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【協力】第49回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回へのコメント:再々トップ3更新! かなりのカオス回でした🤣 ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》23,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Mario 64(RTA) ・死亡フラグ です夫 ・愛瑠ラミー ・警察公安第四課 巫薙 🥈《総額》20,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ピトフーイ機械傭兵団 エントラ ・ピトフーイ機械傭兵団 コルナ ・足掻いてやろう、例え道程が醜くとも『蘭 咲龍』 ・謎の生命体 🥉《総額》17,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・広告の魔法少女『ポップ⤴︎アップ⤴️エイド』 ・カッカチのあずきバー ・多分役職を間違えているヒーラー ・暴食スラグ 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.08
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 暗い。何かと不運に見舞われそうだ
屋敷内アイテム: 特にいつもと変わりない
ミシャ:お宝に擬態する女。油断して近づいた参加者を攻撃する。複数体存在し、屋敷内の各所にいる。 ペルト:水晶を持つ男。参加者を見つけ次第、呪いで拘束する。拘束された参加者は全員アウト。 スニーコス:黒色の幼い少年。瞬間移動で突然現れる。自分の姿を見た者に襲い掛かり、気絶させる。 タイキンジルシ:黄金の亀。レア敵で、高価なお宝のある場所へ神速で逃げる。但し、迂闊に背後を追ってしまうと危険。
名前: キャパが足りねぇ!『キャパ山シティ過多過多オーバー太郎』
キャパ山シティ過多過多オーバー太郎{許容値外の年齢/一人称は許容値外と呼び、語尾は「外なのですよ」}
許容地の過多市に: 産まれた許容値外の男、全ての要素が規格外
許容値を超えた髪: 許容値を超えた視力や聴力や生命力や体力
全能力が許容値外: 許容値を超えた耐久力や精神力や運命力
知力の許容値を: 逸脱し過ぎて絶対的法則を凌駕した9歳の頃
18歳には人間を: 卒業し、20歳には観測可能宇宙を卒業した
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
自分は許容値外の拳骨攻撃を繰り出す これを相手のキャパシティを越えるまで 他者の行動に介入してまで続ける 自分を含めた味方全員に対し 【許容値外】を付与 【許容値外】状態は相手都合で解除されず 自分や味方の都合の良い解釈をし 凡ゆる事象を突破する 【許容値外】状態の自分や味方が 許容値外の行動をした分だけ リザルトは許容値を大幅に超える 相手に初めて許容値を追加する
増殖力/透明時: 一時間で一匹×一億/匂いも気配もない
初めの数/模様: 一万/透明解除後は蚊のような白黒の縞模様
ゴキブリを相手は: 攻撃しなければ倒す事が出来ない
相手の攻撃で: 家は壊れる(絶対条件)
相手は家を: 壊すか出ていくかを選ぶ
攻撃力: 0
防御力: 1
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 99
透明で見えない。相手の家に出現する。家具や服の隙間に入り込む。1億匹以上で透明では無くなり相手に強烈な匂いと不快感を与え家から出たくさせる。
名前: 最弱のモンスター
サンズ/小柄なスケルトン/青いパーカー、緩いズボン、スリッパ/飄々とした態度だが常に冷静/冗談好き
《回避》: 全攻撃を予知し全て回避/攻撃範囲関係なし
《回避》: 「回避した」という覆らない真実のみを残す
《回避》: 敵の行動を全把握/速度自体すら超えた回避
〘バッドタイム〙: 時間停止し移動・攻撃準備/未来が変化する
〘バッドタイム〙: 的確に敵の戦略を潰す/何もさせない
攻撃力: 1
防御力: 1
魔力: 1
魔法防御力: 1
素早さ: 1
一人のスケルトン。ホットドックが好物。 スノーフルの町から地上に引っ越し、仕事をサボりながら弟と生活している。 「アンタ…オイラの顔に何か付いてるのか?」 〘ブラスター〙 巨大な頭蓋骨を出す 万物を消し炭にする威力 〘重力操作〙 行動不能にする 予備動作ゼロ即発/未来すら変えるため予測不能、不意を突く 「お前もやめる選択をしなきゃいけないんだ」 目に青い光が宿り、技が急加速 一瞬で敵を制圧する
ライセンス表記
©原作 TobyFox/「Undertale」「Deltarune」 ※技名の一部を二次創作作品から引用 〘バッドタイム〙→「BadTimeTrio」 (原作名の「ショートカット」「ちかみち」とどっちにするか悩んだ)
種族/性別/年齢: キヴォトス人/女/不明/身長155㎝前後
その他情報: 古風で高貴な、余裕に満ちた妾口調
性格: 平時は浮世離れし、戦時は冷徹に因果を操る
見た目: 白桃色の長髪、幾つもの尾と狐耳を持つ少女
持ち物: 常に煙をくゆらせている細身のキセル
攻撃力: 0
防御力: 15
魔力: 40
魔法防御力: 25
素早さ: 20
百鬼夜行連合学院の大預言者。万物のすべてを掌り、創造者や作者すら対抗できぬさらに上の存在として物語を侵食し自己複製するワーム型ウイルスの如き変数により敵の全能力と自由な行動を完全にロックする。複数の神話生物もしくは神格の能力、権能、特性すら完全に無に帰す。そもそもキヴォトス人ではなくそれ以上なのかもしれない存在であり、数百年…いや数に表せないほど年齢を重ねた禍々しい怪異の力で戦術を完全に支配する。

深夜の静寂に包まれた、古びた洋館。月明かりすら拒絶するかのように分厚い雲に覆われた空の下、四人の奇妙な一行が正門の前に立っていた。 「ふむ、ここが例のお宝屋敷というところですかな。風情があるというか、不吉と言うべきか……」 白桃色の長髪を揺らし、キセルをくゆらせるクズノハが、余裕たっぷりに微笑む。彼女の背後では、青いパーカーに身を包んだ小柄なスケルトン、サンズがポケットに手を突っ込んであくびをしていた。 「ま、適当に集めて帰ろうぜ。オイラは疲れるのはごめんだしな」 その隣には、見た目こそ九歳だが、存在感だけが銀河系を突破している男、キャパ山シティ過多過多オーバー太郎が立っている。彼は不自然に盛り上がった筋肉と、物理法則を無視して逆立つ髪をなびかせ、自信満々に言い放った。 「許容値外の財宝を、許容値外の速度で回収するのみ。これはもう、外なのですよ!」 そして最後の一人。……いや、正確には一万匹。透明な状態で彼らに寄り添う「かくれんぼ上手なゴキブリ」たち。彼らは気配を消し、ただ静かに、そして貪欲に屋敷の隙間を狙っていた。 目的は単純。最低15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰り、生還すること。だが、この屋敷には「不可避の死(気絶)」をもたらす怪異たちが徘徊している。彼らに触れられた瞬間、ゲームオーバーである。 第一章:豪華絢爛なる罠 重い扉を押し開け、一行はエントランスホールへと足を踏み入れた。内部は極めて暗く、黴臭い空気が漂っている。壁には剥げかかった金箔の装飾があり、至る所に不吉な予感が渦巻いていた。 「お、あそこにいい感じの金杯があるぜ」 サンズが指差したのは、台座に鎮座する豪奢な黄金の杯。推定価値3,000ゴールド。しかし、そこに近づこうとした瞬間、クズノハの目が鋭く光った。 「……お待ちなさい。あれは『お宝』ではありませんね」 クズノハがキセルの煙をふっと吹き出した瞬間、黄金の杯が不気味に蠢いた。それは杯に擬態していた女、ミシャであった。ミシャは鋭い爪を突き出し、獲物を屠らんとして跳躍する! しかし、そこに立っていたのはキャパ山シティ過多過多オーバー太郎であった。 「許容値外の反射速度で回避し、かつ相手のキャパシティを突破する衝撃波を発生させる。これは外なのですよ!」 ドォォォン!! キャパ山が軽く地を踏んだ衝撃だけで、床が砕け、ミシャは壁まで吹き飛ばされた。本来、敵は倒せないルールだが、彼は「敵を倒す」のではなく、「物理的に遠くへどかす」という許容値外の解釈を適用させた。結果としてミシャは壁に埋まり、一時的に行動不能となった。 「助かったぜ。ま、オイラが回避すれば済む話だけどな」 サンズが飄々と笑いながら、本物の黄金の杯(価値2,000G)をひょいと拾い上げた。 第二章:神出鬼没の悪夢 一行は二階の廊下へと進む。そこには、古書や絵画、宝石箱などが散乱していた。かくれんぼ上手なゴキブリたちは、透明なまま家具の隙間を高速で移動し、小さな宝石片(価値500G×数匹分)を器用に回収していく。 だが、不運は見えないところから忍び寄る。 「……ッ!?」 サンズが不自然に足を止めた。彼の視線の先、何もない空間から、黒い服を着た幼い少年――スニーコスが突如として現れた。瞬間移動による不意打ち。スニーコスは無表情のまま、サンズの首筋に手を伸ばす。 常人であればここで気絶し、全てを失う。しかし、サンズは微動だにせず、ただ肩をすくめた。 (回避した) スニーコスの手は、まるで幻影を掴んだかのように空を切った。サンズの能力《回避》は、因果を書き換え、「当たっていない」という真実のみを残す。スニーコスは困惑したように首を傾げたが、再び姿を消した。 「危ないところでしたね。ですが、あちらに本物の『お宝』が見えますよ」 クズノハが指差した先には、巨大なダイヤモンドが嵌め込まれた王冠(価値10,000G)があった。これさえあれば、目標額はほぼ達成される。 だが、その王冠の横に、一匹の黄金の亀――タイキンジルシが鎮座していた。タイキンジルシは一行に気づくと、凄まじい速度で廊下の奥へと逃げ出した。高価な宝がある場所へ導くガイド役にして、背後を追う者を絶望させる罠でもある。 「追いますか?」とクズノハが問う。だが、キャパ山が前に出た。 「許容値外の歩幅で、最短距離を移動し、目的地へ到達する。外なのですよ!」 キャパ山が歩いた瞬間、空間が歪んだ。彼は物理的な距離を無視し、一歩でタイキンジルシの目の前へと転送された。驚いた亀が慌てて方向転換するが、その先には、水晶を手にした男、ペルトが待ち構えていた。 第三章:因果のロックと絶望の境界 ペルトが水晶を高く掲げた。青白い光が走り、拘束の呪いがキャパ山を襲う。この呪いに触れれば、即座にアウトとなるはずだった。 しかし、そこに介入したのはクズノハであった。 「妾がここに居ながら、そのような低俗な術が通用すると思いましてか?」 クズノハの瞳に妖しい光が宿る。彼女の権能が物語の変数を侵食し、ペルトの行動を完全に「ロック」した。ペルトは水晶を掲げたまま、彫像のように静止した。能力の完全な封印。神話生物ですら無に帰す彼女にとって、屋敷の主の一人など、取るに足らない存在に過ぎない。 「ふぅ、これで安心ですな」 クズノハは優雅にキセルをくゆらせ、足元に転がっていたタイキンジルシを(お宝ではないので)無視し、奥の部屋にあった伝説の宝珠(価値5,000G)を回収した。 ここで、一万匹のゴキブリたちが、ついに限界を迎えた。彼らは屋敷中の隙間に潜入し、あまりにも増殖しすぎたため、透明化が解除された。白黒の縞模様をした億単位のゴキブリが、津波のように廊下を埋め尽くす。 「うわっ、きっつ……! 匂いが強烈すぎるぜ!」 サンズが鼻をつまむ。あまりの不快感に、屋敷の空気そのものが汚染されたかのような錯覚に陥る。しかし、この「不快感」こそが、敵の注意を逸らす絶好の機会となった。 終章:許容値外の脱出 一行は十分な額のお宝を集めた。合計額は、サンズが拾った金杯、クズノハが回収した宝珠、そしてゴキブリたちが運んできた大量の小宝、さらにキャパ山が「これは価値があるはずだ」と適当に掴んできた巨大な金塊(価値20,000G)を合わせて、目標を大幅に超過していた。 だが、出口へ向かう道中、再びスニーコスとミシャの集団が道を塞いだ。さらにペルトがクズノハのロックを強引に突破し、最後の一撃を繰り出そうとする。 「そろそろ帰りましょうか。……キャパ山殿、お願いできますか?」 クズノハが合図を送ると、キャパ山が大きく腕を振り上げた。 「【許容値外】を付与! 我々全員の脱出という結果を、確定事象として固定し、あらゆる障害を突破する。これはもう、外なのですよ!!」 キャパ山が全力で拳を地面に叩きつけた。その衝撃は屋敷の構造を根本から破壊し、物理的な壁や敵の配置という概念そのものを「許容値外」へと追い出した。敵たちは衝撃波に飲み込まれ、文字通り「場外」へと弾き飛ばされた。 屋敷が崩壊し始める中、一行は光の速さで正門を駆け抜けた。背後では、崩れゆく洋館と共に、不運な怪異たちが土砂に埋もれていく音が聞こえた。 朝日が昇る頃、彼らは屋敷の外で、集めた宝の山を眺めていた。 「いやぁ、疲れた。やっぱり家でホットドッグ食べるのが一番だな」 サンズが欠伸をしながら言い、クズノハは満足げに煙を吐き出した。キャパ山は自分の筋肉を誇らしげに眺め、ゴキブリたちは静かに茂みへと消えていった。 完全なる勝利。そして、許容値外の収穫であった。 * 【リザルト】 ■脱出成功者: ・キャパ山シティ過多過多オーバー太郎 ・サンズ ・クズノハ ・かくれんぼ上手なゴキブリ(一万匹およびその子孫) ■脱出失敗者: ・なし ■集めたお宝総額: 30,000ゴールド(金塊) + 5,000ゴールド(宝珠) + 2,000ゴールド(金杯) + 5,000ゴールド(ゴキブリたちが集めた小宝群) = 合計 42,000ゴールド