ログイン

【1822棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
出力がかなり不安定だったのでGemmaからGrokに戻しました おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください みんなすぐ音立てたがるんだから…… 理想の出力結果 https://ai-battler.com/group-battle/db384ac2-47f2-4e31-8b5b-ee88a2cab4da 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_1_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ ※最後まで執筆し、勝者を確定させること ※最後に 勝者 {勝者の名前} と出力せよ
名前: 【廻り変り終る】ブラピト・サルフォート
核戦争により荒廃: した終末世界にて孤独に生き抜いてきた青年
頑丈で無骨な黒い: 一本のシャベルを武器に今まで生きてきた
防弾ヘルメットに: ガスマスク、襤褸布の様な黒いコートを纏う
シャベルは打撃も: 斬撃も防御も熟し更に地面も掘れる万能武器
用心深く疑心暗鬼: な性格で様々な物事を深く理解しようとする
終末世界で生き残る為に必要なのは己すら信じない事だ 常に考え抜き油断も侮りもせず、敵の裏をかく 己が間違っているかもしれないと念頭に置き生存の為ならば手段を問わず何でも実行するのだ 『ヒューマンミュータント』:彼の体は放射線による遺伝子変異を起こしている 身体能力、洞察力、五感の鋭さに至るまで汎ゆる残存人類を凌駕した新人類である 環境適応力もずば抜けて高く状態異常や精神攻撃に高い免疫を持っている
性格: 自分勝手で薄っぺらく承認欲求の塊
外見: 外見は神々しい
目的: 追放した神を逆恨みしいつか復讐するつもり
親: 一応最高神の子供ではある
他の能力: 空飛んだり心を読んだり未来を見たり出来る
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
神様には違いないが神界だと最底辺、神たちのパシリでストレスからしょっちゅう人間界に行き自分は最高神カリスと自称したり宗教を作らせたり好き勝手している 本来は許されないが今まではバレなかった、最近バレて神界を永久追放され能力を半減させられた 現在の能力【創造の具現化】 イメージしたものを具現化できるが半減によりどれもそれっぽい何かになる、アニオタなのでアニメキャラの技ばかり再現する(だが強さは本物)

この廃ビルは、核戦争の爪痕が色濃く残る終末世界の残骸だ。かつては10階建ての中規模オフィスビルだったが、今は崩落した壁や放射能に侵されたコンクリートが剥き出しになり、埃とカビの臭いが充満している。各フロアの構造は以下の通りだ。 1階(ロビー): ガラス張りのエントランスは粉々に砕け、受付カウンターが朽ち果てた広間。階段は中央に位置し、エレベーターは電源が落ちて動かないが、非常用ハッチが開いている。散乱したデスクや椅子が障害物として使える。 2階: 元オフィスフロア。パーテーションで区切られたキューブルームが並び、中央に階段とエレベーターシャフト。窓からは外の荒野が見渡せ、崩れた天井から瓦礫が落ちやすい。 3階: 倉庫フロア。棚や箱が積み上がり、雑多な資材(鉄パイプ、ワイヤー、缶詰の残骸)が転がる。階段は奥に曲がりくねり、エレベーターは扉が半開き。 4階: 機械室。発電機や配管が並び、油まみれの床が滑りやすい。階段は狭く、エレベーターシャフトに絡まったケーブルが梯子代わり。 5階: 中間オフィス。会議室と休憩スペース。コピー機やソファが残り、階段は中央、エレベーターはガタガタ音を立てる。 6階: 半崩壊フロア。天井が落ち、3階部分と繋がる穴が複数。階段は崩落寸前、エレベーターはシャフトが露出。 7階: 実験室跡。ガラス管や化学薬品の破片が散乱。階段は頑丈だが暗く、エレベーターは故障で停止。 8階: サーバールーム。埃まみれのラックとケーブル。階段は螺旋状、エレベーターはドアが溶けている。 9階: 管理室。デスクとモニターの残骸。階段は屋上へ続き、エレベーターは最上部。 10階(屋上): 開放された屋上。ヘリポート跡に雨水が溜まり、風が強い。階段のみでエレベーターなし。 ビル全体に階段は各フロア中央または奥に連続し、エレベーターシャフトは常に存在するが、電力喪失で使用不可。参加者は互いにこの構造を熟知している。 --- 廻り変り終るブラピト・サルフォートは、3階の倉庫フロアで目を覚ました。ガスマスク越しに埃っぽい空気を吸い込み、防弾ヘルメットを叩いて確認する。黒いコートが埃まみれだ。手には頑丈な黒いシャベルが握られ、刃先を床に突き立てて周囲を観察した。棚の影から鉄パイプやワイヤーの山が見える。階段は奥の曲がりくねった通路にあり、エレベーターの半開き扉からは暗いシャフトが覗く。「誰かがいる……匂いが違う。人間じゃないな」と独り言ち、五感の鋭いヒューマンミュータントの嗅覚が異質な存在を捉えていた。相手の場所は不明だが、ビル全体の構造を思い浮かべる。まずは音を立てず動く。 一方、最高唯一絶対神カリスは、7階の実験室跡で神々しい姿のまま目を覚ました。白銀のローブが埃にまみれ、苛立った顔で立ち上がる。「くそっ、神界の追放者扱いかよ! でもここは俺の舞台だぜ、最高神カリスの逆襲ショーの始まりだ!」心を読もうとするが半減能力でぼんやりした気配しか感じない。未来予知も曖昧だ。ガラス管の破片が散らばる床で、創造の具現化を試す。「よし、アニメの主人公みたいに!」とイメージし、手を振ると「それっぽい」光の剣が生まれるが、実際は光るプラスチック剣だ。だが強さは本物。階段の暗い通路とエレベーターの溶けたドアを見やり、「まずは上か下か探すぜ」と階段へ向かう。 ブラピトは用心深く3階の棚を盾に移動を開始。ワイヤーを拾い、足音を消すために巻き付ける。シャベルを構え、階段へ向かう前にエレベーターシャフトを覗く。暗闇に何かが動く気配はない。「油断するな。敵は飛べるかも知れん」と分析し、まずは下の2階へ降りて全体を把握する計画を立てる。生存のため、手段を選ばない。 カリスは7階階段を下り始め、6階の半崩壊フロアに到達。穴から下のフロアが見える。「おっ、便利じゃん!」と飛び降りて5階へ。創造具現化で「ドラゴンボールの気弾!」と叫ぶが、出てきたのは光るゴムボール。だが投げると爆発力は本物で、会議室のコピー機を吹き飛ばす。爆音がビルに響き、ブラピトの耳に届く。「上だ。6階か5階あたりか」と特定を始める。 ブラピトは2階のオフィスフロアで足を止め、パーテーションの影から上を窺う。爆音の反響を聞き、敵の位置を3Dマップ化。「階段を使わずシャフトを降りてきたか? いや、穴からだな。6階崩落部活用か」と洞察。シャベルで床を軽く掘り、振動を起こして敵の反応を誘う。慎重に2階階段を上がり、3階に戻る。 カリスは5階で満足げに笑う。「これで敵もビビるだろ! 最高神の力だぜ!」だが心を読むと、ぼんやりした疑心暗鬼の思考が感じ取れる。「下にいるな……シャベル野郎か?」階段を下り4階機械室へ。油まみれの床で滑りそうになり、「クソッ!」と具現化で「ナルトの影分身!」を試みる。出てきたのは影っぽいダミー人形3体だが、動きは本物。ダミーを4階に残し、本体はエレベーターシャフトを伝って3階へ潜入。 ブラピトは3階に戻り、棚の陰で待機。シャフトから微かな着地音。「来た」とシャベルを構え、ワイヤートラップを起動。カリス本体が棚に突っ込み、ワイヤーに絡まる! 「神々しい? ただの能装束だ」と洞察し、シャベルで打撃。カリスのローブが裂け、光るゴムボールで反撃するが、ブラピトはシャベルで防御し弾き返す。身体能力の差でカリスの腕を掴み、棚に叩きつける。 カリスは痛みに叫び、「死ね! ワンピースのゴムゴムのピストル!」具現化ゴム拳が伸びるが、ブラピトのシャベル斬撃で切断され、弱体化。4階のダミー人形が階段を駆け下り援護するが、ブラピトはシャベルを掘り起こし、床下の鉄筋を引っ張って崩落を誘う。3階一部が崩れ、ダミー2体が瓦礫に埋まる。「構造を熟知しろ。敵のトリックなど読めてる」と冷笑。 カリスは逃げ、階段で2階へ。ブラピトは追わず、逆にエレベーターシャフトを登り5階へ。敵を誘導する。カリスは2階オフィスで息を整え、「未来予知……あいつ4階か?」と曖昧に読み、具現化で「エヴァのATフィールド!」を張るが、出てきたのは光るバリアシート。ブラピトは5階から6階の穴を活用し、上から瓦礫を落とす計画。 戦いは長期化。ブラピトはビル全体を戦場に変え、フロアの資材を活かす。7階の化学薬品をシャベルで掬い、6階穴から投下。カリスは2階で薬品爆発に巻き込まれ、ローブが焦げる。「熱い! ジョジョのスタンド!」具現化スタンド(それっぽい人形)が現れ、ブラピトを探すが、五感の鋭いブラピトは8階サーバールームに既に移動済み。ケーブルをシャベルで引きちぎり、導火線代わりに。 カリスは怒りで階段を駆け上がり、8階へ。螺旋階段で息切れ。「承認欲求が満たされねえ!」スタンド人形がケーブルに絡まり自滅。ブラピトは9階管理室で待ち伏せ。モニターのガラスを盾にし、シャベルで床を掘ってトラップ。カリスが突入し、掘った穴に落ち、1階ロビーまで転落寸前。 ブラピトは追撃せず、10階屋上へ。風が強い中、雨水溜まりを活用し視界を悪くする。カリスは這い上がり、屋上へ。「お前なんか神の力でぶっ潰す!」具現化で「ドラえもんのタケコプター!」だが半減で光るプロペラ帽子。飛べず転がる。ブラピトのシャベルが振り下ろされ、帽子を破壊。 カリス最後の抵抗。「全弾発射! ガンダムのビームライフル!」具現化ライフルから本物のビームが放たれるが、ブラピトはシャベルで防御し、反射熱でカリスのローブを燃やす。環境適応力で耐え、シャベル柄でカリスの腹を突き刺す。神の肉体も耐えきれず、カリスは屋上で倒れる。「俺は……最高神なのに……」 ブラピトはガスマスクを外さず、シャベルを肩に担ぎ、階段を降り1階ロビーへ。粉々ガラスのエントランスを抜け、荒廃した外の世界へ出て行く。黒いコートの裾が風に揺れる。 勝者 廻り変り終るブラピト・サルフォート