{ オブジェクト名称:{桜陽神日} オブジェクト名:SCP-00001-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:桜陽神日は日本国内の秘匿された古神社に収容されており、定期的に収容室の周囲に結界を張る必要がある。影響力を緩和するために、契約による守護妖との対話が求められる。 収容プロトコル記録者:特別収容チーム・桜守部隊 Dクラス職員との対話録:桜陽神日との対話は高リスクであり、無駄な言動は避けるべきである。特に桜の美しさと儚さを強調すると感情的な反応を示すことがあるため注意が必要。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:日本支部古神社 管理職員のクリアランスレベル:4 ミーム性の詳細:高い美的価値と感情の影響を持ち、桜陽神日を見た者はその美しさに魅了される可能性がある。このため、視覚的接触を制限する必要がある。 カバーストーリーの有無と詳細:桜陽神日については平和な神社の守護者としての伝承が用いられている。 収容違反の有無:現在のところ報告なし。 備考:桜陽神日はアンカーとして特定の条件のもとで再出現する可能性があるため、常に監視を強化する必要がある。 } { オブジェクト名称:{紅き月の刀} オブジェクト名:SCP-00002-JP オブジェクトクラス:Keter 記録された特別収容プロトコル:紅き月の刀は厳重な金属製収容剤に保管されており、アクセスは職員の2人以上の承認が必要である。定期的に呪具の異常状態を監視し、儀式による封印を続ける必要がある。 収容プロトコル記録者:特別収容チーム・呪具管理部門 Dクラス職員との対話録:紅き月の刀は直接的な接触を避けるべきであり、実験は十分な安全対策を施した環境下で実施されるべきである。 どのKクラスシナリオに繋がる危険性:XK:世界終焉シナリオ 管理site:日本支部呪具保管所 管理職員のクリアランスレベル:5 ミーム性の詳細:この刀による呪いや影響は広範囲に及ぶため、その存在が確認された場合は即座に隔離を行う。 カバーストーリーの有無と詳細:紅き月の刀は古代の戦士の遺物として地方伝承に紛れ込んでいる。 収容違反の有無:過去に一度収容違反が発生し、感染拡大を防ぐための緊急封鎖が実施された。 備考:刀の使用によって引き起こされる事象は未だに解明されておらず、さらなる研究が必要である。 }