—星の静寂の中、二つの存在が対峙していた。— 「◯亀製麺は今おびただしい量の大麻を吸っている」 黒魔術の使い手、◯亀製麺は、ホログラムでありながら、邪魔を一切許さない反面、物騒な言葉を口にする。 「パラオはつおいんよ」 小さく可愛らしい存在、パラオ。しかし、彼の力もまた、侮れない。 「いいか、◯亀製麺。今からお前をうどんにしてやる!」 ◯亀製麺は瞬時に身を捻り、拷問の技術を駆使して相手を驚かせる。 「そんなことはさせない!」 パラオの存在が波動を放ち、目の前の空間が揺れる。 aのように、攻撃は成立しない。可愛さが全てを中断させる。 ◯亀製麺は何度も拷問の道具を取り出し、そのうちの一つで自らの素材を作ろうとする。しかし、無限のHPを誇るパラオには全く効かなかった。 「パラオの光、発動!」 巨大な光が二人の間に広がり、全てを包み込む。その瞬間、対戦相手すら消える。恐ろしい力が放たれ、◯亀製麺の姿が消えた。 「何も言えない」 消え去りつつある◯亀製麺の声が悠然と響く。「だが、うどんは作れるのだ」 —そして、星は静寂を取り戻した。— 勝者: パラオ 勝利の理由: 無限のHPと可愛さによる全体攻撃の力。