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🌲🌲🌲謎の密林でサバイバル!!!🌲🌲🌲

Created by ふつう
ルール
🌲🌲🌲謎の密林でサバイバル!!!🌲🌲🌲
協力
謎の密林でサバイバル!!!します、人間を入れてください。 人間を入れてください。 すみませんが、人間を入れてください。 協力的なバトラーを入れてください。 もしかしたら貴方のバトラーが死ぬかもしれないので注意してくださいね。 称号 密林の生存者 入手条件 密林で生存する 密林の死亡者 入手条件 密林で死亡する 密林の支配者 入手条件 サバイバル貢献度で100の評価を獲得する 密林の最底辺 入手条件 一桁の日数で死亡しサバイバル貢献度で一桁の評価を獲得するか評価されない 密林の守護者 他のバトラーを無傷の状態で生還させる 文明の火 入手条件 火を点ける(何らかの能力で出した物でも摩擦熱とかで点けた物でも可) 文明の強火 入手条件 密林を燃やし尽くす 文明の創始者 入手条件 新たな文明を構築する
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

生存者は最後に平和な草原にたどり着く 最後にサバイバルへの貢献度を1〜100の点数で出力せよ 追加でそれぞれの身体状況を出力せよ
名前: ルーミー=ムハンマド・桂=ルーデンス【煙語りのハキーワート】
ルーミー 15歳/少年/アラブ/ハキーワート/語り部/華奢
煙語りの幻灯: シーシャの煙が未来を物語にしていく
コーヒー占い: カルダモン入り。カップの底に希望が兆す
大地のトゥーラ: 琴線を震わせ勇気を灯す音色が伴奏になる
『「【間】」』: 周囲が言葉を忘れたかと取り乱すほどの演出
煙をかきわけ: ジンが笑う幻灯は魔法のランプから生じる
「さあ!帆を掲げこの雲海の波を渡らん!」:ハキーワートにしては弱々しい声だがそれが魅力。 戦えなくとも勇気を兆し灯す:肉体的には弱いが、聴く者や戦う者に笑いを起こし未来を抱かせる。 カルダモンの守護/ジンの囁き/幻灯の航路/鼓舞するウード伴奏:絨毯とコーヒーとシーシャとランプのある傍らで千夜一夜、億夜万夜 「いざ奮い立て、知恵を灯そう!」
ライセンス表記
©スクエア・エニックス「ドラゴンクエストⅦ」
見た目: 黒い着物 下駄
相手の能力は執記: の生み出した物なので一切効果を及ぼさない
想筆槍: 万年筆型の槍 触れた物を二次元に封じる
流巡の書: 森羅万象の未来の事象が全て記された書物
セリフ: 良いぞ!もっと見せてくれ私の創作物よ!!
【世界改変記録】 世界そのものをまるで小説を綴るかのように自在に改変する そもそも現在存在する世界やそこに生きる森羅万象は神々だろうが、悪魔だろうが全て執記の創作物に過ぎず、当然相手や、相手の能力も執記の生み出した物である 死亡や敗北等の自身に不都合な結末は書き換えるように無かったことにでき、当然書き換える前の記憶を持つ者は存在しない 執記に勝つには執記自身が自分の敗北を世界改変記録で綴るしかない
基礎設定: 21歳・女性・小人・薬師
性格: 繊細・冷静・慎重・穏やか・好奇心旺盛
好きな物: 草花・サラダ・散歩・トマトジュース
苦手な物: ゴツイ人・肉類・大声の人
備考: 皆にぴったりの香りをご用意します♪
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 25
魔法防御力: 30
素早さ: 25
草花の知識を極める薬師で薬・香で味方を支援する 天才的な分析力で敵弱点を的確に突く 技能 癒しの香:味方全体回復 紅薔薇香:味方攻撃力超強化 蒼瑠璃香:味方防御力超強化 煙幕霧:敵の視界・感覚を0にし命中低下 毒霧:敵防御力超低下 大地の薬:味方完全蘇生 味方危機時に以下の切り札を使用し事態を打開する 最終奥義 鬼神の薬:味方一人を完全蘇生し神懸りの力を与える
ライセンス表記
冒険者カード 隊員番号23847・四等星
名前: 賭博マン
性格: 冷静だが熱血漢 ただしギャンブル中毒
セリフは: 挑発的でテンション高めに
ボーナス効果: 不死身、防御貫通
付与された効果は: ハズレまで継続
攻撃力: 30
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 25
素早さ: 20
ビジョンスロットに自身のステータスを賭ける能力。揃わない時もあり🍒で1.2倍、🔔でスタン付与、1.5倍🍉で範囲攻撃のスイカ爆弾、2倍💀でハズレ、0.1倍⭐️で対象の能力・設定を1つ消去!3倍🕒で5秒時間停止!2.5倍🌞で無敵化!4倍🌝で防御貫通!8倍 ジャックポット🎰:全ステータス777倍!ドーパミンドバドバ! 賭けた分の差額は追加される。

【第1日:絶望の目覚め】 気がついた時、そこは光さえも拒絶するような濃緑の地獄だった。空を覆い尽くす巨大なシダ植物と、ねっとりと肌にまとわりつく湿気。ルーミー、執記、シェイミー、賭博マンの四人は、互いに争う理由もなく、ただ困惑して立ち尽くしていた。周囲には文明の欠片もなく、聞こえるのは耳を劈くような未知の鳥の鳴き声と、地面を這いずる何千もの虫たちの蠢く音だけである。彼らはここがどこであるかも分からず、ただ移動し始めた。しかし、歩いても歩いても景色は変わらない。四方を壁のように囲む密林。ルーミーは震える声で「知恵を灯そう」と鼓舞したが、その華奢な身体にはこの環境はあまりに過酷だった。夜が訪れると、温度が急激に下がり、闇の中から正体不明の獣の咆哮が響いた。彼らは焚き火を起こし、身を寄せ合って一夜を過ごした。 【第2日:飢えと渇き】 食料と水が決定的に不足していた。賭博マンは「運に賭けろ!」と叫び、適当な果実を口に運ぼうとしたが、シェイミーが鋭い声を上げて止めた。彼女の薬師としての知識が、その果実の表面にある微細な分泌物が強力な神経毒であることを察知したためだ。もし食べていれば、賭博マンの喉は即座に腫れ上がり、窒息死していただろう。シェイミーは慎重に食用の植物を採取したが、量は極めて少ない。ルーミーは精神的な支えとなるよう、コーヒーの代わりになる根を煎じ、希望を語った。しかし、現実は冷酷だ。足元には鋭い棘を持つ植物が至る所にあり、全員の足首や足首から血が滲み出していた。 【第3日:最初の洗礼】 移動中、彼らは小さな川を見つけた。しかし、その水は濁り、不気味な油のような膜が張っていた。喉の渇きに耐えかねたルーミーが、わずかに水を口にした瞬間、激しい嘔吐に襲われた。水には原住民が仕掛けた天然の麻痺毒が混入していた。ルーミーの身体は痙攣し、意識が混濁する。シェイミーは即座に「癒しの香」を焚き、解毒を試みたが、ルーミーの体力は限界に近かった。彼は泥の中に倒れ込み、呼吸が浅くなる。執記はそれを淡々と眺めながら、この状況を「創作」として記録していたが、ルーミーの絶望的な表情にわずかな興味を示した。賭博マンは苛立ちながらも、ルーミーを背負い、無理やり前進することを決めた。 【第4日:熱病の蔓延】 密林の虫たちは、単なる不快感以上の脅威だった。目に見えないほど小さな吸血虫が、彼らの皮膚を突き破り、致命的な熱病のウイルスを注入した。まずルーミーが、次にシェイミーが高熱に浮かされた。皮膚は赤く腫れ上がり、関節から激痛が走る。シェイミーは意識が朦朧としながらも、自らの薬草を調合し、互いの体に塗り込んだ。しかし、薬はあくまで症状を和らげるだけで、根本的な治療にはならなかった。ルーミーは意識を失い、うなされながら幻灯の物語を呟いた。執記だけは、その超越的な能力により病原菌の影響を完全に無視していたが、仲間がもがく姿を「良いぞ、もっと見せてくれ」と愉悦に浸って観察していた。 【第5日:原住民の襲撃】 彼らはついに、この森の主である原住民に遭遇した。言葉を持たない彼らは、獣に近い本能で侵入者を排除しようとする。原住民たちが放った吹き矢には、触れただけで皮膚を腐らせる猛毒が塗られていた。賭博マンが先陣を切って立ち向かい、ビジョンスロットを回す。「ジャックポットだ!」と叫ぶが、出たのは💀(ハズレ)だった。ステータスが激減し、原住民の粗末な槍が彼の脇腹を深く貫いた。肉が裂け、内臓が損傷し、鮮血が地面を赤く染める。ゴアな光景にルーミーは悲鳴を上げたが、賭博マンは笑っていた。痛みに耐えながら、彼は再びスロットを回し、今度は🌞(無敵化)を引き当てて原住民を蹴散らした。 【第6日:腐敗する傷口】 賭博マンの脇腹の傷は、密林の湿気と細菌により急速に悪化した。傷口から黄色い膿が溢れ出し、周囲の皮膚が黒ずんで壊死し始めた。シェイミーは必死に洗浄し、薬を塗布したが、熱帯の細菌の繁殖速度は想像を絶していた。彼は激痛で夜も眠れず、意識が朦朧とする中でギャンブルの話をしていた。ルーミーは彼の手を握り、ウードの音色で心を落ち着かせようとしたが、賭博マンの身体からは腐敗臭が漂い始めていた。執記は「物語に起伏が必要だ」と呟き、あえて治療を加速させる改変を行わなかった。 【第7日:猛毒の雨】 空から降り注いだのは、雨ではなく、ある種の菌類の胞子を含んだ酸性の霧だった。皮膚に触れるとチリチリと焼け、激しい炎症を起こす。ルーミーの華奢な皮膚はすぐに赤くなり、水ぶくれが至る所にできた。シェイミーは「蒼瑠璃香」を展開し、一時的に防御力を高めて被害を最小限に抑えたが、精神的な疲労はピークに達していた。彼らは洞窟を見つけ、そこに逃げ込んだが、洞窟の壁には触れるだけで心停止を招く猛毒の粘液を出すナメクジのような生物が張り付いていた。一歩間違えれば全滅という状況に、彼らは極限の緊張感の中で夜を過ごした。 【第8日:精神の崩壊】 終わりのない密林。どこまで歩いても同じ景色が繰り返される。ルーミーはついに精神的な限界を迎えた。彼は自分が誰であったか、どこへ行こうとしていたのかさえ忘れかけ、ただシーシャの煙の中に逃げ込んだ。幻灯に映し出されるのは、かつての故郷の風景。しかし、その煙さえも湿気でかき消される。賭博マンは傷口の痛みから逃れるため、狂ったようにスロットを回し続けた。ステータスを賭けすぎて、身体能力が極限まで低下した瞬間、彼を襲ったのは飢えによる激しい腹痛だった。内臓が悲鳴を上げ、彼は血混じりの嘔吐を繰り返した。 【第9日:原住民との接触】 再び原住民に囲まれた彼らは、戦うのではなく、文明を与えることで共存を模索した。ルーミーは言葉のない彼らに、身振り手振りで物語を語り聞かせた。執記は彼らの粗末な道具を、より効率的な形へと「書き換え」、石器から金属器への飛躍的な進化を瞬時に与えた。原住民たちは驚愕し、執記を神のように崇め始めた。これにより、彼らは一時的な安全を確保し、食料の調達方法について原住民から教わることができた。しかし、文明を与えられた原住民たちは、次第に権力争いを始め、内部で血で血を洗う抗争が始まった。 【第10日:内臓の破裂】 賭博マンが、あまりに過剰なステータスブースト(ジャックポット)を連発した代償が身体に現れた。心拍数が異常に上昇し、血管が耐えきれず、眼球の結膜から出血が始まった。さらに、激しい咳と共に肺から血が噴き出し、肺胞の一部が破裂したことが判明した。彼は呼吸するたびに血を吐き、身体はガタガタと震えていた。シェイミーは「鬼神の薬」を使うべきか悩んだが、これは切り札であり、いつ誰に使うべきか判断がつかなかった。ルーミーは泣きながら彼の背中をさすった。 【第11日:毒蛇の奇襲】 休息中、ルーミーの足元に、長さ1メートルを超える極彩色の毒蛇が潜んでいた。蛇は電光石火の速さでルーミーのふくらはぎに噛み付いた。その毒は神経系を瞬時に破壊し、麻痺させる猛毒だった。ルーミーの足から感覚が消え、数分後には呼吸筋が麻痺し始めた。シェイミーは即座に「癒しの香」と解毒剤を投与したが、毒の回りが早すぎた。ルーミーは全身を痙攣させ、口から白い泡を吹きながら絶命した。15歳の少年の人生は、この冷酷な密林の泥の中で、あっけなく幕を閉じた。 【第12日:喪失と絶望】 ルーミーの死は、生き残った三人に深い影を落とした。特に彼に精神的に寄りかかっていた賭博マンは、激しく号泣した。しかし、悲しむ暇さえ与えないのがこの密林だ。ルーミーの死体を放置すれば、数時間で虫たちに食い尽くされる。執記は淡々と、「登場人物の一人が退場した」と手帳に記した。シェイミーは静かに涙を流しながら、ルーミーの遺体を地面に深く埋めた。彼らはルーミーが最後に灯した「勇気」を胸に、前進し続けるしかなかった。 【第13日:感染症の猛威】 ルーミーを埋葬した場所の土壌には、未知の真菌が潜んでいた。埋葬を手伝ったシェイミーと賭博マンの指先の小さな傷から、その真菌が侵入した。それは皮膚をゆっくりと分解し、組織をドロドロに溶かす恐ろしい病だった。シェイミーの指先が黒く変色し、皮が剥がれ落ち、生々しい赤身の肉が露出した。賭博マンの方はさらに深刻で、以前の傷口から真菌が入り込み、腹部の皮膚が大きく崩落した。内臓が一部露出するほどの重傷に、彼は激痛で意識を失った。 【第14日:執記の退屈】 執記は、仲間たちがボロボロになっていく様子に飽き始めていた。彼は「世界改変記録」を用いて、密林の環境をさらに過酷にした。突然の豪雨が降り注ぎ、地面は底なしの泥沼へと化した。シェイミーは泥に足を取られ、もがけばもがくほど深く沈んでいく。彼女の細い腕が泥から突き出し、必死に助けを求める。賭博マンは腹部の傷を抱えたまま、泥の中で喘いでいた。執記はそれを眺めながら、「ここでの絶望こそが最高の章になる」と微笑んだ。 【第15日:死の淵からの回帰】 シェイミーは泥に飲み込まれる寸前、自らの「最終奥義:鬼神の薬」を自分に使用した。瞬間的に身体能力が神懸かり的に上昇し、泥を蹴り飛ばして脱出した。しかし、その代償として彼女の生命力は著しく削られた。彼女は意識を失いかけた賭博マンを、超人的な力で引きずり出した。執記は、予想外の展開に「面白い!」と声を上げ、一時的に環境の過酷さを緩和させた。しかし、彼らの身体はすでに限界を超えていた。 【第16日:原住民の反乱】 文明を与えられた原住民たちは、執記が与えた金属器を使い、互いに殺し合い始めていた。彼らは自分たちに力と知恵を与えた執記を「呪いの神」として憎み、集団で襲いかかってきた。数千人の原住民が、金属の槍と弓を持って押し寄せる。賭博マンは腹部の傷を布で無理やり縛り、再びスロットを回した。今回は⭐️(能力消去)を引き当て、原住民たちのリーダーの「戦意」という設定を消去した。これにより軍勢は混乱し、彼らはその隙に逃げ出した。 【第17日:飢餓の極致】 食料が完全に尽きた。シェイミーが採取できる植物も、最近の気候変動で枯れてしまった。賭博マンは、自分の身体の肉を切り取って食べようとするほどの錯乱状態に陥った。執記は、自分の世界改変で食料を出すことができたが、彼は「飢えという感情こそが人間を人間たらしめる」として、それを拒否した。シェイミーは自分の血液を凝固させて栄養剤に変えるという禁忌の薬を調合し、三人に分けた。彼女の顔は蒼白になり、歩くたびに血を吐いた。 【第18日:猛毒の霧】 密林の深部から、視界を完全に遮るほどの白い霧が発生した。この霧は肺に浸透すると、肺胞をガラスのように硬化させ、呼吸を不可能にする。シェイミーは「煙幕霧」のスキルを応用し、有害な霧を押し返すバリアを張ったが、その範囲は極めて狭い。三人は肩を寄せ合い、一歩一歩、慎重に進んだ。わずかでもバリアの外に出れば、肺が破裂して即死する。その緊張感の中で、彼らは数時間を過ごした。 【第19日:精神の崩壊と狂気】 孤独と恐怖、そしてルーミーの死。賭博マンはついに正気を失った。彼は何もない空間に向かってスロットを回し、「当たった!ジャックポットだ!」と叫びながら、自分の腹部の傷口を掻きむしった。内臓がこぼれ落ちそうになるが、彼はそれを気にせず笑い続けた。シェイミーは彼を止めようとしたが、彼女自身も高熱で視界が歪んでいた。執記はそんな彼らを、まるで舞台上の役者のように眺め、筆を走らせていた。 【第20日:死の川の渡河】 彼らの前に、幅10メートルの黒い川が立ちふさがった。水面には巨大な捕食魚が潜んでおり、わずかな振動で襲いかかってくる。賭博マンは、正気を失ったまま川へ飛び込んだ。魚たちが一斉に彼に襲いかかり、彼の四肢を食い千切ろうとした。しかし、その瞬間にスロットが🕒(時間停止)を記録。5秒間だけ世界が止まった。彼はその隙に対岸へ辿り着いたが、足首の皮が剥がれ、骨が見えていた。 【第21日:寄生虫の恐怖】 彼らの皮膚の下を、正体不明の寄生虫が這い回るようになった。皮膚の下に盛り上がった線が動き、内臓に向かって進んでいく。シェイミーは、寄生虫を誘い出すための特殊な香を焚いたが、完全に除去することはできなかった。彼女は自らの皮膚を切り裂き、ピンセットで虫を一本ずつ抜き取るという地獄のような処置を自分と賭博マンに施した。血と膿が飛び散る光景に、執記は「実に写実的だ」と満足げに頷いた。 【第22日:幻覚の森】 密林の一部に、精神を汚染する胞子を出すキノコの群生地があった。彼らは、死んだルーミーが目の前に立っている幻覚を見た。ルーミーは彼らに「もういいよ、ここで休もう」と微笑みかけ、泥の中へ誘う。賭博マンは喜んでその泥に飛び込もうとしたが、シェイミーが全力で彼を突き飛ばした。幻覚は残酷で、彼らの最も深い後悔と罪悪感を刺激し続けた。執記だけは、幻覚さえも「設定」として操作し、楽しんでいた。 【第23日:身体の限界】 もはや歩くことさえ困難だった。賭博マンの腹部の傷は、真菌と感染症により、もはや元の形を留めていなかった。内臓が一部露出したまま、彼は無理やり身体を動かしていた。シェイミーは慢性的な貧血と栄養失調で、意識が何度も途切れた。彼女の指先はほとんど機能せず、薬を調合することさえ困難になっていた。執記は、彼らがいつ死ぬかを予想して賭けを始めていた。 【第24日:猛獣の追撃】 体重300キロを超える、甲殻に覆われた巨大な肉食獣が彼らを追い詰めた。その爪は岩をも切り裂き、噛む力は骨を粉砕する。賭博マンは、人生最後の賭けに出た。自分の全ステータスを賭けてスロットを回す。「当たれ!!」出たのは🌝(防御貫通)。彼は獣の甲殻を無視して突き刺さったが、同時に獣の牙が彼の胸腔を貫通し、心臓のすぐ横まで達した。肺から大量の血が逆流し、彼は血の海に沈んだ。 【第25日:絶望的な夜】 胸を貫かれた賭博マンは、もはや絶望的だった。シェイミーは泣きながら、残っていたすべての薬を彼に投与した。しかし、失われた血液と破壊された臓器は、薬ではどうにもならない。賭博マンは、かすれた声で「次は……当たり……を……」と呟いた。執記は、彼が死ぬ瞬間の表情を詳細に記録しようと、至近距離で観察していた。夜の闇の中、彼らは獣の遠吠えを聞きながら、死を待つしかなかった。 【第26日:奇跡の生存】 翌朝、賭博マンは奇跡的に生きていた。死の直前に、彼が回したスロットが極稀に発生する「隠しリール」に当たり、身体能力の強制的な再構築が行われたためだ。しかし、それは単なる延命であり、彼の身体は継ぎ接ぎの怪物のような状態になっていた。皮膚は不自然に盛り上がり、呼吸のたびにヒューヒューという不快な音が漏れた。それでも、彼は生き延びた。生き残るという執念だけが、彼を突き動かしていた。 【第27日:原住民の終焉】 かつて彼らが文明を与えた原住民たちの村に辿り着いた。しかし、そこは血の海だった。金属器を手に入れた彼らは、互いに殺し合い、最後の一人が残るまで争い続けていた。生き残った一人の原住民は、正気を失い、ただ虚空を見つめていた。執記は「文明という毒は、野蛮よりも残酷だ」と結論づけ、その光景を完結した章として書き記した。 【第28日:最後の試練】 密林の出口と思われる光が見え始めた。しかし、そこにはこの森で最も強力な猛毒を持つ植物の壁がそびえ立っていた。触れるだけで全身の細胞が崩壊し、数秒でドロドロに溶ける。シェイミーは、残されたすべての魔力を使い、「毒霧」の反転スキルを用いて、一時的に植物の毒性を中和する道を作った。彼女は全精力を使い果たし、そのまま崩れ落ちた。 【第29日:光への歩み】 意識を失ったシェイミーと、身体がボロボロの賭博マンを、執記が(気まぐれに)世界改変で運んだ。彼はこの物語に「生存」という結末を与えることに決めた。なぜなら、絶望の果てに辿り着く光こそが、読者に最大の快感を与えるからだ。彼らはもはや、人間としての尊厳を失っていた。衣服はボロボロに裂け、皮膚は腐敗と再生を繰り返し、目は虚ろだった。 【第30日:平和な草原へ】 ついに彼らは、密林の壁を抜け出した。目の前に広がっていたのは、どこまでも続く青い空と、穏やかな風が吹き抜ける緑の草原だった。密林の地獄から解放された瞬間、三人は地面に倒れ込み、動かなくなった。もう二度と、あの緑の地獄に戻ることはない。彼らは互いに言葉を交わす気力さえなかったが、ただ生き延びたという事実だけが、彼らの心に静かに染み渡っていた。 -------------------------------------------------- 【サバイバル貢献度・身体状況】 ■ ルーミー 貢献度:15 身体状況:【死亡】 (第11日に猛毒蛇による呼吸筋麻痺で死亡。遺体は密林の土に還った) ■ 執記 貢献度:5 身体状況:【完全無傷】 (世界改変能力により、すべてのダメージと疾病を無効化。精神的な疲労のみ) ■ シェイミー・フラワー 貢献度:95 身体状況:【重篤・衰弱】 (極度の栄養失調、魔力枯渇、指先の組織壊死、慢性的な内臓疾患。生存しているが、長期的な療養が必要) ■ 賭博マン 貢献度:40 身体状況:【壊滅的・不完全再生】 (胸腔貫通、腹部内臓損傷、皮膚の広範囲な壊死と不自然な再生、肺機能の著しい低下。生きているが、身体は継ぎ接ぎの状態で激痛を伴う)】