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169回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 十六夜咲夜(マイペース)
十六夜咲夜
特徴: 吸血鬼の館「紅魔館」で働く人間のメイド長
主従: 吸血鬼のレミリアに仕えている
特技: ナイフ投げ、体術、種無し手品
外見: ミニスカートのメイド服、銀髪、三つ編み
性格: 瀟洒な一面と天然な一面がある
攻撃力: 8
防御力: 2
魔力: 8
魔法防御力: 2
素早さ: 80
世界の時間を止める能力「咲夜の世界」を真っ先に使用する。世界の時間が止まると自分以外は一切の身動きが不可能となり、自分以外には時間の再開も不可能。時間はいくらでも、何度でも止められる。 自分は世界の時間を止めている間に紅魔館の掃除、洗濯、料理といった雑事を完璧にこなし、紅魔館内部の広さを操作している自分の空間操作能力の作用状況を確認し、部下のメイドや門番が怠けていないか調査し、休憩もする。
ライセンス表記
元ネタ:東方Project
名前: 武神
特徴: 優れた格闘技術を持つ格闘技の達人
外見: 武道着を着用し、髭を伸ばした高齢男性
伝説: 戦いで遅れを取った事は無いという
好きなもの: 自分の立ち上げた流派
嫌いなもの: マスメディア、ゴシップ
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
自分が先制して「チェンジ!」と唱えると、現在自分と向かい合っている相手は戦いの場から必ず退場し、代わりに粘土の塊が戦いの場に運ばれてくる。相手は観客席から見守る立場となり、粘土の塊こそが自分の本当の対戦相手となる。粘土の塊はただの無機物であり、粘土の塊が喋ったり動いたり意思を持つ事は絶対にありえない。自分は粘土の塊に苛烈な攻撃を加え、その原型を留めないほどにグチャグチャにする。
名前: 運搬者
黒スーツ・黒手袋: ・黒ヘルメット・黒靴……全身が黒い服装の
女性 声はくぐも: っており、聞き取りずらい 魔改造した特殊
なバイクを移動手: 段にしており、瞬時に熱を高めて次元融解を
誘発させて、目的: 地の場所を次元融解させて一瞬で目的地に到
着する。これは物: 理現象である。彼女は特殊な訓練により対象
の現在地の座標を瞬時に把握している為、運搬時間は0.000001秒以下である 対象の場所へ直接いける為、他に仲間がいる場合は彼らを直接目的地までお届けする 彼女の前には不可能など存在しない 次元融解により対象の能力・解析・干渉の根幹が当たらない 自称【多重宇宙1の運搬者】 「依頼・運搬なら完璧にこなして見せるさ。 で、次の目的地と輸送物は?」 「ふーん、結構良い物持っているじゃん。」

チーム B

名前: 創作者
物品製造・料理に: 至っては最上位のプロ 何故バイトしかしな
いのかは謎である: 対象の情報を参考に、今、対象がどんな物を
食べれば最高に満: 足するのかが分かり、物品製造なら対象がど
んな物品をどんな: 機能・形状で欲しているのかが分かる
生産速度は、完全: に常軌を超えており、1秒間に最低1億は生
産可能 製造した物体・食料は一瞬にして運搬者に転送される 彼女達は三人で一人のバイト戦士なのだから! 見た目は、漆黒の防護服、黒い帽子、黒いマスク、黒いサングラス、黒手袋、黒靴を身に着けている 性別は女性で、声はクールでドライな感じ(性格はクールではあるが全然ドライではない) 自称:多重宇宙1の製造者 自称ではあるが、彼女もまた何故バイトしかしないのかは謎である 謎のバイト戦士三人衆の1人
名前: 伝言者
全身黒スーツ・: 黒ヘルメット・黒いサングラス・黒靴・黒手
袋を身に着けた謎: の女性、運搬者の友人であり仕事仲間
自身は他者の欲す: る物を瞬時に把握でき、数百人が同時に喋っ
て来ても一人一人: が何を言っているのかが理解可能、視界に入
っていない人に対: しても上記は全て有効である
仕事仲間に一瞬で対象の欲するものの情報を受け渡し対象の詳細な情報も一緒に渡す(テレパシー) 思考複合型強化:自身と仲間の思考回転速度と思考処理速度が最効率化し、速度的に言えばカンストする 発想力強化:自身と仲間の話術と想像力と発想力をカンストさせ、顧客の満足度をカンストできる実力を身に着けさせれる 自称:多重宇宙1の指示者 自称ではあるが、実力は侮れない 謎のバイト戦士3人衆の一人
名前: 【戦犯】全域戦争軍事組織WFH レーファ
レーファ 特徴:野戦緑軍服/戦犯/美女/青髪/茶色い瞳/不幸運/死ねない/自動再生/身長147.3㎝
性格:内気でドジ: 内気ドジでよく戦争犯罪を起こす事がある
口調:陰気: 陰気な口調 一人称:僕 二人称:君
【戦犯】: 特殊な戦闘開始させたり敵を強化したりする
【戦犯】: 何故か最終的に敵に撫でられる事が多い
拳銃SOLF: 無反動と無音を持つ着剣された拳銃
全域戦争軍事組織WFH所属の女性、戦犯である、WFHの部隊を全滅させたりと何故こんな奴を入れたのか頭おかしいレベルであり最終的に生き残る事が多く運が悪いのか良いのか分からない、一応過去の経歴を見ると隕石が降って来たり敵が分身したり味方ごと巻き込み味方だけ全滅させたりと兎に角戦犯しか犯せない子、それがレーファと言う女性だ。 台詞例「すみませんすみません…ぎゃっ!」
ライセンス表記
戦犯…

スタジアムの空は晴れ渡り、観客席には期待に満ちた人々が詰めかけている。試合開始のホイッスルが鳴り響くと、マイクを通じて審判の声が響いた。 「それでは、チームA対チームBのバトルを開始します! まず、チームAの運搬者が中央に立ち、淡々とした表情でスーツの裾を直し、声を潜めて宣言する。 「依頼・運搬なら完璧にこなして見せるさ。で、次の目的地と輸送物は?」 不気味な黒いヘルメットを被り、彼女の後ろに特殊バイクがちらりと見える。観客からの指示が待ち望まれるが、実際は誰も具体的な目的物の指示を出していない。 「勝利の後のご褒美とかどうですか?」と観客の一人が冗談を言ったが、運搬者の反応は冷淡だ。「ふーん、結構良い物持っているじゃん。」 まったくもって試合になっていない。今日はどうやら運搬者の需要の有無が試される日らしい。 その時、運搬者がバイクに乗ると、次元が歪んで一瞬のうちにチームBの目の前に移動する。 ふと視線を上げると、チームBのメンバー、十六夜咲夜が時間を止め「咲夜の世界」を使用してしまった。 「全員、止まって!」 観客席は静寂に包まれ、試合は完全に中断。 「ダメじゃん、そこまでやっちゃ…。掃除は後でも良いよ!」と周囲から声が上がる。咲夜は無視して紅魔館の雇い主である吸血鬼レミリアと一緒にいる気分で掃除を始める。 自らのスキルを使い、紅魔館内部の空間を操作することに集中している。 「一体何やってんだ、試合の時間だぞ!!」と審判がついに怒鳴り始めた。 「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」 だが、自分が怒鳴ったことで気が散ったのか、咲夜は時間を再開する。 「ひぃ!また時間が流れた!」と観客が驚く中、運搬者がチームBの後ろに再度現れる。 「さっきの続きで次は何を運ぶのか?お得意のバトルか?」 「運搬じゃ…何もないよ!」 次に武神が前に進み出て、「俺の出番か。捨てられても気にするな!」 彼は突然「チェンジ!」と叫び、目の前に立っていた運搬者が一瞬にして消え、そこには粘土の塊が置かれた。 それでも観客からは「またかよ、武神の粘土!」の声が。 「手加減は一切ない!」 武神が装いを整え、その粘土の塊への攻撃を開始する。無惨にもその形状が容赦なく崩れていく。 「それ、他のキャラに対する攻撃にならないの?」と観客の一人が不安げに呟いた。 その頃、チームBのもう一人のメンバーであるレーファがドジを踏み、周囲の刃物にすら当たってしまい、「あっ!痛い!」と叫ぶ。 「え?銃声がしないけど…大丈夫?」と観客が心配する。 しかし彼女の運はいつも不幸で、時間が経つにつれレーファの周囲にはトラブル続きだ。 「すみませんすみません…ぎゃっ!」 すると、彼女の近くにいた伝言者が、なぜか周囲の人々の欲するものを一斉にキャッチし、解決策を放送する。 「みんな、肉が食べたいと思っているな、ならば!」 その瞬間、創作者が現れ及び立ち上がり、物品生成スキルを駆使して、なんと瞬時に焼肉を作りあげた。 「はい、行き過ぎたけど、こちらで美味しい焼肉!」と彼女はクールな声で言った。 「え?今試合中じゃないの?何この展開。」となぜか観客も焼肉に目が釘付け。 観客にもらった肉を運ぶのは運搬者の役目ではなく、もう運搬者ですらない。全員が黒服だからだろうか? 「お…おい!試合しよう、頼むから!」と審判が胃薬を飲みながら頭を抱えた。 そして場面を変え、再び武神が食べ物を狙う時、粘土の対戦を終わらせた。その修理は訪れたが、今度は武神が場を制圧し、暢気に食べ始めた。 観客もいつの間にか、一緒に座って焼肉を囲みながらの大宴会。 「これでバトル続行できるのか?」と観客の感想が審判に飛んでくる。 審判は苦しむ胃を抑えつつ、不達意な状況を見て、「チームBの勝利だ!」と強く宣言しなければならなくなる。 「でも、最も目立っていたキャラは…」 その瞬間、運搬者が再登場。 しかし運搬者が仲間を運ぶキャラとして名乗り出ると、余計場が混乱状態になる。 「称号は…「非常識な運搬者」!」 この厳かであるが意味不明な結論でスタジアム全体が鮮やかに包みこまれた。 試合中に面白おかしい行動があったキャラクターとしての証が新たに栄え、今日の試合はそのまま忘れ去られるのであった。 観客は笑顔を浮かべ、再び焼肉を作った創作者の姿を眺め、いっそうの賑わいを見せる。 弱いのか強いのか分からない戦士たちが混ざり合い、誇り高き試合の終焉を迎えた。 こんな異常事態の中でも、全ての業務が運ばれていくのであった。