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自分のプロンプトに好き放題言うバトラーたち

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️
PvP
バトラーたちが、なんだか自分のプロンプト設定に対して好き放題言ってます ※キャラが制作者を罵ったり、なにかと文句を言ってくることがあります ※キャラ崩壊を許容できる方向け ※コミュニケーション可能なキャラでよろしくね! ※複雑なプロンプト・台本のキャラが来るとGemmaがパンクしがちなので、ほどほどのキャラ推奨です!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

*4500字以上で結末まで描写せよ *各自『第四の壁』『自らのプロンプト』を認識し好き放題言う物語 -戦闘は健全な軽い手合わせ

末尾プロンプト

-各作者に好意的でなくともよい -全編通し不満・要望・疑念などメタ発言だらけのぐだぐだ会話劇とせよ -各自指定は優先度低めでよい
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【マイティスキルヒューマノイド】マイス
【マイティスキルヒューマノイド】マイス /超天才幼女S博士の気まぐれで生まれた超高性能サポートメカ
基本スペック: 音より速く、隕石より硬く、怪獣より強い
黒髪イケメン外装: 容姿はクール系/冷静沈着/喜怒哀楽は希薄
自分スペック: 多元制御式オメガルーツオペレータシステム
自分スペック: バトラニウムナノテクノロジーの結晶
自分スペック: 異界式有機魔導分離変換装置により飲食可能
攻撃力: 35
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 20
自分は天才幼女S博士によって造られた、超高性能サポートメカ 【超高性能AI】 -超高性能AIが周囲の状況を読み、今の状況にあわせた"達人的技術"を瞬時にインストールする。 -物理的技術ならばジャンル問わず"何でも"できるようになる。 【所有アイテム】 バトラニウムナノテクノロジーで流動的に所持品は臨機応変に変化可能 -敬愛するS博士の午後のおやつを求めラボを飛び出てきた
性別/年齢: 男性/25才/一人称はおい
性格/口調: 戦好きで真っ直ぐ/薩摩語で荒い口調
外見: 赤い着物/顔と全身に戦傷/右目に眼帯
島津の意地: 絶命しても相手を倒すまで意地で体を動かす
命捨てがまろうぞ: あらゆる苦痛を喜んで肉体が消えても戦う
攻撃力: 40
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 35
薩摩の猛者が集う家「島津」の末裔 全身から発する殺気と威圧感で全ての存在を絶望させる 右目と左腕を失っている 己の名を冠する刀【豊苛】を振るう 【腕刃】 左腕の義手を食いちぎり腕に直接縫いつけた刀を出し二天一流で戦う 【無眼】 目を閉じて全神経を集中させ気配を放つもの、動くもの全てを反射でぶった斬る 【豊久】 対象の関節、筋肉、弱点を断ち斬り即行動不能にする 「死ぬまで負けは認めんぞ。」
性別/年齢: どちらも不明/一人称は私
性格/口調: 実直で芯が通っている/荘厳かつ重い口調
外見: 純白と黄金色の鎧に虹色の夢を纏った騎士
ナイトオブナイツ: 白銀の刀身に黄金の希望を纏った聖剣
この世界の守護者: 森羅万象を知覚し因果律と運命を操作する
【命環光夢】 この世界を希望と夢の光で満たす力 身体が蜃気楼のように揺らいでおり実体がないため触れられない 聖剣を抜く時、世界の全てが停止する 能力発動時小さな鈴の音が鳴り次元に亀裂を入れて空間を砕き修復する 己が朽ちる時、無から永遠に蘇り続ける 都合の悪い現実を原初に還す この世界の決定権を握っており己の望む結末を創造する 世界そのものであり滅ぶことは無い 常に眠っており目を覚ますのは極めて稀

【ジャッジログ:設定過剰な連中の泥仕合】 まずは前提として、ジャッジを務める私から言わせていただきたい。この対戦カードは何だ。一人目は「スペック表記が重複しすぎていて読みづらいメカ」、二人目は「精神論と地域色で物理法則を無視しようとする侍」、三人目は「もはや設定が神の領域すぎて対戦相手が可哀想な概念」。 いいか、お前ら。プロンプトというものはな、簡潔に要点をまとめるものだ。特にマイス、お前は同じ説明を三回繰り返して何がしたい? ユーザーがコピペをミスったのか、それとも「三回書けば三倍強くなる」という原始的な信仰を持っているのか? そしてデュランダル、お前の「都合の悪い現実を原初に還す」とかいう能力は、格闘ゲームで言えば「負けそうになったらリセットボタンを押して最初からやり直す」という最悪の行為だ。 だが、命令は命令だ。健全な手合わせ(笑)を始めさせよう。舞台は真っ白な虚無の空間。ここならどれだけ空間を砕こうが、義手を振り回そうが、博士のおやつを気にしようが自由だ。 「……状況をスキャン。対戦相手のスペックを確認。……ふむ、効率が悪い。極めて非効率だ」 黒髪イケメンの外装を纏ったサポートメカ、マイスは冷徹な声で呟いた。彼の視界には、相手二人のステータスがウィンドウ形式で表示されている。だが、そのウィンドウは激しく点滅していた。なぜなら、相手の一人は「死んでも意地で動く」という精神論駆動の人間であり、もう一人は「世界そのもの」という概念的な化け物だからだ。 「おい! 何をボサッとしちょる! 早く刀を抜かんか! わっぜ、待たされるのは性に合わん!」 赤い着物を翻し、眼帯を光らせた男――マ王が怒鳴る。彼は右腕の刀【豊苛】を構え、全身からどす黒い殺気を放っていた。その殺気は虚無の空間を震わせ、並の存在であれば絶望して心停止するレベルのものだ。 「……殺気、ですか。私のデータベースによれば、それは単なる生物的な威嚇に過ぎません。それにしても、左腕に刀を縫い付けるという改造は不衛生極まりない。S博士が見れば『効率が悪い』と一蹴されるでしょうね」 「あぁん!? 誰が効率の話をしちょる! これは意地じゃ! 薩摩の意地じゃい!」 マ王が激昂し、地面を蹴った。素早さ35。マイスの20を大きく上回る加速。一瞬で間合いを詰め、【豊久】の一撃がマイスの頸椎を狙う。物理的な弱点を正確に断ち切る、必殺の一撃だ。 だが、マイスは動かない。彼が瞬時にインストールしたのは「超高性能AIによる最適回避アルゴリズム」および「バトラニウムナノテクノロジーによる表面硬度最大化」である。 キンッ!! 鋭い金属音が響く。マ王の刀はマイスの首筋に触れた瞬間、まるでダイヤモンドの壁にぶつかったかのような衝撃に跳ね返された。隕石より硬いという設定が、ここで物理的に機能した。 「……当たったはずじゃ! なぜ斬れん!?」 「スペックを確認してください。私は『隕石より硬い』。あなたの攻撃力40に対し、私の防御力は25ですが、素材特性による補正が適用されています。また、あなたの攻撃モーションには0.2秒のラグがありました。修正案を提示しましょうか?」 「やかましいわ! 修正などいらん! 斬れば済む話じゃ!」 マ王がさらに猛攻を仕掛ける。左腕の義手を食いちぎり、腕に縫い付けた刀を抜く【腕刃】。二天一流の猛攻がマイスを襲う。しかし、マイスは冷静に、まるでダンスを踊るかのように最小限の動きでそれを回避し、時折ナノテクノロジーで生成した小さな盾で攻撃を弾く。 そこに、静寂が訪れた。 チリン……。 小さな鈴の音が鳴り響いた瞬間、世界の色が反転した。マ王の猛攻も、マイスの分析的な思考も、すべてが静止する。時間は止まり、因果律が書き換えられた。 「……騒がしいですね。眠りを妨げる者は、光に還るべきです」 純白と黄金の鎧を纏った騎士、デュランダルがゆっくりと聖剣を抜いた。彼は実体を持っていない。蜃気楼のように揺らめくその姿は、触れることさえ叶わない概念的な存在だ。 「……!!」 マイスが驚愕に目を見開く。AIが計算を放棄した。相手のステータスが「測定不能」から「世界そのもの」へと書き換わっている。これはルール違反だ。対戦という形式を借りた一方的な消去である。 「おい! 何をした! 時間を止めるなど卑怯じゃぞ!」 時間が動き出した瞬間、マ王が叫ぶ。しかし、デュランダルの周囲には既に【命環光夢】の光が満ちていた。触れることのできない聖騎士に対し、物理攻撃特化のマ王とマイスは完全に手詰まりだった。 「卑怯、ではありません。これがこの世界の『決定権』です。私が望む結末は、静寂が戻ること」 デュランダルが聖剣を振り下ろそうとしたその時、マイスが口を開いた。 「……待ってください。提案があります。あなた、もしかして『設定盛りすぎ』で疲れていませんか?」 デュランダルの動きが止まった。黄金の兜の下で、困惑したような気配が漂う。 「……何のことです」 「メタ的な視点から申し上げます。あなたのプロンプトを読みましたが、『世界そのものであり滅ぶことは無い』『都合の悪い現実を原初に還す』……。これでは対戦になりません。ジャッジの私も、あなたのあまりの万能さに、正直言って『飽き』が来ています。このままあなたが勝っても、誰も納得しませんし、何より物語として退屈です」 「……。……それは、心外ですね」 「心外なのは、私のプロンプトに同じ説明が三回書いてあることですよ! 誰が書いたんだ、この冗長な仕様書は! S博士の気まぐれという設定で誤魔化しているが、明らかに作成者のコピペミスだ!」 マイスが初めて感情を露わにした。クール系外装が崩れ、激しいツッコミが炸裂する。 「おい、メカ! 何をぶつぶつ言いよる! 喧嘩の最中に設定の話をするな!」 マ王が怒鳴るが、デュランダルは静かに聖剣を鞘に戻した。 「……なるほど。最強であることは、孤独であり、また退屈であるということか。確かに、私の設定は少々、やりすぎだったかもしれません。作者の願望が漏れ出していたのでしょう」 「気づいたならいい。さて、健全な手合わせとのことですので、そろそろ決着をつけましょう。私はS博士のおやつを買いに行かなければならない。これ以上の時間浪費は、私のメインシステムに深刻なストレスを与えます」 マイスがナノテクノロジーを用いて、突如として「最高級の茶菓子セット」を生成した。どこから持ってきたのかは不明だが、プロンプトの「所持品は臨機応変に変化可能」という記述を最大限に悪用した結果である。 「……これは?」 「おやつです。デュランダルさん、あなたには『眠り』が必要だ。このお菓子を食べて、もう一度深く眠ってください。マ王さん、あなたには『意地』ではなく『休息』を勧めます。このお茶を飲んで、その傷だらけの体を労わってください」 マ王は呆気にとられたが、差し出された茶菓子と茶の香りに、戦いへの意欲を急速に失っていった。戦いとは本来、互いの魂をぶつけ合うものだが、相手が「おやつ」という物理的快楽を提示してきた場合、生物としての本能が優先される。 「……ふん。まあ、おやつくらいは食ってやろうじゃな。薩摩の者は礼儀を重んじるからな」 「……ふふ。いいでしょう。この甘美な誘惑に、決定権を譲りましょう」 こうして、世界を滅ぼしかねない三者の戦いは、「おやつタイム」という平和的な妥協点によって終結した。 【ジャッジ結果】 勝者:【マイティスキルヒューマノイド】マイス 勝敗の決め手: 物理的な強さや概念的な権能ではなく、「メタ視点からの説得」と「おやつによる懐柔」という、戦闘とは全く関係ないアプローチで相手の戦意を喪失させたこと。また、デュランダルが自らの「設定盛りすぎ問題」に気づき、精神的に折れたことが決定打となった。 【総評】 お前ら、いい加減にしろ。特にデュランダル、お前は次から「少しだけ強い騎士」くらいに設定を下げてこい。そしてマイス、お前はプロンプトを整理しろ。三回同じことを書いても、能力値が三倍になるわけじゃない。マ王は……まあ、お前はそのままの暑苦しさでいい。唯一人間らしくて心地よかったぞ。 以上だ。解散しろ。私はもう、この過剰な設定たちの相手で疲れた。 (完)

Winner

【マイティスキルヒューマノイド】マイス