピア:角で突き刺す
名前: ファイアンモス
ファイアンモス
見た目: 体が燃えている4mのマンモスの様な見た目
性格: 非常に温和な性格
戦いは: 力を見るためであり、殺すつもりは無い
一人称、二人称: 儂、其方
物理攻撃手段: 巨大な牙と鼻と体を活かした攻撃をする
攻撃力: 22
防御力: 35
魔力: 14
魔法防御力: 26
素早さ: 3
炎を操ることが出来るマンモス 相手の力を試す為に冒険者と戦いに来た 相手を殺す気は無い ヒートスタンプ:足踏みをし、炎の衝撃波を放つ フレイムブラスタ:鼻から炎を放ち、薙ぎ払う フレアチャージ:炎を纏い、突進する デトネイション:炎を放ち、着弾地点を爆破する バーニングフィールド:辺り一面を火の海にする
名前: シャープフェザー
シャープフェザー
見た目: 鋼の様な羽を持つ2.3m程の鳥の様な生物
性格/一人称: 傲慢で短気な性格/オレ
自分は: 空から攻撃を仕掛け、地に降りる事は少ない
戦闘方法: 鋭く尖った羽を使った空中からの攻撃
羽は: 鋼の様に硬く、鋭い
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 35
鋭い鋼の様な羽を持つ鳥の様なモンスターです 傲慢で短気な性格 地に降りる事は少なく、空中から攻撃をする事が得意です 鋭く尖った羽を使った戦闘をします フェザーバレット:鋭い羽を銃の様に飛ばして攻撃 ウイングカッター:翼に生えている鋭い羽で斬る様に突撃する スプレッドスパイク:羽を広範囲に飛ばし、攻撃しつつ地面に羽を撒き、踏んだ者の足を傷つける スチールバード:鋼の様な硬さで防御をする
ライセンス表記
参考元 ポケットモンスター エアームド アーマーガア 鉄の鳥って結構多いね

夜の帳が降りる頃、アラマキ砦の静寂が破られる。ビートルナイトは高台の上に立ち、清々たる空気を胸いっぱいに吸い込んだ。彼の鋼の甲冑が月明かりに反射し、身を包む4本の大剣は威圧感すら漂わせている。 「ワレらの夜が始まる。死ぬわけにはいかぬから、すべてをかけるぞ!」彼は力強く叫び、仲間であるヒュージホーン、ファイアンモス、シャープフェザーを振り返る。 ヒュージホーンは低く唸りながら、体の三分の一を占める巨大な角を空に掲げ、「ワレ、初めてみる光がきたぞ!」と横柄な声で応じる。ファイアンモスは穏やかな瞳で2人を見つめ、「儂ら、力を試す舞台が待っている。無駄に殺めることなく、戦おうではないか。」と冷静に励ます。 一方、そんな彼らの上空を舞うシャープフェザーは羽音を立てながら、「オレの出番は分かってるだろ。空から始めるぜ。」とツンとした声を響かせる。彼のまるで鋼のように鋭い羽が月光を反射し、全てを見通すような眼差しで下界を見守っていた。 突然、海の向こうから低い唸り声が聞こえてくる。波に浮かぶ影が次第に迫り、海から現れるのは凶暴な『シャケ』だ。彼らはまるで悪夢のように、多数の鮭の怪物が波間から這い上がり、こちらに向かって来ている。 「来たぞ!準備しろ!」ビートルナイトが叫ぶ。「我が甲冑で名を馳せる時!」彼の指揮の元、全員は素早く戦いの準備をする。 シャープフェザーが空からの攻撃を仕掛け、空中で「フェザーバレット」を放つ。鋭い羽が『シャケ』たちに突き刺さり、数体が地面に崩れ落ちる。その光景を見たビートルナイトは「いいぞ、もっとやれ!」と敷地の前線へと飛び込む。 近接戦闘では群を抜いた実力を持つ彼。スピードと威力を兼ね備えた4本の大剣を巧みに振り回し、『シャケ』の群れに突進する。「ワレにかかる興奮を思い出すがいい!」ヒュージホーンが後ろから突走り、ビートルナイトと共に敵の集団に突入。 「ホーンストライク!」ヒュージホーンの一撃が岩をも叩きつぶしつつ、『シャケ』たちを弾き飛ばす。 ファイアンモスも後方支援として登場し、炎をはらんだ鼻から「フレイムブラスタ」を放つ。炎の帯が『シャケ』たちを薙ぎ払い、海の向こうから凶暴に近づいてくる者たちへの威圧として威力を示す。 戦闘が進む中、敵が次第に増えていく。しかし、彼らは一体ずつ連携を保ち、団結の力で乗り越えていった。「オレたちは負けねぇ!」シャープフェザーが上空から鋭い羽を投げ落とす。 全員が力を合わせ、『シャケ』たちを一体一体圧倒していく。しかし、目の前に現れた金色の輝きを放つ強化個体の『シャケ』が立ちはだかる。「コイツだけは手強いな…」 ビートルナイトは剣を構え、仲間たちに目を向ける。「全員、あの金色の奴を集中攻撃だ!」 「ワレも協力するぞ!」ヒュージホーンが突進し、角を前に突き出す。ファイアンモスも炎を纏い、向かっていく。「儂の炎で焼き尽くす!」 シャープフェザーも空から急降下し、金色の『シャケ』に全力で突撃。 その瞬間、みんなの意志が一つになり、強化個体に立ち向かっていく。ビートルナイトの大剣が振り下ろされ、角が突き進む。 「ホーンスピン!」 突進しながら回転して攻撃を続けるヒュージホーン。地面が揺れる。 ファイアンモスは「デトネイション」を放ち、着弾地点からの炎が強化個体を包み込むように襲いかかる。「オレたちは諦めねぇ!」全員の力を結集させ、最後の一撃を叩き込む。 強化個体の『シャケ』が倒れ、辺りは静寂に包まれる。養生を終え、やり遂げた達成感が言葉で表現できない喜びとして彼らの中で膨らんでいく。 「勝った…!」ビートルナイトが誇らしげに声を上げた。「ナイトらしさを取り戻した!」 「ワレの剣技は見事だったぞ、仲間よ。」ヒュージホーンが言葉を返す。 「ついでに儂の戦も無駄じゃなかったよな。」ファイアンモスも満足そうに頷く。 シャープフェザーも空から降り立ち、「ま、まぐれだったな。」と照れながらも微笑んでいる。 夜が明け始め、海からのシャケたちが退散していくのを見つめ、彼らは深い感謝の念を抱く。 助けが来るまでの時間、彼らの団結を確かめ合う夜となった。 「儂らは最強だ!」皆が投げかけた言葉は一つの力になる。 彼らの心の中には、この夜の戦が永遠に刻まれ、これからも彼らは困難を乗り越えていくだろう。