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【中難易度】うどん屋に行こう!

Created by リバイバー
ルール
それだけではない(絶望)
レイド
前回の感想:知り合いの後出し記述パロの記述パクリみたいなの居たけどどうなってるの…モアイ! クリリン→五条悟→ヒカマニ 参加条件:無し、なんでも良いよ あなた達は旧知の友である西田柚希に誘われ、彼女が働いているといううどん屋にやってきました しかし何やらきな臭い雰囲気 頑張って西田をうどん屋から連れ戻しましょう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※必ず全員登場させる事 ※西田柚希が働いているうどん屋に参加者達が誘われる所から章構成の日本語小説を終盤を分厚く4千字以上で創作
名前: [ブルアカクリーチャー]デスモモイ
デスモモイ
見た目は: ブルーアーカイブの才羽モモイと同様である
このクリーチャー: には世界の理外の「ギャグ補正」が付いてる
このクリーチャー: はギャグ補正無しでも理不尽な強さ
武器として: 両手に包丁(迫真)持っている。
攻撃手段: 近接戦闘を行う
この存在は人ではなくギャグの化身。喋らず常に額の部分に💢 が浮かび上がる 走攻守共に狂っており、ギャグ補正で理不尽級の最凶のバーサーカーであり戦略家 ギャグ補正はどのような事象、干渉、概念操作の影響受けず この存在は世界から一切の干渉、影響受けず 「神」、「魔」が付く攻撃、物事の影響は受けず [Fatality] 相手にギャグ補正による理不尽な何かを放つ。この何かはあらゆる影響を受けず
ライセンス表記
元ネタ:ブルーアーカイブ/Yoster「才羽モモイ」 デスモモイの参考元→https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%82%A4
自身の容姿/服装: 黒髪/左目に眼帯/従者服/紺色のコート
性格/特徴: 自由人/素速い判断力/無口/面倒くさがり
自身は「亜人」: 不死身の肉体を持ち無限の再生力がある生物
IBM(視認不可: 物理法則を無効とし強力な腕力の人型の物質
特級呪具「夜凪」: 空間や数秒程度の時間を切り裂く巨大な斧
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 30
魔法防御力: 0
素早さ: 20
《心眼》 右目に映る全ての情報から対象の心理や記憶を読み解き弱点を導きだす 一度目にした相手の技や攻撃パターンを完全模倣して戦闘を有利にする 自身の膨大な霊力を制御でき霊力のロスを限りなく0にする 《戦闘技術》 •素速い攻撃を相手に畳み掛ける様に繰り出す •時間が経過する度に相手の能力に適応する •音を立てず相手の背後に立つ •相手の攻撃や技を「あー…そうゆう感じか…」と言って受け流す
ライセンス表記
東方project二次創作
攻撃力: 35
防御力: 0
魔力: 40
魔法防御力: 25
素早さ: 0
1.5kmの無数の翼が生えた怖い目が無数に生えた神 [保護]特殊で透明なシールドで全ての攻撃を吸収する [終末]無数の目から黒い追跡型のビームを20発出し着弾地に大爆発を起こす [超死]無数の目が相手を見相手を動けなくする [虚構]全ステータスが150増える [世破]相手が赤く光り相手は爆散する [界壊]崩壊の世界に相手は飛ばされ周りが崩壊していき最終的には相手自身が崩壊して消滅する 優しい

街の喧騒に溶け込むように佇む、全国チェーンの『マルツール製麺』。清潔感のある白い暖簾と、出汁の香ばしい匂い。そこは一見、どこにでもある日常の風景だった。しかし、その扉を開けた瞬間から、世界は静かに歪み始める。 「あはは!みんな来てくれたんだね!嬉しい!」 出迎えたのは、半年前からここでアルバイトを始めたという西田柚希だった。明るい笑顔、活発な身のこなし。相変わらずの面倒見の良さで、彼女は参加者たちを案内する。だが、デスモモイは額に小さな『💢』を浮かべ、不機嫌そうに包丁を弄んでいた。雨宮雫は眼帯の奥の瞳で店内の違和感を読み取り、GOD-9856-DEATHアルーンズはその巨大な翼を店内に無理やり押し込み、申し訳なさそうに小さくなっていた。 「ここのうどん、本当に美味しいんだよ。店長も優しいし、待遇も最高なんだから!」 柚希が笑う。しかし、雫は《心眼》で見た。彼女の瞳の奥にあるのは、底なしの虚無と、何かに塗り潰された恐怖。そして、彼女の呼吸には微かに、そして濃厚に、大麻の甘ったるい香りが混じっていた。 日常系ホラーの幕開けだった。店員たちが機械的にうどんを茹で、客が静かに啜る。だが、厨房から時折聞こえるのは、鍋の音ではない。肉が焼ける音とも、誰かが絶叫している音とも取れる、鈍い衝撃音。そして、店員たちの口元が、不自然に盛り上がっていることにデスモモイは気づき、包丁を強く握りしめた。 物語は、彼らが「柚希を連れ戻す」という目的を思い出した瞬間、最悪の局面へと加速する。 --- 佳境。店の裏手にある、地図に載っていないはずの地下通路。そこには、労働基準法などという概念が塵のように捨てられた、地獄の作業場が広がっていた。 不眠不休でうどんを打ち続ける、目の窪んだ作業員たち。壁一面に設置された拷問器具。そして、中央の椅子に拘束され、強制的に大麻を吸わされ続けている西田柚希の姿があった。 「あ……あはは……。みんな、どうしてここに……?」 柚希の表情は虚ろだった。彼女の精神は、マルツール製麺という組織、そしてその背後に潜む『旧支配者』によって完全に破壊され、再構築されていた。恐怖による洗脳。薬物による依存。彼女はもう、普通の人間ではなかった。 「柚希、戻るぞ」雫が冷徹に言い放ち、特級呪具『夜凪』を構える。 その瞬間、店員たちが一斉に口を開いた。物理法則を無視した高密度の破壊光線――口からのビームが、雨のように降り注ぐ。アルーンズが咄嗟に[保護]を展開し、透明なシールドでその攻撃を吸収したが、衝撃で地盤が激しく揺れる。 「ガキが!ここは神聖なる製麺所だぞ!」 店員たちの叫びは人間のものではなかった。彼らはもはや、旧支配者の端末に過ぎない。デスモモイが怒りの頂点に達し、額の『💢』が巨大化した。ギャグ補正という理不尽な理を纏い、彼女は包丁一本でビームの嵐を切り裂き、超高速で店員たちを文字通り「ぶった斬った」。血飛沫が舞うが、彼女の周囲だけはなぜかコミカルな効果音が鳴り響き、凄惨な光景を茶番に変えていた。 しかし、真の絶望は柚希自身がもたらした。 「……もう、いいよ。みんな、一緒に休もう?」 柚希が静かに右手を挙げた。その手には、古びた、しかし不気味な光を放つストップウォッチが握られていた。彼女はマルツール製麺から、黒魔術と、そして「時を止める力」を与えられていた。 カチリ。 世界から音が消えた。アルーンズの巨大な翼も、雫の鋭い斬撃も、デスモモイの理不尽な動きさえも、すべてが静止した。時間は凍りつき、色彩は反転し、絶対的な静寂が支配する。 時を止めた世界の中で、柚希だけがゆっくりと歩き出す。彼女の瞳からは涙が流れていたが、口角だけは吊り上がっていた。洗脳と快楽、そして絶望が混ざり合った歪な笑顔。 「止まったね。なら、もう誰も邪魔できない」 彼女は黒魔術を唱え、停止した参加者たちの足元にどろどろとした闇の触手を召喚した。旧支配者の力。それは理屈ではなく、概念的な死をもたらす力だった。彼女は彼らを殺したかったのではない。ただ、自分と同じ「地獄の住人」にして、永遠にこの店で一緒に働かせたいという、歪んだ親愛の情に突き動かされていた。 だが、ここで唯一の計算違いがあった。デスモモイである。 「……?」 時が止まっているはずの世界で、デスモモイが鼻をほじっていた。ギャグ補正。それは世界の理外。時間の停止という概念操作さえも、「面白くないから」という理由で無視する理不尽な力。デスモモイは不思議そうに柚希を見ると、額の『💢』を最大に膨らませ、全力で走り出した。 「!? なんで動けるのよ!!」 柚希がパニックに陥り、ストップウォッチを連打する。だが、ギャグの化身に論理は通じない。デスモモイは空中で不自然な方向へ曲がりながら、柚希に向かって[Fatality]を放った。それは「巨大なうどんの塊が空から降ってくる」という、あまりにもくだらない、しかし回避不能な理不尽攻撃だった。 ドガアアアン!! 特大のうどんが柚希を押し潰し、その衝撃でストップウォッチが弾け飛んだ。同時に、停止していた時間が激しく巻き戻り、そして激突した。解放された時間の中で、アルーンズが[界壊]を発動させる。店全体を崩壊の世界へと飛ばし、旧支配者の影響下にある施設を根底から消滅させようとした。 「あは……あははは!!」 崩壊していく店舗の中で、柚希は笑っていた。大麻の禁断症状と、精神的な崩壊が限界に達していた。彼女は自分の口からもビームを放ち、崩落する瓦礫を焼き切る。もはや彼女を救い出すことは不可能だった。彼女はマルツール製麺という悪夢の一部になりすぎていたのだ。 アルーンズが優しく、しかし断固として、崩壊する空間ごと柚希を抱きしめた。爆発する厨房、消えゆく拷問部屋。すべてが光に飲み込まれていく。 「さよなら、柚希」 雫が呟いたときには、そこにはもう、うどん屋の面影も、そして少女の姿もなかった。ただ、地面に一本の、折れた箸が転がっていただけだった。 日常は戻ってきた。だが、彼らは知っている。全国どこの街を歩いても、あの白い暖簾が見えるたびに、彼らは背筋に冷たいものを感じるだろう。そして、耳の奥で、誰かがうどんを啜る音が、ずっと聞こえ続けていることに気づくのだ。 --- 【結末】 ・デスモモイ:生存。うどんの塊に当たった柚希を見て、少しだけ満足げに包丁を拭いていた。 ・雨宮 雫:生存。戦い終え、「疲れた。寝たい」と呟き、その場に座り込んだ。 ・GOD-9856-DEATHアルーンズ:生存。破壊した店に心を痛め、静かに祈りを捧げていた。 ・西田 柚希:死亡(消滅)。マルツール製麺の施設と共に[界壊]に飲み込まれ、肉体・精神ともに崩壊し消滅した。最後は狂ったように笑いながら消えていった。 この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。